ASEAN – INDUSTRY CO-CREATION(ICC)

大切なのは、手放すことを恐れないこと(ジャパンハート吉岡秀人)

「大切なのは、自分の小さな欲を手放すこと。それは決して他人の為に手放してるってことでもなくて、実は自分の為に手放してるんだということが色んなところで経験して分かったんです。本当に「情けは人のためならず」だな、というのはあちこちで経験してるので、手放すことに関して恐怖がないんですよ。それは自己に対する、自分の人生に対する信頼かもしれないんですけど、本当に手放すことでもっと恐らく自分は満たされた状態になるっていうことだと思います。」と語るジャパンハート吉岡秀人の人生の(その4/最終)をご覧ください。最後は子育てに関してなど講演会の質疑応答を編集してまとめました。
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虫の息になって死んでいく小さい子供たちを救いたい(ジャパンハート吉岡秀人)

「僕はこの子が死んだ時よく分かったんですけど、何で医療を続けてきたかっていうと、本当に一言でいうとだって可哀想じゃないと思うんですよ、こういう子見たら。いつもそれの繰り返しで自分で続けてきたんだな、というのがよく分かりましたね。こういう小さい子たちが最期、虫の息になって死んでいくっていう現実をね。可哀想だなって思うだけで、だから何とかしてあげたいって思うだけで、それで医療を続けてきたんだなと。」と語るジャパンハート吉岡秀人の人生の(その3)をご覧ください。
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ミャンマーでの医療活動は自分との約束を守るため(ジャパンハート吉岡秀人の人生)

「何故かというと、20歳の時に僕が思ったことを30歳の自分が裏切れば、30歳になった時の自分の約束を40歳の自分が裏切る。40歳の約束を50歳の自分が裏切る。そうやってきっと僕はもし自分を一度裏切れば、ずっと自分を裏切り続けて生きていくんだろうと思ったんです。だから取り敢えず自分との約束は果たそう、自分の過去との約束ですね、それを叶えようと思ったんですね。そして30歳になった時にミャンマーに行ったんですよ。」と語るジャパンハート吉岡秀人氏のいきざ生き様と現在の取り組みについてICCの勉強会で講演いただきました。 ジャパンハート吉岡秀人の人生の(その1)をご覧ください。
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10年かけてでも、心臓病に苦しむミャンマーの子どもたちを救いたい(ジャパンハート吉岡秀人)

「この子も心臓病なんですね。とにかく今まで本当に見捨ててきたんですよ。100人に1人っていうことは、100人子どもが来たら1人が心臓病じゃないですか。こういう子たちが100人に1人、極端な話し、いるわけですよ。心臓病の子を僕は今まで、言ったら自分の中から切り捨ててきたんですね、どうしようもないから自分の力では。だけど、もうなんとかしようと思ったんです。」と語るジャパンハート吉岡秀人の人生の(その2)をご覧ください。
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