【人生観が大きく変わり、一生の仲間がみつかる】
こんにちは。ICCパートナーズ 代表の小林 雅です。
ICCサミットの運営チームは、20代〜30代前半を中心とした約150名のボランティアメンバーによって運営されています。大学生から若手社会人まで、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが、年2回のICCサミットを自分たちの手で創り上げる——それがICC運営チームです。
過去に参加したメンバーからは、このような声をいただいています:
「ICCと出会い、僕の人生は変わった」 「年齢も立場も超えて、真剣に向き合える仲間に出会えた」 「本気で向き合う情熱に触れ、未来へのワクワクを取り戻せた」
このページでは、ICC運営チームがどのような場なのか、小林から直接お伝えします。お読みいただいた上で、「ここで挑戦したい」と思ってくださる方のご応募をお待ちしています。
ICCサミット KYOTO 2026 運営チームの募集について
- 応募方法:ページ末尾の応募フォームよりご応募ください
- 対象サミット:ICCサミット KYOTO 2026(2026年8月31日〜9月3日、京都開催)
- 募集状況:2026年3月15日より募集開始、現在も受付中
- 採用説明会:2026年5月・6月に実施予定(詳細は後述)
応募フォームのご記入後、応募順に書類審査を実施し、面接をアレンジいたします。
応募フォームの主な質問事項は以下の通りです。ご応募前にあらかじめ内容をご確認いただき、落ち着いてご記入いただける環境でお進めください。
- ICCスタッフに応募された理由を教えてください。
- これまでのご経歴・ご経験を教えてください。
- チームで目標や目的に対してやり遂げた経験と、その経験の中でご自身がどのようにチームに貢献されたかを教えてください。
ICCサミット KYOTO 2026 運営チーム採用説明会のご案内
ICCサミット KYOTO 2026の運営チームにご関心をお持ちいただいた方向けに、採用説明会(兼 グループ選考会)を開催いたします。
現役の運営チームメンバーがICCの魅力をお伝えし、懇親会を通じて相互理解を深める場です。ICCの運営チームがどのような雰囲気なのか、ぜひ実際に体感してください。
【お申込方法】
以下の申込フォームよりお申込ください。定員に達し次第、受付を終了いたします。
<開催場所>
ICCパートナーズ オフィス(東京都千代田区麹町)
※詳細なアクセス情報は、お申込後にご案内いたします。
<スケジュール>
第1回:2026年5月22日(金)
第2回:2026年5月28日(木)
※いずれか1回にご参加ください。
19:00 受付
19:30〜20:30 【チームプレゼン】 活躍するメンバーがICCの魅力を語り尽くす!
20:30〜21:30 【懇親会・質問会(選考要素あり)】現役チームメンバーとの座談会で相互理解を深める(食事・ドリンク付)
【懇親会・質問会について(選考要素あり)】
懇親会では、現役の運営チームメンバーと食事・ドリンクを交えながら、ざっくばらんな対話の時間を過ごしていただきます。この中で、皆様がICCの価値観に共感いただけるか、チームの一員としてご一緒したいと感じていただけるかを、相互に確認する場として設計しています。
「緊張しない方が良い場」「自然体で参加いただきたい場」です。構えすぎず、ICCのチームと過ごす時間を楽しんでください。
ICCサミット とは何か?
Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」というコンセプトのもと、年2回開催されるコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。
毎回、第一線で活躍する経営者・投資家・事業責任者を中心に約1,200名の参加者と500名以上の登壇者が集まり、3日間にわたって深い対話と学び合いの時間を共にします。
ICCスタンダードのもと、肩書きを超えた本音の議論が交わされる——それがICCサミットです。
前回FUKUOKA 2026では回答者の90.1%が全体評価を「最高だった」と回答(n=801)。多くの参加者から「コミュニティとして機能している」という声をいただいています。
ICCサミットがどのような場なのか、ドキュメンタリー動画もぜひご覧ください。
ICCサミット KYOTO 2026 の運営スケジュール
以下、運営チームの拘束時間や仕事内容に関してです。
<開催予定>
2026年8月31日〜9月3日 ICCサミット KYOTO 2026 開催地: ウェスティン都ホテル京都など
<拘束時間>
2026年8月30日(日) 19:00〜21:00 スタッフ前夜祭
2026年8月31日(月) 9:00〜21:00 準備日 + 前夜祭 開催
2026年9月1日(火) 7:00 – 23:00 ICCサミット1日目
2026年9月2日(水) 7:00 – 23:00 ICCサミット2日目
2026年9月3日(木) 7:00 – 18:00 ICCサミット3日目
スタッフは最低 8月31日(月)〜9月2日(水)の20時頃までの拘束となります。9月3日(木)の夜は、宿泊型の打上げイベントを開催します。
運営チームに求めるもの
ICCサミットの運営チームとして最高のチームを創りたいと考えています。運営チームのコミュニティをしっかり運営し、相互に学ぶ機会を創りたいと考えております。
ICCスタンダード(KYOTO 2023 発表)

なぜボランティアチームで運営するのか
ICCサミットの運営チームは、ボランティアメンバーを中心に構成されています。通常、大型カンファレンスの運営はイベント運営会社に委託するのが一般的ですが、ICCサミットは自前でボランティアチームを組成して運営しています。
理由はひとつ。運営を通じて社会に役立つ人材を育成・発掘するためです。
そのため、ICCの運営チームはカンファレンス運営の経験がある方はほとんどいないという構成になっています。運営チームに参画することが、一人ひとりの成長の「きっかけ」になる場を目指しています。
単にカンファレンスを運営すればよいのではなく、人材の育成や発掘の場にならなければならない——ICCパートナーズは、強い信念を持ってこの考えに取り組んでいます。
ICCのコンセプトに共感する人材を求めています
人材の育成・発掘の場といっても、ICCサミットをしっかり運営することが必須条件です。そのため、ICCサミットの目指す「ともに学び、ともに産業を創る。」というコンセプトに共感し、このコンセプトを実現したいと心の底から思うメンバーを集めています。
一般公募でよく見られる応募動機としては、以下のようなものがあります:
- 「参加費が高いので、運営チームでもいいので参加したい」
- 「登壇者の話が聞きたい」
- 「人脈を作りたい」
もちろん、これらは自然な気持ちです。しかし私たちが重視しているのは、**「なぜICCサミットの運営チームメンバーとして一緒にやりたいか?」**という、一歩踏み込んだ動機です。
ICCサミットを自分たちの手で創り上げたい——そう思える方を、私たちは求めています。
運営チームが大切にする2つの規律
ICCサミットの運営チームは「規律」を重視しています。この規律は、運営メンバーが大切にしてきた価値観から自然と生まれたものです。
規律1:お互いに率先して助け合う(利他の精神)
決められた仕事をするのは当然のことで、早く仕事が終わったら他のチームを率先してサポートする——この価値観が、ICC運営チームの基本にあります。
異なる背景を持つメンバーとのコミュニケーションは学びになり、また全体の仕事も早く終わります。個人の成果よりもチーム全体の成功を優先する「利他の精神」が、ICCサミットの運営チームを支えています。
規律2:自己中心的な行動を見逃さない
ICCサミットでは、主要メンバーによる運営スタッフのパフォーマンスレビュー(人事評価のようなもの)を実施しています。そこで毎回問題として挙がるのが「自己中心的な行動」です。
「ボランティアとして参加するからには最大限メリットを享受したい」という気持ちは自然ですが、以下のような行動はICCの運営チームの価値観とは異なるため、ストレートなフィードバックがあります。
- 受付の仕事をせず、経営者との名刺交換ばかりしていた
- スタッフの仕事があるのに、参加する経営者とのミーティングを優先した
- 経営者との交流を重視して深夜まで飲みすぎ、体調不良でスタッフ業務を放棄した
- 他のスタッフを考慮せず、自分だけ楽しむことに頭がいっぱい
このような行動はすぐに分かります。そして、ICCの運営チームでは見逃されません。
【自浄作用の働く規律】
このように、自浄作用が働く規律があるのがICCサミット運営チームの特徴です。
この文化は、Co-Creationの精神を持つメンバーにとっては、とても気持ちよく楽しいチームだと感じていただけます。実現したいこと・学びたいことは一人ひとり異なりますが、相互に助け合うことで共に目標を実現する——それがICCサミットの運営チームです。
運営チームの仕事
運営チームは主に当日の受付、会場運営、誘導などの仕事を担当します。運営チームとしての仕事概要は以下のような仕事があります。実際にどのようなチームに配属されるのか?は採用面談を通じて適性を見極めて上で配属を決定しています。
会場運営チーム
セッション会場の運営を担当するチームです。以下が主な仕事内容です。
- セッション会場のステージ関連業務を担当します。ステージ担当はプレゼン機材の接続などの準備やネットワークの設定確認などが主な仕事です。
- セッション中の質疑応答のマイクランナー(質問者にマイクを受け渡しを行う)の仕事です。セッション以外の時間帯は受付業務のサポートや会場入口においてセキュリティチェック・誘導の仕事を担当します。
- 上記に加え、司会もボランティアスタッフが担当しています。
カタパルト・チーム
カタパルト・チームはピッチコンテスト「カタパルト」のプレゼンターのサポートや審査員の誘導、プレゼンで使用する現物配布(飲料やプロダクトの配布)などのカタパルトの運営を担当するチームです。カタパルトに関しては過去の記事や下記のドキュンタリー動画をご覧ください。
<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 結果速報>
- 【速報】気候変動に打ち勝つ「次世代品種」で、グローバルで日本品質のフルーツ生産を可能にする「CULTA」がスタートアップ・カタパルト優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
- AdoraaiESGAtoJCULTA
- 【速報】グランプリ出場は「find」「FerroptoCure」「AiCAN」! ネクストステージ・カタパルト グループA 結果詳細(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】グランプリ出場は「Malme」「JiMED」「Sinumy」! ネクストステージ・カタパルト グループB 結果詳細(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】ネクストステージ突破から下剋上! 落とし物DX「find」がカタパルト・グランプリ優勝(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】放射性廃棄物を抑える核融合で、持続的な電力供給に貢献する「LINEAイノベーション」がリアルテック・カタパルト優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】「一点もの」のアートが溢れる日常を!芸術家に副業をつくり、夢を支える「リフレクトアート」がクラフテッド・カタパルト優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】人生に離島を!人と島をつなぐ“離島特化”の引越し屋「アイランデクス」がソーシャルグッド・カタパルト優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
アワード・チーム(3つのアワードを開催)
アワード・チームは「アワード」の企画・運営を担当するチームです。会場運営チームと密接と連携しながら展示・体験の企画を担当します。
ICC KYOTO 2026では「ガーディアン・アワード」「フード & ドリンク アワード」「SAKE アワード」の3つのアワード企画を実施予定です。
<参考記事>
- 【速報】史上初の3連覇!スポンサー企業8社がチーム戦で競う「ガーディアン・アワード」、「マネーフォワード」が優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】医師が自分のために作ったヨーグルト! 腸内環境を改善する「神グルト」の「神楽坂乳業」がフード & ドリンク アワード優勝(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】「SAKE AWARD」、4つの部門賞と予選ラウンドの突破6社が決定!(ICC FUKUOKA 2026)
- 【速報】製薬技術で香りを数値化し、感性に響くスピリッツを探求する「新蒸留研究所」が第6回 ICC SAKE AWARD優勝!(ICC FUKUOKA 2026)
受付チーム
ICCサミットの受付業務や会場誘導業務を担当します。新規メンバーが多く参加し、毎回フレッシュなチームで運営しています。
スピーカー誘導チーム
スピーカー誘導業務は登壇予定のスピーカーの方を事前打ち合わせを行う控室に誘導することと打ち合わせ終了後に会場まで誘導する仕事になります。スピーカーの方と接する仕事となるためマナーのしっかりしたコミュニケーション能力の高い方が担当します。業務以外の時間帯はセッションの聴講は可能です。
サポート・チーム & バリスタ・チーム
参加者に対するコーヒーや飲料・軽食の配布などのサポートを行っております。ICCサミット FUKUOKA 2020から「バリスタ・チーム」を組成し、オリジナルのラテを提供しました。飲食業のアルバイト経験あるメンバーが主に担当しました。「バリスタ・チーム」は進化し、ICCサミットの飲料の提供を飲料やフード提供を行うパートナー企業とともに行っています。
メディア・チーム
ICCの公式FacebookページやXでの情報発信などに必要な業務を行うチームです。「ビジュアル・コミュニケーション」を重視した配信をしており、動画の編集や写真選定などの経験のある方を募集しております。プロのカメラマンに対するディレククションを行うなど担当します。写真撮影や映像の収録・編集はプロのチームが担当しています。
ICC運営チームのメンバー像
過去の運営チームのインタビュー記事を是非ご覧ください。ICCサミットの運営チームは社会人 80% 学生 20% 程度の参加比率となっております。20代から30代前半のメンバーが中心となって運営しています。
<ICCサミット KYOTO 2025>
- ICCは、自分の「好き」を肯定することができる場所(笠原 美怜)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 年齢も立場も超えて、真剣に向き合い、問いかけ合える仲間。それが、ICCで得た私の何よりの財産。(辻 美晴)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 「何かに全力を注ぎたい人」や「日常に新しい刺激を求めている人」にぜひICCをおすすめしたい(砂本 樹矢)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- ICCは、何者でもない自分が到底見ることができない景色・世界を見せてもらえる場所 (山本 元気)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
<ICCサミット FUKUOKA 2025>
- ICCは自分の課題に本気で向き合えて、それを一緒に乗り越えようとしてくれる仲間がいる場(平井聖也)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 本気で向き合う情熱に触れ、未来へのワクワクする気持ちを取り戻せた (碓井 麻理子)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 誰かの“本気”に触れられるICC (石田 寛国)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 私自身が「挑む人」になれたからこそ見えた新しい景色 (谷 郁果)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
<ICCサミット KYOTO 2024>
- 自分が「何を得られるか」から、「何をもたらせるか」に考え方が変化した3回目のICC (小川 祥汰)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- チームとして「いかに良い会場運営が出来るか、Co-Creationが生めるか」を考えて臨んだ学びと気づき(松井 亮太)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 頑張ることが評価される場。人との関わりを通じて、一生懸命の尊さに気がついた (太田 有紗)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 新しい風を自分の中に取り込み、まさに「一皮剥ける」ような貴重な経験 (金子 夏望)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
<ICCサミット FUKUOKA 2024>
- ここに飛び込めば人生観を大きく変える事ができるかも? 一瞬を永遠に残すことができるメディアチームで始まった私のICC!(山羽 真梨那)【スタッフレポート】
- 本気でやると心に決め、「多様性を活かすリーダーシップの体得」という目的をもって臨んだ2回目の参加で得たこと(鈴木 梨里)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 挑戦者たちの「やる」という勇気と威力。模範解答はもうやめて、何がやりたいのか、何を成し遂げたいのか、私らしく突き進もう(権藤 もにか)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- ICCと出会い、僕の人生は変わった。「一生懸命」をもう誰も笑わない、笑わせない。(森本 敦也)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
- 1杯のコーヒーを通して生まれるCo-Creation。一生懸命やり切ったその先に見つけたもの。(山本 舜也)【スタッフレポート:スカラシップでICCに参加して】
ボランティアスタッフ支援プログラム
ICCサミット運営チームのスカラシップ・プログラムやオフィシャル・サポーター制度を用意しています。学生スタッフと若手社会人(29歳以下を予定)の旅費の最大60%の補助をする制度とICCサミットの運営チームへの参加を有給休暇ではなく「研修」として参加することを認定する(という会社がある)という仕組みです。
ICCのユニフォーム
ICCサミットでは運営チームメンバーは「ユニフォーム」を着て仕事をします。「仲間」であるのはもちろんですが、お互いに運営メンバーであると認識するための重要なツールです。ユニフォームは「HERG1」のスタンドカラーポロシャツとパーカーを採用しております。

最後までお読みいただきありがとうございます。ICCサミットでは運営チームメンバーを募集しております!
より素晴らしい場にしていくことが私の重要な仕事であり、そのためにICCカンファレンスの考え方をしっかり書こうと思い、この長文の内容になりました。 運営チームとして参加すれば必ず成長し、素晴らしい仲間が見つかります。
素晴らしいスタッフメンバーが集まれば本当に素晴らしいカンファレンスになります。ぜひ一緒に創りあげるメンバーを募集しております。
応募は以下のフォームから応募をお願いします。
