カタパルト – INDUSTRY CO-CREATION

カタパルト

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ICCカンファレンスの「カタパルト」は1社あたり8分間のプレゼンテーションを第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルで構成される審査員10-15名に対して行うプログラムです。

なぜ、ICCカンファレンスは「カタパルト」を開催しているのか? それはICCのコンセプトである「産業を共に創る」ということを実現するために今後の成長が期待されるスタートアップと第一線で活躍するトップリーダーとの出会いの場を提供することによて産業発展に貢献したいという強い想いがあるからです。

スタートアップにとって素晴らしい出会いと必ずなります。ICCカンファレンス FUKUOKA 2017の「カタパルト」は2017年1月13日21時に募集を終了しました。また次回も一般公募を予定しております。社会起業家を対象とした「カタパルト」は登壇企業が揃わず開催中止となりました(今後の開催は未定)。

「カタパルト」とは何か?

既にベンチャー企業には数多くのプレゼンテーションを行うようなピッチ・コンテストがあります。ICCカンファレンスの「カタパルト」の特徴は第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルに対して真剣にプレゼンテーションを行うという点です。ぜひ前回のICCカンファレンス KYOTO 2016 のドキュメンタリー動画をご覧ください。


 

2017年2月のICCカンファレンス FUKUOKA 2017は総勢160名以上のトップリーダーが登壇します。その方々に「カタパルト」の審査員として参加いただく予定です。

プレゼンターは真剣に取り組みます。で第一線で活躍するトップリーダーに対してプレゼンテーションを行うことがどれだけ価値のあることであるか理解しているためです。

ICCの「カタパルト」は本番までに原則2〜4回のプレゼンテーションのトレーニングを行っています。真剣に向き合い8分間のプレゼンテーションをブラッシュアップすることで経営者の頭の中はクリアになり、戦略も明確になります。トレーニングはICCパートナーズ 代表の小林 雅が徹底したアドバイスを行います。

起業家の頭にあること・言いたいことを独りで形にするのはとても難しい。ICCカンファレンスの参加者に8分間でしっかり伝わるように具体的にアドバイスすることが重要だと考えています。

プレゼンター同士のコミュニティ作りにも力をいれており、「カタパルト・ネットワーク™」としてネットワーキング・イベントなど行っていく予定です。

繰り返しになりますが、今後の成長が期待されるスタートアップとトップリーダーとの出会いの場を提供し、産業の発展に貢献したいという強い想いがあります。素晴らしいサービスやテクノロジーが世の中に埋もれることこと大きな損失です。

ICCカンファレンスのカタパルトは少しでも多くの方に知って頂くためにトップリーダーとの出会いの場を創るだけではなく、ICCの公式Facebookページでのプレゼンテーション動画の配信するなどの支援を行っています。ちょっとしたきっかけでスタートアップは大きく飛躍します。そのような機会をオンラインでもサポートします。

「カタパルト」の応募フォームと募集カテゴリー

2017年2月21-23日に開催予定のICCカンファレンス FUKUOKA 2017の「カタパルト」は4カテゴリーの登壇企業の募集を行っております。2017年1月13日まで募集しております。是非登壇したい!という方は以下の応募フォームから応募を頂ければ幸いです。審査は順次行います。

カテゴリーの詳細は以下をご覧ください。

1.スタートアップ・コンテンスト「カタパルト」Supported by IBM BlueHub

シード/アーリーステージに特化したピッチ・コンテンスト型「カタパルト」を2017年2月21日 10:00-11:15 Session 1において開催します。国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、1〜3位を決定します。

シリーズAの資金調達を実現したい起業家の方やステップアップしたい起業家にとって最適なピッチ・コンテンストです。前回 見事優勝したのは日本初の農業×ICT×流通のベンチャー企業「ファームシップ」でした。準優勝は水産養殖事業におけるコスト問題を解決するICTソリューション「UMITRON」でした。

日程

  • 2017年2月21日 10:00〜11:15 Session 1

概要

  • シードやシリーズAの資金調達を行ったスタートアップに特化した「カタパルト」です。
  • 対象分野は特に制限はありませんが社会課題を解決するユニークなプロダクト/サービス。例えば農業/水産業/医療  x ICTように社会に役立つプロダクト/サービスを重視しています。
  • 審査員10〜15名が投票を行い1〜3位を決定します。
  • 募集企業数は8-10社です。登壇企業数によってプレゼンテーションの時間が6〜8分に変動します。
  • プレゼンテーションの動画はICCの公式Facebookページや公式サイトでプロモーションを行います。

登壇内定企業(9〜10社登壇予定)

  1. 内山 誓一郎 株式会社クレジットエンジン 代表取締役
  2. 岡部 顕宏 ノバルス株式会社 代表取締役 (通信する乾電池「MaBeee」)
  3. 加藤 史子 WAmazing株式会社 代表取締役社長
  4. 紀陸 武史 株式会社Huber.代表取締役CEO(「TOMODACHI GUIDE」)
  5. 栗田 紘 seak株式会社 代表取締役社長(「LEAP」)
  6. 関 信浩 FabFoundry, Inc. 創業者 兼 CEO(「FabFoundry」)
  7. 田尾 秀一 株式会社ブレンド 代表取締役(「TastyTable」)
  8. 董 路 日本美食株式会社 代表取締役(「日本美食」)
  9. 長坂 剛  代表取締役CEO エーテンラボ株式会社(三日坊主防止アプリ「みんチャレ」)

審査員

  1. 青柳 直樹
  2. 今野 穣 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ   パートナー COO
  3. 上原 仁 株式会社マイネット 代表取締役社長
  4. 宇佐美 進典 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEO
  5. 小泉 文明  株式会社メルカリ 取締役
  6. 榊原 健太郎 株式会社サムライインキュベート 代表取締役CEO
  7. 佐藤 裕介 株式会社フリークアウト 取締役 COO
  8. 真田 哲弥 KLab株式会社 代表取締役社長 CEO
  9. 田川 欣哉  takram design engineering 代表
  10. 永田 暁彦 株式会社ユーグレナ 取締役 財務・経営戦略担当/リアルテックファンド 代表
  11. 平尾 丈 株式会社じげん 代表取締役社長
  12. 本間 真彦 インキュベイトファンド 代表パートナー
  13. 松本 恭攝 ラクスル株式会社 代表取締役
  14. 村上 臣 ヤフー株式会社 執行役員CMO

前回の結果紹介記事(プレゼン動画あり)

優勝・準優勝プレゼンテーション(アーリーステージ) / ベスト・プレゼンテーション(グロース・ステージ)



 

2.「カタパルト」- IoT/ハードウェア特集- Supported by Makuake

IoT/ハードウエア・プロダクトを開発する企業のための「カタパルト」を2017年2月22日10:00-11:15 Session 6において開催します。国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、ベストプレゼンターを決定します。前回 見事にベストプレゼンターに選ばれたのは、家具×IoTベンチャーのKAMARQ HOLDINGS PTE. LTD.でした。

日程

  • 2017年2月22日 10:00-11:15 Session 6

概要

  • IoT/ハードウエア・プロダクトのための「カタパルト」です。
  • 対象はスタートアップから大手企業の新規プロダクトまで対象とします。前回は大手メガネメーカーのJINS MEMEもプレゼンテーションしました。
  • クラウド・ファンディング「Makuake」とタイアップして登壇者を選定しております。
  • 募集企業は最大6社を予定しております。Makuakeの推薦企業+一般公募となります。
  • 10〜15名の審査員の投票を行いベストプレゼンターを決定します。

登壇内定企業(5社予定)

  1. 入澤 諒  株式会社リクルートライフスタイル ネットビジネス本部新規事業開発担当ディレクター (スマホで精子の濃度と運動率が測れるサービス『Seem(シーム)』)
  2. 岡部 顕宏 ノバルス株式会社 代表取締役 (通信する乾電池「MaBeee」)
  3. 小野 直紀 株式会社 博報堂 プロダクトデザイナー(ぬいぐるみにつけるボタン型おしゃべりスピーカー「Pechat」)
  4. 川崎 順平 株式会社 博報堂アイ・スタジオ クリエイティブテクノロジスト(「TREK TRACK」)
  5. 山口 隆広 Qrio株式会社 サービス開発部 シニアマネージャー(Qrio Smart Tag」)

前回の結果紹介記事(プレゼン動画あり)

ベスト・プレゼンテーション

 

3.「カタパルト」- リアルテック特集- Supported by リアルテックファンド

日本のリアルテック・ベンチャー企業のための「カタパルト」を2017年2月22日11:45-13:00 Session 7において開催します。国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、ベストプレゼンターを決定します。ICCカンファレンス FUKUOKA 2017から新設されたカテゴリーです。

日程

  • 2017年2月22日 11:45-13:00 Session 7

概要

  • リアルテック企業のための「カタパルト」です。テクノロジー企業と異業種や投資家との接点をつなぐ機会です。ICCカンファレンス FUKUOKA 2017から新設されたカテゴリーです。
  • リアルテックファンドとタイアップして登壇者を選定しております
  • 登壇予定者はリアルテックファンドの推薦企業7社が内定しました。
  • 10〜15名の審査員の投票を行いベストプレゼンターを決定します。

登壇予定企業(7社)

  1. 伊藤 寿美夫  メルティンMMI株式会社 代表取締役
  2. 金岡 克弥      株式会社 人機一体 代表取締役社長 CTO
  3. 清水 敦史      株式会社チャレナジー 代表取締役CEO
  4. 菅原 充          株式会社QDレーザ  代表取締役社長
  5. 福田 真嗣      株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO
  6. 三宅 徹          株式会社未来機械  代表取締役社長
  7. 吉藤 健太朗  株式会社オリィ研究所 代表取締役CEO

 

「カタパルト」の卒業生

「カタパルト」は2016年3月24日に開催したICCカンファレンス TOKYO 2016からスタートしました。日本を代表するスタートアップが登壇しています。ぜひプレゼンテーションをご覧ください。






 

 

 

 

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