新しいCo-Creationを生み出す「カタパルト」 – INDUSTRY CO-CREATION(ICC)

新しいCo-Creationを生み出す「カタパルト」

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ICCカンファレンスの「カタパルト」は1社あたり8〜12分間のプレゼンテーションを第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルで構成される審査員10-15名に対して行うプログラムです。2017年9月5〜7日 ICCカンファレンス KYOTO 2017の「カタパルト」の登壇者の募集を開始しました。応募をお待ちしております。

なぜ、ICCカンファレンスは「カタパルト」を開催しているのか? それはICCのコンセプトである「共に産業を創る」ということを実現するために今後の成長が期待されるスタートアップと第一線で活躍するトップリーダーとのCo-Creationの場を提供することによて産業発展に貢献したいという強い想いがあるからです。

スタートアップにとって素晴らしい出会いと必ずなります。

新しいCo-Creationを生み出す「カタパルト」とは何か?

既にベンチャー企業には数多くのプレゼンテーションを行うようなピッチ・コンテストがあります。ICCカンファレンスの「カタパルト」の特徴は第一線で活躍する経営者・幹部・投資家・プロフェッショナルに対して真剣にプレゼンテーションを行うという点です。ぜひICCカンファレンス KYOTO 2016 のドキュメンタリー動画(ICCカンファレンス FUKUOKA 2017のドキュメンタリー動画は後日公開予定)をご覧ください。


 

2017年9月のICCカンファレンス KYOTO 2017は総勢160名以上のトップリーダーが登壇を予定しております。その方々に「カタパルト」の審査員として参加いただく予定です。

プレゼンターは真剣に取り組みます。で第一線で活躍するトップリーダーに対してプレゼンテーションを行うことがどれだけ価値のあることであるか理解しているためです。

ICCの「カタパルト」は本番までに原則1〜2回のプレゼンテーションのトレーニングを行っています。真剣に向き合い8〜12分間のプレゼンテーションをブラッシュアップすることで経営者の頭の中はクリアになり、戦略も明確になります。トレーニングはICCパートナーズ 代表の小林 雅が徹底したアドバイスを行います。

起業家の頭にあること・言いたいことを独りで形にするのはとても難しい。ICCカンファレンスの参加者に8分間でしっかり伝わるように具体的にアドバイスすることが重要だと考えています。

プレゼンター同士のコミュニティ作りにも力をいれており、「カタパルト・ネットワーク™」としてネットワーキング・イベントを開催します。第一回目は2017年4月12日に約50名で開催します。

ICCカンファレンスのカタパルトは少しでも多くの方に知って頂くためにトップリーダーとの出会いの場を創るだけではなく、ICCの公式Facebookページでのプレゼンテーション動画のライブ配信するなどの支援を行っています。スタートアップ・コンテスト「カタパルト」のライブ配信の動画再生回数は約8600回となっており、国内最大規模(当社調べ)となっております。

ちょっとしたきっかけでスタートアップは大きく飛躍します。そのような機会をオンラインでもサポートします。

「カタパルト」の応募フォームと募集カテゴリー

2017年9月5-7日に開催予定のICCカンファレンス KYOTO 2017の「カタパルト」は4カテゴリーの登壇企業の募集を行っております。前回(2017年2月)のICCカンファレンス FUKUOKA 2017では総勢41名の方が「カタパルト」および「カタパルト・グランプリ」に登壇しました。

2017年7月15日まで募集しております。是非登壇したい!という方は以下の応募フォームから応募を頂ければ幸いです。審査は順次行います。

カテゴリーの詳細は以下をご覧ください。

1.スタートアップ・コンテスト「カタパルト」

シード/アーリーステージに特化したピッチ・コンテンスト型「カタパルト」を2017年9月5日(1日目)  9:45-11:15 Session 1において開催します。国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、1〜3位を決定します。

シリーズAの資金調達を実現したい起業家の方やステップアップしたい起業家にとって最適なピッチ・コンテンストです。前回(2017年2月)の ICC FUKUOKA 2017のスタートアップ・コンテスト「カタパルト」に見事優勝したのは訪日外国人のニーズをワンストップで解決する「WAmazing」でした。前々回(2016年9月)のICC KYOTO 2016は日本初の農業×ICT×流通のベンチャー企業「ファームシップ」が優勝しました。

 

日程

  • 2017年9月5日(1日目) 9:45〜11:15 Session 1

概要

  • シードやシリーズAの資金調達を行ったスタートアップに特化した「カタパルト」です。
  • 対象分野は特に制限はありませんが社会課題を解決するユニークなプロダクト/サービス。例えば農業/水産業/医療  x ICTように社会に役立つプロダクト/サービスを重視しています。
  • 審査員10〜15名が投票を行い1〜3位を決定します。
  • 募集企業数は8-10社です。プレゼンテーションの時間は8分間でs.
  • プレゼンテーションの動画はICCの公式Facebookページや公式サイトでプロモーションを行います。

前回(2017年2月)の登壇企業

  1. 内山 誓一郎 株式会社クレジットエンジン 代表取締役  (3位)
  2. 岡部 顕宏 ノバルス株式会社 代表取締役 (通信する乾電池「MaBeee」)
  3. 加藤 史子 WAmazing株式会社 代表取締役社長 (1位)
  4. 紀陸 武史 株式会社Huber.代表取締役CEO(「TOMODACHI GUIDE」)
  5. 栗田 紘 seak株式会社 代表取締役社長(「LEAP」) (2位)
  6. 関 信浩 FabFoundry, Inc. 創業者 兼 CEO(「FabFoundry」)
  7. 田尾 秀一 株式会社ブレンド 代表取締役(「TastyTable」)
  8. 董 路 日本美食株式会社 代表取締役(「日本美食」)
  9. 長坂 剛   エーテンラボ株式会社 代表取締役CEO(三日坊主防止アプリ「みんチャレ」)
  10. 山本 文和  株式会社otta 代表取締役社長(見守りサービス「otta」)

前回(2017年2月)の審査員

  1. 青柳 直樹
  2. 今野 穣 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ   パートナー COO
  3. 上原 仁 株式会社マイネット 代表取締役社長
  4. 宇佐美 進典 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEO
  5. 小泉 文明  株式会社メルカリ 取締役
  6. 榊原 健太郎 株式会社サムライインキュベート 代表取締役CEO
  7. 佐藤 裕介 株式会社フリークアウト 取締役 COO
  8. 真田 哲弥 KLab株式会社 代表取締役社長 CEO
  9. 田川 欣哉  takram design engineering 代表
  10. 永田 暁彦 株式会社ユーグレナ 取締役 財務・経営戦略担当/リアルテックファンド 代表
  11. 平尾 丈 株式会社じげん 代表取締役社長
  12. 本間 真彦 インキュベイトファンド 代表パートナー
  13. 松本 恭攝 ラクスル株式会社 代表取締役
  14. 村上 臣 ヤフー株式会社 執行役員CMO

前回/前々回の結果紹介記事(個別企業のプレゼン動画あり)

前回のスタートアップ・コンテストの動画(フルバージョン)もぜひご覧ください。


 

2.「カタパルト」- IoT/ハードウェア特集- Supported by Makuake

IoT/ハードウエア・プロダクトを開発するベンチャー企業や大手企業の新規事業のための「カタパルト」を2017年9月6日(2日目) 10:00-11:15 Session 6において開催します。

国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、ベストプレゼンターを決定します。前回 見事にベストプレゼンターに選ばれたのは、精子セルフチェックサービス「Seem」(株式会社リクルートライフスタイル )でした。

日程

  • 2017年9月6日(2日目) 10:00-11:15 Session 6

概要

  • IoT/ハードウエア・プロダクトのための「カタパルト」です。
  • 対象はスタートアップから大手企業の新規プロダクトまで対象とします。
  • クラウド・ファンディング「Makuake」とタイアップして登壇者を選定しております。
  • 募集企業は6〜8社を予定しております。Makuakeの推薦企業+一般公募となります。
  • 10〜15名の審査員の投票を行いベストプレゼンターを決定します。

前回(2017年2月)の登壇企業

  1. 入澤 諒  株式会社リクルートライフスタイル ネットビジネス本部新規事業開発担当ディレクター (スマホで精子の濃度と運動率が測れるサービス『Seem(シーム)』)
  2. 岡部 顕宏 ノバルス株式会社 代表取締役 (通信する乾電池「MaBeee」)
  3. 小野 直紀 株式会社 博報堂 プロダクトデザイナー(ぬいぐるみにつけるボタン型おしゃべりスピーカー「Pechat」)
  4. 川崎 順平 株式会社 博報堂アイ・スタジオ クリエイティブテクノロジスト(「TREK TRACK」)
  5. 山口 隆広 Qrio株式会社 サービス開発部 シニアマネージャー(Qrio Smart Tag」)
  6. 山本 文和  株式会社otta 代表取締役社長(見守りサービス「otta」)

前回(2017年2月)の審査員

  • 青木 俊介 ユカイ工学株式会社 代表
  • 稲見 昌彦 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
  • 井上 一鷹 株式会社ジェイアイエヌ JINS MEME Gr 事業開発担当
  • 岩田 和宏 JapanTaxi株式会社 取締役CTO
  • 大宮 英紀 株式会社リクルートライフスタイル 執行役員
  • 齋藤 太郎 株式会社dof CEO/Communication Designer/Founder
  • 舘野 祐一 WAmazing株式会社 最高技術責任者
  • 徳生 裕人 グーグル株式会社 製品開発本部長
  • 中村 洋基 PARTY クリエイティブ・ディレクター / ファウンダー
  • 村上 臣 ヤフー株式会社 執行役員CMO
  • 守屋 彰人 ダイソン株式会社 Head of Direct

前回/前々回の結果紹介記事(個別企業のプレゼン動画あり)

前回のフルバージョンの動画をぜひご覧ください。

 

3.「カタパルト」- リアルテック特集- Supported by リアルテックファンド

日本のリアルテック・ベンチャー企業のための「カタパルト」を2017年9月6日(2日目) 11:45-13:00 Session 7において開催します。

国内外の第一線で活躍する経営者・プロフェッショナル 10〜15名を審査員としてお招きし、ベストプレゼンターを決定します。前回 見事にベストプレゼンターに選ばれたのは、最先端の筋電技術で身体を拡張するメルティンMMIした。

日程

  • 2017年9月6日(2日目) 11:45-13:00 Session 7

概要

  • リアルテック企業のための「カタパルト」です。テクノロジー企業と異業種や投資家との接点をつなぐ機会です。
  • リアルテックファンドとタイアップして登壇者を選定しております
  • 10〜15名の審査員の投票を行いベストプレゼンターを決定します。

前回(2017年2月)の登壇企業

  1. 粕谷 昌宏  メルティンMMI株式会社 取締役CEO
  2. 金岡博士      株式会社 人機一体 代表取締役 社長
  3. 清水 敦史      株式会社チャレナジー 代表取締役CEO
  4. 菅原 充          株式会社QDレーザ  代表取締役社長
  5. 福田 真嗣      株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO
  6. 三宅 徹          株式会社未来機械  代表取締役社長
  7. 吉藤 健太朗  株式会社オリィ研究所 代表取締役CEO

前回(2017年2月)の審査員

  • 石田 真康 A.T. カーニー株式会社 プリンシパル / 一般社団法人SPACETIDE代表理事
  • 稲見 昌彦 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
  • 今野 穣 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー COO
  • 琴坂 将広 慶應義塾大学 准教授
  • 榊原健太郎 株式会社サムライインキュベート 代表取締役CEO
  • 真田 哲弥 KLab株式会社 代表取締役社長 CEO
  • 鮫島 正洋 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー弁護士・弁理士
  • 武田 純人 UBS証券株式会社 マネージングディレクター
  • 徳生 裕人 グーグル株式会社 製品開発本部長
  • 馬場 渉 SAP バイスプレジデント カスタマーエクスペリエンス担当 兼 SAPジャパン Chief Innovation Officer
  • 松岡 剛志 株式会社レクター 代表取締役
  • 水島 淳 西村あさひ法律事務所 パートナー
  • 守屋 彰人 ダイソン株式会社 Head of Direct
  • 山内 宏隆 株式会社HAiK 代表取締役
  • 吉田 浩一郎 株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO

プレゼンテーション動画をぜひご覧ください(人機一体 金岡博士 のプレゼンテーションは非公開となっております)。

4.「カタパルト・グランプリ」

ICCカンファンレンスの過去の「カタパルト」の登壇企業や「カタパルト」以外のピッチ・コンテンストで優勝した企業などを集めた注目スタートアップ20社登壇するスペシャル企画です。

「カタパルト・グランプリ」はICCカンファンレンス KYOTO 2017の最終日の2017年9月7日(3日目) 10:00-18:00 に開催します。

登壇者の相互評価によってベストプレゼンターを決定します。前回 見事優勝したのは発展途上国において教育支援を行う特定非営利活動法人e-Education 三輪開人氏でした。準優勝の2位は、ウェルスナビ株式会社・第3位は、Cerevo株式会社でした・同立第4位は、UMITRON株式会社・Ridilover株式会社/一般社団法人リディラバ・KUFU株式会社(SmartHR)でした。

日程

  • 2017年9月7日(3日目)  10:00-18:00

概要

  • ICCカンファンレンスの過去の「カタパルト」の登壇企業や「カタパルト」以外のピッチ・コンテンストで優勝した企業などを集めたスペシャル企画
  • 合計20社の登壇を予定しております。1社12分間のプレゼンテーションです。
  • 登壇者の相互評価を行いベストプレゼンターを決定します。

参考記事

前回(2017年2月)の登壇企業

Part 1 (10:00-11:15)

注目ベンチャー特集 「今、一次産業 x ICT が熱い」

小林 晋也 株式会社ファームノート 代表取締役
前田 一成 アグリホールディングス株式会社 代表取締役社長    
安田 瑞希 株式会社ファームシップ 代表取締役
山田 雅彦 UMITRON PTE. LTD. Co-founder/Managing Director

注目ベンチャー特集 「今、社会課題の現場が熱い」

安部 敏樹 一般社団法人リディラバ 代表理事/株式会社Ridilover 代表取締役社長

Part 2 (11:45-13:00)

注目ベンチャー特集 「今、シェアリング・サービスが熱い」

金谷 元気 akippa株式会社 代表取締役社長
重松 大輔 株式会社スペースマーケット 代表取締役社長

注目ベンチャー特集 「今、広告/マーケティング・テクノロジーが熱い」

小畑 陽一 株式会社 UNCOVER TRUTH 取締役COO
倉橋 健太 株式会社プレイド 代表取締役社長
高頭 博志 Momentum株式会社 代表取締役社長

Part 3 (14:15-15:30)

注目ベンチャー特集「今、IoT/ハードウエアが熱い」

青木 俊介 ユカイ工学株式会社 代表
井上 一鷹 株式会社ジェイアイエヌ JINS MEME Gr 事業開発担当
岩佐 琢磨 株式会社Cerevo 代表取締役
柿島 英和 株式会社ソラコム 執行役員 セールスディレクター

注目ベンチャー特集 「今、フィンテックが熱い」

柴山 和久 ウェルスナビ株式会社 代表取締役CEO

Part 4 (16:00-17:15)

注目ベンチャー特集 「今、HRテックが熱い」

表 孝憲 株式会社ミライセルフ 代表取締役CEO
宮田 昇始 株式会社KUFU  (SmartHR) 代表取締役CEO

注目ベンチャー特集 「今、教育 x ICT が熱い」

日下部 祐介 株式会社スマートエデュケーション 取締役CFO / 共同創業者
真子 就有 株式会社div 代表取締役

注目ベンチャー特集 「今、アジアの教育が熱い」

三輪 開人 特定非営利法人e-Education 代表理事

表彰式

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