ICC KYOTO 2017 S4B | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

1. “産業のAI化は国策レベルの取り組みであり、その変化は不可逆である”――『AI白書』に見る世界のAI動向

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」のセッション書き起こし記事を全9回シリーズでお届けします。(その1)では、モデレーターを務めるHAiKの山内宏隆さんが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)編集の『AI白書』を手に、世界のAI動向を分かりやすく解説します。ぜひご覧ください!
記事を読む

3. AIの学習過程は“ブラックボックス”の中。そこから出た答えの正しさを、誰が担保するのか?

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(その3)は、現状のAIが抱える課題について。IBM東京基礎研究所 元所長の森本典繁さんは、私たちが解決するべき課題の1つとして「学習過程のブラックボックス化」があると語ります。ぜひご覧ください!
記事を読む

4. 共通点は「複雑性」? ディープラーニングの原理は、企業経営そのもの

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(その4)では、日立製作所フェローの矢野和男さんが、「ディープラーニングは、まさに企業経営そのもの」と語ります。その心とは? ぜひご覧ください!
記事を読む

5.「アウトカム・ドリブン」思考にシフトせよ――ルールを決めるのではなく、ビジョンを分かち合うこれからの社会

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(その5)は、これからの企業経営に求められる思考法の変化について。日立製作所フェローの矢野さんは、今後は「アウトカム」つまり“何を高めたいか”を決める能力が求められるようになると語ります。ぜひご覧ください!
記事を読む

6. データ蓄積がもたらす新たなサイエンスは、社会の「暗黙知」を「形式知」に変える

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(その6)は、データの蓄積と活用が進んだ近未来における、経済の在り方・捉え方について。私たちは、複雑な経済現象をどこまで理解することができるのでしょうか? ぜひご覧ください!
記事を読む

7. 知性の核心とは何か?「意味の理解」という脳の行為を考える

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(その7)は、ICCサミット超人気セッションの布石となった、慶應大学教授/ヤフーCSOの安宅さんが語る「知性の核心」に関する論考です。現状のAIが決して模倣すことのできない“知性”の正体とは? ぜひご覧ください!
記事を読む

8. 悲報?それとも朗報?「AIによる知的生産の代替」はほとんど実現できないかもしれない【終】

「AIやデータの活用が企業経営のあり方を大きく変える」8回シリーズ(最終回)は、AIによる人間の仕事の代替可能性について。慶應大学教授/ヤフーCSOの安宅さんは、私たちの知的生産の大部分はAIで置き換えることができないものだと語ります。それはなぜでしょうか? 最後までぜひご覧ください!
記事を読む