「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場 「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」、9月1~2日に「フード & ドリンク アワード」 Sponsored by ICCパートナーズが開催されました。80名超の審査員とオーディエンスによる投票の結果、優勝は「デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏」、2位は「罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉」、3位は「fluir 久保田 靖朗」でした。また、「美味しさ」「サステナビリティ」など各部門賞も決定しました。
今回の「フード & ドリンク アワード」は、全国から集まった10社が会場に構えるブースを審査員が見学し、各ブースで試食体験を行い、「美味しさ」「サステナビリティ」「アルチザン」「ブランディング」「想いへの共感」などの観点から投票を行いました。また両日のオーディエンス賞の上位3社も選出しました。

第1位:デイリーファーム(ココテラスの丘)
デイリーファーム(ココテラスの丘)
出品プロダクト:プリン、温泉卵かけご飯、親鶏の出汁



【ブース担当者からのコメント】
鶏の堆肥で育った常滑のお米を食べた鶏が産む、循環の平飼い卵。臭みのない澄んだ旨味と上品な甘みを、「温泉卵かけご飯」・濃厚な「たまごいっぱいプリン」・「親鶏だし」の三品で。産み終えた親鶏も出汁として活かし、一羽の鶏を最後まで美味しさに変えてお届けします。

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市田 旭宏
デイリーファーム
代表取締役社長
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株式会社デイリーファーム代表取締役社長
現在38歳
愛知県常滑市の養鶏家に生まれる
愛知県立旭丘高校
日本獣医生命科学大学 獣医学部へ進学
渡辺動物病院(静岡県島田市)で臨床獣医師として勤務
2015年に家業へ入社
同年、たまごスイーツ専門店「ココテラス」を立ち上げ、六次産業化を推進
現在はレストラン・ベーカリーを擁する複合施設「ココテラスの丘」として年間18万人が来場し、スタッフは41名から120名へ、売上は7億円から13億円へと成長
一連の取り組みは令和5年度内閣総理大臣賞を受賞
2025年9月に代表を承継
「たまごで人をしあわせに」を理念に、獣医師の知見を活かしたアニマルウェルフェアと美味しさの両立で「世界に誇る卵ブランド」を目指す
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結果速報
入賞企業は以下の通りです。
1位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏(ファイナル得票数48票)
2位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉(ファイナル得票数35票)
3位 fluir 久保田 靖朗(ファイナル得票数24票)

部門賞
・美味しさ 部門
1位 fluir 久保田 靖朗
2位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
3位 しまんと新一次産業(しまんとさん) 十河 明子
・サステナビリティ 部門
1位 KAWAÌINE(東京バル) 筒井 玲子
2位 NakashimaFarm(ナカシマファーム) 中島 大貴
3位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉
・アルチザン 部門
1位 fluir 久保田 靖朗
2位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
3位 NakashimaFarm(ナカシマファーム) 中島 大貴
・ブランディング 部門
1位 fluir 久保田 靖朗
2位 田中屋せんべい総本家 田中 裕介
3位 NakashimaFarm(ナカシマファーム) 中島 大貴
・想いへの共感 部門
1位 fluir 久保田 靖朗
2位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
3位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉
・オーディエンス賞
9月1日
1位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
2位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉
3位 かしわ・鳥刺し専門店大摩桜 (岡山フードサービス)※協力パートナー
9月2日
1位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉
2位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
3位 こと京都/ 山西牧場/ 飯尾醸造 ※協力パートナー
・審査員賞
1位 デイリーファーム(ココテラスの丘) 市田 旭宏
2位 fluir 久保田 靖朗
3位 罠ブラザーズ(土とデジタル) 小川 大暉
4位 NakashimaFarm(ナカシマファーム) 中島 大貴
5位 田中屋せんべい総本家 田中 裕介, KAWAÌINE(東京バル) 筒井 玲子

2位以下の出展企業・プロダクト一覧
罠ブラザーズ(土とデジタル)
出品プロダクト:鹿肉のロースト薬味丼・添え


【ブース担当者からのコメント】
生きたまま処理場へ運ぶ「生体捕獲」により、ジビエ特有のクセや匂いを抑え、鹿本来の味を引き出しました。同じ鹿でも年齢や性別によって異なる味わいや食感を楽しめる、一頭一頭に個性のあるジビエです。

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小川 大暉
土とデジタル
代表社員
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三重県出身。
大学在学中にエンジニアとしてのキャリアをスタート。現在に至るまで、ディレクター・プロジェクトマネージャーとして、IoTデバイスやアプリ、Webシステムなどの開発プロジェクトに携わる。
一方で、長野県上田市で罠シェアリングコミュニティ「罠ブラザーズ」を運営。2022年には自身としても狩猟免許を取得。ジビエの地域内活用や、狩猟を通じた人と自然・地域との関係づくりを探究している。
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KAWAÌINE(東京バル)
出品プロダクト:商品全シリーズ(主に焼き菓子)


【ブース担当者からのコメント】
オーガニックジュースの絞りかすから生まれた「持ち運ぶサラダ」、干し芋の皮から生まれた「かわいいね」など食品残渣の栄養価を活用し、美味しさと栄養の両立をテーマとした「KAWAÌINE」の商品シリーズです。

1992年生まれ。明治大学卒業後、サイバーエージェント(広告代理事業)入社。学生時代のミス・ユニバース(2015年全国大会)出場をきっかけに、健康啓発や環境保全などのチャリティー活動に関わる中で、日本が食育に関して後進国なのを知りコロナ期間中、旦那がオーナーを務めていた飲食店の厨房で商品開発をスタート。
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料理人歴24年 パン屋、アジア料理、鉄板焼き、イタリアン料理長を経験
ピッツア職人歴15年 現在は商品開発・工場製造長
コロナ禍の飲食店閑散期をきっかけに、EC販売を目的としたプラントベースフードの商品開発を始める
料理人・ピッツァ職人として27年のキャリアで培った技術をベースに、単なる健康志向や代替品の枠を超えた商品作りを目指しています。根底にあるのは「一人の料理人として、いかに美味しさを追求できるか」というこだわりです。ヴィーガンやベジタリアンの方はもちろん、一般の消費者も深く満足できる商品開発を行っています。
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OCHA mocktail(nokNok)
出品プロダクト:お茶を使ったモクテル(ノンアルカクテル)


【ブース担当者からのコメント】
OCHA mocktailは、お茶のカテキンの成分(渋み)が効いた後味の良いノンアル飲料です。ソフトドリンクとは異なり、以下の3要素「フードペアリングができる」「香りを楽しむ」「温度帯によって味わいが変わる」を大切にして作っています。お茶、果汁、日本のスパイスを組み合わせた新しいノンアル飲料です。

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角野 賢一
nokNok
代表取締役社長
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2001年株式会社伊藤園に入社。2009年6月より5年間、サンフランシスコ/シリコンバレーにてお〜いお茶の営業活動を行い、現地のIT企業を中心に「お〜いお茶ブーム」を起こす。2014年6月に帰国後は、広告宣伝部に所属し、お茶のWebメディアCHAGOCOROを立ち上げた。このWebメディアを立ち上げたことで、日本全国の茶農家さん、茶問屋さんなどと繋がることができ、今でもそのネットワークを活かして仕事をしている。OCHAを愛する様々な人たちと共に、心身ともに健康になることができるOCHAの可能性を探求し、広める活動をしてきました。2022年12月に伊藤園を退職。
2023年1月nokNok株式会社を設立し独立。お茶の4つのベネフィット(おいしさ、健康性、コミュニケーション、マインドフルネス)をお客様に伝えるために瞑想のようなお茶体験OCHA experienceを開発。そして2025年より現在の主力商品OCHA mocktail竜爪(Ryuso)というRTDノンアルコール飲料を開発し、世界中の飲食店に営業網を拡大しております。
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NINZIA BOSAI(NINZIA)
出品プロダクト:NINZIA BOSAI 欧風カレー


【ブース担当者からのコメント】
NINZIA BOSAI欧風カレーは、阪神淡路大震災から30年となる2025年に誕生しました。NINZIAの持つ蒟蒻食物繊維制御技術によって、圧倒的な牛すじ感とこれまでにない深い味わい、そして完全植物性組成を実現しました。常温でも美味しい、次世代BOSAI食をお楽しみください。

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寄玉 昌宏
NINZIA
代表取締役CEO兼CRO
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㈱NINZIA代表取締役CEO兼CRO。立命館大学卒業後、大手企業を経て農業スタートアップに転身。同時に慶應SDM研究科修士課程で日本の食文化について研究。Uターン起業し介護関連の事業を展開する中で、蒟蒻技術を用いたフードテック事業を開始。糖尿病になりやすい家系であることから、あらゆる制限を超えて楽しめる食の開発に取り組んでいる。2025年4月より大阪大学工学研究科後期博士課程にて蒟蒻を研究中。
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NakashimaFarm(ナカシマファーム)
出品プロダクト:ブラウンチーズとミルクブリューコーヒー



【ブース担当者からのコメント】
ブラウンチーズ&ミルクブリュー、どちらも乳からうまれるニュウカルチャーです。
ブラウンチーズはチーズ製造時の副産物ホエイを活用したキャラメルのようなチーズ。ミルクブリューは水出しならぬミルク出しコーヒーでコーヒーの新しい抽出方法の一つとして国内外に広がりをみせています。

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中島 大貴
ナカシマファーム
代表取締役
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1986年 佐賀県嬉野市生まれ、酪農家
佐賀県嬉野にて三代続く酪農家に生まれる。もともと継ぐ気はなく、建築家になりたいと進学・上京。
建築やデザインを学び、未来の風景を想像するなかで、それは酪農しながらだともっと面白いものになるのではと思い、家業を継ぐ。乳牛約100頭、水田16haを持ち、牧草作りから牛を育て乳を搾る水田酪農を軸に、2012年からはチーズ工房を立ち上げ、2018年には副産物ホエイを利用した日本初めてのチーズ『ブラウンチーズ』の製品化。そして2021年からは酪農家発のコーヒーカルチャー、水出しならぬミルク出しコーヒーを軸とした「MILKBREW COFFEE」を生み出す。近年は完全新設の新幹線駅・嬉野温泉駅の駅前の開発運営など、活動の幅を広げる。酪農を軸とし、乳の可能性を広げ、多くのひとに愛される〈ニュウカルチャー〉を創造しています。
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しまんとさん(しまんと新一次産業)
出品プロダクト:しまんとさんのモンブランの上だけ



【ブース担当者からのコメント】
私たちは最高のモンブランを仕立てるために、最高品質の栗ペーストをつくっています。本日は「モンブランの上だけ」というシンプルで贅沢なスイーツと、大切な方に渡してほしい「栗きんとん」をご準備致しました。栗はその年その地域によって味が異なります。その年にしか出会えない栗の味を楽しんでください。

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十河 明子
しまんと新一次産業
代表取締役
香川県高松市出身。大学卒業後に業務用(外食)食品卸売を中心に事業を展開する企業に就職し約16年勤務(営業事務・組合専従・マーケティング本部)。勤務中にグロービス経営大学院に通い卒業直前に高知県四万十町へ移住、現在しまんと新一次産業株式会社で代表取締役を務める。
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fluir
出品プロダクト:松島湾産高級海苔の新感覚オイルソース


【ブース担当者からのコメント】
宮城・七ヶ浜の最高級海苔を、世界に通じる“Ocean Herb”へ。海苔だれ、海苔バジル、牡蠣専用海苔ソースの3品で、伝統食材・海苔の新しい可能性を体験いただきます。にっぽんの宝物世界大会優勝から生まれた、「進化する伝統」の味です。

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久保田 靖朗
fluir
代表社員
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グロービス経営大学院 経営研究科修了(MBA)。
2010〜11年、青年海外協力隊としてモザンビークに赴任。東日本大震災後の2012年から宮城県七ヶ浜町で復興支援に携わり、2013年より被災した海水浴場で、ビーチの活性化を目的とする音楽とアートのイベントを毎年開催。2016年、被災したビーチの目の前にカフェレストランSEASAWを開業。2019年に地域の海苔を使った「浜ののりだれ」を開発。2022年、コロナ後の同イベントで約3,000万円の負債を抱え、観光協会会長などの公職を辞任。負債返済と経営再建のため、自社のオリジナルソース事業の拡大に集中。
2023年新東北みやげコンテスト最優秀賞、2025年2月「にっぽんの宝物」全国大会、同年6月大阪・関西万博世界大会で優勝。2026年7月にも同コンテストのシンガポール世界大会で優勝。
現在は合同会社fluir代表として、海苔を“Ocean Herb”と再定義し、海苔を主役とした海苔レストランSEASAWの運営や食品事業の国内外展開を推進。「豊かさをつなぎ未来をつくる」を掲げ、地方から世界への挑戦を続けている。
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田中屋せんべい総本家
出品プロダクト:みそ入大垣せんべい、キャラメル煎餅まつほ、Cacao no Oyatsu ミント




【ブース担当者からのコメント】
167年受け継ぐ代表銘菓「みそ入大垣せんべい」をはじめ、みそせんべいの進化系で六代目のスペシャリテ「キャラメル煎餅まつほ」、爽やかなミントとカカオニブで作る自然派「ミントとカカオ煎餅」をご用意します。伝統の小麦粉せんべいに現代の感性を掛け合わせた、新しい煎餅の可能性をぜひご体感ください。

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田中 裕介
田中屋せんべい総本家
代表取締役
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96年 青山学院大学卒業 99年 フリースタイルスキーエアリアル全日本選手権3位
01年 田中屋せんべい総本家入社 13年 本和菓衆立ち上げ
14年 代表取締役就任 17年松屋銀座バレンタインワールド出店
26年 松屋銀座バレンタインワールド売上8位
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ひむか農園
出品プロダクト:へべす果皮の胡椒とチーズのカナッペ


【ブース担当者からのコメント】
搾汁後に捨てられていたへべすの果皮が主役。原材料は果皮・青唐辛子・食塩の3つだけで、添加物は一切使いません。耕作放棄地を再生した自社農園で、地域の副産物からつくった堆肥を用い、除草剤不使用で育てています。柚子胡椒にはない澄んだ酸と香りが、素材の輪郭をくっきりと立ち上げます。

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内山 雅仁
ひむか農園
取締役
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1968年生まれ。宮崎県日向市出身。1990年、香川大学法学部卒業後、株式会社三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。1996年、祖父が1955年に創業した株式会社内山建設に入社し、2003年に3代目代表取締役に就任。翌2004年には土木工事専業だった同社を建築工事業へ進出させた。新規事業は「本業と関わりがあること」「地域社会に貢献できること」の2つを基準とし、2003年に有限会社エコロを設立、スギ樹皮などをアップサイクルした培養土の製造販売を手がける。2019年には株式会社ひむか農園を設立し、その堆肥を使って耕作放棄地10ヘクタールを再生、除草剤不使用でへべすの大規模栽培に参入した。2024年から本格出荷が始まり、2032年には宮崎県全体の生産量を上回る300トン規模を目指す。ミシュラン三つ星の京料理店などへの納入を決め、果皮をアップサイクルした「へべす胡椒」など加工品開発と海外展開も進める。
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協力パートナーのご紹介
GREEN SPOON
出品プロダクト:スープ2種



【ブース担当者からのコメント】
レンジで温めるだけで、ごろっとした野菜がたっぷり摂れる冷凍スープ。素材の甘みや出汁の旨みがしっかり感じられます。和・洋・中・エスニックまでラインナップが多彩なので飽きずに続けられ、ダイエット中の置き換えにも、忙しい朝のひと皿にも、夜遅い日の軽い夕食にもちょうどいい。栄養と満足感を両立する一杯です。
かしわ・鳥刺し専門店大摩桜(岡山フードサービス)
出品プロダクト:大摩桜のさいぼし



【ブース担当者からのコメント】
鹿児島県知覧で最大10kgまで長期肥育した唯一無二の自社ブランド鶏「大摩桜」。その圧倒的な弾力と深い旨味、きめ細やかなサシの入った肉質を、極上の燻製「さいぼし」に仕上げました。噛むほどに溢れ出す濃厚な鶏本来の脂の甘みと燻製の香ばしさが重なり合う、従業員の技術と情熱が詰まった最高の逸品です。
EGAOFARM
出品プロダクト:魅惑の美果実ナガノパープル




【ブース担当者からのコメント】
巨峰の常識を覆す最高峰の黒ぶどう「ナガノパープル」。皮ごと種なしで食べられ、口に入れた瞬間、とろける食感と芳醇なコクが溢れ出します。JAL国際線ファーストクラスにも選ばれた世界基準の味わい。流通量わずか1.4%の希少な逸品は、赤ワイン1本分のポリフェノールを誇り健康や美容にも贅沢な一口です。
こと京都/ 山西牧場/ 飯尾醸造
出品プロダクト:九条ねぎしゃぶ



【ブース担当者からのコメント】
茨城で「飲める脂」をコンセプトに精肉・加工品等の商品を展開する山西牧場の豚肉。京都で原料にこだわり130年お酢を造り続けている飯尾醸造のぽん酢。味と品質にこだわり生産・加工した1mmカット九条ねぎを使用した、九条ねぎしゃぶしゃぶ。3社の食材が寄り添い、互いに引き立て合う旨みと味わいが実現しました!
BASE FOOD
出品プロダクト:BASE BREAD / YAKISOBA




【ブース担当者からのコメント】
BASE FOODは、1食で33種類の栄養素がとれる完全栄養の主食です。パンや麺、焼きそばなど豊富なラインナップで、忙しい日でも手軽においしく栄養バランスを整えられます。毎日の食事を我慢せず、自然に健康へ近づける新しい主食です。
yuppa
出品プロダクト:高タンパク生湯葉ラップサンド



【ブース担当者からのコメント】
京都の伝統食・生湯葉を、誰もが日常的に楽しめる高タンパクなヘルシーファストフードへ。日本の伝統的な食文化を現代のライフスタイルに合わせて再編集し、東京・表参道のランチへと変化させました。食の栄養・楽しさを両立し、健康を「頑張る」ではなく「楽しめる」体験を届けています。
表彰式




(終)
編集チーム:小林 雅/馬部 桃花/小林弘美/浅郷 浩子/戸田 秀成


