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いよいよ9月1日から開催のICCサミット KYOTO 2026。DAY2の9月2日には、過去の「カタパルト」で上位入賞したプレゼンターや同様の実績のあるプレゼンターによるピッチイベント「CATAPULT GRAND PRIX(カタパルト・グランプリ)- 強者が勢揃い -」が開催されます。すでに登壇が決定している起業家7名に加えて、前日のネクストステージ・カタパルト から勝ち上がった4名がグランプリに登壇、合計11名が各7分間のプレゼンで優勝を目指します。この記事では、すでに登壇が決定している起業家7名と、当日のライブ中継の予定をお知らせします。
Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ためのコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。毎回500名以上が登壇し、1,200名以上が朝から晩まで深く学び合い、交流する3日間です。
本セッションのオフィシャルサポーターはAGSコンサルティングです。
ICCサミット当日(2026年9月2日)は、以下のYouTubeリンクより「カタパルト・グランプリ」のプレゼンテーションのライブ中継をご覧いただけます。なお、当日の状況により配信開始は多少前後することがありますので、ご了承ください。
カタパルト・グランプリとは
ICCサミットを象徴するプレゼンテーション・セッション「カタパルト」。
その中でも“最強”の挑戦者たちが集い、頂点を競い合うのがこの「カタパルト・グランプリ」です。
日本の未来を切り拓く“ネクスト・インダストリーリーダー”たちの戦いを、ぜひ体感してください。
登壇者の顔ぶれ
1日目のネクストステージ・カタパルトの上位4社が加わります。
ホームサーブ

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得永 泰裕
ホームサーブ
代表取締役社長
公式HP | 公式X
2004年、三菱商事入社。中東・アジア・アフリカの水インフラ官民連携事業に従事し、累計約2,000億円のプロジェクトを組成。世界銀行等との協調ファイナンスを構築し、各国初の官民連携事業を総責任者として実行。「当たり前の社会インフラを創る」ことを一貫した使命としてきた。日本で生じている「隠れた住宅の危機」を自らの課題と定め、2022年にホームサーブ株式会社CEOに就任。住宅設備の定額制修理サービスを新たなインフラへと育て、生活者が安心して過ごせる日常の実現を目指す。日本サブスクリプションビジネス大賞2025 グランプリ受賞。京都大学法学部卒。セントルイス・ワシントン大学 法学修士(LL.M.)、ハーバード・ビジネス・スクール Program for Leadership Development 修了。
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SPACECOOL

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末光 真大
SPACECOOL
代表取締役CEO兼CTO
公式HP
大阪ガスに入社後、光工学分野の研究開発に従事し2017年に放射冷却素材の研究開発を立ち上げました。この技術の事業化を目的にカーブアウトさせる形で2021年にSPACECOOL株式会社を創業。我々が提供する放射冷却素材は電力を使わずに木陰のような涼しさを簡単に提供することができます。「世界に木陰の涼しさを」をミッションに国内外で事業を推進しています。
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ElevationSpace

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小林 稜平
ElevationSpace
代表取締役CEO
公式HP | 公式X
秋田高専在学中の19歳の時に宇宙建築に出会い人生が変わる。その後、東北大学にて建築学と宇宙工学を専攻し、修士号(工学)を取得。大学在学中には人工衛星開発プロジェクトや次世代宇宙建築物の研究に従事し、宇宙建築関連コンペティションにおいて日本1位、世界2位を獲得。宇宙ベンチャーを含む複数社でのインターンを経て、株式会社ElevationSpaceを起業。アジア地域から世界を変える30歳未満のリーダー Forbes 30 UNDER 30 Asiaに選出。第23回Japan Venture Awardsで「地域貢献特別賞」受賞。
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▶大気圏再突入技術の強みで、人工衛星内の無人実験や製造を可能にする「ElevationSpace」(ICC KYOTO 2022)
EEFULホールディングス

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森山 穂貴
EEFULホールディングス
代表取締役
公式HP
2002年生まれ。13年間を香港・シンガポール等で過ごし、アジアの急成長社会をその内側から体験したのち、日本に帰国。東京大学入学後、在学中にLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)にてLINEアプリの開発に従事し、生活インフラとして使われるプロダクトの設計・運用を経験する。その後、在学中に介護事業を創業した。創業の背景にあるのは、伸びていく社会と縮んでいく社会の双方を若くして見てきた原体験である。高齢化と担い手不足が同時に進行する日本の介護領域を、社会的インパクトが最も大きく、かつテクノロジーの実装が最も遅れた産業と捉え、後継者難に直面する地域介護事業者の連続的な承継を通じて、地域の介護インフラを守り、束ね、再設計する事業を推進している。同時に掲げるのが、AGENTIC AI NATIVEな介護事業の実現である。記録・請求・シフト管理・ケアプランといった現場業務をAIエージェント前提で再構築し、介護を「人手不足に耐える産業」から「テクノロジーによって拡張される社会インフラ」へと転換することを目指す。著書に『未来をつくる介護』(クロスメディア・パブリッシング)。
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▶レクリエーションを超えて、豊かな高齢者社会への産業創出に挑む「emome」(ICC FUKUOKA 2025)
ヤマチク

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山﨑 彰悟
ヤマチク
代表取締役CEO
公式HP | 公式X① | 公式X②
立命館大学法学部を卒業後、IT企業へSEとして就職し銀行の顧客管理システムの開発に従事。その後24歳の頃に家業である株式会社ヤマチクに就職。関わる人全てが物心両面のやりがいを感じられるお箸作りを目指し、自社のリブランディングに着手。2019年にリリースした初の自社ブランドokaeriは、NY ADCやPentawardsなど国際的なデザイン賞を受賞。現在では国内のみならず海外からも多くの受注を獲得し、自社ブランドの売上比率は全体の80%にまで成長している。2023年11月11日にファクトリーショップ「拝啓」を新設し、人口9000人の南関町で年間来場者数1万人超え、店舗年商は約3000万円。2025年8月4日には短編映画「いただきます」を公開し、youtubeの累計再生回数は70万回を超え、海外の映画祭にもノミネートされる。これらの業績が評価され「マーケターオブザイヤー2025 」地方編優秀賞や「2025年度はばたく中小企業・小規模事業者300」に選定。
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▶純国産・手作り竹箸「ヤマチク」が、廃業危機を賭けても目指す、作る人も幸せな未来(ICC FUKUOKA 2022)
▶お箸にこだわる日本の文化をサステナブルに! 作り手が報われるものづくりを目指す「ヤマチク」(ICC KYOTO 2022)
▶竹のお箸で日本の心を届け、箸文化と美しい里山を未来に繋ぐ「ヤマチク」(ICC KYOTO 2024)
inaho

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菱木 豊
inaho
代表取締役
公式HP | 公式X
inaho株式会社 代表取締役CEO。2017年に同社を設立し、AIとロボティクスを活用した農業の自動化に取り組む。野菜の収穫をはじめ、葉かきや誘引など、これまで人の経験と労働力に依存してきた農作業を自動化するロボットの開発・事業化を推進。国内外の生産現場で実証を重ねながら、ロボットから得られるデータを活用した栽培支援や、自社での農業生産にも事業領域を広げている。「世界一の生産性を探求し、人が生きるコストを減少させる」を掲げ、食料生産のコストを下げることで、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指している。
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▶農業の高齢化に救いの手を!自動野菜収穫ロボットを“RaaSモデル”で提供する「inaho」(ICC FUKUOKA 2020)【文字起こし版】
OWB

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和田 智行
OWB
代表取締役
公式HP
1977年福島県南相馬市生まれ、在住。中央大学卒。グロービス経営大学院修士課程修了。2005年より東京のベンチャーの役員にリモートワークで参画。2011年3月の原発事故により家族とともに約6年間の避難生活を余儀なくされる。2014年、居住が認められない避難指示区域にて創業。住民ゼロの町に飲食店やスーパー、女性の雇用の場としてのガラス工房など30以上の事業を創出。コワーキングスペースを運営しながらローカルベンチャーの創出支援にも取り組んでいる。
2014年AERA「日本を突破する100人」、2017年復興庁『新しい東北』復興・創生顕彰「団体部門」、2018年地方再生大賞「北海道・東北ブロック賞」、第17回グロービス アルムナイ・アワード「ソーシャル部門」、ICC KYOTO 2022「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝、POTLUCK AWARD 2025準グランプリなど受賞。
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▶原発事故でゼロになった町を、100の事業を創出する開拓者の町に変える「小高ワーカーズベース」(ICC KYOTO 2022)
審査員40名のご紹介
「カタパルト・グランプリ」の審査員40名をご紹介いたします。(2026年8月4日現在)
(審査員)
Archibald Ciganer
アルテミスベンチャーズ
取締役 兼 Managing Partner
相田 昭一
丸井グループ
常務執行役員
安西 智宏
ファストトラックイニシアティブ
代表パートナー
五十嵐 洋介
KLab
取締役
伊佐山 元
WiL, LLC
CEO
石井 貴基
千葉道場
代表取締役共同パートナー
伊藤 昇
日本アイ・ビー・エム
専務執行役員 半導体事業統括部長 兼 先進テクノロジー事業開発担当
岩谷 渉平
アセットマネジメントOne
ファンドマネジャー
宇佐美 進典
江幡 哲也
オールアバウト
代表取締役社長 兼 グループCEO
小澤 隆生
Boost Capital
代表取締役
川内 正直
リンクアンドモチベーション
常務執行役員
倉橋 健太
プレイド
代表取締役CEO
小池 政秀
gratch scaling
代表取締役社長
小林 琢磨
ポーラ
代表取締役社長
笹原 優子
NTTドコモ・ベンチャーズ
代表取締役CEO・COO
笹本 康太郎
電通ベンチャーズ
マネージングパートナー
柴田 紳
ネットプロテクションズ
代表取締役社長 CEO
鈴木 歩
ココナラ
代表取締役社長CEO
竹田 正信
マネーフォワード
取締役執行役員 マネーフォワードビジネスカンパニーCOO
玉川 憲
ソラコム
代表取締役社長
中馬 和彦
みずほフィナンシャルグループ
執行役員CBDO
寺田 航平
寺田倉庫
代表取締役社長
寺田 修輔
Dual Bridge Capital
代表パートナー
中島 宏
GO
代表取締役社長
中山 亮太郎
マクアケ
代表取締役社長
野内 敦
Bonds Investment Group
パートナー
端羽 英子
ビザスク
代表取締役CEO
服部 幸博
インベスコ・アセット・マネジメント
日本株式運用部 グロース運用 ポートフォリオ・マネジャー
林 直孝
J.フロントリテイリンググループ 大丸松坂屋百貨店
常務執行役員 デジタル戦略推進室長
原 健一郎
Coreline Ventures
Co-Founder & General Partner
原田 明典
Coalis
General Partner
福島 広造
LayerX
COO
福島 智史
グロービス・キャピタル・パートナーズ
パートナー
藤本 宏樹
住友生命保険相互会社
常務執行役員
Paul McInerney
インキュベイトファンド
代表パートナー
松本 真尚
WiL
Co-Founder and General Partner
村島 健介
ミネルバ・グロース・パートナーズ
代表取締役マネージング・パートナー
村田 純一
Eight Roads Ventures Japan
パートナー
山岸 広太郎
慶應イノベーション・イニシアティブ
代表取締役社長
結果発表
審査員による投票結果を集計し、表彰式を執り行います。ぜひご期待ください!
(終)
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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/森田 竜馬/小林 弘美/戸田 秀成


