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【開催情報】ICCサミット KYOTO 2026

【ともに学び、ともに産業を創る。】

Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ためのコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。

毎回500名以上が登壇し、1,200名以上が朝から晩まで深く学び合い、交流する3日間です。ICCサミットは、次の3つの点で他のイベントと一線を画しています。

【質の高い参加者層】

参加者の8割以上が経営層・事業責任者です。代表取締役・社長・CEO・取締役・執行役員・CxO・パートナー・本部長など、意思決定権を持つ人物が自ら足を運ぶからこそ、「日本のイノベーションエコシステムにおいて重要なハブ」(参加者コメントより)として機能しています。また、次世代の経営を担う事業責任者や新規事業担当者も多数ご参加いただいており、世代を超えた対話が生まれる場でもあります。

ICCサミットは、一度きりのカンファレンスではなく、産業を創る仲間たちが定期的に集まる場です。毎回ご参加いただくことで、顔なじみが増え、議論が深まり、コラボレーションが生まれます。ご参加者の多くが継続してご参加くださっており、開催ごとに顔なじみが増え、議論がより深まっていく循環が生まれています。

「また会いたい人に、また会える場所」として、皆様の居場所になれるよう運営してまいります。

【経営に直結する学び】

第一線の経営者がオフレコで語る本音、失敗談、経営判断のリアル——ここで得られるのは、インタビュー記事では決して聞けない生の知見です。そして、ここで出会った方々と、ご自身の経営課題について語り合える場でもあります。

「他では得られない解像度の高い生の知見が、日々の経営に直結する」「経営者の本気の悩みや葛藤、時に大きな失敗まで、赤裸々に語られる場は他にない」——参加者からはそういった声が多数寄せられています。

3日間の中では、セッションだけでなく、京都の名店での美食体験、少人数のワークショップ、夜のネットワーキング・プログラムなど、参加者同士が深く交流できる場も多数ご用意しています。

【圧倒的な満足度】

前回 FUKUOKA 2026においては、参加者の90.1%が全体評価を「最高だった」と回答(n=801)。次回参加意向も80%を超える水準です。「単なるカンファレンスではなく『コミュニティ』として機能している」「最も時間対効果の高いイベント」——そういった声がリピートの高さを支えています。

この質を支えているのが「一生懸命やりきる」「挑む人の応援者たれ」「全員対等、全員真剣」というICCスタンダードです。肩書きや企業規模を越えて本音で語り合える場が、馴れ合いではなく深く語り合うコミュニティを生んでいます。

自社の課題と向き合い、産業を動かそうとしている方にこそ、ご参加いただきたいと願っています。ともに学び、ともに産業を創りましょう。

ICCサミット KYOTO 2026 参加者登録フォーム

この度はご多忙のところ、2026年8月31日(月)~9月3日(木)に京都にて開催予定の「ICCサミット KYOTO 2026」へのご参加をご検討いただき、誠にありがとうございます。

参加枠や参加パスは「参加・スポンサーシップガイド」をご覧いただきながら選択をお願いいたします。

「ICCサミット KYOTO 2026」への一般参加の場合は以下のフォームからご登録をお願いします。

「ICCサミット KYOTO 2026」へのスポンサー参加の場合は以下のフォームからご登録をお願いします。

【紹介者・推薦者名・SNS投稿者をご記入ください】

新規参加者は、紹介者・推薦者名・SNS投稿者を参加登録フォームにご記入いただく必要がございます。複数名の紹介者・推薦者・SNS投稿者がいる場合は、最後に参加を後押ししてくれた方の「氏名 / 会社名」をご記入ください。

「アンバサダー・アワード(紹介人数のランキング)」の情報として使用します。このアワードでは、ICCサミットのコミュニティ拡大に貢献いただいた方々を表彰する予定です。

【複数名でのご参加を強くお勧めしています】

ICCサミットでは、同一企業からの参加人数が多いほど、継続的にご参加いただいている傾向があります。

実際のデータでは、1名のみでご参加の企業の翌回の継続参加率は約48%ですが、4名以上でご参加の企業は83%以上、7名以上では90%以上の企業が次回もご参加いただいています。

複数名で参加されることで、社内で学びを共有・実践しやすくなり、新規事業やコラボレーションへの活用が進み、満足度やリピート率が高くなる傾向が見られます。

経営者の方に加え、次世代の経営候補、事業責任者、新規事業担当者など、社内で「ICCで得た学びを一緒に語れる仲間」とのご参加を強くお勧めします。

皆様とICCサミット KYOTO 2026でお会いできることを楽しみにしております。

< AIチャットボット(実験運用) >

ICCサミット KYOTO 2026 に関するご質問にお答えするAIチャットボットを 実験的に作成しました。「参加・スポンサーシップガイド」をベースに Claudeで構築しております。 

https://claude.ai/public/artifacts/6ae6d2c9-8cab-4b0b-acb5-2047204846c0

※ 実験運用のため、ご質問によっては正確にお答えできない場合もございます。 正確な情報は「参加・スポンサーシップガイド」をご確認ください。

ICCスタンダード(KYOTO 2023発表)

ICCサミットの参加者・登壇者・運営チームが共に大切にしている3つの行動指針が「ICCスタンダード」です。肩書きや立場を越えて、このスタンダードを共有することが、ICCサミットの場を特別なものにしています。

【一生懸命やりきる】

ICCサミットでは、セッションも、カタパルトも、アワードも、美食体験も、夜のプログラムも——どの場面においても全力で取り組む姿勢を大切にしています。「観客」ではなく「参加者」として、「聞きに来た人」ではなく「共に創る人」として、一つひとつの場に全力で向き合う。その積み重ねが、4日間を濃密な時間に変えていきます。

【挑む人の応援者たれ】

ICCサミットは、挑戦する人を全力で応援するコミュニティです。カタパルトに登壇するスタートアップ、アワードに参加する企業、新しい事業に挑む経営者、初めて運営に関わるスタッフ——立場や規模に関係なく、挑戦する人を称え、背中を押す文化があります。批評家ではなく応援者として、この場に関わることが、Co-Creationの起点となります。

【全員対等、全員真剣】

上場企業のCEOも、創業期のスタートアップ代表も、若手のスタッフも、ICCサミットの場では対等です。肩書きや企業規模、年齢、経験を越えて、一人の人間として真剣に向き合う。この姿勢が、他のカンファレンスでは得られない本音の議論と深い学びを生み出しています。

【ICCスタンダード導入後、セッション評価は大きく向上しています】

ICCスタンダードを発表したKYOTO 2023以降、セッション評価スコアは継続的に上昇しています。

評価スコアKYOTO 2023FUKUOKA 2026変化
90%以上2.6% (2セッション)9.3% (8セッション)4倍に増加
80%以上18.2% (14セッション)29.1% (25セッション)+10.9pt
70%以上26.0% (20セッション)47.7% (41セッション)約2倍に増加
60%以上45.5% (35セッション)67.4% (58セッション)+21.9pt

すべての評価レベルで、セッション評価が大きく上昇しました。特に「最高だった」と9割以上の回答者が評価した最高評価セッションは、KYOTO 2023の2セッションからFUKUOKA 2026の8セッションへ、4倍に増加しました。

ICCスタンダードは、単なる行動指針ではありません。参加者・登壇者・運営チームが共有することで、カンファレンス全体の質を継続的に向上させる実践的な仕組みとして機能しています。

一生懸命やりきる」「挑む人の応援者たれ」「全員対等、全員真剣」——この3つの行動指針を共有する方々が集まることで、より深い学びと本音の議論が生まれる場が実現しています。

ICCサミット KYOTO 2026 開催概要

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る」をコンセプトとするカンファレンスです。「自社の課題と真摯に向き合い、ともに学び合い・産業を創っていくCo-Creationのマインドを持った方のみにご参加頂きたいと考えております。」 参加費などは 「参加・スポンサーシップガイド」をご覧ください。

正式名称

Industry Co-Creation (ICC)  サミット KYOTO 2026

略称

ICC KYOTO 2026

主催

ICCパートナーズ株式会社

製作総指揮

小林 雅 (ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)

日程/会場

2026年8月31日〜9月3日 ウェスティン都ホテル京都(メイン会場) など

  • 8月31日(月)   ネットワーキング・ナイト(前夜祭)
  • 9月1日(火)  カンファレンス1日目
  • 9月2日(水)  カンファレンス2日目
  • 9月3日(木)  カンファレンス3日目

(注) 8月30日(日)にゴルフトーナメントを開催するなど前後にもプログラムを実施する予定です。

参加人数(予定)

1,200〜1,400名

過去の資料

プログラムの完成イメージなどは過去の開催資料をご覧ください。

<開催情報>

<レポートなど>

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 スポンサー企業(前回実績)>

オフィシャル・パートナー

  • 現在のパートナーシップ・プログラムはICCサミット参加企業とのコラボレーションの仕組みとなっております。

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 パートナー企業(前回実績)>

ICCサミットの特徴

第一線で活躍するトップリーダー(経営者・経営幹部・プロフェッショナル)が500名以上登壇し、3日間で業界動向やマネジメントに関する質の高い意見交換をする場です。約1,200名の参加者の多くは東京圏を中心に全国から集まり、オフサイト合宿のような濃密な時間を共に過ごします。

質の高い学びと議論の場

ICCサミットの特徴は、セッションの「クオリティの高さ」と「プログラムの多様性」です。最大8会場同時開催のセッションから、お一人お一人が関心や経営課題に応じて選んでいただけます。「どのセッションも魅力的で選択に最後まで迷う」という声をいただくほど、充実したプログラム構成となっています。

また、カンファレンス会場の外で体験するエクスペリエンス・プログラムもご用意しており、京都ならではの体験を通じた参加者同士の交流も生まれています。

結果として、ICCサミット FUKUOKA 2026では、回答者801名の90.1%が『最高だった』と回答しました。

各セッションごとの評価などは、【公開用】ICCサミット FUKUOKA 2026 プログラム評価に詳細をまとめております。

  • ICCサミット FUKUOKA 2026では、回答者801名の90.1%が「最高だった」と全体評価し、過去最高水準の満足度となりました。「全員対等、全員真剣」のICCスタンダード評価も89.9%、運営チーム評価は93.0%と、各面で高評価をいただいています。
  • 全86セッションのうち、「最高だった」評価が80%を超えるセッションが25本、90%を超えるセッションも8本に達しました。特に人気を集めたのは、カタパルト・グランプリ、スタートアップ・カタパルト、ソーシャルグッド・カタパルトなどのピッチコンテストです。

Co-Creationを生み出すピッチコンテスト「カタパルト」

ICCサミットでは、ベンチャー企業や大手企業の新規事業責任者が7分間でプレゼンテーションを行う「カタパルト」に力を入れています。数多くの注目ベンチャー企業や新規事業がプレゼンテーションを行い、資金調達、事業提携、M&A、メディア露出の拡大など、数多くのCo-Creationが生まれています。

「カタパルト登壇が、事業を次の段階に進めるきっかけになった」——登壇者からはそういった声を多数いただいています。

カタパルトの6つのジャンル

カタパルトには、領域ごとに以下のジャンルがあります:

  • スタートアップ・カタパルト
  • ネクストステージ・カタパルト
  • カタパルト・グランプリ
  • ディープテック・カタパルト(旧 リアルテック・カタパルト)
  • クラフテッド・カタパルト
  • ソーシャルグッド・カタパルト

プレゼンターとしてのご応募について

  • 各カテゴリーのカタパルトは一般公募をしております。プレゼンター募集ページをご覧ください。
  • ディープテック・カタパルト/クラフテッド・カタパルト/ソーシャルグッド・カタパルトは審査員の推薦を中心にプレゼンターを選出しております。

観客としての参加価値

カタパルトは、登壇者だけでなく、観客としてご参加いただく方々にとっても、日本の産業の最前線を肌で感じられる貴重な時間です。7分間という短い時間に凝縮された熱量、プレゼンターの挑戦、審査員の鋭い視点——これらを直接体験することは、経営判断の視座を広げる機会となります。

過去の登壇をご覧いただけます

どちらも、カタパルトの熱量と登壇者の挑戦を感じていただける内容となっています。

カタパルトのドキュメンタリー動画も合わせてご覧ください。

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 結果速報>

<2025年9月開催のKYOTO 2025 結果速報>

Co-Creationを生み出す体験型プログラム「アワード・プログラム」

ICCサミットでは、7分間のプレゼンテーション企画「カタパルト」だけでは素晴らしいサービスやテクノロジーの魅力を伝えきれないと考え、サービスやテクノロジーを展示・体験する新しいプログラムをスタートしました。審査員やオーディエンスによる投票を行うため「ICCアワード・プログラム」と名付けています。

アワード・プログラムは、登壇者と参加者が共に作るプログラムです。参加者の皆様が審査員・投票者として重要な役割を担っていただき、お一人お一人の『一票』がアワードの結果を決定します。一方向の視聴ではない、主体的な関わりから生まれる深い体験が、このプログラムの真髄です。

前回のFUKUOKA 2026では、以下3つのアワード・プログラムを実施しました。KYOTO 2026でも同じカテゴリーを継続する予定です。

  • フード & ドリンク アワード
  • SAKE アワード
  • ガーディアン・アワード

「アワード・プログラムを通じて、新しいサービスや取り組みに直接触れられ、経営のヒントを持ち帰ることができた」——参加者からはそういった声が多数寄せられています。

文字では伝えきれない会場の熱気と、登壇者の挑戦、そして参加者同士の交流の様子を、ドキュメンタリー動画でご覧いただけます。

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 結果速報>

質の高い交流を実現する美食体験プログラム

ICCサミット KYOTO 2026では、京都を代表する名店のランチ・ディナー枠を、参加者のために確保しております。菊乃井、祇園にしかわ、草喰なかひがし、高台寺十牛庵など、通常はなかなか予約の取れない名店で、少人数(5〜15名程度)のテーブルを囲みながら、参加者同士の深い対話の時間を過ごしていただきます。

なぜ美食体験プログラムなのか

ICCサミットにおいて、本質的な交流はセッション会場だけで生まれるわけではありません。京都の名店で、同じテーブルを囲み、ゆっくりと食事を共にする時間こそが、参加者同士の距離を縮め、新たなCo-Creationを生み出す場となっています。

実際、美食体験にご参加いただいた方々からは、「ここで出会った方と、後日事業提携に発展した」「業界を越えた率直な議論ができた」といった声を多数いただいています。

プログラムの特徴

  • 京都を代表する名店の席を確保(通常予約困難な店舗も含む)
  • 1店舗あたり5〜15名程度の少人数で、深い対話が可能
  • ランチ・ディナーで複数の機会をご用意
  • 各回異なる参加者構成で、毎回新しい出会いが生まれる
  • 経営者・事業責任者を中心とした質の高い参加者層

幹事役への就任も歓迎しています

美食体験プログラムでは、各テーブルの幹事役としてご参加いただける方を募集しています。幹事は参加者同士の交流を円滑にする役割で、ICCコミュニティにより深く関わる機会としてご好評をいただいています。

ボランティア・スタッフによる士気の高い運営

ICCサミットは、大学生から若手社会人を中心としたボランティア・スタッフによって運営されています。150名規模のメンバーが、企画・準備・当日運営まで主体的に関わり、ICCサミットの熱量を支えています。

参加者の皆様からは、「スタッフの士気の高さと温かいホスピタリティが、ICCサミットの雰囲気を作っている」というお声を多数いただいています。セッション会場の案内、プログラムの進行、参加者同士の交流サポートまで、一人ひとりの細やかな気配りが、ICCサミットの体験品質を支えています。

ボランティア・スタッフにとっての価値

ICCサミットのボランティア経験は、日本を代表するトップリーダーの言葉を間近で聞き、その人柄に触れる貴重な機会となっています。過去にボランティアを経験した方々の中には、現在スタートアップの経営者や事業責任者として活躍されている方も多くいらっしゃいます。

詳細はボランティアスタッフ募集ページをぜひご覧ください。ボランティア・スタッフの活動を追ったドキュメンタリー動画も公開しています。ぜひご覧ください。