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ICCサミット FUKUOKA 2026で9回目を迎える「フード & ドリンク アワード 」。3月3日と4日に審査会が行われ、4日の18時からは、各部門賞と優勝を決定する「ファイナル・ラウンド」が行われます。今回から、ICC屈指の名スピーチが生まれるこのファイナル・ラウンドを会場から生中継! この記事では、その中継情報と、優勝を争うフード & ドリンク アワードに出展する企業と出品プロダクトをご紹介します。
Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回500名以上が登壇し、総勢1,200名以上が参加し、参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流します。
本セッションのオフィシャルサポーターは ICCパートナーズ です。
3月4日、会場からファイナルラウンドを生中継!
ICCサミット当日(2026年3月4日)は、以下のYouTubeリンクより、各部門賞や優勝決定戦が行われる「フード & ドリンク アワード ファイナル・ラウンド」のライブ中継をご覧いただけます。なお、当日の状況により配信開始は多少前後することがありますので、ご了承ください。
出展企業の出品プロダクト紹介
ミヅホ
出品プロダクト:クラフトビネガードリンク「saku」

【ブース担当者からのコメント】
sakuは、吉野杉木桶仕込みの純米酢にスパイスやフルーツで香り付けした希釈タイプのクラフトビネガードリンク。「すこやかに、心地酔い。」をコンセプトに、お酒のように心地よくなる一杯を目指しました。まろやかな酸と深い味わい、体がポカポカする余韻はまるでお酒のよう。この新感覚ドリンクを一度ご体験ください。
鎌倉山千葉農園
出品プロダクト:鎌倉山千葉農園のお野菜 バーニャカウダ

【ブース担当者からのコメント】
「鎌倉山千葉農園」の鎌倉の大地で育てた無農薬お野菜をバーニャカウダにしました。ソースは自家製で作ったバーニャカウダソース。みずみずしいお野菜の味に、じっくり仕込んだアンチョビのバーニャカウダソースや梅バルサミコ酢をつけて食べると絶品!
INAKA BLUE
出品プロダクト:至極の半レアゆでダコ・ReTAKOリタコ

【ブース担当者からのコメント】
「漁師とつながり、ともに育てる未来の海」をコンセプトに、持続可能な漁業の仕組みづくりに消費者と一体となって取り組もうと生まれた商品です。タコの漁獲量を抑えながら、一匹の価値を最大級に高めたこだわりの【至高の半レアゆでダコ】…タコ漁師自ら獲り、ゆで上げ、提供します。「ゆでダコ」の概念が、変わります。
SOYSCREAM JAPAN
出品プロダクト:不耕起栽培大豆のアイスクリーム

【ブース担当者からのコメント】
不耕起栽培の大豆から生まれたソイアイスに、香ばしいナッツと深みのある塩キャラメルを重ねました。甘さ・塩味・食感の最適解を追求し、沢山のファンに愛されることによって農家を支援する仕組みを構築。土壌の環境再生と美味しさを両立した、SOYSCREAMを象徴するシグネチャーフレーバーです。
LIFE EXPERIENCE(TOKYO WASABI)
出品プロダクト:おろしたて奥多摩わさびと豆腐

【ブース担当者からのコメント】
「奥多摩わさび」は、江戸時代に将軍家へ献上されてきた伝統の宝です。最大の特徴は、東京の国立公園の中で清らかな湧き水が育む鮮烈な香りと甘み。台風で被災したわさび田を自力で復旧させ大切に育てています。同じ東京の水で仕込まれた地元の豆腐を合わせ、水が主役の両者が響き合い、本来の風味を最大限に引き立てます。
尾藤農産
出品プロダクト:雪室熟成じゃがいも「冬熟」

【ブース担当者からのコメント】
雪室で熟成させたじゃがいも「冬熟」。低温多湿の環境で貯蔵することで、じゃがいも自身がデンプンを糖に変え、甘味と旨味を引き出します。味の向上に加え、通年販売が可能となり価格の安定化も実現。農業の課題である季節性と付加価値向上を同時に解決します。
YABAKEI SHIITAKE HAMLET
出品プロダクト:原木椎茸焼き

【ブース担当者からのコメント】
標高700メートルの、限りなく自然に近い環境で育てた原木椎茸。植菌から収穫まで約2年、山の時間に寄り添いながらじっくり育ちます。低温と澄んだ空気の中で育った椎茸は、身が引き締まり、香り高く、噛むほどに旨味が広がるのが特徴。肉厚でどでかいインパクトある椎茸をお楽しみください。
CULTA
出品プロダクト:気候変動下でも美味しい自社開発イチゴ品種

【ブース担当者からのコメント】
自社開発のイチゴ品種SAKURA DROPS。輸送中の傷み防止に、7〜8割程度の着色で早摘みする業界の常識に挑むべく、日本一の果実硬度を高糖度と両立する品種として開発。実の硬さのおかげで、完熟で収穫・出荷できる「完熟持続品種」として、輸出先の東南アジアで大人気となっています。
結果発表【18時頃から】
「ファイナル・ラウンド」では、約90名の審査員による審査と、オーディエンス審査員らの投票により、美味しさ部門、サステナビリティ 部門、アルチザン 部門、ブランディング 部門、想いへの共感 部門、オーディエンス賞、審査員賞が発表されます。
2日間の審査を経て、まず6社のファイナル・ラウンド進出企業が決まり、優勝を目指して、ファイナル・ラウンドに進出した6社の3分間スピーチが行われます。生産者の想いを直接聞けるこのスピーチは、毎回名場面が生まれています。ぜひ、ライブ中継をご覧ください。
(終)
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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林弘美/森田 竜馬/戸田 秀成









