【初開催!ソーシャルグッド・カタパルト】登壇予定のプレゼンター5名をご紹介!(ICC FUKUOKA 2020) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【初開催!ソーシャルグッド・カタパルト】登壇予定のプレゼンター5名をご紹介!(ICC FUKUOKA 2020)

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いよいよ来週に迫った、ICCサミット FUKUOKA 2020。2月19日には、今回のサミットでの初企画「ソーシャルグッド・カタパルト」が開催されます。様々な社会課題の解決を目指す気鋭の活動家が各14分間のプレゼンテーションを行います。本記事では、今回登壇する5名のプレゼンターをご紹介いたします!

Industry Co­-Creation™(ICC)サミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。

本セッションは、ICCサミット FUKUOKA 2020 ゴールド・スポンサーの電通様にサポートいただいております。


当日のライブ中継について

当日(2020年2月19日)は、以下のYouTubeリンクより「ソーシャルグッド・カタパルト」のプレゼンテーションのライブ中継をご覧いただけます。

(予備チャンネル)

登壇者の顔ぶれ

MAGO CREATION【16時20分頃登壇予定】


長坂 真護
MAGO CREATION 株式会社
代表取締役美術家
公式HP

サステイナブル・キャピタリズムを合言葉に、ガーナのスラム街に先進国が不法投棄した電子廃棄物を再利用し、美術品を製作販売。1984年生まれ。2017年にガーナのアグボグブロシー地区にあるスラム街に単身初渡航。世界中の電子機器のゴミが集まる最終墓場と称される地で、目の当たりにした惨状(深刻な電子機器のゴミ、環境悪化、健康被害、貧困)を何とかしたいと立ち上がり、アート製作の傍ら、ガスマスクを400個現地へ運び配布。その後、自身で教師も雇いスラム街の子供たちが無償で通える小学校を設立。2019年9月18日同スラム街に電子廃棄物美術館を開館。将来的にはこの地にリサイクル工場を建て、ゴミを資源にし、新たな産業を生み出そうという試みをしている。この活動がハリウッドのドキュメンタリー映画監督Kip Konwiser氏(エミー賞受賞)の目に留まり、2019年夏に撮影開始、2020年公開予定。現在は、東京とLA、アグボグブロシーを拠点にグローバルに活動している。

Homedoor【16時34分頃登壇予定】


川口 加奈
認定NPO法人 Homedoor
理事長
公式HP

14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立し、ホームレスの人の特技を活かしたシェアサイクル事業を2011年にスタート。現在は、大阪市内70拠点以上で展開。2018年には長年の夢であった20部屋の宿泊施設「アンドセンター」を開所し、ホームレスの人累計2,000名以上に就労支援や生活支援を提供した。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」や人間力大賞グランプリ・内閣総理大臣賞等、数々の賞を受賞。また、世界経済フォーラムGlobal Shapersや、Forbes誌が選ぶ30歳未満のイノベーター30人「30UNDER30」にも選出される。1991年 大阪府高石市生まれ。大阪市立大学卒業。

ボーダレス・ジャパン【16時48分頃登壇予定】


田口 一成
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長
公式HP

1980年生まれ。福岡県出身。大学2年時に栄養失調に苦しむ子供の映像を見て「これぞ自分が人生をかける価値がある」と決意。早稲田大学在学中にワシントン大学へビジネス留学。株式会社ミスミに入社後25歳で独立し、ボーダレス・ジャパンを創業。世界9カ国で30社のソーシャルビジネスを展開し、2018年度の売上は49.2億円。2018年10月には「社会起業家の数だけ社会課題が解決される」という考えのもと、社会起業家養成スクール、ボーダレスアカデミーを開校。年間100社のソーシャルベンチャーが生まれる社会起業家のプラットフォーム構築を目指すユニークなビジネスモデルは2019年度グッドデザイン賞を受賞。2019年日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」に選出。

e-Education【17時2分頃登壇予定】


三輪 開人
特例認定NPO法人 e-Education
代表
公式HP

1986年生まれ。静岡県立掛川西高等学校卒業。早稲田大学在学中に友人と共にNPO法人e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NPOの海外事業総括を担当。入職3年半後の2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。2014年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでにアフリカや南米を含む途上国14カ国、30,000名以上の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」に選出。2017年、ICC第一回「CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)」で優勝。2018年、人間力大賞にて外務大臣奨励賞および参議院議長奨励賞を受賞。NHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』などメディア出演多数。

かものはしプロジェクト【17時16分頃登壇予定】


村田 早耶香
特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
共同創業者
公式HP

大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、2002年20歳の時に仲間とかものはしプロジェクトを創業。10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止する為、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。また加害者を取り締まる為の警察訓練支援も行う。現在はインドにも活動を広げている。2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。2011年、社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、天皇陛下(当時は皇太子殿下)と謁見。2012年、全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞。2018年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」世界の子供を守る賞を受賞。ウーマン・オブ・ザ・イヤーの2回目の受賞となった。

以上、初開催となる「ソーシャルグッド・カタパルト」に登壇予定の5名のプレゼンターをご紹介しました。

ぜひご期待ください!

(終)

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編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/小林 弘美/戸田 秀成

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