【NEW】ICC サミット FUKUOKA 2026 開催情報詳しくはこちら

【予告】予選ラウンドの酒決定! 前代未聞の異種酒バトル、ICC SAKE AWARDに挑む8組(ICC FUKUOKA 2026)

カタパルトの結果速報、ICCサミットの最新情報は公式Xをぜひご覧ください!
新着記事を公式LINEで配信しています。友だち申請はこちらから!
過去のカタパルトライブ中継のアーカイブも見られます! ICCのYouTubeチャンネルはこちらから!

ICCサミット FUKUOKA 2026で6回目を迎える「ICC SAKE AWARD」は、3月3日と4日に審査会が行われます。3日の予選ラウンドでは決勝に進む6社と部門賞が、4日の決勝トーナメントでは優勝が決定します。この記事では、今回ICC SAKE AWARDに出場する8組と、予選突破にかけて出品する酒が決定したのでご紹介します。

Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回500名以上が登壇し、総勢1,200名以上が参加し、参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流します。

本セッションのオフィシャルサポーターは ICCパートナーズ です。

出展企業と予選出品プロダクト紹介

OPENBOOK

酒造からひとこと
オープンブック酒造は、バー「OPEN BOOK」を起点に生まれたハイパークラフトグッドローカル酒造です。現場で磨いた味覚と発想をもとに、柑橘や焼酎など素材の個性を活かしたアルコール飲料を企画・製造。小ロット生産と実験精神を大切にし、飲食店・EC・海外展開まで見据えた、物語性のあるプロダクトづくりを行っています。

予選ラウンド出品:イージーレモンサワー
廃棄素材をリサイクルした世界で一番SDGsなレモンサワーです。焼酎蔵のこれからとレモンサワーの今までを繋ぐ商品です。

SAKENOVA BREWERY

酒造からひとこと
新潟・佐渡島。この自然豊かな地で、私たちは伝統製法とAI技術を掛け合わせ、全く新しいクラフトサケを醸しています。常識にとらわれない革新により、SAKENOVA BREWERYならではの味わいを追求します。

予選ラウンド出品:光醸 | KOJO
光醸』は、日本酒の美味しさ、魅力を構成する全ての要素が和を保ち、美しい黄金比を織り成し、一滴の中で調和し、輝く『SAKENOVA』のフラッグシップモデルです。

新蒸留研究所

酒造からひとこと
「分ける、分かる、分かちあう。」をコンセプトに、製薬思想の実験的な取り組みで香りを探求・可視化し、スピリッツ等の開発・製造をおこなっています。

予選ラウンド出品:No.1 ジンの香りの原点に関する研究
「ジンを、ジンたらしめる香りとは何か?」
を探索する研究の過程で、世界中で販売される様々なジンをガスクロマトグラフィーにより香気分析し生まれた製品。
ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルートの3種のみを配合し、ジンの原点を感じることができる。

林檎学校醸造所

酒造からひとこと
廃校の旧職員室等を活用して、地域のりんごを醸すシードル専門醸造所。和林檎など20品種から厳選したリンゴを瓶内発酵や凍結濃縮などの技法を活用して20種類ほどのシードルやアップルジャックを醸造する。果汁を搾汁した際に出る残渣を活用したアップサイクル商品の開発にも力を入れている。

予選ラウンド出品:高坂りんごシードル
皇居東御苑内の古品種果樹園にも植樹された「高坂りんご」。宮内庁も認定した和りんごは、海外のサイダーアップルと同じ渋みが特徴。瓶内二次発酵で酵母の泡が立ち昇る。

Orchid Sake Brewery(オーキッド・サケ・ブルワリー)

酒造からひとこと
シンガポール初の日本酒醸造所。「シンガポールと日本から世界へ」をコンセプトに、日本酒、またはシンガポールや日本からの原材料を使用したクラフト酒を一からシンガポールで醸造。日本の伝統的な酒造技術を基盤に、東南アジアの文化や食との調和を追求した革新的な酒を世界に発信している。

予選ラウンド出品:uTama Classic ウタマ クラシック
日本人の好みに合う美味しさと、シンガポールの多様な文化の好みに合う美味しさのバランスを見出す酒。海外産の酒としてではなく、日本酒として日常に溶け込める酒を目指しました。

根本酒造/華世 -Kaséi-

酒造からひとこと
伝統を重んじ、時代を醸す。1603年の創業以来、茨城県奥久慈の地で20代にわたり酒造りを続けてきた老舗酒蔵。420年の歩みの中で培った伝統技術を礎に、現在は再建の第一歩として革新的な梅リキュール「華世」を展開。小規模蔵ならではの愚直な職人技と、バーシーンを見据えた現代的な知見を融合させ、歴史の重みを未来へ繋ぐ新たな「酒の可能性」を奥久慈の地から世界へ発信している。

予選ラウンド出品:華世 -Kaséi-
コンセプトは「日常から、華ひらく」。1本に南高梅15個分を凝縮した圧倒的濃度と25度のアルコール、あらごし製法が、バーシーンにおける梅酒の可能性を拡張します。

板倉酒造/天穏

酒造からひとこと
島根県出雲市 明治4年創業 清酒「天穏(てんおん)/無窮天穏(むきゅうてんおん)」を製造する酒蔵。銘柄の天が穏やかであれば窮することは無いをコンセプトに、清らかで穏やかな本質的な日本酒をつくる。出雲杜氏流の山陰吟醸造りを基調とした天穏とそこに自然醸造を掛け合わせた無窮天穏シリーズを展開。ミードやどぶろく、リキュール製造、焼酎蒸留なども行う醸造所。

予選ラウンド出品:無窮天穏 齋香(むきゅうてんおん さけ)
齋(さ)…清らかな、神を表す音 香(け)…供え物、神饌。さけとは神に捧げる最良の供え物という意味がある。無窮天穏 齋香は天穏にできるもっと清らかな酒造りをテーマに掲げて醸造。祈りを贈与するために可能な限り長い醸造期間をかける。突きハゼ三日麹、生酛、超長期もろみを立てて、通常の日本酒の2〜3倍以上の醸造期間となる。

NUMBER EIGHT GIN

酒造からひとこと
横浜新港8号埠頭にある海の上の蒸留所。

蒸留所名にちなんで8種類のボタニカルと吟醸の酒粕焼酎を使用した”レストラン屋”が手掛けるフレッシュボタニカルジン。

8種類のボタニカルもレストランだからこそのユニークなラインナップの横浜初のクラフトジン。

予選ラウンド出品:NUMBER EIGHT GIN
コンセプトは「レストラン屋」が手掛けるフレッシュボタニカルのクラフトジン。食事に合わせて楽しめる味の設計です。

(終)

カタパルトの結果速報、ICCサミットの最新情報は公式Xをぜひご覧ください!
新着記事を公式LINEで配信しています。友だち申請はこちらから!
過去のカタパルトライブ中継のアーカイブも見られます! ICCのYouTubeチャンネルはこちらから!

編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林弘美/戸田 秀成

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!