ICCサミット KYOTO 2020開催に向けて眼鏡型フェイスシールド全面導入 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

ICCサミット KYOTO 2020開催に向けて眼鏡型フェイスシールド全面導入

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ICCパートナーズ代表の小林です。

2020年8月31日〜9月3日開催予定のICCサミット KYOTO 2020は新型コロナウイルス感染症の予防対策を行うことで開催を予定しております。

感染予防対策の1つの対策として「フェイスシールド」を全面的に導入します。800名近い参加者に対してフェイスシールドを標準的に導入するのは国内のカンファレンスでは初めてではないかと思います。

8月4日と8月6日の2日間 ICCパートナーズのオフィスで行ったプレイベント(ワークショップやパーティ)で導入したところ感染リスクを下げることはもちろんのこと参加者の安心感につながりました。

当初 200個程度を購入し、登壇者やワークショップ参加者のような近距離で会話が必要な場合に導入する予定でしたが、全面導入することを判断いたしました。すでに本番に向けて1,000個 確保しております。

ワークショップやパーティの参加者の声は以下の通りです。

  • 「フェイスシールドですが、軽くてつけ心地に違和感ないし、近くによっても不安感がないのがいいですね!最初、視界が自然なだけに声が聞こえづらいなと思いましたが、後半慣れてきて気にならなくなりました。」
  • 「フェイスシールドの着用はすごくよかったです。マスク以上に安心感がありました。自分が話すことにもシールドがあることで、抵抗なくしっかり話すことができました。軽くて途中から付けてる感覚が無いぐらい馴染んでいたのでよかったです。」
  • 「フェイルシールドは初体験でしたが、思ったよりも違和感なく、かつ表情も見えるのでああいった場ではとても良かったと思います。」
  • 「フェイスシールド付けているのを忘れるぐらい自然でした。自然すぎて、食事を食べる時ぶつけちゃったりしました(笑)」
  • 「フェイスシールドは、「変かな」という先入観があったのですが、いざ使ってみると、ほとんど違和感はありませんでした。むしろ、皆さんがつけておられたので、普通に感じました。」

課題としては「声が反射する」「装着していることを気づかずご飯などをぶつける」といったことになりますが、慣れの問題であるため全面導入の判断をしました。

導入するフェイスシールドは小林が普段から打ち合わせのときに使用しているプロダクトです。26グラムと軽量であり、メガネをしていても着用可能。クリアな視界で非常に優れたフェイスシールドです。現在は通勤でも使用しております。

超軽量フェイスシールドグラス YF-800L 山本光学 1セット(フレーム1ヶ、レンズ3枚)
https://www.askul.co.jp/p/X768107/

「当製品は販売開始から約20年。医療や製造現場で働く人々を支えてきた眼鏡型フェイスシールドの決定版
「ズレない」「軽い」「曇りにくい」 全面保護型フェイスシールドグラスです。100年以上、日本で「働く人々の安全と健康を護る」製品づくりを作り続けてきたYAMAMOTOが自信をもってお届けする 「MADE in JAPAN」の眼鏡型フェイスシールドです。」(by 山本光学)

山本光学の方とは直接的に面識はありませんが、素晴らしいプログラムを開発・提供いただくことに大変感謝しております。

フェイスシールドのは多くの商品が存在し、山本光学の製品より価格の安い商品は多数ございます。しかしながら、Webサイトから伝わるモノづくりの強い想いを感じ、ICCサミットのプログラムにある「CRAFTED」を通じるものがありました。

ICCサミット KYOTO 2020の参加者や運営メンバーはフェイスシールドを着用することになります。

登壇時のイメージ

ワークショップなどの参加者同士の議論

交流シーン

以上

ICCパートナーズ 小林
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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。