【予告】リアルテック・カタパルトに集う研究開発型ベンチャー8社をご紹介!当日はライブ中継もあります!(ICC KYOTO 2020) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【予告】リアルテック・カタパルトに集う研究開発型ベンチャー8社をご紹介!当日はライブ中継もあります!(ICC KYOTO 2020)

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いよいよ来週に迫った ICCサミット KYOTO 2020。9月1日には、「REALTECH CATAPULT(リアルテック・カタパルト)」が開催されます。8社の研究開発ベンチャーが各7分間のプレゼンテーションを行い、第一線で活躍する審査員28名の投票により最注目のリアルテック・ベンチャーを選出します。ナビゲーターは、株式会社ユーグレナ取締役副社長 / リアルテックファンド代表の永田暁彦さんが務めます。本記事では、今回のリアルテック・カタパルトに登壇する8名のプレゼンターをご紹介いたします!

Industry Co­-Creation™(ICC)サミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。

本セッションは、ICCサミット KYOTO 2020 ゴールド・スポンサーのKOBASHI HOLDINGSにサポートいただきます。


ICCサミット当日(2020年9月1日)は、以下のYouTubeリンクより「リアルテック・カタパルト」のプレゼンテーションのライブ中継をご覧いただけます。

登壇者の顔ぶれ

アドダイス【11時55分頃登壇予定】



伊東 大輔
株式会社アドダイス
CEO
HP | STARTUP DB

東京大学法学部卒。卒業後にバイリンガルネットニュース創業の後、現アドダイス創業。広島大学デジタルものづくりセンター客員教授。医仁会武田総合病院臨床研究センター研究員。2008年よりAI研究を始め、目視検査専用AI「HORUS AI」や施設管理AI「SEE GAUGE」、養蜂業向け生育管理AI「Bee Sensing」など独自開発のAIソリューションを展開中。2015年「BeeSensing」 KDDI∞Lab 第8期採択。2016年Microsoft社 BizSpark Plus採択。2019年Plug and Play Japan Kyoto Batch1 採択。あらゆるところにセンサーが配置される人工生命時代の社会で自律神経のように振る舞う人工知能プラットフォームを提供し、安心・安全な社会を実現します。

グレースイメージング【12時2分頃登壇予定】



中島 大輔
株式会社グレースイメージング
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

1982年福岡県大川市生まれ。2008年慶應義塾大学医学部卒業。2015年慶應義塾大学医学研究科修了。大学院在籍時に汗中乳酸をリアルタイムに計測可能な技術に出会い、2018年同技術の展開を行う‘グレースイメージング’創業。脈拍や体温の様な、普段人が目にする人体のバイタルデータに、近年医療やスポーツ運動領域への適応を目論んで開発がすすむバイオセンサのデータが加わる未来を目指す。同社は東京都先端医療機器アクセラレーションプロジェクトに採択され、まずは医療機器承認およびスポーツでの展開を目指し機器開発を行っている。医師・博士(医学)・整形外科専門医・脊椎脊髄病指導医・現慶應義塾大学医学部整形外科学教室特任助教。

農業情報設計社【12時9分頃登壇予定】



濱田 安之
株式会社農業情報設計社
代表取締役 CEO, ファウンダー
HP | STARTUP DB

1970年北海道室蘭市出身。1996年に北海道大学農学部卒業後、農業機械の研究者として性能や安全性の評価試験や情報化・自動化に関する先端技術を開発するとともに、国内の大手農機メーカーや工業会と連携して農業機械間の通信制御の共通化に取り組んできた。2014年4月に農業情報設計社を設立。GPSを利用して真っ直ぐ等間隔、効率的な走行と作業を実現するトラクター運転支援アプリ「AgriBus-NAVI」は世界140か国の農業者に愛用されている。研究者として培った知見を生かし、「より良い農業へのチャレンジを支える」べく農業機械を中心とした農業生産技術の自動化やロボット化、情報化といった農作物・畑・田んぼそして農業者に一番近い先端技術の開発・提供に取り組んでいる。

エクストラボールド【12時16分頃登壇予定】



原 雄司
株式会社エクストラボールド 代表取締役 /
株式会社デジネル 代表取締役 /
株式会社デジタルアルティザン 代表取締役
HP | STARTUP DB

入力から出力までをスムーズにでつなげる解決策として、大型3Dプリンターや全身3Dスキャナーなどのハードウェアの研究開発と販売を行うメーカーとして株式会社エクストラボールドを起業。以前は、大手通信機メーカーで3DCAD/CAMソフトのユーザーとして生産技術現場経験を経て、格闘家を続けながら3D-CAD/CAMメーカーに転職しソフト開発を担当。その後3Dの知見を活かし、製造業からアート・デザイン、医療、教育分野まで多岐にわたる分野を支援するソリューション会社を起業し12年間代表を務めた。30年以上ものづくりと3Dテクノロジーに深く関わってきたバックボーンを活かし、専門メディアでの記事連載や書籍なども出版。現在は、3Dデジタルものづくりのコンサル会社㈱デジネル、デジタル職人のコミュニティ㈱デジタルアルティザンの代表も兼務し、デジタル人材育成、3Dの研究開発を行っている。

WOTA【12時23分頃登壇予定】



前田 瑶介
WOTA株式会社
代表取締役
HP | STARTUP DB

1992年生まれ、徳島県出身。東大・東大院で建築学を専攻。在学中に水回り設備やインフラに関する技術開発に従事し、事業売却を経験。大学院修了と同時にWOTAの最高執行責任者(COO)に就任した。同社では世界初となる生活排水の98パーセント以上を再利用できる「自律分散型水インフラ」の製品開発に成功。2019年2月に初製品「WOTA BOX」を発表した。2020年5月、同社CEOに就任。2020年7月に新製品「WOSH」を発表。特技は阿波踊り・競技ダンスで日本一を経験。東京大学総長賞受賞。修士(工学)。

建ロボテック【12時30分頃登壇予定】



眞部 達也
建ロボテック株式会社
代表取締役
HP | STARTUP DB

1976年生まれ。香川県生まれでうどんを離乳食に育った生粋のさぬき人。高校を卒業し、自分を表現できる仕事だと考えて辻調理師専門学校へ。卒業後に、いくつかのレストランで修行を積んでいたが、シェフとの軋轢により一旦退職し次の修行先を探す中で、父親が経営する建設工事会社の都島興業を手伝う。倒産の危機に経営者交代を銀行より課せられ、経営者として財務状況の改善と企業発展を行い、現在は優良企業として評価を受ける会社へと立て直した。現場での様々な問題を解決するためにEMO(株)を設立し、トモロボ開発を機に建ロボテック(株)へと名称変更。世界一ひとに優しい建設現場を実現すべく、疾走中。

インスタリム【12時37分頃登壇予定】



徳島 泰
インスタリム株式会社
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

1978年生まれ、京都府出身。大学入学後すぐにハードウエアベンチャー企業に入社し製品開発のノウハウを学ぶ。25歳でウェブシステムとハードウエアを開発する会社を起業。その後、大手医療機器メーカーにて工業デザイナーとしてキャリアを積む。34歳にて青年海外協力隊として、フィリピン国貿易産業省にてフィリピン初のデジタルファブリケーションラボの立上げと、その後のアジア広域展開を指揮し、2014年グッドデザイン賞を受賞。帰国後、慶應義塾大学大学院に進学し、2017年修了。最優秀修士論文に送られる相磯賞を受賞し、2018年にインスタリムを創業。2019年にAIスタートアップ日本一を競うHONGO AI 2019にて経済産業省 産業技術環境局長賞を受賞。2020年に世界最大級のスタートアップコンペ、Extreme Tech Challenge (XTC) にて日本1位として代表に選出され、世界大会に出場。

プランテックス【12時44分頃登壇予定】



山田 耕資
株式会社プランテックス
代表取締役社長
HP | STARTUP DB

2007年東京大学大学院卒業後、ものづくりの生産工程改革で有名な㈱インクスに勤務。同社の民事再生申請時には、再生計画案を作成。インクス退社後の2010年以降は、日米計6社のベンチャーの創業に参加。2013年末に、人工光型植物工場と出会う。世界の食と農に革新をもたらす新技術であること、ものづくりのエンジニアを集結することで新技術の発展・普及に貢献できることを確信し、創業を決意。エンジニアリングの分野で卓越した実績・スキルを持つメンバーと共に、新しい産業を興すことを目指して2014年6月に㈱プランテックスを創業、代表取締役社長に就任。日本を発信源とする一大グローバル産業の創出を目指す。

特別ゲスト



坂下 翔悟
KOBASHI HOLDINGS株式会社
社長室 室長

1984年千葉県生まれ。2008年千葉大学法政経学部法学科卒。株式会社ミキモト、株式会社ミスミにて事業戦略の立案・遂行を担う。2020年5月KOBASHI HOLDINGS株式会社入社。社長室長として同社の経営戦略の立案・遂行を担う。

審査員28名のご紹介

「リアルテック・カタパルト」の審査員28名をご紹介いたします。(2020年8月17日現在)


(審査員)

青木 俊介
ユカイ工学株式会社
代表

赤尾 慎吾
ボールウェーブ株式会社
代表取締役社長

安西 智宏
株式会社ファストトラックイニシアティブ
取締役 マネージングパートナー

出雲 充
株式会社ユーグレナ
代表取締役社長

稲垣 正祥
京セラ株式会社
執行役員上席 研究開発本部長

宇井 吉美
株式会社aba
代表取締役

大前 創希
DRONE FUND
共同創業者/代表パートナー

小川 晋平
AMI株式会社
代表取締役CEO

木嵜 基博
MI-6株式会社
代表取締役社長

北川 純
ソニー株式会社
シニアインベストメントマネジャー

串間 充崇
株式会社ムスカ
Founder / 取締役会長

窪田 良
窪田製薬ホールディングス
代表執行役会長・社長兼最高経営責任者 (CEO)

小橋 正次郎
KOBASHI HOLDINGS株式会社
代表取締役社長

小林 晋也
株式会社ファームノートホールディングス
代表取締役

鮫島 正洋
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
代表パートナー弁護士・弁理士

田岡 敬
株式会社 智
代表取締役

田路 圭輔
株式会社エアロネクスト
代表取締役CEO

中嶋 淳
アーキタイプ株式会社
代表取締役CEO

中村 友哉
株式会社アクセルスペース
代表取締役CEO

中山 充
株式会社ブラジル・ベンチャー・キャピタル
代表

西谷 健治
株式会社U-MAP
代表取締役CEO

菱木 豊
inaho株式会社
代表取締役CEO

深田 昌則
パナソニック株式会社
アプライアンス社 Game Changer Catapult 代表

福田 真嗣
株式会社メタジェン
代表取締役社長CEO

水島 淳
西村あさひ法律事務所
パートナー

湯浅 エムレ 秀和
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
ディレクター

吉藤 健太朗
株式会社オリィ研究所
代表取締役CEO

鷲谷 聡之
株式会社自律制御システム研究所(ACSL)
代表取締役社長 兼 COO

結果発表【13時5分頃】

審査員による投票結果を集計し、表彰式を執り行います。ぜひご期待ください!

ICCサミット FUKUOKA 2020 同率優勝のaba 宇井 吉美さんとMI-6 木嵜 基博さん

(終)

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編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/フローゼ 祥子/堂野 絢子

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