なぜ電子ゴミでつくったアートが1,500万円で売れたのか?「MAGO CREATION」長坂 真護(ICC FUKUOKA 2020)【動画版】 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

なぜ電子ゴミでつくったアートが1,500万円で売れたのか?「MAGO CREATION」長坂 真護(ICC FUKUOKA 2020)【動画版】

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ICCサミット FUKUOKA 2020 ソーシャルグッド・カタパルトに登壇いただいた、MAGO CREATION 長坂 真護さんのプレゼンテーション動画【なぜ電子ゴミでつくったアートが1,500万円で売れたのか?】をお届けします。ぜひご覧ください!


【登壇者情報】
2020年2月18日〜20日開催
ICCサミット FUKUOKA 2020
Session 9B
ソーシャルグッド・カタパルト
Supported by 電通

(プレゼンター)
長坂 真護
MAGO CREATION株式会社
代表取締役美術家
公式HP

サステイナブル・キャピタリズムを合言葉に、ガーナのスラム街に先進国が不法投棄した電子廃棄物を再利用し、美術品を製作販売。1984年生まれ。2017年にガーナのアグボグブロシー地区にあるスラム街に単身初渡航。世界中の電子機器のゴミが集まる最終墓場と称される地で、目の当たりにした惨状(深刻な電子機器のゴミ、環境悪化、健康被害、貧困)を何とかしたいと立ち上がり、アート製作の傍ら、ガスマスクを400個現地へ運び配布。その後、自身で教師も雇いスラム街の子供たちが無償で通える小学校を設立。2019年9月18日同スラム街に電子廃棄物美術館を開館。将来的にはこの地にリサイクル工場を建て、ゴミを資源にし、新たな産業を生み出そうという試みをしている。この活動がハリウッドのドキュメンタリー映画監督Kip Konwiser氏(エミー賞受賞)の目に留まり、2019年夏に撮影開始、2020年公開予定。現在は、東京とLA、アグボグブロシーを拠点にグローバルに活動している。

【カタパルトの紹介動画】スタートアップ・カタパルトとは何か?

ICCサミットでは、スタートアップ、リアルテックなど、部門に分かれてピッチコンテストを行っています。ICCサミット FUKUOKA 2019のスタートアップ・カタパルトのドキュメンタリー動画をぜひご覧ください!

ぜひ登壇したい!という方は、以下のスタートアップ・カタパルト登壇者募集ページのアップデートをご覧ください。

スタートアップ・カタパルト登壇者募集ページ

(終)

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編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/堂野 絢子

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。