ICCカンファレンス KYOTO 2016「オープン・イノベーションを実現するには?」 – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

ICCカンファレンス KYOTO 2016「オープン・イノベーションを実現するには?」

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2016年9月6日・7日に新産業のトップリーダーが集まるIndustry Co­-Creation(ICC)カンファレンス KYOTO 2016のメイン・プログラム「ICC SUMMIT」を開催します。総勢160名以上の新しい産業を創るトップリーダーが登壇するコミュニティ型のカンファレンスです。

今回紹介するプログラムは「オープン・イノベーションを実現するには?」です。大手企業の新規事業開発や大学発ベンチャーの支援など第一線でオープン・イノーションを実践するメンバーが真剣に議論するセッションです。実際に最前線で取り組んでいる方の議論は必見です。

ICCカンファレンス KYOTO 2016 「 ICC SUMMIT」の参加登録はFacebookの公式イベントページから登録可能です。

セッションの概要

ICCカンファレンス KYOTO 2016「ICC SUMMIT」
「オープン・イノベーションを実現するには?」

(スピーカー)

西條 晋一
株式会社WiL
共同創業者ジェネラルパートナー

竹林 一
オムロン株式会社
IoT戦略推進プロジェクトリーダ

留目 真伸
レノボ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
NECパーソナルコンピュータ株式会社
代表取締役 執行役員社長

丸 幸弘
株式会社 リバネス
代表取締役CEO

(モデレーター)

西村 勇也
NPO法人ミラツク
代表理事

登壇者の顔ぶれ

ICC KYOTO 2016 S4D.001

西條 晋一
株式会社WiL
共同創業者ジェネラルパートナー
徳島生まれ。96年早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。00年にサイバーエージェントに入社。多くの新規事業の立ち上げに携わり、サイバーエージェント・ベンチャーズ、サイバーエージェントFX、ジークレストなど5社以上の代表取締役社長を経験。04年にサイバーエージェント取締役に就任。08年には専務取締役COOに就任、10年からは米国法人の社長としてシリコンバレーでの事業立ち上げを経験。Qrio代表取締役。Coiney取締役。トライフォート取締役。

ICC KYOTO 2016 S4D.002

竹林 一
オムロン株式会社
IoT戦略推進プロジェクトリーダ
京都、織物の町“西陣”で生まれる。デザインの道を目指していたが、ひょんなことから大学では情報心理学を専攻。“機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感激してオムロンに入社。仕事の原点は“人のやる気”を基本に“関東のパスネットシステム”等大型プロジェクトのプロジェクトマネージャを務める。以後、新規事業開発、事業構造改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長を経て現職。各種委員会の諮問委員他、プロジェクトマネージメント、モチベーションマネージメント、ビジネスモデルマーケティングなどの講演、執筆などを通じて“日本のエンジニア”“日本の経営者”を元気にする活動を実施中。趣味は街歩き。東京徒歩制覇、東京~京都徒歩制覇15泊16日等。

ICC KYOTO 2016 S4D.005

留目 真伸
レノボ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
NECパーソナルコンピュータ株式会社
代表取締役 執行役員社長
1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。総合商社、コンサルティング、外資系IT等を経て2006年レノボ・ジャパンに入社。常務執行役員として戦略・オペレーション・製品事業・営業部門統括を歴任。2011年からNECパーソナルコンピュータの取締役を兼任し、責任者としてNECとのPC事業統合を成功に導く。2012年、Lenovo Group米国本社戦略部門に全世界の企業統合の統括責任者として赴任。2013年4月よりレノボ、NEC両ブランドのコンシューマ事業を統括。2015年4月より現職。レノボ・グループVice President。

ICC KYOTO 2016 S4D.003

西村 勇也
NPO法人ミラツク
代表理事
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に2011年にNPO法人ミラツクを設立。 Emerging Future we already have(既に在る未来を手にする)をテーマに、社会起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、セクターを超えたソーシャルイノベーションのプラットフォームづくりと、企業が社会課題を基盤に社会と共に行う事業創出、事業コンセプトデザインに取り組む。

ICC KYOTO 2016 S4D.004

丸 幸弘
株式会社 リバネス
代表取締役CEO
1978年神奈川県横浜市生まれ。幼少期の4年間をシンガポールで過ごす。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。
東京大学大学院在学中の2002年6月に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本で初めて、「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化した。現在、大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。2014年12月に東証一部に上場した株式会社ユーグレナの技術顧問、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエスト、次世代風力発電機を開発する株式会社チャレナジー、腸内細菌ベンチャーの株式会社メタジェンなど、多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。
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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンフ ァレンス「Industry Co-Creation(ICC) カンファレンス」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。