【初開催!アグリ&フード・カタパルト】登壇企業8社をご紹介!(ICC KYOTO 2019) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【初開催!アグリ&フード・カタパルト】登壇企業8社をご紹介!(ICC KYOTO 2019)

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いよいよ来週に迫った ICCサミット KYOTO 2019。9月4日には、今回のサミットでの初企画「AGRI & FOOD CATAPULT(アグリ&フード・カタパルト) 」が開催されます。アグリ/フードテック事業を展開する注目スタートアップ各社が、8分間のプレゼンテーションを行います。ナビゲーターは、GRAの岩佐大輝さん、seakの栗田紘さんが務めます。本記事では、今回登壇する8名のプレゼンターをご紹介いたします!

Industry Co­-Creation™(ICC)サミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。

本セッションは、ICCサミット KYOTO 2019 プラチナ・スポンサーのAGSコンサルティング様にサポートいただいております。


当日のライブ中継について

当日(2019年9月4日)は、以下のYouTubeリンクより「アグリ&フードテック・カタパルト」のプレゼンテーションのライブ中継をご覧いただけます。
※中継映像をアーカイブしてお届けしております。プレゼンテーションは、3:40 頃からスタートします。(2019/09/12 追記)

(予備チャンネル)

登壇者の顔ぶれ

浅井農園【16時20分頃登壇予定】


浅井 雄一郎
株式会社 浅井農園
代表取締役
公式HP | STARTUP DB | LinkedIn

甲南大学卒業後、コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始。品種開発~生産管理~加工流通まで独自の農業バリューチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組み、国内トップクラスの農業生産法人に成長。農業経営の傍ら、三重大学大学院においてトマトのゲノム育種研究に取り組み、博士号を取得。農作業者ではなく「Agronomist(農学士)」の育成に取り組み、「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す。2013年に辻製油および三井物産との合弁会社「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとの合弁会社「アグリッド」を設立し、農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦している。

インテグリカルチャー【16時28分頃登壇予定】


川島 一公
インテグリカルチャー株式会社
取締役CTO
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1983年生まれ。奈良県出身。広島大学在学中にシチズンサイエンス団体Co-Labを立ち上げ、趣味としての科学の場の創出を行った。さらに、同学博士課程修了後に学術振興会特別研究員として再生医療領域の研究に従事。同時にシチズンサイエンス団体Shojinmeat Projectを2013年に共同設立し、DIYバイオを可能とする手法と安価な細胞培養手法を開発。その技術を元に2015年にIntegriculture株式会社を共同創業し、体を模倣した新たな培養装置「CulNet system」を発明。CulNetを用いて培養肉や培養フォアグラ、有用物質によるサプリやコスメなど、これまでにない新しい製品を世に出すため研究開発を続けている。

Eco-Pork【16時36分頃登壇予定】


神林 隆
株式会社Eco-Pork
代表取締役社長
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東京理科大学経営工学科にてAI/統計解析の研究に従事、その後University of Michigan経営学修士(MBA)を成績優秀者として卒業。Ernst & Young Consulting社にて通信業界・製造業界の戦略担当コンサルタントとして戦略策定・新規ビジネス検討に10年間従事。その後、外資コンサルティング企業にてAI/統計解析を活用した新規ソリューション開発を責任者として主導し、大手自動車会社複数社に異常早期検知アルゴリズム、大手製造業に生物生産性向上要因把握と改善予測モデルなどを開発。平成29年11月29日のイイニクの日に、養豚から持続可能な社会を構築するため株式会社Eco-Porkを創業。

ファームノートホールディングス【16時44分頃登壇予定】



小林 晋也
株式会社ファームノートホールディングス
代表取締役
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1979年生まれ、北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械の拡販を担当。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。大手企業へのCMS・ブログシステム・社内SNSの普及に貢献。「世界の農業の頭脳を創る」という想いから2013年に株式会社ファームノート、2016年にファームノートホールディングスを創業。同年、日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。2019年に日経BP「第17回日本イノベーター大賞・日経ビジネスRaise賞」、第5回「日本ベンチャー大賞・農林水産大臣賞(農業ベンチャー大賞)」を受賞。

日本農業【16時52分頃登壇予定】


内藤 祥平
株式会社日本農業
代表取締役
公式HP | STARTUP DB | LinkedIn

横浜生まれ、横浜育ち。両親は新潟出身。高校時代に自転車で日本縦断、農産業に魅了される。慶應大学法学部法律学科卒業。慶應大学在学中、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校農業経営学部に1年間留学。慶應大学在学中、鹿児島、茨城、ブラジルの農業法人で各1〜2ヶ月の修行。外資系経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年10月の退社まで、日本支社の農業セクターのメンバーとして活動。2016年11月に株式会社日本農業を設立し、当社代表。

農業情報設計社【17時00分頃登壇予定】


濱田 安之
株式会社農業情報設計社
代表取締役 CEO, ファウンダー
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1970年北海道室蘭市出身。1996年に北海道大学農学部卒業後、農業機械の研究者として性能や安全性の評価試験や情報化・自動化に関する先端技術を開発するとともに、国内の大手農機メーカーや工業会と連携して農業機械間の通信制御の共通化に取り組んできた。2014年4月に農業情報設計社を設立。GPSを利用して真っ直ぐ等間隔、効率的な走行と作業を実現するトラクター運転支援アプリ「AgriBus-NAVI」は世界140か国の農業者に愛用されている。研究者として培った知見を生かし、「より良い農業へのチャレンジを支える」べく農業機械を中心とした農業生産技術の自動化やロボット化、情報化といった農作物・畑・田んぼそして農業者に一番近い先端技術の開発・提供に取り組んでいる。

inaho【17時08分頃登壇予定】


菱木 豊
inaho株式会社
代表取締役
公式HP | STARTUP DB | LinkedIn

1983年生まれ。鎌倉育ちの鎌倉っ子。大船高校を卒業後、大学在学中にサンフランシスコに留学し、帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。4年後に独立。2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営後に売却し2017年に解散。2014年に人工知能の学習を開始し、2015年に地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めている。

ファームシップ【17時16分頃登壇予定】


安田 瑞希
株式会社ファームシップ
代表取締役
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1981年3月福岡県生まれ。花卉専業農家の長男。明治大学農学部卒業。公認会計士。大学にて施設園芸を専攻し、卒業後渡米。米国オレゴン州のOregon Roses, Inc.にてバラの生産管理及び販売業務に従事する。帰国後、2007年新日本有限責任監査法人に入社。国際部にて監査業務及び内部統制(JSOX)のアドバイザリー業務を通じて、大手総合商社のグローバル監査を担当。退職後、ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン社の経営企画、事業開発マネージャーとして事業推進を行う。その後、大規模植物工場事業運営会社の事業企画責任者として、国内外の事業開発及び経営管理を担当。2014年3月ファームシップを設立し、同社代表取締役就任。農家の長男としてのバックグラウンド、監査法人での経験や外資系事業会社での経験を活かし、事業戦略、資本政策及び渉外活動を担当している。

ナビゲーターのご紹介


岩佐 大輝
農業生産法人 株式会社GRA
代表取締役CEO
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起業家。GRA代表。ひと粒千円のミガキイチゴを生み出す。著書に『絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業』など。人生のテーマは「旅するように暮らそう」。趣味はサーフィンとキックボクシング。


栗田 紘
seak株式会社
代表取締役社長
公式HP | STARTUP DB | LinkedIn

1983年横浜市生まれ。東京工業大学情報工学科を卒業後、株式会社電通にてテレビタイム業務に従事。その後、ハードウェアベンチャーであるWHILL株式会社の創業にCOOとして参画。2014年4月seak株式会社を創業。個人として藤沢市認定新規就農者となり、その後法人として藤沢市初の認定を取得。農地の確保から販路の開拓に至るまで全て提供する農業フランチャイズモデル「LEAP」を開発・展開。


以上、「アグリ&フードテック・カタパルト」に登壇予定のプレゼンターをご紹介しました。

ぜひご期待ください!

(終)

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編集チーム:小林 雅/花本 夏貴/尾形 佳靖/戸田 秀成

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。