【ICCサミット10回開催記念特別企画②】歴代リアルテック・カタパルト優勝・入賞者が再登壇!ライブ中継もあります!(ICC KYOTO 2020) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【ICCサミット10回開催記念特別企画②】歴代リアルテック・カタパルト優勝・入賞者が再登壇!ライブ中継もあります!(ICC KYOTO 2020)

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いよいよ来週に迫った ICCサミット KYOTO 2020。9月2日には、ICCサミット10回開催を記念し、歴代のリアルテック・カタパルト優勝・入賞プレゼンターの中から8名が登壇する「REALTECH CATAPULT 総集編」が開催されます。本記事では、記念すべき本セッションに登壇する気鋭の起業家8名を一挙にご紹介いたします!

本セッションは、ICCサミット KYOTO 2020 ゴールド・スポンサーのKOBASHI HOLDINGSにサポートいただきます。


ICCサミット当日(2020年9月2日)は、以下のYouTubeリンクより「リアルテック・カタパルト 総集編」のプレゼンテーションのライブ中継をご覧いただけます。

登壇者の顔ぶれ

ボールウェーブ【16時19分頃登壇予定】



赤尾 慎吾
ボールウェーブ株式会社
代表取締役社長
HP | STARTUP DB

1999年筑波大学大学院理工学研究科修了。同年10月凸版印刷株式会社入社総合研究所配属。2003年より凸版印刷総合研究所でボールSAW関連の研究開発に従事。2009年東北大学大学院工学研究科材料システム工学専攻博士課程後期修了。同年より東北大学未来科学共同研究センター客員准教授。2014年に凸版印刷を退職、文部科学省STARTプロジェクト「ボールSAW微量水分計の開発」に東北大学未来科学共同研究センター特任准教授として参画。2015年11月ボールウェーブ株式会社設立、代表取締役就任。

AMI【16時26分頃登壇予定】



小川 晋平
AMI株式会社
代表取締役
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1982年生まれ。熊本県出身。熊本大学卒。日本内科学会認定内科医・日本医師会認定産業医。超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)を開発している。医療機器の開発だけでなく遠隔医療サービスにも力を入れており、遠隔聴診ビデオチャットシステムをコア技術にした「クラウド健進®」を自治体や企業と共に社会実装を目指している。更に2020年4月からはCOVID-19遠隔聴診プロジェクトにも取り組んでいる。主な受賞歴は、総務省 異能(Inno)vation 2017年度「破壊的な挑戦部門」最終選考通過者、KDDI∞ラボ:最優秀賞、第5回”ヘルスケア産業づくり”貢献大賞:大賞、Healthcare venture knot 2018:最優秀賞、第1回メドテックグランプリ:最優秀賞、CYBERNICS EXPO2019 C-Startup Pitch:最優秀賞。

メルティンMMI【16時33分頃登壇予定】



粕谷 昌宏
株式会社メルティンMMI
代表取締役
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1988年生まれ。創造性の追求において身体がボトルネックとなっていることに1991年に気づき、以来解決策を追い求めてきた。1998年に医療と工学の融合分野が解決策となることを予想し、2002年からサイボーグ技術の研究を開始する。2006年に早稲田大学理工学部に入学、2007年に初めての論文を執筆。2011年にはロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞を受賞。2012年には、VR空間内の体と現実の体を生体信号により接続しシンクロさせる手法を開発し、電気通信大学大学院に移動。日本学術振興会特別研究員を経て2013年にサイボーグ技術を実用化する株式会社メルティンMMIを創業。2016年にはロボット工学と人工知能工学で博士号を取得、2017年に代表取締役に就任。回路設計から機構設計、プログラミングやネットワークシステム構築と幅広く開発をカバーする。2018年にはForbesより世界の注目すべきアジアの30人として選出された。

エアロネクスト【16時40分頃登壇予定】



田路 圭輔
株式会社エアロネクスト
代表取締役 CEO
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兵庫県姫路市出身。大阪大学工学部建築工学科卒。1991年、株式会社電通入社。主にセールスプロモーション領域の業務に従事した後、新規事業開発を担当。1999年、テレビ放送のデジタル化を契機に電子番組表(EPG)に着目し、電通と米国ジェムスター社の合弁で株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)を共同設立。代表取締役社長としてEPGのデファクトスタンダードとなった「Gガイド」の普及・市場化を実現。2017年7月、株式会社DRONE iPLAB(DIPL)を共同創業し、取締役副社長に就任。DIPLとの資本業務提携を機に同年11月より株式会社エアロネクストに代表取締役CEOとして参画。

インテグリカルチャー【16時47分頃登壇予定】



羽生 雄毅
インテグリカルチャー株式会社
CEO
HP | STARTUP DB

2010年、オックスフォード大学博士(化学)、東北大学多元物質科学研究所、東芝研究開発センター、システム技術ラボラトリーを経て、2014年、細胞農業の実現に向けて研究者や学生数名とともに純肉の研究開発の有志団体“Shojinmeat Project”を立ち上げる。 2017年、米国シンギュラリティ大学主催の“Japan Global Impact Challenge”に優勝、シリコンバレーでのGlobal Solutions Programに日本人として初めて参加。純肉の事業化に向けて2015年にインテグリカルチャー(株)を設立、代表取締役を務める。

メタジェン【16時54分頃登壇予定】



福田 真嗣
株式会社メタジェン
代表取締役社長CEO
HP | STARTUP DB

2006年明治大学大学院農学研究科博士課程を修了後、理化学研究所基礎科学特別研究員などを経て2012年より慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、2019年より同特任教授。2016年より筑波大学医学医療系客員教授、2017年より神奈川県立産業技術総合研究所グループリーダー、2019年よりマレーシア工科大学客員教授、JST ERATO副研究総括を兼任。2013年文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。2015年文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学技術への顕著な貢献2015」に選定。同年、第1回バイオサイエンスグランプリにて、ビジネスプラン「便から生み出す健康社会」で最優秀賞を受賞し、株式会社メタジェンを設立。代表取締役社長CEOに就任。専門は腸内環境制御学、統合オミクス科学。著書に「もっとよくわかる!腸内細菌叢 健康と疾患を司る“もう一つの臓器”」(羊土社)。

ライトタッチテクノロジー【17時1分頃登壇予定】



山川 考一
ライトタッチテクノロジー株式会社
代表取締役社長
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1964年8月16日生。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員を経て、1994年日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)入所。現在、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構レーザー医療応用研究グループリーダー。入所以来、最先端レーザーの開発とその応用研究に従事。全世界で4億人を超える糖尿病患者の採血による苦痛をなくすため、非侵襲・リアルタイム血糖値センサーの実用化に挑戦するライトタッチテクノロジー株式会社を2017年7月に創業。

オリィ研究所【17時8分頃登壇予定】



吉藤 健太朗
株式会社オリィ研究所
代表取締役CEO
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小学5年~中学3年まで不登校。高校時代に行った電動車椅子の新機構の発明により、国内最大の科学技術コンテストJSECにて文部科学大臣賞、世界最大の科学技術コンテストISEFにてGrand Award 3rdを受賞。その後寄せられた多くの相談と自身の療養経験から、孤独の解消を志す。高専にて人工知能を研究した後、早稲田大学にて2009年から孤独解消を目的とした”分身ロボット”の研究開発を独自のアプローチで取り組み、自分の研究室を立ち上げる。2012年株式会社オリィ研究所を設立、代表取締役所長。分身ロボット”OriHime”、神経難病患者のための視線文字入力装置”OriHime-eye”を発明、その他バリアフリーマップの開発に関わっている。青年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表ほか、Googleインパクトチャレンジグランプリ、AERA「日本を突破する100人」、フォーブス誌が選ぶASIAを代表する青年30人などに選ばれる。

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三輪 開人
特例認定NPO法人 e-Education
代表
HP | STARTUP DB

1986年生まれ。早稲田大学在学中に税所篤快と共にNPO、e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NGOの海外事業総括を担当。2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。2014年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国3万人の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」選出。2017年、第1回ICCカタパルト・グランプリ優勝。著書『100%共感プレゼン』(2020年、ダイヤモンド社)。

(終)

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編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/フローゼ 祥子/堂野 絢子

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