【速報】ビッグデータ × AIで”勝てる”広告クリエイティブを生み出す「AIR Design」(ガラパゴス)がカタパルト Xの初代王者に輝く!(ICC KYOTO 2022)

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「ともに学び、ともに産業を創る。」エクストリーム・カンファレンス 「Industry Co­-Creation(ICC)サミット KYOTO 2022」(2022年9月6日〜9月8日開催)、9月6日に初企画「カタパルト X B2Bソリューション特集」が開催されました。

本セッションは、ICCサミット KYOTO 2022 プレミアム・スポンサーのリブ・コンサルティングにサポート頂きました。

第一線で活躍する審査員が注視する中、8社が各7分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。審査員の投票の結果、ビッグデータ × AIで”勝てる”広告クリエイティブを生み出す「AIR Design」(ガラパゴス)が優勝いたしました!


結果速報

ICCサミット KYOTO 2022 Session 2A「カタパルト X  B2Bソリューション特集」 優勝は、ビッグデータ × AIで”勝てる”広告クリエイティブを生み出す「AIR Design」(ガラパゴス)(得点:14点)でした!

第2位は、「意図予測検索」で、どんな質問にも答えるFAQシステム「Helpfeel」(得点:13点)でした。

第3位は、指名検索を伸ばすための運用型テレビCM「ノバセル」(得点:12点)でした。

当日の中継映像もぜひご覧ください。

登壇プロダクト / サービス一覧

優勝:ビッグデータ × AIで”勝てる”広告クリエイティブを生み出す「AIR Design」(ガラパゴス)


株式会社ガラパゴスは、「AIで、デザインを空気のようにカンタンに」をコンセプトに、LPやバナー、動画などのクリエイティブ作成ツール「AIR Design」を開発・提供するスタートアップ企業。「AIR Design」は、独自AI技術“Reverse Design”によって、毎月200万件以上収集されるビックデータを分析して、高いCVRを達成するデザインパターンを制作する。AIR Designはサービス開始から約2年半で、上場企業を含む500社以上の企業に導入されている。同社は、クリエイティブ制作の多くを占めてきたオペレーションコストを劇的に削減し、AIと人間の協業によって「デザイン業界に産業革命を起こす」ことを目指す。


中平 健太
株式会社ガラパゴス
代表取締役社長
HP | STARTUP DB

早稲田大学理工学部卒業後、インクス(現ソライズ)にて大手製造メーカーのプロセス改善コンサルティングに従事。その後2009年にガラパゴスを創業。100を超える大規模スマホアプリ開発を通して、デザイン産業のアナログな構造に起因するペインを痛感。ペイン解消に向けて、広告デザインを高品質・高速に制作するサービス「AIR Design」(https://airdesign.ai/)をリリース。ICC スタートアップ・カタパルト 準優勝、G-STARTUP 優秀賞、B-SKET DemoDay MVT(最優秀チーム)、JSSA 最優秀賞、JAPAN STARTUP SELECTION 2021「ベスト経営チーム賞」受賞、Mizuho Innovation Award 受賞。

第2位:「意図予測検索」で、どんな質問にも答えるFAQシステム「Helpfeel」

株式会社Helpfeel(旧社名:Nota 株式会社)は、検索型FAQ「Helpfeel(ヘルプフィール)」を開発・提供する2020年(日本法人)設立のSaaS企業。顧客の質問に対して速く正確に解決することは、企業のコストを減らし、顧客に機会損失を与えないために重要である。「Helpfeel」は世界初の検索テクノロジー「意図予測検索」を搭載し、入力された検索語にマッチした質問を平均的FAQの1,000分の1の速さで提示可能。質問の予測パターンを50倍以上に拡張しているため、入力する言葉に曖昧さやタイプミスがあっても、検索ヒット率は98%を記録するという。代表取締役社長の洛西 一周氏は、Helpfeelの提供を通して顧客に自己解決を促し、カスタマーサポートやコールセンターの負担を軽減しつつDXを推進するとしている。


洛西 一周
株式会社Helpfeel(旧社名:Nota 株式会社)
代表取締役社長
HP | STARTUP DB

1982年生。人間味あるソフトウェアづくりを掲げて、高校時代に知的生産アプリ「紙copi」を開発し、3億円のセールスを記録。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了後、2007年より渡米してNota Inc.を設立、世界向けのアプリやウェブの開発を手がける。5年間の苦心の末、米国・欧州マーケットでのシェア獲得に成功し、現在は、Gyazoがスクリーンショット共有で月間1000万UU、世界トップシェアを持つ。2019年には新サービスHelpfeelを発表。2003年度経産省IPA未踏ソフトウェア創造事業天才プログラマー認定。

第3位:指名検索を伸ばすための運用型テレビCM「ノバセル」

ノバセル株式会社は、「マーケティングを民主化する」をミッションに掲げ、運用型テレビCM事業「ノバセル」を運営する2022年設立の企業。ラクスル株式会社のグループ会社。高コスト・高リスクだったテレビCMを、「ノバセル」では放映1本単位でリアルタイムに可視化し、テレビCMをデジタルマーケティングのように効果検証をしながら運用できる。企画・制作・放映・分析までをワンストップで提供するほか、分析サービスのみも請け負う。「ノバセル」は、サービス開始3年で年間約67億円の売上を達成している。


田部 正樹
ノバセル株式会社 代表取締役社長
ラクスル株式会社 取締役CMO
HP

1980年生まれ。大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。2014年8月にラクスルに入社。マーケティング部長を経て、2016年10月から現職に就任。ラクスルの成長を約50億かけて事業成長を実現してきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業「ノバセル」を2018年に立ち上げ急成長を牽引。2021年12月ノバセル株式会社の代表取締役社長に就任。

ロイヤル顧客の育成でLTVの最大化を図るCSツール「coorum(コーラム)」 (Asobica)


株式会社Asobicaは、顧客の解約防止とLTVの最大化を目的とするカスタマーサクセス(CS)ツール「coorum(コーラム)」を提供する。coorumはオンライン上に簡単に「ユーザーコミュニティ」を作成することができる。「ユーザーコミュニティ」により、顧客とサービスやブランド/顧客同士でコミュニケーションを取ることができ、顧客がコンテンツを作ることでサービスやブランドのロイヤリティを高め、LTV向上を目指すことができる。また顧客と直接つながることで、生の顧客の声をヒアリングすることを可能にしサービスに対するフィードバックから新商品に活かしたり、既存のサービスに対して何を求めているのかを把握することができる。コミュニティ内で顧客がどのようなコンテンツを見ているのか等のアクションをデータで取得することができるため、行動データに基づいた施策の実行やPDCAをまわした取り組みを可能にする。新規顧客の獲得だけではなく、既存顧客を大切にしロイヤリティを高めることでLTVの最大化を可能にする。


遠藤 卓
株式会社Asobica
セールス部長 兼 アライアンス責任者
HP | STARTUP DB

株式会社リクルートで顧客のメディア活用と事業成長を支援。その後、株式会社博報堂に転職。
大手飲料メーカーのTVCM、デジタル広告のメディアプランニングおよびプロモーションを担当。クライアントのブランドデザイン、ブランド成長戦略の支援業務に従事。

仲介業者を介さず、売り手と買い手が直接交渉できるオンラインプラットフォーム「M&Aクラウド」

株式会社M&Aクラウドは、M&Aのマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営する2015年設立のスタートアップ企業。創業者の及川 厚博氏は、自身の会社売却経験を通じてM&Aのブラックボックス化を解決したいと、仲介業者なしに買い手と売り手が直接マッチングできる「M&Aクラウド」を立ち上げた。買い手が広告掲載料と成約手数料を支払うビジネスモデルで、売り手は着手金や成約手数料が一切不要である。売り手の登録企業は約7,900社、買い手の登録企業は500社に上る(2022年4月現在)。


及川 厚博
株式会社M&Aクラウド
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

2011年大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショ
アでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

機械学習を用いて、モバイル広告を最適化する「MOLOCO」

Moloco(モロコ)は、モバイル広告ソリューションを提供するシリコンバレー発、元Googleの機械学習エンジニアによって2013年に設立されたユニコーン企業。独自の機械学習アルゴリズムにより、GAFA以外のウェブサイトでも安全で最適化された広告効果を出せる技術を持つ。最もコンバージョンの可能性が高いユーザーを特定し、効果の高いアプリ広告運用を実現する「Moloco Cloud DSP」では短期間でのユーザー獲得やLTVの向上を、オンラインショップ事業者向け「Moloco Retail Media Platform」ではサイト内パフォーマンス広告ビジネスや、自社広告エンジンの構築をサポートする。


坂本 達夫
Moloco, inc. 日本事業責任者 / エンジェル投資家
HP

楽天、Google、AppLovin、Smartly.ioを経て、2021年9月よりUS発のモバイル広告ソリューションMOLOCOの日本統括に就任。モバイル広告・マーケティングテクノロジーの専門家。国内中心に50社強のスタートアップにエンジェル投資を行う。アプリ・サービスを紹介するTV番組「ええじゃないか!!」MC。東京大学経済学部卒業。福岡出身、関西育ち。2児の父。

“続けられる”学習アプリでAI・DX・マーケティング人材を育成する「Growth X(グロースX)」

株式会社グロース Xは、企業向けデジタル人材育成の学習アプリ「コラーニング」を運営するSaaS企業。「コラーニング」は1日15分で手軽に学べるチャット型の学習で、利用者はスマホを使って通勤時間や隙間時間に、必要な専門知識や最新のスキルを体系的に身に付けることができる。学習分野は、業績につながるマーケティング人材を育成する「グロース X マーケティング編」、文系人材からAI企画を創出し、理系人材とコラボすることで攻めのDXを実現する「グロース X AI編」、人事・採用担当者向けに戦略的採用力を育成する「グロース X 人材採用編 powered by ネオキャリア」がある。


津下本 耕太郎
株式会社グロース X
代表取締役社長
HP | STARTUP DB

株式会社Growth X(旧 株式会社コラーニング)代表取締役社長、株式会社シンクロ CPO、2018年までアライドアーキテクツ株式会社取締役。(2007年入社、2012年より取締役としてSNS支援事業やモニプラなど複数事業の立上げ、全社の80%の業績を管掌し2013年東証マザーズに株式上場)2018年に法人設立。
2019年より前年より共同で新規事業を行っていた株式会社シンクロに合流。2004年上智大学理工学部卒業。キャリアスタートはエンジニア。

サブスクに特化した販売管理・請求管理クラウド「Scalebase」(アルプ)


アルプ株式会社は、サブスクリプションビジネスに特化したクラウド販売管理・請求管理ソフト「Scalebase」を提供する2018年設立のSaaS企業。サブスクリプションビジネスでは、事業拡大のフェーズで、料金プランの変更・新設、顧客ごとの価格設定等によって、請求業務が複雑化しやすい。「Scalebase」では、契約・請求・商品の情報をクラウドで一元管理でき、毎月のオペレーションを効率化し、収益や解約率などの情報をリアルタイムで把握することもできる。プライシングや契約の変更なども容易で、請求や入金実績などといった重要な経営指標もリアルタイムで可視化することができる。


毛利 悠記
アルプ株式会社
執行役員CRO
HP | STARTUP DB

2009年に株式会社ワークスアプリケーションズに新卒入社。主にエンタープライズ向けの人事給与・会計を中心としたERPソフトウェア販売を担当。マネージャー・首都圏営業責任者を歴任し、事業成長を牽引した。 2019年11月に代表の伊藤と出会い、0から製品・事業・組織を作る経験をするためにアルプ株式会社に入社。現在は執行役員CROとしてマーケティング・セールス・カスタマーサクセスのRevenue全般を管掌している。

表彰式

(終)

 

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林 弘美/古川 琢郎/榎戸 貴史/原口 史帆

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