【解説】ICCパートナーズのイベント体系 – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【解説】ICCパートナーズのイベント体系

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こんにちは。ICCパートナーズ代表の小林 雅です。

ICCパートナーズではICCサミットを筆頭に様々なカンファレンスやイベントを開催しています。メイン・イベントに参加登録している方にプレイベントなどプログラムの案内を行うような仕組みになっています。

メイン・イベント

ICCパートナーズのメイン・イベントは年2開催のICCサミットです。2018年9月開催のICCサミット KYOTO 2018は参加者数900名を超え、4日間に渡って開催します。

約70セッションのプログラムは最大6会場同時進行となります。参加者は興味・関心の高いプログラムを選択することができるパーソナライズ型のプログラムが最大の特徴です。

参加者には事前に「セッション選択アンケート」を行います。どのセッションが人気が高いなどはすべて数値化されています。開催後はすべてのセッションの評価を行い、評価の結果も公開しています。

ピッチ・コンテスト「カタパルト」

ICCサミットのプログラムの1つとしてピッチ・コンテスト「カタパルト」を開催しています。「カタパルト」はピッチ・コンテスト型のプログラムの総称(ブランド)です。

スタートアップの登竜門「スタートアップ・カタパルト」やリアルテック・ベンチャーが登壇する「リアルテック・カタパルト」などがあります。

2018年9月はHonda R&D Innovations のスポンサード・プログラムである「Honda Xcelerator カタパルト」も開催する予定です。Hondaのオープンイノベーション・プログラムとタイアップしたピッチ・コンテスト型もプログラムとなります。

開催後はカタパルトに登壇した方や審査員だった方を集めた「カタパルト・アルムナイ」を東京で開催しています。

ICCサミットのプレ・イベント

ICCサミットでは開催前にプレ・イベントを開催しています。ICCサミットは900名近く参加する大型のカンファレンスであるため特に初めて参加する方にとってはどのように参加したらよいか?などわからないことも多いです。パネルディスカッションやネットワーキングを数時間体験いただくというイベントです。パネルディスカッションのテーマはICCサミットの人気テーマとなっています。ICCサミット KYOTO 2018の前には2回開催しております。

ICCニューイヤー・パーティ & サマー・パーティ

ICCサミットに登壇予定の方々やスポンサー企業の一部の方を対象としたパーティも年2回開催しております。

毎回100-120名ほど参加し、毎回熱気あるのパーティとなっています。体験レポートはありませんが次回は7月25日に開催予定です(レポート作成予定)。

ICCビジネス・スタディツアー

2018年4月からスタートした新企画がICCビジネス・スタディツアーです。 10-20名の少数のグループ・ディスカッションをメインとする企画です。ICCサミットに参加する方からテーマにあった方にお声がけしています。

2回開催しましたが少数に深いディスカッションは非常に価値があると大変好評を頂いております。今後は回数を増やして開催していく予定です。

ICCスタッフ・コミュニティ(ICCアカデミー)

ICCサミットはボランティア・スタッフによって運営されています。運営チームメンバーになるとICCサミットやプレイベントなどにスタッフ参加することはもちろんですが、運営チームメンバーを対象としたプログラムも充実しています。 キックオフ・イベントからスタートし、打ち上げイベントなど盛りだくさんです。ICCサミットに登壇される方が多数ゲスト参加し、大変盛り上がります。

 

その他

上記の定期開催するイベントに加えて不定期にICC MBAナイトのようなイベントを開催しています。

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ICCパートナーズ

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。