【速報】あなたのニオイは大丈夫?体臭チェッカー「Kunkun body(クンクンボディ)」がベストプレゼンター(ICCカンファレンス KYOTO 2017 CATAPULT -IoT/ハードウェア特集-) – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【速報】あなたのニオイは大丈夫?体臭チェッカー「Kunkun body(クンクンボディ)」がベストプレゼンター(ICCカンファレンス KYOTO 2017 CATAPULT -IoT/ハードウェア特集-)

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共に産業を創るトップリーダーのための日本最大級のイノベーション・カンファレンス「ICCカンファレンス KYOTO 2017」(2017年9月5日-7日開催)、2日目朝に「CATAPULT(カタパルト)-IoT/ハードウェア特集-」Supported by Makuakeが開催されました!

第一線で活躍する審査員が注視する中、スタートアップ企業6社が8分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。審査員の投票の結果、世界初ニオイ見える化チェッカー「Kunkun body(クンクンボディ)」を提供する甲田 大介さんがベストプレゼンター(優勝)に選ばれました!

準優勝の第2位は、ウェアラブル英会話教師「ELI」を手掛ける博報堂の小野 直紀さんでした。

第3位は、スマートな折りたたみ式電動ハイブリッドバイク「glafitバイク」を手掛けるglafit 鳴海 禎造さんでした。

当日の動画もご覧ください。

 

登壇者サービス一覧

ベストプレゼンター:世界初ニオイ見える化チェッカー「Kunkun body

コニカミノルタ株式会社の研究開発からうまれた「Kunkun body」は世界初のニオイを見える化するチェッカーとなっている。大人が気になる3大臭といわれる「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」に対応しており、新しい身だしなみの習慣を打ち出している。全てのデータをスマホで管理することが出来、本体は持ち歩けるサイズとなっている。

Kunkun bodyに合わせてニオイマネジメントツールを利用することにより、より隙のないニオイマネジメントを行うことが可能となる。

▶Kunkun bodyのMakuakeプロジェクトページはこちら:男を上げる新技術。できる男のニオイマネジメントを実現する、Kunkun body

第2位:ウェアラブル英会話教師「ELI

博報堂が手掛けるIoTプロダクト「ELI」は、アクセサリーのように洋服の襟につけるウェアラブル英会話講師。
専用のスマホアプリと連動するだけで、話す言葉を記録・解析し、最適な英会話レッスンを生成します。

アプリ側では、話した日本語を解析することにより、会話形式のレッスンを可能にする。

日本語のように英語を話せる世界を目指し、2018年商品化を予定している。

第3位:スマートな折りたたみ式電動ハイブリッドバイク「glafitバイク

国内クラウドファンディング資金調達額の最高記録(2017年7月21日時点)を樹立したハイブリッドバイク「glafit」。「次世代の乗り物」として開発されたglafitは、ペダルを活用することにより、自転車だけではなくバイクとしての機能をかけ合わせたハイブリッド走行を可能にする。

折りたたみ式で簡単に持ち運べる携帯性がありつつ、バイク機能を備え、収納出来るのが特徴となっている。
細部へこだわり、本体には指紋認証システムが搭載されている。

本田宗一郎のようなスピリットを持って、日本の11番目の自動車メーカーを目指し、今後も商品開発等をすすめていく。

▶glafitのMakuakeプロジェクトページはこちら:自転車+バイク=glafitバイク スマートな折り畳み式電動ハイブリッドバイク

洗練された上質な空間にマッチするインターフェースディバイス 「mui

木という素材とデジタルを融合させ、家庭に親しみやすいインターフェースのデバイス”mui”を開発するNissha USA。
muiはさまざまな機能を搭載しており、その直感的な操作性はさまざまなアプリケーションと連携することにより、空間を制御することを可能にする。

muiは、アプリケーションと連携することにより「テキストメッセージ・照明制御・温度・天気・時計・音声メッセージ」などの様々な機能を楽しむことが出来るインターフェイスデバイスとなっている。

現在は、ヤフーが提供する「my things」などとの連携もすすめている。

新感覚のリモコンで離れた家族をつなぐ新しいサービス「Hale Orb

DouZen, Inc.が開発を手掛ける「Hale Orb(ハレ・オーブ)」は、家族の画像・動画共有を促進するデバイス。スマホのデバイスやOS、アプリが家族内で異なるため、家族が写真や動画を共有することが難しいという課題を解決する。

最大の特徴であるボール状の形に斜め線が入ったデザインは、インテリアとして映えると共に、感覚的な操作を可能にする。遠く離れた家族から写真や動画が送られてくると光で通知し、画面に美しくレイアウトされた写真や動画を快適なUIですぐに楽しめる。また、様々なSNSと簡単に接続でき、写真共有を半自動化できる。

今後は、月額課金やコンテンツ課金といった、ハードの販売以外の収益手段を作り上げていく。

Hale Orbは2017年12月、日米出荷予定をしている。

手のひらサイズのマーケティング支援AIロボット「ZUKKU

ハタプロ・ロボティクスが提供する「ZUKKU(ズック)」は、安価で手軽に導入できる手のひらサイズのマーケティング支援AIロボット。「安価×手軽」なZUKKUの登場により、人々がAIロボットをより身近に感じられる世界を目指す。ZUKKUは、画像認識センサーによる顧客の特性をリアルタイムで解析し、適切な商品提案してくれる。専用のクラウド型マーケティングシステムもあり、マーケティングデータの可視化を容易にしつつ、ZUKKUの稼働を遠隔からでも可能にする。

百貨店にはすでに導入されており、交通機関、ホテル、飲食店、インテリアへの導入も決定している。

表彰式

ギャラリー

編集チーム:小林 雅/榎戸 貴史/戸田 秀成/横井 一隆

【編集部コメント】

最後までお読みいただきありがとうございます!9月7日にはCATAPULTを拡大した、注目ベンチャーの祭典「カタパルト・グランプリ」を生中継いたします。ぜひ、ICCのFacebookページから中継のリマインダを設定し、ご覧ください。

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンフ ァレンス「Industry Co-Creation(ICC) カンファレンス」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。