【活動レポート】ICC サミット FUKUOKA 2019 すでに視察に行ってきました! 福岡下見レポートPart.1(会場編) – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【活動レポート】ICC サミット FUKUOKA 2019 すでに視察に行ってきました! 福岡下見レポートPart.1(会場編)

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9月末に、2019年2月に開催するICCサミットFUKUOKA 2019の下見に社員総出で行ってきました。今回は会場視察編です。メイン会場となる、グランドハイアット福岡をはじめ、パーティー会場もしっかり下見してきました。ぜひご覧ください。

▶2019年2月18-21日に開催する ICCサミット FUKUOKA 2019の運営スタッフを募集しています。詳細はぜひ下記リンクからご覧ください。
【ともに学び、ともに産業を創る。】ICCサミット FUKUOKA 2019 運営チーム募集

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。次回 ICCサミット FUKUOKA 2019は2019年2月18〜21日 福岡開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。


みなさんこんにちは、ICCパートナーズの活動をお伝えする浅郷です。参加予定のスタッフの方々はFacebookの投稿でご存知かもしれませんが、京都のサミットスタッフ打ち上げの翌日、早くも福岡の視察旅行に行ってまいりました。こちらの記事ではICC サミット FUKUOKA 2019で使用する会場についてのレポートをお伝えします。

視察のねらい

今回は、前回京都の下見から社員が1名増えたので、社員6人で福岡へ行きました。今年の福岡に参加した社員は3人ですから、小林も含め4名が福岡での開催を体験済みですが、違う季節、無人の状態での会場を見るのは、また違った趣があります。

グランド・ハイアット福岡のご担当者 石橋さんとは、今年2度めのご挨拶となりました。早速京都のパンフレットをお渡しすると、背ができて、分厚くなっている!と驚かれていました。

視察ポイントその1:前回との変更点を踏まえて、会場を確認する

ICCサミットは規模拡大より、「ともに学び、ともに産業を創る」場創りの精度をより上げていきたいと考えているため、そのための場とはどうあるべきか、成功を再現するより進化したいという考えのもと、下見や次回の準備を行っています。

受付前のソファセットなどは次回は撤去する予定

A〜C会場の前の通路

たとえば上の写真は、前回福岡では右手にブランド・スペース、つきあたり右手がオープンのD会場、左手に折れるとカタパルト・パークという配置でした。次回の福岡では、また違った展示が増えそうなので、テーブルや椅子、展示企業の荷物置き場などを細かく確認します。

車両など大型物の搬入を想定して、地下から会場階への大型リフトも確認します

仕切られていて狭く見えますが、最も大きいB会場です

ワークショップ用にこの丸テーブルは大きすぎるなどと話し合い中

正面が受付。黒い扉の向こうはチャペルで、スタッフの休憩室にもなります

チャペルの手前の小さい部屋は、次回から新設されるメディアチーム用作業室になる予定

福岡のスピーカーラウンジは図書館風で広々としています

前回はランチ会場として使用した通路

ブランド・スペース展示企業に使っていただけそうな待合室

グランド ハイアット 福岡のイベントプランニングマネージャー石橋伸作さんと打ち合わせ

一部使用中で見られないところもありましたが、セッション会場や控室に使う部屋を確認し、導線を確認。京都とは異なり、エスカレーターやエレベーターで一般の人が誤って入り込んできやすい構造なので、会期中は注意が必要です。

ロビー階から見下ろすバー フィズでは、ランチ会場として利用予定

視察ポイントその2:パーティー会場も確認

オープニングパーティー、2日目パーティー会場:WITH THE STYLE FUKUOKA

オープニングパーティーと、2日目のパーティー会場はWITH THE STYLE FUKUOKA。こちらも毎回お世話になっている会場ですが、下見をしてきました。

前回福岡開催時のフィードバックとしては、バルコニーでのバーベキューが大好評だったことと、デザートがあまり人気がなかったこと。甘党には残念なお知らせですが、不人気メニュー予算をお肉に振り分けることにしています。

2月の真冬開催で、いつも訪れるときは夜ですが、夏の昼間だとお店の雰囲気もかなり違います。1階は一般の方々がレストランやバーとして利用しますが、2階をパーティー会場として使います。

1階には本格的なバー「オンザデッキ バーラウンジ」があります

手前はバーで、奥のカーテンが引かれているエリアが「メインダイニング コットン」です

昼も夜も素敵な雰囲気です

プールにアクリル板を渡し、車の展示をすることもあるそう

WITH THE STYLEのマーケティング&セールスの中村美穂さんと打ち合わせ。京都のTHE SODOHと同じ運営会社のため、京都のパーティーの模様も確認いただいていたそうです。

パーティー会場の受付テーブル。冬は落とし物が多く、ここに集約されます

会場に入ったところ。小林さんが向かっている側がバルコニーです

立っているあたりでバーベキューをします

2018年2月の福岡では、写真のパーティー会場と、その奥の部屋と2室使って開催しました。下見のときには奥の部屋はイベント準備中にて下見はできませんでしたが、前回同様、前室がいっぱいになったころ、奥の部屋を解放して2会場使います。

1日目の登壇者向けパーティー会場:リストランテKubotsu

2日目の登壇者向けパーティーでは「リストランテKubotsu」を会場として使うので、会場の下見を兼ねて、ランチをいただきました。食事の内容は別途ご紹介しますが、前回の福岡3日目の会場として使用した、レソラホールと同じ建物にあります。

大きな絵の奥の黒い扉はすべてワインセラー

入り口のこの場所に受付を設置します

軽食などを並べるスペース

ソファ席がリラックス度高い会場。迫力あるお花が適度な間仕切りになっています

参加人数が多い場合はこちらの細長い会場も使用します

毎回パーティーには大勢の方々にご参加いただくのですが、その場で交流を深めることもあれば、パーティーで集まってネットワーキングのあと、別のお店へ流れるというパターンもあるようです。

年に2回あるICCサミットの場を使って、経営陣が集まって関心のあるセッションを聞き、夜はそれをもとに議論をしている企業もあると聞きます。どんな形であれ、ICCサミットを基にして、ともに学び、創る場となっているのはとてもありがたいこと。次回も素敵な場所をご用意できるよう、準備したいと思います。

前回の実績を踏まえると参加人数が多くなりそうなため、リストランテKubotsuの支配人 千葉篤志さんと打ち合わせ中

スタッフ前夜祭会場:BARRANCA

スタッフの前夜祭会場は、倉庫風の洒落た建物の「BARRANCA」(バランカ)。天神駅・天神南駅から徒歩10分程度、国体通り沿いにある素敵なイタリアンレストランです。

外観はシンプル、一歩お店に入ると驚く内装です

天井高10mあるという、広々とした空間。外国のようです

上の写真で、右手奥の階段を上がったところにある窓際の席も素敵です

こちらでは、店長の吉村さんとお料理や人数について相談しました。ワインやハイボールといった飲み物に加えて、おいしいパスタが自慢のお店なので、前夜祭から参加するスタッフはお楽しみに。ちなみに当日は貸し切りでなく、下の写真で2階部分にあたるフロアは一般のお客さんが入りますし、なんといっても開催前夜。節度を持って楽しみましょうね!

写真でイタリアの旗があるフロアには、一般のお客さんが利用します。私たちは1階で前夜祭です

続くもう2本のレポートでは、コンテンツを充実させるためには、実際に体験して見知っていることが大事という考えのもと、社員全員で体験したことをお伝えします。BARANKAを除く、パーティー会場の食事もしっかり食べてきました。よろしければ、そちらもぜひご覧ください。

(終)

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/戸田 秀成

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。