4回目の参加で初会場・初司会。緊張の中で見えてきたもの【ICCサミット KYOTO 2019 スタッフMVP 同率4位:能任 花林】 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

4回目の参加で初会場・初司会。緊張の中で見えてきたもの【ICCサミット KYOTO 2019 スタッフMVP 同率4位:能任 花林】

Pocket

平日 毎朝7時に公式LINE@で新着記事を配信しています。友達申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! Youtubeチャネルの登録はこちらから!

ICCサミット KYOTO 2019の終了後、運営チームとして参加したスタッフの相互投票によって、活躍が目覚ましかった仲間を表彰するスタッフMVPが決まります。そこで見事、同率4位に輝いた 会場運営チーム D会場司会担当の能任 花林さんに、今回担当した役割や、参加した感想、これからスタッフ参加する人たちに向けたメッセージを聞きました。ぜひご覧ください。

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。ICCパートナーズでは現在、2020年2月17日〜20日 福岡市で開催予定のICCサミット FUKUOKA 2020の運営チームスタッフを募集しています。詳細は、こちらのページをご覧ください。



【インタビュイー情報】
ICCサミット KYOTO 2019
運営チーム スタッフMVPインタビュー

能任 花林
会場運営チーム
D会場 司会担当

ICCサミット KYOTO 2019 スタッフMVPインタビュー記事一覧

今回のICCサミットでの「チーム」と「役割」を教えてください

能任 花林さん(以下、能任) ICCサミットには今回で4回目の参加になりますが、初めて会場運営チームに配属され、D会場の司会を担当しました。

これまで、みんなが会場で動いているところも見たことがなかったので当初は不安でいっぱいでしたが、その分マニュアルをしっかり読み込んだり、分からないことは事前に質問したりして、当日は本当にワクワクした気持ちで迎えることができました。

特に印象的だったエピソードがあれば、教えてください

能任 特に1日目はものすごく緊張していました。会場運営のスタッフは、もちろんセッション中はパネルディスカッションを聞くことができるのですが、その間も「こういう時はどう言ったらいいんだろう」みたいに考えていて、話の内容が全然頭に入ってこないくらいドキドキしていました。

でも次第に会場の方々の目を見て話すことができるようになり、セッションの冒頭に登壇者をご紹介するときも、登壇者の方の目をお一人ずつしっかりと見ながら、心を込めてお名前を読み上げることができるようになりました。

その結果、会場に座っている参加者の方も「頑張って」と私のことを応援してくださっていることがアイコンタクトで分かるようになったし、セッションが終わって登壇者の方にお一人ずつ「ありがとうございました」と声をかけると「こちらこそ、どうもありがとうございました。セッションが無事に終わって良かったです」ということがアイコンタクトを通じて伝わってきました。

ステージや会場に目を配りながら、そうしたことを感じることができるようになったのは、成長のひとつだったかなと思います。

そうした経験は、普段の仕事でも役立つと思いますか?

能任 私は、今勤めている会社ではマーケティングを担当させていただいているのですが、ICCに登壇される方は本質的なことをお話しされていますし、マーケティングとは何かということをすごく間近で勉強することができました。

一方でICCが終わって自分のお仕事に戻った時、「自分の事業は社会を変えることにつながっているのか?」と考えた時に、現実と理想とがすごく解離しているように感じてしまいました。

でもICCで「本物」を見ることができたので、そこに対して自分が1つずつどうやって階段を上っていけるかを考え、意識できるようになったことは自分の中ですごく大きいです。

今後新加入する運営チームメンバーへのメッセージを

能任 私が初めて参加した時も、先輩スタッフのインタビュー動画を見て、「この人こんなに素敵なことを言っている」とか「こんなに活躍する人なんだ」と思ったことがありました。

そして本番では動画で見た人が実際にそこでお仕事をされていて、初めて参加した時はそれがものすごい遠い存在に感じたのを覚えています。

「こんな人に私はなれるだろうか」と遠くの雲の上の存在のように感じていたのですが、今思うのは初めてだろうが全然関係ないし、動画で見る先輩スタッフも全員が届かないような雲の上にいる存在ではないと。

ICCサミットの場は、努力して準備をして自分をしっかり出すことができれば、一人ひとりが活躍できる場だと思うので、1回目の参加でもそこを気にせずに参加していただけたらなと思います。

最後に、今回なぜMVPを獲得できたと思いますか?

能任 他の人にはない、自分の強みをどうやって出せるかということを考え、実行できた結果、皆さんに選んでいただいたのかなと思っています。

▶2020年2月17〜20日に開催する ICCサミット FUKUOKA 2020の運営スタッフを募集しています。詳細はぜひ下記リンクからご覧ください。
【新規募集】ICCサミット FUKUOKA 2020 運営チーム募集

(終)

平日 毎朝7時に公式LINE@で新着記事を配信しています。友達申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! ICCのYoutubeチャネルの登録はこちらから!

編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/戸田 秀成/小林 弘美

更新情報はFacebookページのフォローをお願い致します。

Pocket

ICCパートナーズ

ICCパートナーズ

ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。