ICC KYOTO 2021プレイベント「人材の登用・抜擢・降格などのタレントマネジメントについて語り尽くす」を開催しました | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

ICC KYOTO 2021プレイベント「人材の登用・抜擢・降格などのタレントマネジメントについて語り尽くす」を開催しました

Pocket

新着記事を公式LINEでお知らせしています。友だち申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! YouTubeチャンネルの登録はこちらから!

ICCサミット KYOTO 2021まであと1カ月となった去る8月4日、ICCパートナーズオフィスにて、プレイベント「人材の登用・抜擢・降格などのタレントマネジメントについて語り尽くす」を開催しました。これは9月7日に予定されているセッションの前哨戦ともいえるイベント。本番さながらに、赤裸々な話が次々と飛び出すICCならではのディスカッションとなりました。オフレコ故に内容はお伝えできませんが、雰囲気だけでもお伝えしたいと思います。ぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 次回ICCサミット KYOTO 2021は、2021年9月6日〜9月9日 京都市での開催を予定しております。参加登録は公式ページのアップデートをお待ちください。


2021年9月7日、Session4の時間帯に予定されている完全オフレコの「人材の登用・抜擢・降格『タレントマネジメント』について語り尽くす」セッション。非常事態宣言中ではありますが、ワクチン接種を終えた方を対象とした参加者・スタッフが一堂に会し、マスク着用のままディスカッションを行いました。

リブ・コンサルティングの加藤 有さん

どの企業でも、事業の資本となるのは人。その「タレント」を最大限に活かした採用・配置を行い、事業の成長を目指すのですが、入社してもその能力を活かせなかったり、育成に苦しんだり、ミスマッチに泣いたりと、どの企業も多かれ少なかれ悩みを抱えています。

経営層を中心に集まるICCサミットでは、経営者ならではの共通する悩みを相談することも多いようですが、こういったテーマのセッションが設けられるからこそ、話しやすくなる側面があります。

この日、モデレーターを務めたリブ・コンサルティングの加藤さんは、議論のアイスブレイクに「タレントアンフィットの悲劇」を初めに紹介して、場の雰囲気を和ませつつ、参加者を2つのグループに分け、グループリーダーの”大将”を選出しました。最初のディスカッションテーマは登用、抜擢、降格の悩みや成功談・失敗談です。

スペースマーケット重松 大輔さん、多数決で”大将”に選ばれたココナラ南 章行さん

いきなり話したいこと満載の雰囲気です

この日は本業の人事として参加したLINEの青田 努さん

BitStarの渡邉 拓さん

RevComm會田 武史さん、ミラティブ赤川 隼一さん

早速ハイパフォーマーのオンボーディングの難しさや、経営層の育成、登用後の報酬設計、IPOの増員の悩みなど、さまざまな話題が飛び出しています。「昨日退職代行から連絡をもらった」と、ホットな話題を語る人も。退職&エントリマネジメントの一見似て非なることについても話が及んでいます。

マネーフォワード竹田 正信さん、グッドパッチ土屋 尚史さん

一方グッドパッチの土屋さんとマネーフォワードの竹田さんがW大将状態のグループ②は、お二人のキャラクターもあってか、笑い声がしきりと上がっています。

竹田さんの所属するマネーフォワードは、CXOが多数いて、その任期は1年なのだとか。こういった普段は聞かないような話ができることも、少人数のディスカッションのいいところです。

AnyMind十河 宏輔さん、ネットプロテクションズ秋山 瞬さん

ユニファ土岐 泰之さん、ビザスク端羽 英子さん

続いてタレントマネジメントについて、新たなテーマが加藤さんから2つ提示されました。「誰をバスに乗せるのかを、どう考えるか」「降格人事や敗者復活をどうするか? アウトフローを深堀り」のいずれか話したい内容に従って席替えが行われ、再び単刀直入な議論で盛り上がりました。

ココナラ南さん「採用のときの最後の見極めで、カルチャーフィットに経営者が時間を使うのは、実はとてもコスパがいいこと。僕は少なくとも1時間半は使いますし、説得するときはその相手の家族に話しにいくことも」

グッドパッチ土屋さん「CHROのハイヤリングが非常に難しいという話が出ていて、みなさん悩んでいるのだなと思いました。個人的には、組織を再現性のあるものにしていくのが、経営だと思っています」

各グループの”大将”の印象的な言葉をご紹介してレポートを終えますが、異なるステージ・規模の企業であっても、お互いの知見や悩みを共有して分かり合うことができて、学び合えるのは同じく経営レイヤーだからこそ。過去にICCサミットに参加されたことのある方は、「そうそう、この感じ!」と雰囲気を思い出されたのではないでしょうか。

マスクは撮影時のみ外しています

ICCサミットの9月7日Session 4B<完全オフレコ> 「人材の登用・抜擢・降格『タレントマネジメント』について語り尽くす」では、同じテーマでセプテーニ・ホールディングス佐藤 光紀さん、ネオキャリア西澤 亮一さん、じげん平尾 丈さんを迎えて、議論いただく予定です。こちらも完全オフレコセッションですので、会場まで足を運んでいただければと思います。ぜひご期待ください!

(終)

新着記事を公式LINEでお知らせしています。友だち申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! YouTubeチャンネルの登録はこちらから!

編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/戸田 秀成

更新情報はFacebookページのフォローをお願い致します。

Pocket

ICCパートナーズ

ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。