【保存版】サイボーグ技術で”スゴイ”義手を開発する「メルティンMMI」(全2回)

2017年6月28日〜6月29日まで配信しました、サイボーグ技術で”スゴイ”義手を開発する「メルティンMMI」のプレゼンテーション書き起こし記事の全シリーズをまとめました。義手開発の先に見据える、生体信号データをクラウドに集めるビジョンについても必見です。是非ご覧ください。


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT(カタパルト) -リアルテック特集-
Supported by リアルテックファンド

粕谷 昌宏
メルティンMMI
取締役CEO

人の身体機能を補完・拡張するサイボーグ工学に可能性を感じ、2003年より研究をスタートする。2010年には義手の新たな制御手法を提案し、翌年に日本ロボット学会より表彰を受けた。2012年には義手に感覚を持たせる研究を行い、早稲田大学大学院にて修士号を取得。同年、電気通信大学大学院の博士後期課程に入学する。2013年に日本学術振興会特別研究員を経て、2014年に研究を実用化するため株式会社メルティンMMIを設立、執行役員に就任する。2015年に同社取締役執行役員に就任、現在に至る。専門分野はロボット工学、人工知能工学。メルティンMMIでは「全ての人から身体的バリアを取り除く」というスローガンのもと、サイボーグ工学において要となる、人と機械を繋ぐマンマシンインターフェースの開発を行っている。

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