【募集終了】ICCサミット KYOTO 2018「Honda Xcelerator カタパルト」 – ページ 34554 – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【募集終了】ICCサミット KYOTO 2018「Honda Xcelerator カタパルト」

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Hondaは新しい夢をみる。イノベータのみなさんと一緒に。

70年前、発電用エンジンを自転車に載せて、Hondaは生まれました。浜松のこの小さなベンチャーは、やがてバイクとクルマのレースで世界一になるという奇跡を起こします。

そしてその奇跡を実現したのは”THE POWER OF DREAMS”

そう、まぎれもなく夢の力でした。

Hondaが活動しているモビリティとロボッティクスの世界は、今、100年に一度の大変革を迎えています。その大きなチャンスを目の前にして私たちは今、武者震いをしながらこう思っています。

“新しい夢をみようじゃないか。イノベータのみなさんと一緒に。”

Hondaはアメリカ、シリコンバレーでベンチャー支援プログラム「Honda Xcelerator」を立ち上げました。

http://xcelerator.hondainnovations.com/

Honda Xceleratorを一言でいうなら、オープンでスピーディなコラボレーション。

私たちは独自技術の大切さを誰よりも知っています。だから私たちは、ベンチャーのみなさんの独自技術やアイディアを尊重し、独占的ではないオープンで平等なパートナー関係を提供します。

創業者本田宗一郎の言葉、”成功は99%の失敗に支えられた1%である” にある通り、私たちは、挑戦と失敗を繰り返すことが成功にたどり着く唯一の方法だと信じています。

だから私たちは、Hondaとベンチャーが一緒に高速で挑戦し続けられる環境を用意します。

Honda Xceleratorは、アメリカ、カナダ、欧州、イスラエル、中国で有望なベンチャーを支援し、いよいよ今年、日本に上陸しました。

2018年9月、日本での参加企業を募るため、ICCサミット KYOTO 2018でピッチコンテスト「Honda Xcelerator カタパルト」を開催します。


(2018年9月6日 追記)
ICCサミット KYOTO 2018「Honda Xcelerator カタパルト」は、AIによる行動解析技術で“共感ロボ”の創出を目指す、「VAAK(バーク)」が優勝となりました!

詳細は、こちらの速報記事ご覧ください。

当日のライブ中継について

ICC KYOTO 2018の「カタパルト」4セッションについては、当日、コンテスト会場よりライブ中継を行います。各リンクよりご覧いただけます。

【ライブ中継】

Honda Xcelerator カタパルト 応募に関して

2018年9月3〜6日に開催予定のICCサミット KYOTO 2018で行われる「Honda Xcelerator カタパルト」への登壇企業の募集は終了しました。

主旨:

Honda Xceleratorとは、Hondaが世界中で展開するベンチャー支援プログラムです。参加企業には下記のようなリソースを提供しています。(下のスライドを参照)

  • 資金 : プロトタイプ開発用の資金
  • プラットフォーム:開発に必要なテスト車両などのハードウェアやデータなど
  • ワークスペース:東京やシリコンバレーにあるXceleratorのスペース
  • メンター:Hondaのノウハウを持つエンジニアのサポートやアドバイス

Honda Xcelerator カタパルトは、Hondaと一緒にイノベーションを起こすパートナーを見つけるためのピッチコンテストです。優勝者にはHonda Xceleratorへご招待いたします。ただし提供するリソースの具体的な内容は、優勝者決定後の議論によって決まります。

2018年2月に開催された「Honda Xcelerator Japan ローンチイベント」でのプレゼンテーション、パネルディスカッションの模様もぜひご覧ください。

募集期間 :

2018年6月30日まで行う予定です(募集終了)。

カタパルト開催日 :

2018年9月5日(2日目) 11:15-13:00 Session 7の時間帯に開催します。登壇およびピッチは一社7分程度、全部で8社を予定しています。

ICCサミット KYOTO 2018の全体のプログラムはこちらをご覧ください。

登壇企業 :

以下の条件を満たすベンチャーにご登壇をお願いします。

  • Honda Xceleratorの対象分野に注力していること(下のスライドを参照)
  • 技術を実現するPOC (Proof Of Concept) が完成していること

全部で8社の登壇を予定しており、応募多数の場合はHonda Xceleratorとの親和性を検討した上で、招待者を決定させていただきますので、あしからずご了承ください。

募集は終了し、今回の登壇者として内定した8名は以下の通りです。

岩崎 健一郎
H2L株式会社
代表取締役

臼倉 正
株式会社 夏目綜合研究所
代表取締役社長

粕谷 昌宏
株式会社メルティンMMI
代表取締役

田中 遼
株式会社VAAK
代表取締役社長

中村 壮一郎
SEQSENSE株式会社
代表取締役

松下 健
株式会社オプティマインド
代表取締役社長

山本 文和
株式会社otta
代表取締役社長

吉藤 健太朗
株式会社オリィ研究所
代表取締役CEO

審査員 :

Hondaの各部門(研究所、事業部門、製造技術部門)から選ばれたスタッフとゲスト審査員からなる10名程度の審査員によって審査が行われます。現在内定している審査員は以下の通りです。

伊藤 潔
本田技研工業株式会社
ビジネス開発統括部 統括部長

Dennis Clark(デニス クラーク)
Honda R&D Innovations, Inc.
Managing Director, Strategic Venture Partnerships

杉本 直樹
Honda R&D Innovations, Inc.
CEO

永田 暁彦
株式会社ユーグレナ
取締役CFO
/リアルテックファンド 代表

脇谷 勉
株式会社本田技術研究所
執行役員 R&DセンターXセンター長

審査:

事前の議論を通じて技術やビジネスの内容を把握し、当日のピッチと合わせて、以下の基準で総合的に審査いたします。

  • 技術のユニークさ
  • 技術またはビジネスとHonda Xceleratorとの親和性
  • POC (Proof Of Concept)のインパクト

賞品(予定):

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