ICC FUKUOKA 2018 S5E – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【一挙公開】ITの力で農業ビジネスを変える(全6回)

ITのビッグウェーブは、農業そして私たちの“食”をどのように変えるのか? 植物工場から農業のフランチャイズ化、そしてECビジネスまで、食と農に関わる新進気鋭の経営者が一挙集結。流通や安心・安全、資本政策や人材の課題とその先の未来を語り尽くした本セッション。食・農業ビジネスに興味のある方は必読の内容です。ぜひご覧ください!
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1. ITを活用する農業ベンチャーが集結!

「ITの力で農業ビジネスを変える」6回シリーズ(その1)は、登壇者の自社事業の紹介です。Information×Technology×農業でどのような世界を作っていくのか、熱く語ります。ぜひご覧ください。
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2. 野菜の価格や需要の情報を「見える化」して生産者に提供 (プラネット・テーブル)

「ITの力で農業ビジネスを変える」6回シリーズ(その2)は、ファームシップとプラネット・テーブルのITの農業への活用について。植物工場の収益性を確保するには、大規模化ことが欠かせないとファームシップの安田さんが話しています。また、野菜の物流事業をプラネット・テーブルの菊池さんは、小ロット配送先であるレストランの野菜需要の情報を生産者側に伝えることで、生産者がユニークな野菜を生産できるようになったと話しています。ぜひご覧ください。
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3. 農業経営の難しさはPDCAサイクルの長さと変数の多さ

「ITの力で農業ビジネスを変える」6回シリーズ(その3)では、seakの栗田さんが農業でも情報の非対称性がなくなっていくと話しています。農業×ITで、野菜の生育のデータが取れるようになり、ノウハウが生産者の間で共有されていくようになると考えていらっしゃいます。しかし、PDCAサイクルの長さとパラメータの多さが農業の進化を促進するうえでの難しい点だとも話しています。ぜひご覧ください。
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4. 農家の収入への影響度は、生産技術の改善より流通コストの削減の方が大きい

「ITの力で農業ビジネスを変える」6回シリーズ(その4)は、農作物の物流について。フードマイレージを小さくするために地産地消すべきという考え方と、適地適作をして採れた農作物を遠くに届けるべきという考え方があるなかで、どのように組み合わせていくのがいいのか、登壇者が徹底議論します。ぜひご覧ください。
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5. 農業ベンチャーの経営・スケール戦略とは?

「ITの力で農業ビジネスを変える」6回シリーズ(その5)は、登壇者の企業の成長戦略について。どのように経営の目標を立て、それに合わせた資金調達をしてきたのかをズバズバ聞いていきます。ぜひご覧ください。
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6. スマート農業、植物工場、後継者問題…日本の農業の未来はどうなる?【終】

「リーダーのもっとも大切な仕事とは何か?」6回シリーズ(その6)では、会場からの質疑応答に合わせ農業の未来を登壇者が語ります。現在の行政による農業ICTの活用は、生産面に偏っているため、物流や販売価格といった部分の進歩を自分たちが担っていくという意気込みを述べています。ぜひご覧ください。
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