【速報】保育施設向けおむつサブスクで手ぶら登園を実現!「BABYJOB」がD2C&サブスク カタパルト優勝!(ICC KYOTO 2022)

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「ともに学び、ともに産業を創る。」エクストリーム・カンファレンス 「Industry Co­-Creation(ICC)サミット KYOTO 2022」(2022年9月6日〜9月8日開催)、9月8日に「D2C&サブスク カタパルト」 Sponsored by プレイド が開催されました。

第一線で活躍する審査員が注視する中、10社のD2Cやサブスクサービスを展開する企業が各7分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。

審査員の投票の結果、保育施設向けおむつサブスクで手ぶら登園を実現!「BABYJOB」が優勝いたしました!

結果速報

ICCサミット KYOTO 2022 Session 12A 「D2C&サブスク カタパルト」優勝は、保育施設向けおむつサブスクで手ぶら登園を実現!「BABYJOB」(得点:34点)でした!

第2位は、クラフトコーラを世界へ!和漢方職人の祖父から受け継いだ魂でつくる「伊良コーラ」(GRAND GIFT)(得点:33点)でした。

第3位は、カラダと地球にやさしいプラントベースフード「Grino」(Red Yellow And Green)(得点:21点)でした。

第4位は、味噌汁1杯で完全バランスの栄養が摂れる!人々の健康と味噌蔵を守る「MISOVATION」(得点:20点)でした。

第5位は、QBT(究極のブロッコリーと鶏胸肉)で王道の低糖質食を追求する株式会社DORAYAKI(得点:18点)でした。

当日の中継映像もぜひご覧ください。

登壇プロダクト・サービス一覧

優勝:保育施設向けおむつサブスクで、園と保護者の手間を減らし子どもとの時間を創出する「BABYJOB」

BABYJOB株式会社は、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」をビジョンに掲げ、2019年に日本初の保育施設向けサブスクリプションサービス「手ぶら登園」を開始した企業。「毎月定額でどんなサイズのおむつも使い放題」を叶えたのは、ユニチャームとの業務連携による流通構造の改革(ビジネスモデル特許取得済)によるもの。成長段階に応じておむつが自動発注され直接保育施設に届くので、毎日保護者がおむつに名前を書いて持参する必要がなくなる。保育施設側も持ち込まれたおむつの管理・保護者対応の負担が軽減される 。導入施設は全国に広がっており、公立保育園を含め2,090箇所に上る 。2022年5月にリリースした保育施設探しの情報サイト「えんさがそっ♪」では、登録施設の「手ぶら登園」の導入状況が分かる。


上野 公嗣
BABYJOB株式会社
代表取締役
HP | STARTUP DB

2003年大学卒業後、ユニ・チャーム株式会社に10年勤務。2012年「ママの笑顔をつくる環境を提供し続ける。」の理念でS・S・M株式会社を起業。2013年地域型保育事業を中心に全国で45施設を運営。2017年:保育士資格取得。2018年ぬくもりのおうち保育株式会社 設立、BABY JOB株式会社設立、武庫川女子大学大学院 臨床教育学研究科卒業。2019年働くママが抱える「平日やる事多すぎ問題」による痛みの軽減の為に、紙おむつ・衣類・シーツ等の登降園準備のタスクを減らす、紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園」を開始。2020年:幼稚園教諭免許取得。2021年日本サブスクリプションビジネス振興会公認サブスクアンバサダー就任。2022年NPO法人全国小規模保育協議会 理事長就任。

第2位:クラフトコーラを世界へ!和漢方職人の祖父から受け継いだ魂でつくる「伊良コーラ」


伊良コーラ(株式会社GRAND GIFT)は、東京・下落合の自社工房で「伊良(いよし)コーラ」を製造販売する企業。コーラマニアだった代表の小林 隆英さんは、和漢方職人だった祖父が遺した当時の資料や道具を用いて、”クラフトコーラ”作りを開始。自社オンラインストアで販売の「魔法のシロップ」と名付けた原液シロップは、10種類以上のスパイスと柑橘類を特別の割合で調合している。「顔の見えるものづくり」を伝えたいという思いから、工房のすぐ隣に出来立てのコーラを飲むことができる「伊良コーラ総本店下落合」を、2020年2月にオープン。缶入り商品の開発を進めつつ、世界中で「コカ・ペプシ・イヨシ」と呼ばれるような存在になることを目指す。


コーラ小林(小林 隆英)
伊良コーラ(株式会社GRAND GIFT)
代表(代表取締役)
HP

「コカ・ペプシ・イヨシへ!」を掲げる、世界初のクラフトコーラメーカー「伊良コーラ(いよしコーラ)」の代表。クラフトコーラ発祥人、コーラ職人、コーラマニア、コーラの実ハンター、株式会社GRAND GIFT代表取締役と、いくつもの肩書きを持つ。和漢方職人「伊東良太郎」を祖父に持つ。東京学芸大学附属高校、北海道大学農学部、東京大学大学院生命科学研究科卒業後、大手企業(ADK)に勤務しながら、大好きなコーラ作りの探求を進め、2018年7月に世界初のクラフトコーラ専門メーカー「伊良コーラ(いよしコーラ)」を立ち上げた。

第3位:カラダと地球にやさしいプラントベースフード「Grino」


Red Yellow And Green株式会社は、環境負荷軽減の手段として、調理済みの冷凍プラントベースドフード「Grino」の開発・製造・販売を行う企業。「Grino」の由来は、Green × Innovationから。畜産においては温室効果ガス排出量が多く、大量の水を必要とするなど環境負荷が大きい。同社代表取締役の細井 優さんは、菜食中心の生活への移行が環境負荷問題の解決に有効として、「Grino」を立ち上げた。肉類、バター、ミルクなど動物性食材を一切使用していないが、「お肉が入っていないとは思えない」「想像以上のおいしさでリピートしている」などのユーザーからの口コミも多数。単発・単品の購入やおすすめセットの定期購入も可能で、「健康・腸活のため」「忙しい生活を少しでも楽にするため」「美味しいと思える食事をするため」など、「自分のための食事が地球のためになる仕組み」をつくることを目指している。


細井 優
Red Yellow And Green株式会社
代表取締役 CEO
HP | STARTUP DB

サンノゼ州立大学卒業後、2008年にApple入社。主に顧客の購買体験の改善に取り組む。2014年に同僚の大病がきっかけとなり食事に関する興味を持ちはじめ、働く人の健康的な食生活を支援する福利厚生型サラダ定期配送サービス「サラド」を2016年に立ち上げ。以後、IT系企業を中心に導入を進めるが、地球や次世代の未来を考えて、環境保全に最も効果的な対策の一つとされる食事の領域で取り組むことを決意。2021年に冷凍プラントベースフードのD2C事業「Grino」を新たにスタート。温めるだけで食べられる、便利でおいしい植物性100%レシピを活用し、意識しなくても環境保全に取り組める仕組みを食事を中心としたGHG排出量減とカーボンオフセットで構築中。

第4位:味噌汁1杯で完全バランスの栄養が摂れる!人々の健康と味噌蔵を守る「MISOVATION」


株式会社MISOVATIONは、「味噌汁で世界の予防医療にイノベーションを起こす」をビジョンに掲げ、完全食味噌汁の企画・開発・販売を行う2021年創業のスタートアップ。瞬間冷凍された具材(豚肉、15種類の野菜、味噌等)をパウチから器に移し、水150ccを加えてレンジで約6分で、手軽に1食に必要な31種類の栄養素をバランス良く摂取できる。完全食味噌汁は、国内17カ所の味噌蔵とコラボし、毎月味噌の種類を変えて届けられている。価格は1食あたり820円(税抜)から。栄養士でもある代表取締役の斉藤 悠斗さんは、「心の満足感が得られるヘルスケア」を通じて、薬の代わりに味噌汁を飲む世界を目指す。日本人の健康を支えてきた味噌産業を復活させ、味噌を通じて予防医療に貢献していきたいとしている。


斉藤 悠斗
株式会社MISOVATION
代表取締役
HP

1994年生まれ。宮崎県出身。栄養士。東京農業大学応用生物科学部にて栄養学や発酵学を学び、研究室ではうま味に関する研究に従事。大学卒業後、カゴメ株式会社に入社し、量販店への営業や「社内栄養士による新規事業プロジェクト」「京都人の野菜不足を0にするプロジェクト」に関与。その後、株式会社リクルートキャリアにて地域活性営業部として地域企業の採用支援を担当。「重度の認知症となった祖父の介護経験」「栄養士である自分自身も会社員時代に健康管理できなかった経験」「味噌の国内需要が減り伝統的な味噌蔵が減少している現状」がきっかけとなり、味噌を通じた食の予防医療推進を行うべく2021年に株式会社MISOVATIONを創業。

第5位:QBT(究極のブロッコリーと鶏胸肉)で王道の低糖質食を追求する株式会社DORAYAKI

株式会社DORAYAKIは、バーチャルレストラン「究極のブロッコリーと鶏胸肉(QBT)」を全国展開する2020年設立のスタートアップ。リアル店舗を持たない「バーチャルレストラン」のビジネスモデルで、Uber Eatsなどのデリバリーやテイクアウトで販売、全国累計20都道府県120店舗にフランチャイズ展開し、30万食を販売した。同社のダイエット用低糖質食「QBT」は、厳しい審査をクリアしたセントラルキッチンによって高い品質(調味料0.1g・調理時間1秒・加熱温度0.1℃単位)を保ち調理されている。商品は、ブロッコリーと鶏胸肉、好みで選べるドレッシングの詰め合わせとなっている。店舗が近くにない場合も、オンラインストアから冷凍品を取り寄せ可能。同社の理念は、「課題を解決する食事を作り続ける」。現在は「外食で糖質制限をするのが難しい」という課題解決に注力している。


塚本 洸介
株式会社DORAYAKI
代表取締役
HP | STARTUP DB

1988年滋賀県大津市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、株式会社ワークスアプリケーションズに入社。その後、教育系スタートアップの株式会社manabo、フリーランス(個人事業主)、playground株式会社(トランスコスモス株式会社子会社)執行役員を務めたのち、2020年1月に株式会社DORAYAKI設立。日々忙しく働く中で食生活が乱れ、社会人10年の間に±10kgのダイエットを10回以上経験。日本ひいては世界でも有数の食事の選択肢が存在する東京においてもダイエット中に満足できる外食が少ない、という自身の課題意識をもとに王道のダイエット食材である鶏胸肉とブロッコリー「のみ」を追求する専門店「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を創業。「デリバリー×フランチャイズ×IT」という効率的な経営方式を取り入れることで、FC加盟募集開始から1年で全国120店舗、累計提供30万食を突破。YouTuberヒカルを株主に迎え入れた、斬新な資金調達でも話題に。

サステナブルで栄養豊富な「クリケットプロテイン」を製造販売する「ODD FUTURE」


株式会社ODD FUTUREは、コオロギを用いた代替タンパク食品の製造とECサイト「INNOCECT」を通じた販売、原料/OEM事業を行う2020年創業のスタートアップ。社名の由来は、同社が「一見すると変わった(ODDな)やり方で、未来(FUTURE)に新たな選択肢を増やすこと」を目指すことからきている。INNOCECTで販売しているのは、日本初の「クリケットプロテイン」ブランドの食用コオロギのプロテインパウダーとプロテインバー。1kgのタンパク質を生産する場合、乳清を主原料としたプロテインと比べると、コオロギプロテインの生産による温室効果ガス排出量は約30分の1、水の使用量は約6.000分の1、餌の量は約6分の1で、100gあたりのタンパク質量は牛の約3倍でミネラルやビタミンなどの栄養も豊富。国民の約65%が乳糖不耐症と言われる日本人にとって、乳製品不使用のタンパク源はサステナブルな食糧として期待されている。


長田 竜介
株式会社ODD FUTURE
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

1997年生まれ。静岡県出身。明治大学商学部卒業後、新卒で独立系専門商社の豊島株式会社に入社。国内外でのOEMによるものづくりに従事する中でサステナブル領域に対する課題意識を持つ。2020年に株式会社ODD FUTURE を創業。ビジョンは「サステナブルな新しい選択肢を世界に」。サステナブルな新しい食の選択肢として、食用コオロギを用いた代替タンパク食品「INNOCECT(イノセクト)」を展開する。日本初の粉末コオロギプロテイン等様々なコオロギ食品を展開する。

国産無添加ペットフードを通じて、殺処分ゼロを目指す「犬猫生活」


犬猫生活株式会社は2018年創業、愛犬・愛猫を第一に考えた国産無添加ペットフード『犬猫生活』のサブスク事業を展開する企業。創業のきっかけは、佐藤さんが1匹の野良猫を保護したこと。「必死に生き、いのちをつないできたこの子たちに、本当に健康によいものを食べさせてあげたい」そんな思いから仕入れ原材料を含め、合成保存料/香料/着色料を一切使用せず、調理方法や製造後の鮮度を保つことにもこだわっている。「SAVE ALL CATS&DOGS」をミッションに掲げた同社では、会社利益の20%を、殺処分ゼロと動物福祉向上を目指す財団活動に充てている。日本全国にシェルターを設置し、一部ではふるさと納税を活用したクラウドファウンディングにも挑戦中。


佐藤 淳
犬猫生活株式会社
代表取締役
HP | STARTUP DB

学生時代に雑貨&アパレルのEC企業にてインターンを経て、2009年からECコンサルティング会社を設立し、4年間に亘って食品、雑貨、アパレル、サプリメント等の分野を支援。2013年に事業を売却し、食品ECのオイシックス株式会社(現オイシックス・ラ・大地株式会社)に入社。EC事業本部の戦略推進室室長に就任し、販促企画、商品開発、会員制度の設計、PC/スマートフォンのUI設計等に従事。2016年からは、社内ベンチャーファンド「フードテックファンド」を立ち上げ、食関連ベンチャー企業への投資やアライアンスを実行。2018年7月にオイシックスを退職し、ペットフードD2Cの「犬猫生活株式会社(創業時の社名はオネストフード株式会社)」を設立。

バングラデシュの貧困家庭に安定雇用を提供し、児童労働問題を解決する「Sunday Morning Factory」


Sunday Morning Factory株式会社は、バングラデシュの児童労働問題を解決するために、ベビー服ブランド“Haruulala“を通じ、現地に安定雇用を創出する企業。自社の縫製工場で、貧困家庭の親を積極的に採用し、子どもたちが家計を支えるために働かないで済む環境を創り、高校卒業を支援する奨学金制度を設けている。ベビー服の素材には環境負荷の小さいオーガニックコットンを使用し、カラフルなテキスタイルにはエコテックス®の認証を受けたインクを使用、工場の電力は自然エネルギー100%、まだ使える服は譲りやすいよう3名分の名前タグをつけるなど、サステナブルな取り組みに力を入れている。“Haruulala“は、公式オンラインショップの他、産院、新宿高島屋をはじめとする全国120店舗以上で購入が可能。


中村 将人
Sunday Morning Factory株式会社
代表取締役社長
HP

1986年生まれ。「社会問題をビジネスの力で解決する」をミッションに掲げる(株)ボーダレス・ジャパンに新卒第一号として入社。既存事業で1年間マーケティングを学んだのち、バングラデシュの貧困地域における児童労働問題の解決を目指し、新規事業を立ち上げるも2億円の赤字を計上し、(株)ボーダレス・ジャパンを倒産の危機に追い込む。その経験を活かし、2017年オーガニックコットンのベビー服ブランド「Haruulala organic」を立ち上げ独立。2021年には、産前産後のスポット消費を解決するマタニティー服ブランド「MEDEL」をスタート。現在バングラデシュの自社工場で270名の仲間と共に、さらなる雇用の創出と、子どもたちの人生が生まれた環境で決まらない環境作りに取り組む。

東レグループ×国内繊維企業が生み出す先端素材で、未来のファッションと生活を作る「ディプロモード」


ディプロモード株式会社は2022年創業、東レインターナショナル株式会社の100%子会社で、「MOONRAKERS(ムーンレイカーズ)」プロジェクトを手がける企業。「先端素材による未来のファッション」の創造を目指し、東レグループ各企業と国内の繊維有力企業と連携した商品の製造を行う。現在は、アルミより軽く、鉄より強いミライのトラベルキャリー「カーボンスーツケース(仮)」を開発中である。同社のスーツケースに使用されるカーボンファイバー(炭素繊維)は、軽量性・強度・耐久性に優れることから、ロケットや旅客機のボディに使われている。カーボンファイバーは日本が誇る先端素材であり、同社は素材の製造から職人による組み立てまで一貫して国内で行い、機能性と美しさを兼ね備え、エコロジーに配慮した、メイドインジャパンの最高傑作を創るとしている。


西田 誠
ディプロモード株式会社
プロジェクト”MOONRAKERS” 代表
HP

1970年、愛媛県生まれ。1993年、岡山大学卒、東レ入社。配属された原糸部隊で多くのヒット商品に携わり、その後、最初の社内ベンチャーとしてポリエステルフリースを使用した最終製品の販売に挑戦。1999年、上記をきっかけにユニクロに飛び込み営業を行い、大型受注を獲得。2000年、大型受注をきっかけとして始まった東レとユニクロの取組スタート時に出向第1号として赴任、2002年帰任。2004年、2度目の社内ベンチャーとして東レ素材を使用した縫製品OEM部隊を立ち上げ。国内/海外の大手アパレル・小売店とのビジネスを開拓し、中国/アセアン/バングラデシュ/インド/アフリカにいたる広範な製造工場と連携したサプライチェーンを構築。 2020年、3度目の社内ベンチャーとして「先端素材による未来のファッション」の創造をめざすD2Cプロジェクト“MOONRKAERS®(ムーンレイカーズ)”を立上げ。

販売初日で売上1億円を突破!デザイン、機能を兼ね備えた「cadre hair dryer」(cadre)


株式会社cadre(カドレ)は、YouTubeの企業リアリティ番組から生まれた2022年設立の企業。
「生活の質を向上させる家電」を再定義し、革新的なテクノロジーとユーザーのデータを活用して、デザイン性の高い家電を生み出すことを目指している。第1号目の商品「cadre hair dryer」は、超小型の最新軽量モーターを搭載することで、従来のヘアドライヤーの約半分の重さ(約380g)で風量2.2m3の大風量を実現。ヘアケア機能にもこだわっており、髪の毛に潤いを与えるマイナスイオンを2000万個/cm3、遠赤外線を超えた超遠赤外線をダブルで搭載することで、適切な水分量を保つことができる。同ドライヤーは発売初日で1億円の売上を突破した。


藤巻 滉平
株式会社cadre
代表取締役
HP

1993年神奈川県生まれ。大学在学中に起業し、経営と並行して、受託開発と投資事業を行う会社に入社。投資先を含む、ベンチャーから大企業まで様々な新規事業開発に従事。複数の事業売却経験を経て、Youtuberのヒカルと格闘家の朝倉未来が主催する、YouTubeで延べ1000万回再生された起業家育成リアリティショー『ノンタイトル』から生まれた企画として株式会社cadreを創業。家電D2C事業を展開。第一弾のプロダクトとしてドライヤーをリリースし、初日で売上1億円を突破した。

表彰式

(終)

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林 弘美/古川 琢郎/榎戸 貴史/小仁 絵美

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