過去最大の動員! 美食を語りまくるシーズン4 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

1. 過去最大の動員! 美食を語りまくるシーズン4

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毎回前シーズンを塗り替える面白さ!「大人の教養シリーズ『美食』について語りつくす」シーズン4の書き起こし記事が到着! 全8回の(その1)は、過去最大の観客数に沸く美食セッションおなじみの登壇者たちのリアクションからスタート。今回初合流したNOT A HOTEL濵渦 伸次さんは、のっけから只者ならぬ雰囲気を醸し出しています。果たして今回はどんな議論になるのか、ぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 次回ICCサミット KYOTO 2022は、2022年9月5日〜9月8日 京都市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。

本セッションは、ICCサミット FUKUOKA 2022 プレミアム・スポンサーのNOT A HOTELにサポート頂きました。

NOT A HOTEL ロゴ


【登壇者情報】
2022年2月14〜17日開催
ICCサミット FUKUOKA 2022
Session 10F
大人の教養シリーズ「美食」「旅」について語りつくす(シーズン4)
Sponsored by NOT A HOTEL

(スピーカー)

西井 敏恭
株式会社シンクロ 代表取締役 / オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員CMT / GROOVE X株式会社 CMO

長谷川 誠
株式会社NTTドコモ
スマートライフ推進部 マーケティング推進担当部長/シニアプロフェッショナル

濵渦 伸次
NOT A HOTEL 株式会社
代表取締役CEO

山本 憲資
株式会社サマリー
代表取締役

(モデレーター)

榊 淳
株式会社一休
代表取締役社長

「大人の教養シリーズ「美食」「旅」について語りつくす(シーズン4)」の配信済み記事一覧


本編

榊 淳さん(以下、榊) 皆さん、こんばんは。

もともと3日目の昼のスロットから始まった美食シリーズ、何と、シーズン4を迎えました。

しかも今回、これまでで最大規模のお客様をお迎えしています。


榊 淳
株式会社一休
代表取締役社長

1972年生まれ。熊本県出身。スタンフォード大学院工学修士。1997年第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行しトレーディング業務に従事。2003年ボストン コンサルティング グループ、2009年からアリックス パートナーズにて戦略コンサルティング業務に携わる。2013年一休に入社し、2014年から取締役副社長、2016年2月から代表取締役社長(現職)。2021年4月からヤフー株式会社 執行役員 トラベル統括本部長を兼務。

西井 敏恭さん(以下、西井) そうですね、これまでに比べると、今日の動員レベルでも人気と言えますね。

長谷川 誠さん(以下、長谷川) 成長率が半端ないですね。

山本 憲資さん(以下、山本) 成長率200%(笑)。

 今日いらっしゃった皆さん、本当に、楽しみにしていてください。

コンテンツが盛りだくさんなので、今日は是非盛り上げていきたいと思います。

今日は2つのテーマについて、話していきたいと思います。

まずは自己紹介も兼ねて、普段どんなスタイルで美食と旅を追求しているかについて、軽く教えてください。

軽くと言っても、結構重い内容になります(笑)。

その後は、美食と旅について、特定の面白いテーマについて語って頂きます。

登壇者にそれぞれ語りたいテーマを選んで頂いています。では濱渦さんから、自己紹介をお願いします。

旅好きで、食にこだわるNOT A HOTEL濵渦さん

濵渦 伸次さん(以下、濵渦) はい、実は昨(2021)年末、急にこのICCサミットのスポンサーをすることになりました。


濵渦 伸次
NOT A HOTEL株式会社
代表取締役CEO

1983年生まれ、宮崎県出身。国立都城高専電気工学科卒業後、2007年に株式会社アラタナを地元宮崎で設立し、SaaS型 Eコマースプラットフォームを展開。2015年に株式会社ZOZO(旧スタートトゥデイ)に売却、ZOZOグループに参画し、同グループの技術開発を担う株式会社ZOZOテクノロジーズ(旧スタートトゥデイテクノロジーズ)の取締役を兼任。2020年3月に退任。2020年4月1日、テクノロジーを活用し、自宅(別荘)とホテルをアプリで切り替えられる「あたらしい暮らし」を展開するNOT A HOTEL株式会社を設立。

正直に言うと、その時、このセッションだけスポンサー枠が空いていたのです(笑)。

西井 何て失礼な話を(笑)。

長谷川 開始早々、とんでもない発言ですね(笑)。

濵渦 今日の会場にいるこの人数が、過去最大なんですよね?

西井 はい、そうです。

濵渦 いやあ、スポンサーして本当に良かったですよ。

長谷川 (笑)。

西井 僕らからすると、スポンサーがつかないのにずっと続いてきたこのセッションに、ついにスポンサーがついた!と大喜びですよ(笑)。

長谷川 スポンサーがつくというのは、人気があるということなので(笑)。

濵渦 (笑)むちゃくちゃありがたいですね。

私は宮崎県生まれです、宮崎は食の宝庫だと思っています。

最初に起業したのが2007年で、その後にM&AでZOZOグループに入りました。

宇宙に行くからと前澤 友作がZOZOを辞めるタイミングで僕も辞め、次は本当に自分が好きなことをやろうと思って立ち上げたのが、NOT A HOTELです。

実は、「うちに来ませんか」と西井さんを誘っていました。

西井 めっちゃ誘われましたよ、2019年8月頃(笑)。

濵渦 そうそう(笑)。

会社を創る直前、西井さんに「オイシックスと同時並行で、僕らと一緒に働いてもらえませんか」と。

西井 言われていました、僕は旅行が好きですからね。

濵渦 旅行好きだから良いと思ったのですが、西井さんは意外と堅実で……。

西井さんにとって、旅行は趣味なんだなと思いました。

西井 趣味としてでいいなら、やりますよ(笑)。

濵渦 (笑)NOT A HOTELの説明について20枚ほどスライドを用意していましたが、他の皆さんの濃い内容を見て、2枚にしました。

今造っているのが、宮崎の青島のNOT A HOTELです。

なぜ宮崎かと言うと、単に僕の地元だからという単純な理由です。

この建物は1棟で、テラスを含めて500平米の大きさです。

これを販売し、オーナーが使用しない期間をホテルにするというモデルです。

こちらは、谷尻 誠さんがデザインした建物です。

木に見える色の素材は鉄です。会場にうちのスタッフも数人いるので言いにくいのですが、「社長が無駄遣いする」と言われています。

建築費にそんなにお金をかけてどうするんだと言われるのですが、自分が売るから大丈夫と言っていました。

結局この建物は、8億5,000万円ほどで売れたのですが…。

西井 これはどこにあるのですか?

濵渦 那須ですね。

(一同口々に)かっこいい……。

濵渦 売れたので着工して、今は造っているところで、2022年の11月頃に完成予定です。

僕は建築にはこだわりますが、それは正直、趣味です。

旅行が好きで、一番こだわっているのは、実は食なのです。

今回スポンサーをするにあたり、こんなにドンピシャなセッションがあったんだと思っています(笑)。

長谷川 旅行と食ですからね。

濵渦 そうですね、今日はすごく楽しみにしています。

いち観覧者のつもりで、皆さんの話を聞ければと思っていますので、よろしくお願いします。

 よろしくお願いします。では山本さん、お願いします。

ICC前乗りで食とサウナを追求、サマリー山本さん

山本 僕はシーズン2からの参加で、今回が3回目となります。

サマリーという会社で、サマリーポケットという物を預かるサービスを運営しています。


山本 憲資
株式会社サマリー
代表取締役

1981年生まれ、神戸出身。一橋大学商学部卒業後、2004年に電通入社。2006年にコンデナスト・ジャパンに転職し、雑誌『GQ JAPAN』の編集者に。食、テクノロジー、カルチャーなど幅広い企画を手がける。その後、株式会社サマリーを設立。2011年にモノを通じてユーザーが繋がるSNSサービス『Sumally(サマリー)』をローンチ、続いて2015年にスマホ収納サービス『サマリーポケット』のサービス開始。2017年にはGoogle Play『Best of 2018』に選定されるなど幅広い層の支持を受け、年成長率300%を維持している。

オペレーションやファイナンスなどのセッションにもちゃんと出ており、このセッションにはついでに出ています(笑)。

(壇上一同笑)

僕は昔から食べることが好きで、前職が『GQ』という雑誌の編集者だったのですが、その頃から仕事として食べることも好きになり、15年ほど真剣に食べています。

僕は一昨年の夏から軽井沢に住んでいて、築50年の古い建物をフルリノベーションし、普段は森の中で暮らしています。

食べたいものがあれば、どこにでも食べに行きます。

今回のICCサミットも日曜から入って、長崎に行き、島原の「pesceco」で食べてきました。

そして、ここと福岡の間にあるからか分かりませんが、中間(なかま)というところにある、「KALA」というすごく美味しいインド料理屋に行ってきました。

その後は黒崎の「まつ山」で和食を食べ、昨日の夜は、もともとは「あきちゃん」という店名だった、福岡の「赤坂 藤田」のカジュアルな美味しい和食屋に行きました。

料理の内容が割烹寄りに変わり、店名も藤田に変わったようです。

そして今日のお昼は、「近松」で食べてきました。

今日はこの後、「鮨 唐島」でお寿司を食べる予定です。

濱渦 「唐島」は最高ですね。

山本 何かイベントなどがあると、このように店を回ります。

西井 山本さんは簡単に言っていますが、どの店も、なかなか予約が取れない店ばかりですよ。

長谷川 このリストを出す時点で、なかなかに、只者ではないですよ。

西井 半端ないですよね、僕も月曜に「まつ山」に行きました。

山本 さすがです。

西井 「近松」は、今日の昼は空いていないかと半年くらい前に電話したら、空いていないと言われたので、「山本さん、この野郎!」と今、思っています(笑)。

 ハセマコさん、何かコメントはありますか?

長谷川 素晴らしいお店に行っているなという感想と(笑)、事前に山本さんとも話していましたが、「KALA」は辛いですよね。

山本 僕はサウナも好きで、食べた後はサウナにも行きます。

島原に南風楼」というホテルがあって、そこのサウナがすごく良かったです。

ラグジュアリーな感じはしないながら、すごくサウナを分かっている人が運営していると思いました。

整い椅子もコールマンのものが10脚くらいありました。

インフィニティチェア(コールマン)は最強のととのい椅子!サウナや交互浴後に最高の無重力外気浴(ヒダネキジ)

右の写真は、「KALA」と黒崎の間くらいにある、スーパー銭湯「おとぎの社」で、シルクの湯やロウリュサウナもありました。

すごく気持ちよくて、九州はサウナも熱いなと思いましたね。

「唐島」の後、「天拝の湯」に行くのも良いですね。

そして今回も、カンデオホテル(※常設サウナが人気)に泊まっています。

 今回もよろしくお願いします。では西井さん、お願いします。

(続)

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続きは 2. 美食セッションの影響力か? ICC参加者の「食べ手の心技体」に変化 をご覧ください。

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/戸田 秀成/大塚 幸

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