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【速報】ネクストステージ突破から下剋上! 落とし物DX「find」がカタパルト・グランプリ優勝(ICC FUKUOKA 2026)

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「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場「Industry Co­-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2026」(2026年3月2日〜3月5日開催)、3月4日の朝に「CATAPULT GRAND PRIX  (カタパルト・グランプリ) – 強者が勢揃い」 Sponsored by AGSコンサルティング が開催されました。

第一線で活躍する審査員が注視する中、11名のプレゼンターが各7分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。審査員の投票の結果、ネクストステージ突破から下剋上! 落とし物DX「find」が優勝しました! 

優勝:全国で導入加速、サービス拡充で落とし物が必ず見つかる社会をつくる「find」

「落とし物が必ず見つかる世界へ」をビジョンに、AIや最新のテクノロジーを駆使し、落とし物にまつわる課題解決を行う創業5年目のスタートアップ。開発提供を行う「落とし物クラウドfind」は全国40社・3,500拠点以上に導入され、累計落とし物登録数は350万件を超え、100万件以上の落とし物がfindを通して返還されている。今後、センター事業、リユース事業を立上げ、一層の社会課題解決を企図している。


高島 彬
find
代表取締役CEO
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「落とし物が必ず見つかる世界」の実現を目指し、2021年12月に株式会社findを共同創業し、代表取締役CEOに就任。落とし物に関係する当事者の課題を解決する「落とし物クラウドfind」は全国40社・3,500拠点以上に導入され、100万件以上の落とし物の課題解決に貢献。
経歴:オリックス㈱にて環境エネルギー分野に従事後、スタートアップとの事業開発を担当。

保管、配送、リユース事業を拡充!「find」が落とし物DXサービスで目指す日本の魅力発信(ICC KYOTO 2025)

結果速報

ICCサミット FUKUOKA 2026 Session 6A 「CATAPULT GRAND PRIX  (カタパルト・グランプリ) 」優勝は、全国で導入加速、サービス拡充で落とし物が必ず見つかる社会をつくる「find」(得点:30点)でした!

第2位は、地域のメディアとなる酒造りで、男鹿を世界が認める酒の聖地にする「稲とアガベ」(得点:25点)でした。 

第3位は、誰でも使える建設用3Dプリンタで、職人に依存した建設業界をアップデートする「Polyuse」(得点:23点)でした。 

第4位は、未開拓の賃貸マーケットをアフォーダブルハウジングで開拓する「LivEQuality大家さん」(得点:19点)でした。

第5位は、人版ETCで、ハンズフリーの“ユニバーサル・アクセス”を実現する「Sinumy」(得点:16点)でした。

当日の中継映像もぜひご覧ください。

2位以下の登壇サービス・プロダクト一覧

第2位:地域のメディアとなる酒造りで、男鹿を世界が認める酒の聖地にする「稲とアガベ

2021年に秋田県男鹿市で「稲とアガベ醸造所」を立ち上げ、日本酒の技術をベースに、フルーツやハーブなどを発酵させる新ジャンル「クラフトサケ」を、ジャンルごと創出する取り組みを行っている。消滅可能性都市男鹿を未来につなぐため、男鹿がお酒の聖地となるような街づくりにも取り組む。食品加工所を立ち上げ、廃棄リスクのある酒粕をマヨネーズに加工・生産。さらに、一風堂監修レシピのラーメン店をはじめ、宿、ホテル、中華料理店、蒸留所など、立ち上げから4年で徒歩圏内に9拠点を創出。Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」選出、ICCクラフテッドカタパルトグランプリ受賞。


岡住 修兵
稲とアガベ
代表取締役社長
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1988年、福岡県北九州市出身。神戸大学経営学部を卒業後、秋田県・新政酒造で酒造りを学ぶ。2021年に秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。新ジャンルのお酒「クラフトサケ」造りを行うとともに、レストラン「土と風」を立ち上げる。2023年春、食品加工所「SANABURI FACTORY」を立ち上げ、廃棄リスクのある酒粕をマヨネーズにする加工生産をスタート。また同年8月一風堂監修レシピのラーメン店「おがや」を立ち上げる。そのほかこれまでにホテルや中華料理店などさまざまな施設を4年で9拠点立ち上げる。クラフトサケブリュワリー協会会長。Forbes JAPAN CULTURE-PRENEURS 30。ICCサミット クラフテッド・カタパルト グランプリ。

男鹿の未来を拓く挑戦! サケ造りとまちづくりで、地域の希望の星になる「稲とアガベ」(ICC KYOTO 2024)

第3位:誰でも使える建設用3Dプリンタで、職人に依存した建設業界をアップデートする「Polyuse」

建設用3Dプリンタを開発、サービス提供し、人手不足や切迫する工事期間の短縮に貢献する株式会社Polyuseは2019年設立。独自開発した「Polyuse One」をはじめとするハードウェアと製造に使用するセメント系材料、簡易に製造を可能にするシステム群を開発し、ハードウェア、マテリアル、ソフトウェアを統合的に開発を行う。主に土木工事を中心に、国土交通省や農林水産省をはじめとする数百の工事に適用事例を日本全国で展開し提供しており、能登半島沖地震などの災害復旧をはじめとして、人々の生活の基盤を支えている。


岩本 卓也
Polyuse
代表取締役
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1993年生。 信州大学理学部卒(理学学士)、一橋大学大学院商学研究科(経営学修士)、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。専門は自然科学を応用した自律分散型組織、循環型組織構造論。 一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後、ベイカレント・コンサルティングに新卒入社し、経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。2019年に国内初の建設用3Dプリンタメーカーの株式会社Polyuseを創業し、代表取締役に就任。Polyuseは国内最多の建設用3Dプリンタ施工実績を作り出し新たな建設業界のあり方を共に創り出している。 国土交通省インフラD X優秀賞、経済産業省J-Startup選出、ICC Fukuoka 2022 デザイン&イノベーション アワード優勝、MIT technology review Innovators Under 35 Japan 2022、日経アーキテクチュア10大建築人2023など各種受賞等。

「Polyuse」は、職人が不足するコンクリート型枠造形を、低価格のオンデマンド3Dプリンタで実現する(ICC KYOTO 2021)【文字起こし版】

第4位:未開拓の賃貸マーケットをアフォーダブルハウジングで開拓する「LivEQuality大家さん」

日本版アフォーダブルハウジングのパイオニアである株式会社LivEQuality大家さんは、2022年11月設立。名古屋都心の良質な住まいを、住宅確保に困難を抱えるシングルマザー世帯等に市場より割安な賃料で提供し、グループのNPOによる伴走支援も提供。その結果、家賃回収率は100%、滞納はゼロ、入居半年後就労率83%を実現。事業性と社会性を両立した独自のビジネスモデルとインパクトファイナンス手法を開発し、累計9.3億円を調達。2025年にりそなグループと日本初のアフォーダブルハウジングファンドを10億円で組成。さらに東京都が出資する官民連携ファンドで共同GPに採択され、わずか1年半でファンド規模100億円突破へ。名古屋発の事業モデルが、全国に展開するフェイズに入った。ファンドGPでありながらNPOとして入居者に伴走する唯一無二の不動産ファンドビジネスで、日本のアフォーダブルハウジング市場をリードする。


岡本 拓也
LivEQuality大家さん
代表取締役社長
公式HP | 公式X①

公認会計士としてPwCにて企業再生に従事後、NPO経営を歴任。2018年、父の急逝により建設会社を承継。ファイナンス・NPO・建設業の経験を統合し、2021年にシングルマザー向けに良質な住宅を市場より低い賃料で提供する「日本版アフォーダブルハウジング」事業を開始。株式会社LivEQuality大家さん、NPO法人LivEQuality HUBを設立。事業性と社会性を両立した独自のビジネスモデルとインパクトファイナンス手法を開発し、累計9.3億円を調達。2025年にりそなグループと日本初の10億円アフォーダブルハウジングファンドを組成。さらに東京都が出資する官民連携ファンドで共同GPに採択され、わずか1年半でファンド規模100億円へ成長。ファンドGPでありながらNPOとして入居者に伴走する唯一無二の不動産ファンドビジネスモデルで、日本のアフォーダブルハウジング市場をリード。その他、Forbes JAPAN 2024 年 3 月号「新しいリーダーを語ろう」にて特集記事、2026 年 1 月 14 日 NHK「おはよう日本」などメディア掲載多数。

「大家×NPO×ファイナンス」で、シングルマザーの課題を住まいから解決する「LivEQuality大家さん」(ICC KYOTO 2024)

第5位:人版ETCで、ハンズフリーの“ユニバーサル・アクセス”を実現する「Sinumy」

Sinumy株式会社の独自Bluetooth認証技術「Sinumy Technology」は、スマホをカバンやポケットに入れたままでも認証・決済を可能にし、改札やレジを「素通り(ウォークスルー)」するだけで完了させる。ユーザーはアプリを入れるだけで「認証を忘れる」ほどのシームレスな体験を得られ、導入企業は専用機器の設置や既存システムへの組み込みで実現可能。鉄道・決済インフラ企業等との共創で社会実装を加速させている。


倉内 亮弥
Sinumy
代表取締役CEO
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東京大学薬学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにてコンサルタントとして2年間勤務し、中長期戦略策定やM&A、全社再生プロジェクトに従事。その後、オンライン薬局スタートアップのPharmaX(旧YOJO Technologies)に創業期から参画。4年間の在籍期間中、執行役員・事業部長として事業立ち上げを牽引した。
2024年2月にSinumy株式会社へ参画し、同年6月に取締役に就任 。2025年6月より代表取締役CEOを務める。同社では、Bluetoothを活用した世界初の瞬間ハンズフリー認証技術の社会実装を推進し、交通改札やレジ決済など、リアル世界におけるあらゆる認証のシームレス化を目指している。

スマホのBluetoothで個人を認証。改札通過、店舗決済をハンズフリー/タッチレスな体験に変える「Sinumy」(ICC KYOTO 2025)

児童虐待調査の実務を支え、子どもの生命を守る「AiCAN」

株式会社AiCANは、全国自治体の児童相談所・こども家庭センター向けに、児童虐待対応を「記録業務」から「判断インフラ」へ進化させるSaaS「AiCAN」を提供するGovTechスタートアップ。2020年設立。紙・FAX中心で分断されがちな相談対応を、調査ガイド、記録・情報共有、AIによる意思決定支援で標準化し、見逃し防止と早期対応・予防につなげる。自治体のセキュリティ要件を満たしつつ、伴走支援・BPRまで一体で提供し、現場定着と人材育成も後押しする。


髙岡 昂太
AiCAN
代表取締役
公式HP | 公式X

教育学博士、臨床心理士、公認心理師、司法面接士
児童相談所の現場で、命に直結する支援判断と、限界まで疲弊した組織を見続けてきました。「志のある人が壊れていく構造」をビジネスで終わらせると決め、産総研AI研究センター発スタートアップとしてAiCANを創業。全国の自治体に、児童福祉SaaSを展開しています。児童福祉は日本でも世界でも、まだ誰も本気で産業化・基盤化できていない巨大市場です。私はこの領域を“社会課題”で終わらせず、日本から世界への社会インフラに仕上げます。

増加する虐待相談対応をAIでサポートし、子どもを虐待から守る「AiCAN」(ICC KYOTO 2023)

がん細胞死を誘導する経口薬の開発で、がん治療を前進させる「FerroptoCure」

FerroptoCureは、酸化ストレスによる細胞死「フェロトーシス」を活用し、がん細胞の生存機構および薬剤抵抗性獲得機構である抗酸化システムを打ち砕く、世界初メカニズムの抗がん剤の開発を行う。がん治療に大きな変革をもたらす新規薬剤の早期実現を通じ、「がんを治せる病気にする」ことを目指す。


大槻 雄士
FerroptoCure
代表取締役
公式HP

2012年北海道大学医学部卒業。外科医として臨床に携わる中で、既存治療では十分に対応できないがんに対する新たな治療法開発の必要性を強く感じ、研究者の道へ進む。
その後、慶應義塾大学 医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門にて、酸化ストレスによって誘導される制御された細胞死であるフェロトーシスに着目し、これまでにない作用機序を有する抗がん剤シーズの研究に従事。基礎研究からトランスレーショナル研究まで一貫して取り組む。
これらの研究成果を社会実装すべく、2022年に株式会社FerroptoCureを創業し、代表取締役CEOに就任。現在は、フェロトーシスを基盤としたファースト・イン・クラスの抗がん剤開発を通じ、アンメットメディカルニーズの高いがん患者に新たな治療選択肢を届けることを目指している。医師・博士(医学)

「FerroptoCure」は、全てのがんを副作用のない経口薬で癒す未来を目指す(ICC FUKUOKA 2024)

病気や怪我で困難となった日常動作を一部代替できる超小型植込みBCIを開発する「JiMED」

JiMEDは大阪大学のシーズを活用し、脳と機器をつなぐ世界初のワイヤレス植込型ブレイン・コンピューター・インターフェース(wiBCI®)医療機器の開発、および頭蓋内データを活用することで新しい医療の実現を目指すブレインテックカンパニー。病気や怪我などで会話や身体活動が困難となる患者様も、考えるだけで様々な機器の操作を可能としコミュニケーションなどを可能とする希望ある選択肢を提供する。


中村 仁
JiMED
代表取締役
公式HP

京都大学大学院医学研究科卒業後、アステラス製薬、デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。アステラス製薬では主に再生医療等製品に係る薬理試験や癌ワクチン開発におけるプロジェクトマネジメント、デロイトでは国内外の大手製薬会社や医療機器会社への経営支援を担当。

脳とコンピュータをつなぐ“BCI”の実装で、病気や事故による身体的な制約からの解放を目指す「JiMED」(ICC KYOTO 2024)

命を守る公共インフラ、土木業界をDXで支える技術家集団「Malme」

土木業界をアップデートする株式会社Malmeは2021年設立。日本国内で公共インフラの老朽化が進む中、その維持管理を引き受ける土木業界は深刻な人手不足や技術継承問題の解決に迫られている。Malmeは、設立5年目の新規事業として、建設技術者のノウハウや知見を蓄積する技術データ基盤「CiviLink」(シビリンク)を開発。業界の人手不足の解消や、我が国が誇るベテラン土木技術者の匠のワザを次世代に継承することを目指す。


高取 佑
Malme
代表取締役
公式HP | 公式X

1986年生まれ。佐賀県の島に生まれ、自然豊かな環境で育つ。九州大学大学院修了。大学では土木工学を専攻。2011年、パシフィックコンサルタンツ株式会社に新卒入社し、ODA(政府開発援助)分野のコンサルタントとして、東南アジアおよび中央アジアを中心に、現地政府の政策立案支援や日系中小企業の海外展開支援に従事。2018年にはドローンベンチャーであるテラドローン株式会社に入社し、基幹事業の統括責任者として事業運営、利益管理、組織マネジメントを担当。建設・技術領域における国内外での実務経験を通じ、土木業界が抱える構造的課題を強く認識し、2021年2月にMalmeを設立、代表取締役に就任。

数千枚の設計図を3Dデータ化、土木業界DXで技術継承と効率化に挑む「Malme(マルメ)」(ICC KYOTO 2024)

新たな与信モデルで報酬入金までのタイムラグを無くす、個人事業主向けファイナンスサービス「ペイトナー」

「挑戦できる、お金の仕組みをつくる。」というミッションのもと、当社は2019年よりオンライン型ファクタリングサービス「ペイトナー」を提供しています。2025年10月時点で、累計申込件数は50万件を突破しました。ビジネスに取り組むすべての人のお金に関する課題を解決するプラットフォームの構築を目指し、サービスを展開しています。これまでに「TechCrunch Tokyo 2019」「MUFG Digitalアクセラレータ」「FIN/SUM 2023」「Forbes JAPAN 100」「Technology Fast 50 2024 Japan」「すごいベンチャー100」に選出されています。


阪井 優
ペイトナー
代表取締役社長
公式HP | 公式X

1989年、大阪府生まれ。智辯学園高等学校、大阪教育大学を卒業。NTTドコモ、コイニー(現:STORES)を経て、2019年にyup(現:ペイトナー)を設立し、個人事業主向けファクタリングサービス「ペイトナー」を開設。「働いたらすぐに報酬を得る」の実現に向け、多くの個人事業主やフリーランスが安心して挑戦し続けられる環境づくりを目指す。
「TechCrunch Tokyo 2019」、「MUFG Digital アクセラレータ」、「FIN/SUM 2023」、「Forbes JAPAN 100」、「Technology Fast 50 2024 Japan」、「すごいベンチャー100」に選出。

「ペイトナー」は支払い特化の請求書サービスを起点に、お金のストレスをなくすプラットフォーム化を目指す(ICC FUKUOKA 2024)

文化邸宅へのリニューアルで地域固有の風景を生み出す「LOOOF」

築100年を超える古民家を再生し一棟貸し文化宿「るうふ」を運営する株式会社LOOOFは2017年設立。地方の過疎化や古民家の廃墟化という社会課題に対し、企画から設計、伝統工法を活かした施工、宿泊運営まで一貫したサービスを提供する。山梨・千葉・群馬の4地域に27棟を展開し、その土地ならではの文化体験と職人技の継承を実現。地域小規模チェーン開発として、加盟開発やフランチャイズ展開も推進。宿泊業だけでなく「地かた研究所」を通じた地域文化研究、キャンプ事業、古民家活用コンサルティングを展開し、地域に残る魅力を最大限活かしながら持続可能な地域経済の創出を目指す。


丸谷 篤史
LOOOF
取締役副社長
公式HP

1986年、広島生まれ。新卒で野菜の生産から販売まで一貫して行う国立ファーム有限会社にて、店舗マネージャー、社長室、物流センターなどを経験したのち、全国数百拠点の発達障害の支援施設を展開するハッピーテラス株式会社(現 デコボコベース株式会社)で取締役を務める。2012年芦川ぷらす(現 LOOOF)の立ち上げより参画し、LOOOFでは事業戦略、マーケティング戦略を担当。2019年より本格的にLOOOFを展開することを決め、古民家のチェーン展開、新規事業開発、ブランド構築など経営戦略を担う。

日本各地に、土地ならではの風景と文化を継承する古民家宿をつくる「LOOOF(るうふ)」(ICC FUKUOKA 2024)

表彰式 

会場からのヒーローインタビューもぜひご覧ください。

(終) 

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編集チーム:小林 雅/吉澤 悠花/浅郷 浩子/小林 弘美/戸田 秀成/籾山 実穂/原口 史帆

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