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すごい経営者のパートナーは、やっぱりすごかった。ICC FUKUOKA 2026のセッション「「子育て」について考える – 経営者の“背中”は、どう子どもに届いているのか」、全5回の④は、普段は見えない「夫婦の役割分担」に子どもの目から迫ります。一方、自我を持ち始めた子どもたちには、親への尊敬とは別の葛藤も生まれていて——。ぜひご覧ください!
ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回500名以上が登壇し、1,200名以上が参加する。そして参加者同士が真剣に議論し、学び合うためのカンファレンスです。次回ICCサミット KYOTO 2026は、2026年8月31日〜9月3日 京都市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。
本セッションのオフィシャルサポーターはICCパートナーズです。
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【登壇者情報】
2026年3月2〜5日開催
ICC FUKUOKA 2026
Session 12S
「子育て」について考える – 経営者の“背中”は、どう子どもに届いているのか
Sponsored by ICCパートナーズ
(スピーカー)
太田 有紗
上智大学・ICC運営チーム
小林 美礼
慶應義塾大学
田中 はんな
早稲田大学・ICC運営チーム
森山 穂貴
東京大学・
EEFULホールディングス 代表取締役
(モデレーター)
岩田 真吾
三星グループ
代表
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▶『「子育て」について考える – 経営者の“背中”は、どう子どもに届いているのか』の配信済み記事一覧
岩田 事前打ち合わせで、父親とケンカしたことがあるのか聞いたら、「お父さんとはしたことがないけれど、お母さんとはバチバチしてます」みたいな話がありました。
親の役割分担についても、少し触れましょうか?
はんなさん、お母さんがこうしてくれたから、いいバランスだったみたいなエピソードはありますか?
母に聞いた、父を結婚相手に選んだ理由

田中 はんな 勉学の部分は母がすべてサポートしてくれるのですが、父は背中を見せてくれるというところが一番大きいです。
母に、結婚する時に、なぜ父を選んだかと聞いたら……
岩田 えっ、そういう話をするの?
田中 はんな たまたま聞く機会があって、私が気になって聞いたんですよね。
母は「災害に強い人がいい」と言っていて、このワードが難しいです。
(会場笑)
岩田 それは何歳の時ぐらいに聞いた話ですか?
田中 はんな 小学生ぐらいの時の、純粋な質問です。
田中 安人 災害や戦場でちゃんと食べるものを持ってきて、家族を守るという感じですね。
小林 美礼 その時は純粋に答えてもらっていたかもしれないですね。
私は、1年前ぐらいに母に同じことを聞いたんです。
母が言うには、「今まで出会ってきた中で、一番インテグリティがあったから」と。
(会場から「おーっ」という声)

岩田 「インテグリティ」があったから!
小林 美礼 「本当にそれで結婚したの? (前出写真の)眼鏡姿の父と」みたいな感じで。
岩田 ツッコんで聞いてみたんですね(笑)。
小林 美礼 というのも、私から見ても、母は若い頃、本当に絶世の美女かと思うぐらいの美人だったんですよ。
「何で? インテグリティで?」とさらに聞いたら、色々言っていたのですが、結局インテグリティがあると、将来何かを成し遂げそうな感じがあって、実際に、それを成し遂げたということでした。
「インテグリティがある人」は「信念がある人」と同じようなことかもしれないですが、信念を持って実際に行動しているのが見えていると、本当にそれは将来成功しそうというか、応援したくなる人だと思うんです。
岩田 お母さんは、そういうことをちゃんと大学1年生の時の美礼さんに伝えたんですね。本当に対等な会話ですね。
小林 美礼 はい。本当にそれで結婚したのかは、わかってはいないんですけど。
小林 雅 (笑)不明ですね。

小林 美礼 はい。
小林 雅 僕は、言ったことは実現するみたいな。
岩田 確かにそうですね。サッカーリーグを作ったりね。
小林 雅 日本を代表するベンチャーキャピタリストになるとか、そういうことは今も変わらずだと思いますね、執念があるというのは。
岩田 はんなさん、災害に強い人という話を聞いた小学生のはんなちゃんは、どう思ったの?
田中 はんな 母と父が、小学生の時に聞いても、今聞いても、同じ回答をするんですよ。
いまだにワードを変えずに、「災害に強い人だったから結婚した」みたいに、私が何歳だとしてもちゃんと自分たちの言葉で話してくれます。
災害に強いという解釈は、どんな場でも逃げない、災害といういつ起こるかわらないところに対しても逃げないとか、そういう姿勢を表す言葉だと思います。
岩田 今の国際情勢を見ていると、本当に強そうでいいですよね。大事ですね。
田中 はんな 安心ですね。
弱さを見せなかった母への敬意
岩田 穂貴君、お母さんとの関係性について、一言お願いします。

森山 下に2歳差の妹、4歳差の弟がいて、基本的には両親ともに、下2人ばかり目をかけるような状態でした。
私には機会は与えて後は何もしないという放置スタイルの教育だったのかなと思っているんですけど、私が大学に入学したタイミングで、母が手紙をくれました。
答えになっているかわからないですが、親も悩むんだなというのを感じたのは、小さかった当時は子どものハミガキを母親がしていたらしいのですが、妹、弟、私の順でした時に、私が「かわいくない順なんだね」と言ったらしいんですよ。
私が5歳くらいの時の話なので、15年近く、それが自分の教育の中でも一番記憶に残っているということでした。
母親も起業していて、非常に強い母親でも弱い側面もあるんだなと、それを全く子どもに見せなかった心の強さに驚きを隠せないというか、それにリスペクトを抱いています。
岩田 その過程では見せないけれど、20歳くらいから見せ始めてもいいのかもしれないというのが、今得られた示唆かもしれないですね。
有紗さん、お母さんとお父さんの関係性について、一言お願いします。
多忙で帰れない父の愛情を気づかせてくれた母

太田 有紗 父はこの通りずっと関西弁、今、私は標準語ですが、家庭内の標準語は標準語で、小学校の頃は関西弁がしゃべれなかったんですよ。
奈良の小学校に通っていたのですが、「なんで有紗は関西弁ちゃうん?」と言われて、「あっ、私、関西弁じゃないんだ」と気づいたくらいで、父は仕事でほぼ家にいなかったので、父と会話はしていたんでしょうけど、記憶がないです。
私が中学校の頃は、父が忙しかったので、母と過ごす時間が多かったです。
父が全然帰ってこないので、忙しいんだろうけど、これは家族の危機なのかとも感じてしまって、「父ともし離れることがあったら、私はお母さんに付いていこうか?」みたいなことも言いました。
岩田 リアルですね(笑)。
太田 有紗 小学生や中学生の頃だったから。
そう純粋に言ったら、母が「お父さんは仕事を頑張って、家族に還元しようと、こんな風に頑張っているんだよ」と言ってくれました。
私の中では、母が一番信頼のおける人なので、その母を介して父のすごさを聞くことで、お父さんは家族に対して愛を持ってくれているんだなと感じましたので、母に感謝ですね。
岩田 なるほど。太田さん、奥様とはどうコミュニケーションを取っていたのですか?
太田 泰造 時間が限られているので、電話やLINEとかで相談したり、半分愚痴になっていたかもしれないですが、こういうことがあって、こう思って、今こうなっているんだみたいな話を結構していました。
僕は前職が富士ゼロックスで新卒入社したのですが、妻は社内の後輩でした。
僕と同じように総合職で営業をしていたので、そういう意味でいい相談相手というか、いい話し相手だったので、コミュニケーションしていないようで結構していたのかなと思います。
ただ、有紗が言ってくれたように、子どもたちに直接触れていたわけではないので、色々な意味で心配していたんですけど、本当に素晴らしい一人の女性に育ってくれているので、そういう意味でも嫁さんに感謝ですね。
岩田 じゃあ見えないけれど、奥様に皆さんで拍手しましょう。
(会場拍手)
4人のお子さんのお母さんです。
太田 有紗 父は出張のたびに母に必ず電話をして、私に代わってと言って、出張中も2〜3回は電話で話すんです。
岩田 めげずに今でも「#エアポート投稿おじさん 」をし続けるものね。
太田 有紗 Facebookで「#エアポート投稿おじさん 」を投稿するぐらい、ずっと空港にいるので。
太田 泰造 結構、押しつけ型なので、家族のグループLINEに風景とか押し付けて。
太田 有紗 「千歳空港に着きました。雪が降っています」という動画が3本送られてきて。
太田 泰造 誰もそれで反応してくれないわけですよ(笑)。
結構押し付けていくと、家族のグループLINEが僕の投稿ばかりになって。

岩田 ありがとうございます。
事前の打ち合わせやセッションでも少し出ましたが、受験は子どもに与える影響が大きいみたいな話があったので、受験の話をしてから、クロスセッションをしようと思います。
はんなさんから、お願いします。
明確な役割分担があった受験期の声掛け

田中 はんな 勉学は母がサポートを一番してくれて、母に頼るところが多かったので、父が介入することは一切なかったです。
ただ、どうしても母も私と同じ温度感で一緒になって一生懸命になってしまうので、家族がシリアスな空気になりそうな時の父は、「いや、別にどこの学校に行ったとしても、ゆくゆくはこんな夢もあるよ。どこの学校に行っても、将来の夢は叶えられるよ」と言ってくれました。
将来への不安を払拭するような温かい言葉を父が掛けつつ、現実を見せるのは母というところはあるので、役割分担がきれいに分かれていたのかなと思います。
岩田 田中さんのように忙しい人でも、ちゃんとそういうシーンに登場していたんだなというのが、結構驚きです。
僕がこの間ちょこっとお話しした時も、広告の撮影で押しまくって何時間もやっていらっしゃるし、現場もお好きだという話も聞いていたから、朝ごはんの話もそういうところから?
田中 はんな そこですね。
朝の時間はだいたい1時間前に起きるんですけど、30分は朝食の時間でした。
岩田 なかなかできないですよ。
田中 はんな 決まっているわけではないですが、朝食は10分で食べられるけど、話し足りないところはあって、やっぱり会話も含めて30分取ってしまいますね。
田中 安人 僕自身が教育でちゃんと育てていただいたという、教育に対する恩義があるので、教育には、絶対お金を惜しまないということだけは決めていました。
岩田 結構原則を決めていらっしゃいますよね。
子どもが何人かいたとしても、親という立場は1回しかやっていないじゃないですか。
どのぐらいの時から、家庭の原則を決めていこうと思われたんですか?
田中 安人 僕はラグビーをやっていて、大学で教育心理などの勉強をしていたというバックグラウンドがあって、僕は子育てが趣味なんですけど、壮大な実験をやっていた感じですかね。
岩田 なるほど。穂貴君、受験というテーマで、お願いします。
いとこと比べられることへの葛藤

森山 一応なんとか東京大学に入ることができたので、受験はそれなりに上手くいったほうではないかと思っています。
きょうだいを見ていて思うのは、末っ子の弟は県でトップの学校に入ったのですが、結果的には高校で伸びなかったということがありました。
私との違いで言うと、(私は放置スタイルだったのに対して)一番下の弟に対しては模試の成績も全部チェックして、親が目標推移や計画を作って、それに対してこれくらい差が出ていると分析して関わっていました。
結果的に、弟は数字を隠すようになり、ふたをあけてみたら全然だめだったみたいな状態になりました。
そういう意味では、本人的にはAという学校に行こうがBという学校に行こうが、それは自分の人生だしどっちでもいいとある種思っているのに、親のプレッシャーによって自分はAに行かなきゃいけないんだと思い込み過ぎてしまうということがあると思います。
それで嘘をついてしまったり、人格が歪むみたいなこともありうるのかなと思っているので、ありきたりかもしれないですが、過度なプレッシャーは影響を与えるだろうなと思いますね。
岩田 穂貴君は、事前打ち合わせで聞きましたが、同い年のいとこと比べられるのが嫌だったそうですね。
森山 そうですね。
私には同い年のいとこがいまして、高校3年間クラスも一緒で出席番号も横で、共通テストも横、東大の試験も前後という、いとこがいました。
常に、いとこはできているのにお前はできてないとか、彼はすごいというふうなことを言われていました。
岩田 親ははっぱをかけているつもりなんだよね。
森山 そうなんですよね。別に悪気はないと思うんですよ。
当然自分の息子もよくやっていると思っているんだけれど、これは親子間のコミュニケーションだけでなく、人を褒めるのは意外に難しいことじゃないですか。しかも対面だと。
子どもを褒めないで別の人を褒めるというのは、少しコンプレックスになってしまう側面があるのかもしれないと思います。
ただ、難しいのが、経営者として大成するとか、自分はまだまだですけど、少なくとも行動を起こしていくみたいなところでいうと、きれいに真っ直ぐ育てたら、必ずしもそこにつながるかというと、大成された皆さんや、それこそICCに参加されている皆さんを見ると、歪んでいるじゃないですか。
岩田 そこがあるんだよね。
森山 真っ直ぐに育てることが別にいいわけでもないし、ある種最初にどう育てるかというのがポイントなのかなと思いますね。
岩田 美礼さんは、どうですか?
管理されることが嫌だった中学受験

小林 美礼 私は打ち合わせの時から、いとこならまだいいほうかなと思っていたんです。
私には4つ下の妹がいますが、私の性格は父に似ていて、妹の性格は母に似ています。
私はあまり気にしないタイプで、妹はすごく気にするタイプです。
子どもの頃は、気にするタイプのほうが、勉強とか頑張るじゃないですか。
だから「何であなたはそういう風なの?」みたいに、4つ下の妹と比べられていたんですよ。
岩田 嫌だった?
小林 美礼 ぼんくら扱いされて、さすがに嫌でしたね。
岩田 そうだよね(笑)。
小林 美礼 今話していてそれを思い出したんですが、しかも妹はちゃんとやるタイプだったので、管理されていなかったんです。
私はのんびりしているので、勉強は楽しいし、そこまで頑張らなくても何とかなってきたから、結構ふわっとやってきていたんです。
それが、小学校5、6年生の受験本番前に、めちゃくちゃ管理されて本当に嫌で、その頃から家の中で勉強がしたくなくなりました。
勉強している時に、母に話しかけられて干渉されたくなかったので、小学校の頃からずっと家の外で勉強していました。
父は、私が外に勉強をしに行くのを、送り迎えする役割だったんです。
だから、とってもいいとこどりをしています。
岩田 なるほど。
小林 美礼 私がキックボードに乗って、その横を父が自転車で伴走していました。
岩田 へえ! 会話はするんですか?
小林 美礼 会話はあまりしないです。
小林 雅 走っている時は危ないので、追走していました。
岩田 お父さんが付いてきてくれるのは嬉しかった?
小林 美礼 嬉しかったですね。
小林 雅 せっかくのストレス発散だから、別に歩いても走ってもいいとは思うんですが、すごく楽しそうにしていたから。
子育てのメソッドは見直しが必要
岩田 美礼さんが、家で勉強するのがストレスだったというのは、認識していましたか?
小林 雅 僕の家は、そもそも個室がないんですよ。
小林 美礼 補足すると、子ども部屋が2つあって姉妹2人なのに、個室がないんです。
2段ベッドがある寝室が1部屋、2階のリビングとキッチンから丸見えの吹き抜けになっている勉強部屋が1部屋あって、私が机に向かっていると、ちょうど後ろ姿がキッチンから丸見えなんです。
私が机に向かうたびに母が見に来るし、何か話しかけてくるので、集中し始めたのだから、話しかけないでほしいと思いました。
岩田 それは、きっと良かれと思ってやった環境づくりだよね?
小林 美礼 そうなんですよ。
岩田 それが、逆だったということ?
小林 美礼 小さい頃は、それで大丈夫です。
でも、自立したいな、自分でやりたいなという気持ちが芽生えてきた時に、幼かった頃と同じやり方をしてしまうと、それは違うかなと思います。
岩田 それはそうだね。
1つのメソッドでずっと上手くいくと思わないでほしいというのは、一つ学びかもしれないですね。
小林 雅 僕は30歳くらいで家を建てましたが、自分の設計というか関与して建てたので、2階を開放的な間取りにしたんですね。
トイレにしかドアがないみたいなオープンな環境で、逆に言うと、間仕切りがないから広く感じるという意味ではいいのですが、そういうことが今も課題です。
岩田 この辺の話も、シーズン2にできそうな気がしてきました。
有紗さんは?
大阪から東京へ、娘の意思を尊重した進学先

太田 有紗 私は幼稚園から高校まで一貫校に通っていまして、受験らしい受験は大学が初めてでした。
一応進学の試験はありましたが、エスカレーターだったので、親が成績を気にすることはあまりなかったです。
母も父も模試の成績を見せると、「いいじゃん」みたいな感じでした。
高校2、3年生の時に母がようやく、このままで大学受験は大丈夫なのかと焦り出して、個別指導塾に通わせてくれました。
大学受験でやっと私が頑張るぞという時に、父のリビングでのピッチ練習があったので。
岩田 (笑)
太田 有紗 東京の大学に行くことも肯定してもらって、どこの大学でもきっといいよねという話をしてくれていました。
太田 泰造 受験というとガリガリ勉強するイメージがあったけれど、結構ひょうひょうとしていて、その割にはそこそこいい成績を出してきました。
正直、進学した大学でどうライフステージを上げていくかという話だと思っていたから、どこでもいいと言ったら変ですが、そう思っていたんですよ。
岩田 東京には行かせようと思っていたんですか?
太田 泰造 東京でも大阪でも海外でも、彼女が選んだことを受け入れようと思っていました。
太田 有紗 父も母も、常日頃から同じことを言ってくれていました。
太田 泰造 ふたをあけたら、僕が100回受けても受からない本当にすごい大学に受かっていて、すごいなと思って感心してびっくりしました。
ゴリゴリ勉強していたわけではないので、それがすごいなと思って。
太田 有紗 ゴリゴリ勉強はしていないですね。
部活一筋で、陸上部を週6日みたいな感じで中高を過ごしていたので。
太田 泰造 はまるタイプだよね、何かに熱中して夢中になるタイプだよね。
太田 有紗 一日何時間勉強というのは、決めていました。
岩田 このセッションをやる時に、教育関連ビジネスとの結びつきは考えていなかったけれど、塾などのスポンサードを付けてもらったほうがいいかもしれないですね。
ありがとうございました。
何か答えを出すセッションではなくて、リアルなところを知ってもらうセッションなので、メインセッションとしては、こんなところです。
(続)
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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/戸田 秀成/小林 弘美


