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【一挙公開】最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?(シーズン2)(90分拡大版)(全5回)

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組織拡大に伴い、過去の成功体験が通用しなくなるマネジメントの壁。ICC FUKUOKA 2026でのセッション「最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?」の議論の書き起こし記事をお届けします。第一線のリーダー5名が集結し、過去を捨てる「アンラーン」から、組織を前進させる「仕組みと熱狂」までを赤裸々に議論。壁にぶつかるすべての経営者へ、現状を打破する「熱」をお届けします。ぜひご覧ください!


本セッションのオフィシャルサポーターはEVeMココナラです。

【登壇者情報】
2026年3月2〜5日開催
ICC FUKUOKA 2026
Session 5C
最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?(シーズン2)(90分拡大版)
Supported by EVeM
Co-Supported by ココナラ

(スピーカー)
麻野 耕司
ナレッジワーク
CEO / CPO

石川 善樹
公益財団法人Well-being for Planet Earth
代表理事

岩崎 由夏
YOUTRUST
代表取締役CEO

小澤 隆生
Boost Capital
代表取締役

宮川 愛
メルカリ
執行役員CHRO(登壇当時)

(モデレーター)
仲山 進也
仲山考材
代表取締役

1. リーダーたちが直面した「組織文化のアンラーン」を告白

2. 自分が採用していない組織や、異なるカルチャーの成功体験をアンラーンするには?

3.非連続な成長に必要なのは「異常なこと」。「では」を捨て「とは」を問うマネジメント

4.組織に熱狂を取り戻す「お祭り型リーダーシップ」と「文化祭経営」

5. 組織を前進させる「仕組み」と「熱狂」で、最高の成果を生み出していこう【終】

1.

“がくちょ”仲山 進也さんの進行で、 過去の成功体験を捨てる「アンラーン」をテーマに、メルカリ宮川 愛さん、石川 善樹さん、麻野 耕司さん、小澤 隆生さんが自身のアンラーンを告白。なかでもYOUTRUST岩崎 由夏さんが明かす「採用ミスによる組織崩壊」と「50人の壁」のリアルな葛藤は必見です。

2.

M&A後や組織の急拡大期、「自分が採用していないメンバー」をどう率いるか。立ち上げ期の「同質性」から成長期の「多様性」へシフトする葛藤や、買収先経営陣との向き合い方を議論。メンバーを変える前に、まずトップ自らが変化を楽しみアンラーンする姿を見せることの重要性が語られます。

3.

組織の成長が踊り場を迎えたとき、小手先の改善(「では」)ではなく本質(「とは」)を問うマネジメントを石川さんが提起。小澤さんが明かす巨大事業を牽引した「マニアックな喜び」や、麻野さんが説くCxOを”外付けハードディスク”として使い倒す思考法など、非連続な成長に迫ります。

4.

パーパスや「正しさ」だけでは、人は最後まで走りきれません。創業期の熱量が失われ組織が優等生化した時に効くのが「お祭り型リーダーシップ」と「文化祭経営」。小澤さんと岩崎さんが、オフラインの繋がりで求心力を取り戻す手法を紐解きます。石川さんが語る幸福度との関係も必見。

5.

 成果を出し続けるチームには、やる気と「新陳代謝」を促す仕組みと熱狂が不可欠。成績を最下位まで公開する岩崎さんの手法、麻野さんが目指す「競わせないマネジメント」、小澤さんのヤフー時代の360度評価まで、多様な評価のリアルを議論。リーダーが最後に残すべきものとは何か。

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編集チーム:小林 雅/小林 弘美/浅郷 浩子/戸田 秀成

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