▶カタパルトの結果速報、ICCサミットの最新情報は公式Xをぜひご覧ください!
▶新着記事を公式LINEで配信しています。友だち申請はこちらから!
▶過去のカタパルトライブ中継のアーカイブも見られます! ICCのYouTubeチャンネルはこちらから!
「地方には何もない」は本当か? ICC FUKUOKA 2026のセッション「地方から強いブランドを創るには?(ローカル・コネクテッド連動企画)」では、石川樹脂工業(ARAS)の石川 勤さん、ヤッホーブルーイングの”てんちょ”井手 直行さん、五島つばき蒸溜所の門田 クニヒコさん、GOODNEWSの宮本 吾一さんが登壇。モデレーターの三星グループ岩田 真吾さんと、電通 各務 亮さんが、地域の物語を武器にする方法、立ちはだかる「量産の壁」の越え方、世界を熱狂させるファンづくりまで、ローカルを超える強いブランドを創り上げる重要なポイントを語り尽くします。ぜひご覧ください!

本セッションのオフィシャルサポーターは中小企業基盤整備機構です。
▼
【登壇者情報】
2026年3月2〜5日開催
ICC FUKUOKA 2026
Session 7D
地方から強いブランドを創るには?(ローカル・コネクテッド連動企画)
Sponsored by 中小企業基盤整備機構
(スピーカー)
石川 勤
石川樹脂工業
専務取締役
井手 直行
ヤッホーブルーイング
代表取締役社長
門田クニヒコ
五島つばき蒸溜所
代表取締役
宮本 吾一
GOODNEWS
ファウンダー取締役CCO
(モデレーター)
岩田 真吾
三星グループ
代表
各務 亮
電通
クリエイティブ プロジェクト ディレクター
▲
1. ARAS石川さんが考える地方ブランドの武器は「土地と時間」
3. 土地に根ざす「GOTOGIN」「バターのいとこ」の強さ
5. 最初につくった「よなよなエール」から全国展開を見据えていた
6.「40分話せばファンにする自信がある」GOTOGINの戦略
7.「地方には何もない」を疑え。ローカルを超え強いブランドをともに創ろう【終】
1.
ローカル・コネクテッドと連動セッション「地方から強いブランドを創るには?」、地域に根ざす全国ブランドを展開する4名を迎えて、その強さの秘密を探ります。まずARASが人気の石川樹脂工業 石川 勤さんが登場し、雪深い加賀の地で育まれた工芸の技術や文化など、その地域の魅力を伝えることの重要性を語ります。
2.
軽井沢に本社を構えるヤッホーブルーイングの”てんちょ”井手 直行さんが登場。プライベートを充実させながら働ける環境を地方の強みとして提示します。首都圏へのアクセスの良さやブランドイメージを活かしつつ、地の利だけでは成功しない現実も指摘します。
3.
五島つばき蒸溜所の門田クニヒコさんは「土地の物語」を、GOODNEWSの宮本 吾一さんは「ナラティブ」を自分たちのブランドを作るにあたって大切にしていることだと語ります。人口減少が進む地元で、独自の価値観を掛け合わせることで、産業を生み出す仕組みとは? その作り手自らが語ります。
4.
「地方発ブランドが壁を越える際のボトルネック」とは? 現在は全国区のブランドでも必ず数人で作っていた時代があります。良い共創パートナーとの出会いや量産化の壁、そして人を雇うことのハードルなど、成長過程で直面するリアルな課題と乗り越え方が語られます。
5.
「よなよなエール」は、全国展開を見据えたプロダクト設計を最初から行っていたといいます。創業社長の想い、楽天との出会い、地ビールとしての戦略を取らないなど、”てんちょ”井手さんが、暮らしに合わせた売り方に加え、経営者自身の成長や設備投資など事業拡大に必要なステップを詳細に明かします。
6.
五島で酒を作る門田さんが、世界展開を視野に入れたデザインや、地元メディアを巡るキャラバンなど、人気のジン「GOTOJIN」独自のファン作り戦略を解説。「40分話せば世界中の人をファンにできる」という確固たる自信と、それを裏付ける熱量が語られます。
7.
GOODNEWSの宮本さんは、「地方には何もない」という固定観念を疑えと提唱。初期段階から地方の強みを引き出し、小さく始めながらも高い目標を掲げる「殻を破る狂気」と、共犯者と共にローカルを超えるブランドを創るためのアイデアが数々出されたセッション、最後までぜひご覧ください!
▶カタパルトの結果速報、ICCサミットの最新情報は公式Xをぜひご覧ください!
▶新着記事を公式LINEで配信しています。友だち申請はこちらから!
▶過去のカタパルトライブ中継のアーカイブも見られます! ICCのYouTubeチャンネルはこちらから!
編集チーム:小林 雅/小林 弘美/浅郷 浩子/戸田 秀成

