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7. 楽しみながら、地域創生の課題を解く議論を続けよう【終】

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ICC KYOTO 2025のセッション「地方創生を実現する新しい街づくりとは?(シーズン3)」、全7回の最終回は、会場からの鋭い質問「頑張れない人に対する寛容さ」「ビジョン、想いとお金のバランス」「大企業が地域でできることは」などに、スピーカーたちが時間いっぱいまで回答。最後までぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流します。次回ICCサミット FUKUOKA 2026は、2026年3月2日〜 3月5日 福岡市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。

本セッションのオフィシャルサポーターは EVeM です。


【登壇者情報】
2025年9月1〜4日開催
ICC KYOTO 2025
Session 7E 地方創生を実現する新しい街づくりとは?(シーズン3)
Supported by EVeM

(スピーカー)

岡住 修兵
稲とアガベ
代表取締役

石田 遼
NEWLOCAL
代表取締役

中村 直史
五島列島なかむらただし社
代表 / クリエーティブディレクター

中川 淳
PARADE
代表取締役社長

(モデレーター)

岩田 真吾
三星グループ
代表

各務 亮
電通
クリエイティブ プロジェクト ディレクター

『地方創生を実現する新しい街づくりとは?(シーズン3)』の配信済み記事一覧


各務 残り20分ほどですので、質問を受け付けたいと思います。

石田 補助線を入れたいと思っていて、ローカル・コネクテッドを次に進める話と、Q&Aとどちらを?

岩田 逆に(石田)遼君が、会場にいる方を当ててもいいですよ。

ローカル・コネクテッドを次に進めたい

石田 では、少しモードを変えるのですが、昨晩行われたCo-Creation Nightで、テーマがローカル・コネクテッドの部屋で集まって話をしていたのですが、そこで出たのはひたすらお金の話でした。

みんなそれぞれ興味のあることを出してと言ったら、お金とスケールの話で、あえて議論を呼ぶ感じで言うと、「ローカル・コネクテッドのこの内輪ノリはこれでいいのか?」「良くない」という話をしていました。

さらにもう少し言うと、そこに富山(浩樹・サツドラホールディングスCEO)さんがいましたが、「富山さんくらいのスケールの方がこの部屋にもっといないと、街づくりのセッションがシリーズ3、4、5と進んでも、同じ人たちが同じ話をしているのでは?」という話になりました。

もう少しローカル・コネクテッドにいる人の種類を(変えて)、例えば、燕三条の数百億円の事業をやっている人たちとか、JR、地銀の人がもっといて、どうやって僕らや地域とやっていくのかという話をするとか。

僕らは正直勝手に行くからいいとして、「ここにいない人のほうが重要なのでは?」という話をしていました。

そういう話をしたいです。

中村 僕が大好きなあのローカル・コネクテッドの「親戚の集まり感」は、もうなくなっていくということですね・・・

(会場笑)

石田 (中村)直史さんのそれを聞いて、それはすごく心地良いのだけれども、それではいかんのじゃないかみたいな。

中村 そうなんでしょうね・・・。

岩田 Industry Co-Creationですから。

中村 そうですよね、分かります、すみません。

各務 この辺りについての議論がいいですよね。

岩田 では、会場で話したいことがあるという方は?

(会場を見渡して)3人のようですね。

一問一答ではなく、最初にまとめてお聞きしますね。

Q1 地方を盛り上げるのは楽しい?

質問者1 J.フロント リテイリングという百貨店で人材戦略をしている柴田と申します。

皆さん真剣に語っていて格好いいなと思いましたが、よく分からないのは、地方を盛り上げることは楽しいですか?みたいなところです。

深刻なテーマだからだとは思いますが、皆さんはやっていて楽しいのか聞きたいです。

岩田 このメンバーは、本当に楽しんでいるのかということですね。

質問者1 はい。

岩田 ちなみに柴田さんは、日々の仕事は楽しんでいますか?

質問者1 もちろん楽しいです。

岩田 どこがいったい面白いのですか?

質問者1 できないことをできるようにしたりとか、「おぉ」と思うようなことをやったりすると楽しいです。

岩田 J.フロント リテイリングは、リテールの会社ですけれど。

質問者1 僕の仕事は人事なので、そういうところではないのですが。

岩田 なるほど、分かりました。

Q2 新潟で注目しているエリアやリーダーは?

質問者2 新潟の柏崎から参りました弥栄醸造の坂本と申します。

岡住さんと同様に酒蔵を中心として、自分は村という単位ですが、そこを活性化したいと思って、これから活動を始めようとしているところです。

石田さんにお伺いできればと思いますが、新潟で実際に注目しているエリアや地方リーダーがいるのかが気になっています。

岩田 ポジショニング的にね。負けないようにしないと。

質問者2 実際に自分がなれるなら、柏崎のそういう存在になりたいと思っているので、よかったら覚えて帰っていただけたら嬉しいなと思って、お話しさせてもらいました。

岩田 ちなみに、僕がインタビューを受けた時に、「岩田さんはひつじサミット尾州のリーダーとして頑張っていますが、これを他の人が言い出したとしたら、仲間に入りましたか?」と言われました。

つまり、「あなたはリーダーであることが最優先なのか、それとも営みが楽しければ仲間に入ることはいといませんか?」みたいな質問にも聞こえました。

坂本さんは、自分のビジョンに合っていたら、セカンドフォロワーでもいいと思うか、いや、リーダーは自分だというタイプなのか、どちらでしょう?

質問者2 自分の村では自分がリーダーでありたいと思いますが、柏崎のような大きい単位だったら、一緒に何でもやりたいなと思います。

岩田 では、遼さんを中心に、他の方もご意見あれば。

では、移住者組の高橋さん、どうぞ。

Q3 頑張れない人に対する寛容さは?

質問者3 福島県浪江町、住みたい田舎ランキング全国1位の浪江町から来ました東の食の会の高橋です。

岩田 それは、自分調べでしたっけ?

高橋 いやいや(笑)、宝島社によるランキングです。

2年連続!「住みたい田舎ベストランキング」第1位!(浪江町)

岩田 ああ、宝島社、すみません。

高橋 4人のおっしゃったセンターピンの全部に非常に共感しました。

ただ、言っていることは全然違っていて、中村さんがあのことを言ってくれたのは、めちゃくちゃ嬉しかったです。

自分なりに全部共感しているし、全然違うことを言っているからどう整理したらいいのだろうと、今、一生懸命考えています。

でも、地域をつくるリーダーのためのセンターピンの話と、全体のコミュニティとしてのセンターピンの話なのかなと自分の中では整理をしました。

3人にお伺いしたいなと思ったのは、私はセンターピンは自律だと思っています。

そして、自律と寛容がセットだと思っています。

他律だと不寛容になってくるので、自律していると他人にも寛容になれます。

寛容をリーダー側に向けた時に、頑張れない人に対する寛容さはどうしたらいいのかということです。

企業ならクビにすればいいのですが、コミュニティはそうではなくて、そういう人たちもいて社会が成り立っているので、そういう人たちに対する寛容さは非常に難しい問いだと思います。

岩田 3人というのは?

高橋 直史さん以外の方です。

岩田 分かりました。

高橋 頑張れない人は、リーダーに対して寛容でいなければいけないと思うのですよ。

今まではそこの不寛容で、ローカルから人が出ていってしまいました。

そこに対する寛容がないと、みんな幸せに死んでいってしまうということだと思います。

でも、頑張るリーダーが出てきた地域における頑張れない人への寛容をどうすればいいのかは、悩ましいです。

岩田 変われない人とかですね。分かりました。

各務 本当にいい問いですね。

岩田 せっかくなので、ファイナンス側の地銀の上畑さんもお話ししてみますか?

石田 (楽天の小林)セイチュウさんにも。

岩田 では、お二人から。

上畑さんは、せっかく和歌山県からいらっしゃっていますからね。

Q4 ビジョン、想いとお金のバランスは?

質問者4 和歌山県から来ました、地方銀行の紀陽銀行の上畑と申します。

岩田さんから話があったように、私もすでに若干狂ってきているので、銀行でありながらお金というところが感じにくくなっているところではあるものの、金融機関から資金を調達しないと、事業が回らないケースも多いと思います。

皆さんの想いやビジョンがありながら、お金、売上、利益、その辺りのバランス感をどのように考えられているのかというのがご質問です。

岩田 ありがとうございます。では、セイチュウさん、お願いします。

Q5 大企業が地域でできることは?

セイチュウ 社内に地域創生のメンバーがいます。

端的に言うと、大企業の活用の仕方を聞きたいなと思います。

僕は、それぞれの地域で生きている方々のスピードがあるにもかかわらず、大企業が地域創生と言って乗り込んでいって、爆速みたいなことを言ってもどうなの?と思うので、僕はどちらかというと直史さんに近いです。

とはいえ、大企業にできることはあるだろうと思っているので、皆さんからはどう見えているのでしょうか?

石田 質問が多くて、忘れてしまいそうですね。

岩田 全部に答えるというよりは、インプットを受けて締めの言葉をお願いします。

各務 個別というよりは、持ち帰っていただきやすいセンターピンの答えとして…、すみません、どんどん難しくなりますね(笑)。

(会場笑)

地域の人口減少の課題を解くのは面白い

石田 ChatGPTで返そうとしているのに、どんどんインプットがくるみたいな(笑)。

(会場笑)

まず、最初の質問に答えると、めっちゃ楽しいです。

日々が楽しい理由として、クリティカルに重要なのは、僕が楽しみを覚えるのは、これを人生を懸けてやる意味があると思えるのかという話でいうと、日本人で地域の人口減少の課題を解くのが一番面白いと思っているのです。

この課題が解けたら、人類として意味のある発見ぐらいのテンションでやっているし、そのプロセスも楽しいから、こんなにいいことはないと思っています。

新潟で注目しているエリアは?というご質問については、後でオフラインでお話ししたいのですが、南魚沼や燕三条もそうですし、いくつかあって、どこかでやりたいと思っていますので、ぜひお話をさせてください。

(高橋)大就さんの質問については、頑張れない人に頑張れとは言わないです。

ただ、その人たちがリーダーに対して不寛容になるケースが残念ながら結構多くて、それは勘弁してほしいなと思います。

本当にそれに尽きます。

セイチュウさんの話は、結論は僕らが翻訳者になります。

僕たちは、JR東日本、JR西日本、KDDIなど、大企業から出資いただいています。楽天もお待ちしています(笑)。

どうやって関わればいいのかという、スピード感、スケール感をどうやって合わせるかみたいな問題なので、ICCのここにいるような人たちがハブになれる可能性はかなり高いと思っています。

なぜなら、同じ言語を話せるからです。

そういうことがもっと起きたらいいなと思います。

お金の話で一番話をしたいのは、いわゆる大企業だけでなく、実は地方の豪族のような方々です。

この会場には、大企業の方はいるけれど、そういう方たちはいません。

本当はそういう方たちが絡んできたほうがいいので、どうすればいいかみたいなことを話すことで、ローカル・コネクテッドを次に進めていきたいということを、(小林)雅さんに提言したいと思います。

(会場拍手)

岩田 ありがとうございます。

各務 ありがとうございます。次に、岡住さん、いいですか?

色々な人がいるのは当たり前

岡住 僕も遼さんと同じで、無茶苦茶楽しいですね。

こんなに楽しいことはないと思って、日々過ごしています。

課題が大きいから無茶苦茶難しくて、誰も答えを持っていないのです。

だから、楽しいのですよ。日々そう強く感じながら、色々なことに取り組んでいます。

寛容性については、僕自身は超寛容なリーダーだと思っていて、うちのメンバーがどれだけ遅刻をしてきても全然怒らないし(笑)、無断欠勤を何回か繰り返してもクビにしていないし、基本はそんな感じです。

(会場笑)

僕は人間が好きなのですよね。

だめな奴も、足を引っ張る奴も、人間じゃないですか。

そういう人がいて当たり前だし、僕からの目線で言うと、他人を変えることなんてできないと思っています。

自ら変わろうと思わない限りは変わらないので、そういう人もいて全員で人間、コミュニティだし、地域だし、社会だと思います。

そこから足を引っ張られても、しょうがないと思います、僕は。

急進的に変わったらムカつくよねとか、成功している風に見えたら足を引っ張りたくなるよねとか、そんな風に思うのは当たり前じゃないですか。

僕もそっち側に行く可能性があるのですよ。

だから、何も思わないです。

お金は後からついてくるもの

岡住 あとは、ファイナンスももちろん大事ですが、僕が思う正しさには色々な側面がありますが、僕が究極にそれが正しいと思って実行し続ける限り、お金は後からついてくるものだと思っています。

今もお金が足りないですが、銀行が貸してくれなくなったので、最近、遼さんにお願いされて、地方の豪族の方のところを回っています。

そうしたら、結構皆さんお金を出してくれて、6,000万円くらい集まったのですよね。

石田 まだ集まってないです、集まり「そう」。

(会場笑)

岡住 僕の中では、もう集まっていました(笑)。

岩田 自分にも寛容(笑)。

岡住 僕が思うのは、自らの思う正しさを追求して頑張り続けている人には、お金は後からついてくるというのが、今感じていることです。

最初の頃よりも、今のほうがそれを強く感じています。

大企業の話については、僕は、常にウィンウィンでいたいです。

大企業は人もお金もリソースをたくさん持っていますが、だから男鹿にお金を使うかというと、そんなロジックは全く成立しません。

だから、常にウィンウィンで、僕らが返せるところからのスタートみたいなところが、すごく大事かなと思っています。

最近、三菱地所や日本郵政から出向社員が来ていて、NTTともプロジェクトをさせていただいていますが、基本はウィンウィンです。

大きなお金はまだ出てこないけれど、ウィンウィンのところからスタートして、信頼関係を築き上げた先に、何か大きなことが起こっていくのだろうなと思っています。

(会場拍手)

岩田 ありがとうございます。

中川さんと中村さんは、答えるというよりは、総括的にお願いします。

不寛容さからは距離を置いている

中川 僕が先にいかせてもらっていいですか?中村さんは、面白いと思うので。

(会場笑)

やりにくくなるのは嫌だなと思ったので、先にいかせてください。

楽しいか楽しくないかで言うと、楽しくやっています。

寛容性とも関わると思いますが、僕は地域が苦手なのです。

ビジョンに対して一定のコミットがない人も含めてやっていくというのが無理なので、僕はそこはやらないと決めました。

だから、僕は会社をやるのはいいけれど、地域には手を出さないということにしています。

そういう意味では寛容さがないと思いますが、石田さんもチラッとおっしゃいましたが、逆の寛容性もあるなと思います。

ものすごく言われるし、不寛容さがすごいから、僕はそこから逃げたほうがいいなと思うので、離れるという感じです。

大企業の活用については、僕は全然分からないです。

僕は経営者のつもりですが、大企業の方と同じ言葉をしゃべれていないのだろうなと思うので、後で石田さんから勉強したいなと思います。

石田 (笑)

中川 あと、今日は話に出てきませんでしたが、三条の例でも出した行政との関わりが重要です。

行政はまさにそれをメインの仕事として担っているじゃないですか。

行政の人たちとどうやれるかだと思うし、ここのトップが良いと抜群に進みます。

都市の規模が小さいほど抜群に進む感じがあるので、そこの良いリーダーと出会えると、またここに取り組む機会があるかもしれないなとは思いました。

(会場拍手)

岩田 ありがとうございました。直史君、お願いします。

会社的なものの見方で地域を見ないほうがいい

中村 セイチュウさんと大就さんの質問に対して、まとめてお答えできればと思います。

会社と地域というものは違うと思っていて、だけれども、僕らは会社的なものの考え方が染みつきすぎて、地域というものを会社的に捉えてしまいます。

その時に(地域を会社的に捉えるならば)、そこに住んでいる人たちのことを、「ある目標に向かうためにみんなが機能しなければいけない人たち」という風に捉えるけれど、地域はそういうわけではありません。

ただただ人の営みが続いていくために人がいるだけであって、会社的なものの見方で地域を見ないほうがいいなと、僕は思っています。

そうした時に、「なぜあの人たちは言うことを聞いてくれないのだろう?」みたいな視点が、そもそも会社的な視点だという気がしています。

(地域を会社的に捉えるならば)人はゴール設定に向かうための機能、だけど、本来そうではないんじゃないかなと思っています。

「人間を理解するとは何か」のセッションで、石川 善樹先生が言ってくれたことが素晴らしいなと思ったので紹介します。

日本はどうやってできてきたのか。

日本初の憲法、「十七条憲法」ができた時に、一番最初に書かれているのは、日本は「しらす」ことによって治められる国であるということだそうです。

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2. 石川 善樹が考える、白黒つけない日本人の「和」の心 ICC KYOTO 2025のセッション「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?(シーズン14)」、全5回の②は、Well-being for Planet Earthの石川 善樹さんがプレゼン。留学時代に味わった「正・反・合」への葛藤と、そこで考えた「合」とは異なる「和」の心について、憲法や皇室ウェブサイトまで参照しながら語ります。ぜひご覧ください!

その「しらす」とは何かと言うと、「知ること」らしいのです。

ずっと歴代の天皇がやり続けたことは、日本の民というものを知ることです。

地域を、そこに住む人々を「知る」という行為が、力を引き出して日本という国を前に進めてきた、と理解しています。

僕は、会社的に地域を捉えて、ゴール設定に向かって何をするかと考える時には、どうしても、何が提供できるかとか、何が解決策かとかそんな考え方をしてしまうけれど、それ以前に、ただただそこにいる人たちのことを知るということが大事なのではないかと思っています。

大企業の方には、ぜひ色々な地域に行って、ただただその地域の人を知ってくれればいいのではないかなと思います。

大企業の知恵があるから何かができるという風に思わないほうがいいのではないかと僕は思っていて、ただただ知る、それさえすれば何かが始まると思います。

僕はそんなことを思いました、以上です。

(会場拍手)

各務 まだまだもやもやが残るのですが、逆に良い問いを与えてくださって、ローカル・コネクテッドを次に進め、超えていくためには、真剣な議論を重ねていかないといけないのだなと思いました。

僕としては、今日、そういうゴールにたどり着けたので、本当にありがとうございました。

岩田 皆さん、ありがとうございました。

(終)

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編集チーム:小林 雅/星野 由香里/浅郷 浩子/戸田 秀成/小林 弘美

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