【評価レポート】ICCサミット FUKUOKA 2021 セッション評価など | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【評価レポート】ICCサミット FUKUOKA 2021 セッション評価など

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こんにちは。
ICCパートナーズ 小林 雅です。

2021年2月15〜2月18日まで開催したICCサミット FUKUOKA 2021は来場者数は約690名となりました。

新型コロナウイルス感染症の感染報告はなく、無事開催できたことを登壇者など関係者の皆様に改めて感謝しております。

さて、毎回アンケート調査をしております。ICCサミット FUKUOKA 2021のアンケート結果を共有いたします。

ICCサミット KYOTO 2020に続き新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を行いながら700人規模の4日間のビジネス・カンファレンスは開催できるのか? という大きなチャレンジがありましたが、ICCサミット FUKUOKA 2021の全体の評価は回答者(430名)の77.0%が「最高だった」と回答となりました。新型コロナウイルス感染症の予防対策に関しても「とても安心だった」という回答頂いた方が82.3%となり、新型コロナウイルス感染症の感染報告はありませんでした。

次回のICCサミット KYOTO 2021は2021年9月6日〜9月9日の4日間での開催となります。開催場所はウェスティン都ホテル京都を予定しております。引き続きチャレンジとなる開催ですが、準備をしっかり進めていきます。

ICCサミット FUKUOKA 2021のセッションの評価(全体像)

まずICCサミット FUKUOKA 2021の個別のセッション別の評価です。ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る」というコンセプトのカンファレンスです。特に「プログラムの質」が重要だと考えており、独自の指標を導入し、プログラムの改善を行っております。質の高いプログラムが質の高い参加者を集める。そして、質の高い参加者が一堂に集まれば自然とCo-Creationが生まれると考えています。

ICCサミットは個別のセッションに対して「最高だった(素晴らしかった)」「良かった」「普通だった」「期待外れだった」の4択の質問をしております。「最高だった(素晴らしかった)」と回答した比率をスコア化し、指標として採用しています。

有効回答人数は430名の方から回答をいただきました。各セッションの回答数を430名で割った比率が「回答割合」となっております。参加者 約690名に対して有効回答数 430名となりました。実に62.3%の回答率となりました。

まず、ICCサミット FUKUOKA 2021の全体の評価は回答者の77.0%が「最高だった」と回答しております。この数字はNPS(ネットプロモータースコア)とほど同じ数字となっております。

アンケートの詳細はGoogle スプレッドシートにまとめております。以下をご覧ください。

【公開用】ICCサミット FUKUOKA 2021 アンケート結果

アンケート結果はICCサミット FUKUOKA 2021 プログラムもあわせてご覧ください。

ICCサミット FUKUOKA 2021 セッション評価(全体)

全体の上位30位までのプログラムは以下の通りです。「最高だった」と回答した割合が60%を超えたセッションが全74セッション中27セッションとなりました。

 

セッション規模別のセッション評価

今回からセッション会場の大きさ(参加人数の違い)やカテゴリーに分けてランキングを計算しました。小規模のプログラムはターゲットも限定されて濃い議論となり、評価が高くなる傾向があります。一方、大きな会場の場合は参加者が増えるためすべての参加者に高い評価を得るのは難しい。そこで、今回から規模別・カテゴリー別のランキングを計算しました。

カテゴリー別のランキングに加えて、参加者のコメントの内容を確認し、プログラムの評価を行っております。

 

特別プログラム評価(全体)

ICCサミット FUKUOKA 2021はカンファレンス会場の外で開催する特別プログラムを増やしました。KYOTO 2020まではネットワーキング・イベントと特別プログラムの2つを分けておりましたが、FUKUOKA 2021では統合して評価しております。

最終日の太宰府・唐津などのツアー・プログラムや美食体験が高い評価となりました。

 

新型コロナウイルス感染症の予防対策に関して

新型コロナウイルス感染症の予防対策に関してもアンケートを実施しました。5段階評価の平均点は4.81点となりました。

ICCサミット FUKUOKA 2021のNPSは76.4%

ICCサミットでは「NPS」を採用しています。NPSとは「ネットプロモータースコア」の略で、ベイン・アンド・カンパニーが開発した手法です。

ICCサミッFUKUOKA 2021のNPSは80.0%でした(有効回答数は430名)。

ICCカンファレンス KYOTO 2017の「愛されるブランドを創る」の記事「ネット・プロモーター・スコア(NPS®)を活用して顧客ロイヤリティを定量化する」を是非ご覧ください。

以上

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ICCパートナーズ

ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。