「ともに産業を創るとは何か?」その問いを常に抱きながら【ICC FUKUOKA 2020 スタッフMVP 4位:三輪 開人】 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

「ともに産業を創るとは何か?」その問いを常に抱きながら【ICC FUKUOKA 2020 スタッフMVP 4位:三輪 開人】

Pocket

新着記事を公式LINEでお知らせしています。友達申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! Youtubeチャネルの登録はこちらから!

ICCサミット FUKUOKA 2020の終了後、運営チームとして参加したスタッフの相互投票によって、活躍が目覚ましかった仲間を表彰するスタッフMVPが決まります。本インタビューでは、4位に輝いた 会場運営チーム B会場統括の三輪 開人さんに、今回担当した役割や、参加した感想、これからスタッフ参加する人たちに向けたメッセージを聞きました。ぜひご覧ください。

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回250名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 次回ICCサミット KYOTO 2020は、2020年8月31日〜9月3日 京都市での開催を予定しております。参加登録などは公式ページをご覧ください。



【ICC FUKUOKA 2020 スタッフMVP 4位】
三輪 開人
会場運営チーム
B会場統括

ICCサミット FUKUOKA 2020 スタッフMVPインタビュー記事一覧


今回のICCサミットでの「チーム」と「役割」を教えてください

三輪 開人さん(以下、三輪) 今回のICCサミットでは、ピッチコンテスト「カタパルト」の会場となるB会場の会場統括と、LEXUSさんと開催した1日目夜のCRAFTED MEETUP NIGHT in Garraway Fや2日目夜のCRAFTED NIGHT powered by LEXUSのトークセッションの司会進行を務めました。

今回が4回目のスタッフ参加となりましたが、前回、前々回と、カタパルト会場の司会を任せていただきました。

それらの実績を評価いただいて、今回さらに柔軟性の高い夜のセッションの司会進行、それと元々担当していたカタパルト会場の統括という立場を任せていただけたのかなと思っています。

特に印象的だったエピソードがあれば、教えてください

三輪 今回のカタパルト会場は、初参加者が一人もいないという経験者オンリーのチームでした。そのため統括の私としても「このメンバーなら当日の会場運営は大丈夫だろう」という気持ちがどこかにありました。

しかし本番前日のリハーサルの夜に、カタパルト会場の運営は今回が初めてというあるメンバーが「自分は、今のままでは準備不足だと思います」というのを、勇気を出して言葉にしてくれました。

率直な気持ちを打ち明けてくれたおかげで、チームがよりひとつになり、本番さらに高いパフォーマンスが出せたと思っています。私自身も仲間に助けてもらって、本当に今まで以上の力が出しきれたな感じています。

「カタパルトという7分間のプレゼンテーションに人生を懸けて挑まれるプレゼンターの皆さんを、最高の状態でお迎えしたい」という気持ちを、本番前日に全員で確認できていたからこそ、チーム一丸となってよりよい場を創れたのかなと思います。

ICCの運営スタッフとしての経験は、普段の仕事にどのように役立ちますか?

三輪 普段の仕事では、異なる文化・習慣の中で生きてきた発展途上国の方々とのコミュニケーションが必要な仕事をしています。

そういった意味では、年齢も違う、普段扱っている仕事内容も違うメンバーとひとつのチームを作り、コミュニケーションをとるICCサミットという場は、本当に大きく仕事に役立つ貴重な経験を得られる場です。

また、目の前の人が何を考えているのか、それに対して自分がどう動くべきかをその場で考えることは、普段の仕事においても求められることです。

業種や会社、組織の枠を超えてひとつのことを目指していくうえで、このICCサミットの運営スタッフ以上の体験を出来る場はないと今回も改めて思いました。

今後新加入する運営チームメンバーへのメッセージを

三輪 ICCが掲げる「ともに学び、ともに産業を創る。」という理念は、壮大な目標であるからこそ、もしかすると皆で共通のイメージを持ちにくい部分もあるかと思います。

だからこそ、私自身が「ともに産業を創るとは、何だろうか?」という問いを、常に自分で持ち続けられるように心がけています。

ICCサミットには運営マニュアルがあり、それに従っていればクオリティの高いイベントが運営できます。ただそれだけでは、ICCの目指す「ともに産業を創る」には、あと一歩、二歩届かないかもしれません。

今いるスタッフの皆さん、これからスタッフになりたいと思ってくれる皆さんには、自分自身に対しても、社会に対しても、常にそうした“問い”を持ち続けられる人であってほしいと思います。そういう人にぜひ挑戦してほしいですし、一緒にチームを組みたいですね。

(終)

新着記事を公式LINEでお知らせしています。友達申請はこちらから!
ICCの動画コンテンツも充実! Youtubeチャネルの登録はこちらから!

編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/北原 透子/戸田 秀成

更新情報はFacebookページのフォローをお願い致します。

Pocket

ICCパートナーズ

ICCパートナーズ

ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。