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【一挙公開】「ローカル・コネクテッド」(シーズン4) – ICC地域コミュニティを盛り上げよう!(全8回)

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ICCサミット参加者たちが、地域の魅力をプレゼンで競う人気セッションのシーズン4書き起こし記事が到着!ICC FUKUOKA 2026 では、青森、長野・上諏訪、福井・越前鯖江、岩手の4チームが登壇し、それぞれの土地でのリアルな挑戦とまちづくりの熱量を共有します。「おまつりインターン」や伝統工芸の産業観光、そして異彩を放つアートなど、行政や大資本に頼らない等身大のまちづくりの取り組みは他の地域でも活用できるヒントが満載。白熱したプレゼンバトルと質疑応答の末、優勝を掴んだ地域とは? ぜひ最後までご覧ください!


本セッションのオフィシャルサポーターは中小企業基盤整備機構です。


【登壇者情報】
2026年3月2〜5日開催
ICC FUKUOKA 2026
Session 6E 「ローカル・コネクテッド」(シーズン4) – ICC地域コミュニティを盛り上げよう!
Supported by 中小企業基盤整備機構

プレゼンター/メイン・スピーカー/モデレーター 一覧

(プレゼンター)

① 青森エリア(青森県)

中村 公一
クロックアップ
代表取締役

▶メイン・スピーカー

古井 茉香
Senbay
代表取締役

堀江 洋生
アワイ合同会社
代表社員

② 上諏訪エリア(長野県)

東野 唯史
ReBuilding Center JAPAN
代表取締役

▶メイン・スピーカー

宮坂 勝彦
宮坂醸造
社長室室長

③ 鯖江エリア(福井県)

内田 徹
漆琳堂
代表取締役

▶メイン・スピーカー

江澤 藍莉
SOE
RENEW事務局長

山田 美玖
SOE
工芸宿SUKU運営

④ 盛岡エリア(岩手県)

松田 文登
ヘラルボニー
代表取締役Co-CEO

▶メイン・スピーカー

板垣 崇志
一般財団法人ヘラルボニー財団
理事

(モデレーター)

荒木 珠里亜

白井 智子
CHEERS
代表取締役

1.地域の魅力を伝えるプレゼンで競うシーズン4、ねぶただけじゃない「青森」からスタート!

2. 先駆者と若者が盛り上げる“穏やかな熱狂の地”、青森の仕組み作り

3. 行政や大資本に頼らない等身大の挑戦!「長野・上諏訪」のまちづくり

4. 既存のプレイヤーたちをまとめ、地元とのハレーションを解決するには

5. 10年続くRENEWが起こした産業革命!ものづくりの街「福井・越前鯖江」の産業観光

6.地域づくりの社団法人も誕生、「越前鯖江」が描く未来予想図

7.賢治の思想で世界へ挑む!ヘラルボニーが描く「岩手」のイーハトーブ

8.シーズン4王者は鯖江!世代や地域を超えるつながりで進化を続けよう【終】

▶︎過去のローカルコネクテッド 書き起こし記事一覧はこちら

1.

地域の熱狂を、未来への原動力に変える。青森チームは「熱狂を取り戻す旅」をテーマに、若者が地域へ戻るきっかけづくりや、人口減少時代の雪かき問題、長期滞在を促す仕掛けを提案します。ねぶた祭りを活かした「おまつりインターン」や、まち歩き・サウナを組み合わせた体験プログラムなど、青森ならではの挑戦に注目です。

2.

青森の「おまつりインターン」とは何か? その青森独自の、若者と地域の実践者をつなぐ採用支援の仕組みを深掘りします。人口減少など地域課題と向き合いながら、「穏やかな熱狂の地」を目指すリアルな取り組みに会場も共感、最後は「ラッセラー!」の大合唱で一体となります。

3.

古材再生と老舗酒蔵が伝える、「等身大のまちづくり」。長野・上諏訪チームは、行政や大資本に頼らず地域の魅力を育てる挑戦を発表します。ReBuilding Center JAPANと宮坂醸造という異色のタッグが生み出す、新しい地域づくりの可能性とは。ぜひご覧ください。

4.

上諏訪チームの質疑応答では、地域との関係づくりのリアルが語られます。文化度の高い店が集まる理由や移住支援だけでなく、地元からの苦情やハレーションとどう向き合い、乗り越えてきたのかも率直に共有。地域で活動する人たちをつなぐ工夫にも注目です。

5.

ものづくりのまちから始まる「小さな産業革命」とは? 越前鯖江チームは、10年続くオープンファクトリーイベント「RENEW」を軸に、職人と来訪者が出会う産業観光の魅力を紹介。和紙や漆器など伝統工芸を五感で体験できる、新しい地域の楽しみ方を提案します。

6.

越前鯖江チームの質疑応答では、RENEWが行政との連携を生み出した背景や、シェアハウスを起点とした移住の広がりを紹介します。さらに、社団法人設立や工芸産地の雇用創出など、未来を見据えた地域づくりのビジョンも披露。地域を変える実践の裏側に迫ります。

7.

地域は「場所」ではなく、「哲学」**である——。岩手チームのヘラルボニーは、宮沢 賢治のイーハトーブの思想を受け継ぎ、盛岡市との連携のもと、障害のある作家のアートを世界へ発信する挑戦を語ります。地域に根差しながら世界を目指す圧倒的なビジョンに、ぜひご注目ください。

8.

「世界へ挑むためには濃い原点が必要」という岩手チームの質疑応答。そして、審査員からの熱いメッセージが送られる中、シーズン4優勝に輝いたのは越前鯖江チーム。4つの地域の誇りと挑戦が詰まった、素晴らしいプレゼンテーション、あなたはどこに行ってみたくなりましたか?

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林 弘美/戸田 秀成

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