【ICC新春特選②】必見プレゼンテーション7選(カタパルトGP・セレクション) – 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【ICC新春特選②】必見プレゼンテーション7選(カタパルトGP・セレクション)

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これまでに配信したカタパルト・グランプリシリーズ動画記事のうち、もう一度お読みいただきたいプレゼンテーションをまとめました。過去のスタートアップ・カタパルト登壇企業や注目の成長企業にフォーカスしたプレゼンテーションの場「カタパルト・グランプリ」。その中で評価の高かった登壇企業をセレクトしてお届けします。ピッチコンテストでの優勝を狙う起業家から、社内での企画立案に困るビジネスマンまで、プレゼンテーションの参考に、年始のまとまったお時間で是非ご覧ください。

特選プレゼンテーション一覧

  1. 大絶賛された感動のプレゼンテーション「e-Education」
  2. 全自動で世界水準の資産運用を実現する「ウェルスナビ」
  3. 「農業のGoogle」を目指すファームノート」
  4. 野菜の安定・大量生産を”植物工場”で実現する「ファームシップ」
  5. 労務の複雑な手続きを自動化する「SmartHR」
  6. 水産養殖の課題をIoTで解決する「ウミトロン」
  7. 社会解題を解決する事業作りや人材育成を支援する「リディラバ」

【1】大絶賛された感動のプレゼンテーション「e-Education」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)
ベストプレゼンター!

(プレゼンター)

三輪 開人
特定非営利法人e-Education
代表理事

1986年生まれ。早稲田大学在学中に税所篤快と共にNPO、e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NGOの海外事業総括を担当。2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。14年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国8000名の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」に選出される。

【2】全自動で世界水準の資産運用を実現する「ウェルスナビ」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

柴山 和久
ウェルスナビ株式会社
代表取締役CEO

誰もが安心して手軽に利用できる次世代の金融インフラを築きたいという想いから、TECH::CAMP で一からプロトタイプを制作した後、2015 年 4 月にウェルスナビ株式会社を設立。海外の富裕層の間では当たり前となっている国際分散投資を全自動で利用できる「WealthNavi」を2016年1月より提供。2017年春には、預金・カード・資産運用が連携した「お釣りコツコツ投資」をローンチ予定。起業前には、日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画した後、東京およびニューヨークのマッキンゼーに勤務し、ウォール街に本拠を置く10兆円規模の機関投資家を1年半サポート。東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。

【3】”農業のGoogle”を目指すファームノート」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

小林 晋也
株式会社ファームノート
代表取締役

北海道帯広市出身。
機械部品の商社で営業を担当し、2004年株式会社スカイアークを創業、代表取締役に就任。
日本シェアNo.1 CMS「Movable Type」の拡販を行い、160社の大企業顧客開拓と1000社を超える製品販売実績を達成(代表取締役は現任)。2014年に株式会社ファームノートを立ち上げ、代表取締役に就任。

【4】野菜の安定・大量生産を”植物工場”で実現する「ファームシップ」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

安田 瑞希
株式会社ファームシップ
代表取締役

1981年3月福岡県生まれ。花卉専業農家の長男。明治大学農学部卒業。公認会計士。
大学にて施設園芸を専攻し、卒業後渡米。米国オレゴン州のOregon Roses, Inc.にてバラの生産管理及び販売業務に従事する。帰国後、2007年新日本有限責任監査法人に入社。国際部にて監査業務及び内部統制(JSOX)のアドバイザリー業務を通じて、大手総合商社のグローバル監査を担当。退職後、ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン社の経営企画、事業開発マネージャーとして事業推進を行う。その後、大規模植物工場事業運営会社の、事業企画責任者として、国内外の事業開発及び経営管理を担当。2014年3月ファームシップを設立し、同社代表取締役就任。農家の長男としてのバックグラウンド、監査法人での経験や外資系事業会社での経験を活かし、事業戦略、資本政策及び渉外活動を担当している。

【5】労務の複雑な手続きを自動化する「SmartHR」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

宮田 昇始
株式会社SmartHR
代表取締役CEO

サラリーマン時代、10万人に1人と言われる疾患を発症。完治の見込みは20%と宣告を受けるも、闘病期間中に傷病手当金(社会保険の一つ)を受給できたおかげで、リハビリに専念し無事完治。社会保険のありがたみを身をもって感じる。その後、2013年に株式会社KUFU(現在 株式会社SmartHRに社名変更)を創業。経営者としては社会保険手続きの煩雑さに課題を感じクラウド労務ソフト「SmartHR」を発案。2015年11月にサービスを公開。TechCrunch Tokyo、IVS、B Dash Camp で3度の優勝。HRアワード 2016 最優秀賞、グッドデザイン賞 2016、東洋経済すごいベンチャー100にも選出されました。

【6】水産養殖の課題をIoTで解決する「ウミトロン」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

山田 雅彦
UMITRON PTE. LTD.
Co-founder/Managing Director

1989年生まれ。九州大学機械工学修士卒。在学中に超小型人工衛星の開発に従事。2014年にロシアより打ち上げに成功。また学業と並行して教育、人材、観光事業等の複数領域で起業し、糸島市や九州大学から多数の表彰を受ける。大学卒業後は、三井物産に入社し、日本に先立って自由化したオーストラリアの電力市場において、発電及び小売事業会社の経営と、IoT領域の新規事業開発に従事。またグローバルでの税制・会計管理と同社の事業売却案件も兼任。2015年、上場前のメタップスに入社。同社の主軸事業であるマーケティング領域において、ビジネスと技術を横断する役割として、主にプロダクト開発、ビジネスアライアンス、消費者行動・購買履歴を活用したデータ分析及び、同データを活用したアプリ開発者向けのマーケティングコンサルを担当。その後、ウミトロンを共同創業し、IoT、リモートセンシング、データプラットフォームなど、過去の知見を最大限に活用し、世界の食問題解決に取り組む。

【7】社会解題を解決する事業作りや人材育成を支援する「リディラバ」


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRAND PRIX (カタパルト・グランプリ)

(プレゼンター)

安部 敏樹
一般社団法人リディラバ 代表理事
株式会社Ridilover 代表取締役社長

東京大学在学中にみんなが社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。600名以上の運営会員と150種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで4000人以上を社会問題の現場に送り込む。また都立中学の修学旅行や企業の研修旅行などにもスタディツアーを提供する。
2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教え、2014年度より同大学で教員向けにも講義を持つ。特技はマグロを素手で取ること。総務省起業家甲子園日本一、学生起業家選手権優勝、ビジコン奈良ベンチャー部門トップ賞、KDDI∞ラボ第5期最優秀賞など受賞多数。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。著作に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP)などがある。

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編集チーム:小林 雅/榎戸 貴史/戸田 秀成/横井 一隆/立花 美幸/本田 隼輝

【編集部コメント】

年始企画としてプレゼンテーションを特集しました。今年こそプレゼンテーション力を高めたい、そんな風に思ってらっしゃる方がいましたら是非ご覧ください!(榎戸)

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