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ICC KYOTO 2025のセッションから、「ウェルビーイング経営を語り尽くす」の書き起こし記事が到着! そもそもウェルビーイング経営とは何なのか、さまざまな価値観を持つ人たちが集まって収益を最大化させるという目的を持つ企業のなかで、何をどう共通項として、どんな状態で働くことを目指すのか。丸井グループ小島 玲子さん、PARADE中川 淳さん、hacomono蓮田 健一さんの実例をもとに、ウェルビーイング for Planet Earth石川 善樹さん、モデレーターの藤本 宏樹さんと議論します。ぜひご覧ください!
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【登壇者情報】
ICC KYOTO 2025
Session 8D ウェルビーイング経営を語り尽くす
Sponsored by 住友生命保険
(スピーカー)
石川 善樹
公益財団法人ウェルビーイング for Planet Earth
代表理事
小島 玲子
丸井グループ
取締役上席執行役員CWO
中川 淳
PARADE
代表取締役社長
蓮田 健一
hacomono
代表取締役CEO
(モデレーター)
藤本 宏樹
住友生命保険相互会社
常務執行役員
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1.序盤から問題提起、「ウェルビーイング経営」とは一体どういう状態なのか?
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の①は、腹落ちが難しい「ウェルビーイング」という言葉が、なぜ「経営」にも使われるのか、石川 善樹さんが見解を語ります。「中川政七商店はウェルビーイング経営では?」と、白羽の矢が立った現PARADE中川 淳さんは、ウェルビーイングの意味するところを理解して帰りたいといいます。モデレーターは住友生命 藤本 宏樹さんです。ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の②は、産業医として25年のキャリアを持つ、丸井のChief Well-being Officer小島 玲子さん、日本に「ウェルネス」を広げようと情熱を燃やすhacomono蓮田 健一さんが登場。住友生命 藤本 宏樹さんは、日本がウェルビーイング先進国となり世界に発信するためのエコシステム「WE AT」を紹介します。ぜひご覧ください!
3. 現場の小さな会議でもビジョンの話が出る中川政七商店
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の③は、中川政七商店の13代目、現PARADE中川 淳さんが、2つの問いを立て、答えを出していきます。1つ目の問いは、「いい会社とは何か」。2つ目の問いは、セッション登壇にあたって「考えざるを得なくなった」という「中川政七商店はウェルビーイング経営なのか?」です。中川さんによる解説を、ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の④は、住友生命 藤本 宏樹さんが発した「伝統的な日本の企業はウェルビーイング経営ができるのか」をテーマに議論します。石川 善樹さんは、大企業では、主語を「会社」でも「個人」でもなく「チーム」に置くことを提唱。チームのウェルビーイングは、チームとして共通見解を持つことを勧めます。ぜひご覧ください!
5. 利益と幸せの二項対立を乗り越える、丸井グループのウェルビーイング経営
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の⑤は、小島 玲子さんが、丸井グループのビジョン2050を紹介、社員の「好き」を応援するコンクールなど、「好き」をキーワードとして体現する経営を語ります。「利益」と「幸せ」の二項対立を、「好き」と「フロー(創造力を全開にした状態)」で乗り越えていく丸井のウェルビーイング経営の考え方を、ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の⑥は、石川 善樹さんが、「居場所」と「舞台」という言葉を使うと、「ウェルビーイング」の理解が進みやすいと紹介。hacomono蓮田 健一さんは、経営の傾いた父の会社を2代目として引き継いだ際のエピソードを明かします。先輩経営者に何のために経営をしているのか問われ、悩みながら蓮田さんが得た境地とは?ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2025のセッション「ウェルビーイング経営を語り尽くす」、全7回の最終回は、冒頭同様、質疑応答からスタート。note徳力 基彦さんが予想する「ビジョンさえ決めれば良くなると思って、上手くいかないケース」について、スピーカー陣が対処法を提示します。住友生命 藤本 宏樹さん曰く、議論を交わすほど“新しい謎”が出てくる「ウェルビーイング」ですが、いよいよセッションはクロージングへ。最後までぜひご覧ください!
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編集チーム:小林 雅/星野 由香里/浅郷 浩子/戸田 秀成/小林 弘美