【NEW】ICC サミット KYOTO 2026 開催情報詳しくはこちら

【一挙公開】「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)(全5回)

▶新着記事を公式LINEでお知らせしています。友だち申請はこちらから!
▶ICCの動画コンテンツも充実! YouTubeチャンネルの登録はこちらから!

Takram渡邉 康太郎さんモデレーターによる「『コンテクストデザイン』を考える」、シリーズ3の書き起こし記事の到着です。今回スピーカーにお迎えしたのは、木村石鹸の木村 祥一郎さん、オイシックス・ラ・大地の髙島 宏平さん、中村人形の中村 弘峰さん、GROOVE Xの林 要さん。プロダクトやサービス、社内の制度を通じて、想像力を触発し、豊かで多様性のある社会を作っているスピーカーの方々が語る「コンテクストデザイン」とは? ぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 ICCサミット FUKUOKA 2022は、2022年2月14日〜2月17日 福岡市での開催を予定しております。最新情報は公式ページのアップデートをお待ちください。

本セッションは、ICCサミット FUKUOKA 2021 ダイヤモンド・スポンサーのノバセル にサポート頂きました。

▼
【登壇者情報】
2021年2月15〜18日開催
ICCサミット FUKUOKA 2021
Session 6B
「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)
Supported by ノバセル

(スピーカー)

木村 祥一郎
木村石鹸工業株式会社
代表取締役社長

髙島 宏平
オイシックス・ラ・大地株式会社
代表取締役社長

中村 弘峰
株式会社 中村人形
人形師、四代目

林 要
GROOVE X 株式会社
代表取締役社長

(モデレーター)

渡邉 康太郎
Takram コンテクストデザイナー / 慶應義塾大学SFC特別招聘教授
▲

1. 人のクリエイティビティを後押しする「コンテクストデザイン」の取り組みとは

あわせて読みたい
1. 人のクリエイティビティを後押しする「コンテクストデザイン」の取り組みとは 「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)、全5回シリーズの(その1)は、シリーズのモデレーターを務めるTakram渡邉 康太郎さんによる、コンテクストデザインの解説からスタート。「Context」のラテン語の語源通り、「共に編む」ことで、受け取り手を含む関わる人すべてがクリエイティブになる、その意図を語ります。ぜひご覧ください!

2. 料理から、会話を生み出す仕掛けを考えるOisix

あわせて読みたい
2. 料理から、会話を生み出す仕掛けを考えるOisix 「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)、全5回シリーズの(その2)は、オイシックス・ラ・大地の髙島 宏平さんが、20分で料理が完成するミールキットに込めた意図や、それを起点に広がる世界について語ります。気持ちの変化や会話を誘発する料理だけではありません。LOVOTをつくるGROOVE X林 要さんも会話に加わります。そして両者に意外な共通点が発覚します。ぜひご覧ください!

3.“祈りを形にする”人形師 中村 弘峰が考えるクリエイティビティとは

あわせて読みたい
3.“祈りを形にする”人形師 中村 弘峰が考えるクリエイティビティとは 「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)、全5回シリーズの(その3)は、ICCサミット初登壇の人形師、中村弘峰さんが登場。一生に一度購入するかどうかという人形を、お客様の祈りを込めた形にするには? また、人形を飾る「しつらえ」も、クリエイティブな行為ではないかと問いかけます。木村石鹸 木村 祥一郎さんの洗濯の話から、登壇者たちの私的なこだわりも明らかに。ぜひご覧ください!

4.LOVOTは、想像力を最大限使うことを念頭にデザインされている

あわせて読みたい
4.LOVOTは、想像力を最大限使うことを念頭にデザインされている 「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)、全5回シリーズの(その4)は、”現代の人形師”GROOVE X 林 要さんが、LOVOTの設計について「想像力を刺激する」という観点から紹介します。2体でのコミュニケーション、届けられるときのパッケージに参考にしたものなど、ここで初公開の情報も語られます。最先端技術の結晶である「役に立たないロボット」が、私たちに訴えるものとは? ぜひご覧ください!

5.木村石鹸の”コンテクストデザイン的”新規事業提案が社内にもたらしたもの【終】

あわせて読みたい
5.木村石鹸の”コンテクストデザイン的”新規事業提案が社内にもたらしたもの【終】 「コンテクストデザイン」を考える(シーズン3)、全5回シリーズの最終回は、木村石鹸 木村 祥一郎さんが、社内の自己申告型給与制度について紹介します。給与が結果に対する報酬ではなく、未来への投資への申告としてみたところ、社内で「コンテクストデザイン」的な広がりが生まれ、職種や所属の枠組みを超える提案が増加したといいます。最後までどうぞご覧ください!

 

▶新着記事を公式LINEで配信しています。友だち申請はこちらから!
▶動画コンテンツも充実!ICCのYouTubeチャンネルの登録はこちらから!

編集チーム:小林 雅/小林 弘美/浅郷 浩子/戸田 秀成/大塚 幸

ICCサミットとは?

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 ICCサミット FUKUOKA 2022は、2022年2月14日〜2月17日 福岡市での開催を予定しております。最新情報は公式ページのアップデートをお待ちください。

更新情報はFacebookページのフォローをお願い致します。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!