【速報】「フード & ドリンク アワード」のグランプリはジビエソーセージ・ジビエハム提供の「イノP / 農家ハンター」!(ICC FUKUOKA 2022) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【速報】「フード & ドリンク アワード」のグランプリはジビエソーセージ・ジビエハム提供の「イノP / 農家ハンター」!(ICC FUKUOKA 2022)

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「ともに学び、ともに産業を創る。」エクストリーム・カンファレンス 「Industry Co­-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2022」(2022年2月14日〜2月17日開催)、2月15〜16日に「フード & ドリンク アワード」 Supported by Makuakeが開催されました。

16社の出展企業がキックオフで1分間スピーチを行い、2日間にわたって体験プログラムで商品を紹介。19名のアワード審査員と体験プログラムの参加者によって「モノづくり(こだわり・美味しさ)」「アイデア(着眼・発想)」「ストーリー」の3つの観点から、3段階評価による投票が行われました。

その結果、グランプリは、イノシシ被害地域で捕獲した命を無駄にすることなく加工した、ジビエソーセージとジビエハム提供の「イノP / 農家ハンター」、準グランプリに、雑味がなく後味スッキリの牛乳を提供した「十勝しんむら牧場」、旨味成分凝縮のロースト肉を提供した「みやじ豚」が輝きました!

結果速報

入賞企業は以下の通りです。

・グランプリ:「イノP / 農家ハンター」(得票数6票)
・準グランプリ:「十勝しんむら牧場」(得票数4票)
・準グランプリ:「みやじ豚」(得票数3票)

・モノづくり賞:「みやじ豚」
・アイデア賞:「イノP / 農家ハンター」
・ストーリー賞:「イノP / 農家ハンター」

審査員部門のアワード選出企業上位5社
・「イノP / 農家ハンター」
・「みやじ豚」
・「十勝しんむら牧場」
・「ムシロジックホールディングス」
・「homeal」

オーディエンス部門のアワード選出企業上位5社
・「みやじ豚」
・「山西牧場」
・「GRA」
・「イノP / 農家ハンター」
・「ムシロジックホールディングス」

詳細は以下をご覧ください。

サービス・プロダクト一覧

グランプリ:【イノP / 農家ハンター】農作物被害から地域を守り、イノシシの命を無駄にしないジビエソーセージ・ジビエハム

 

株式会社イノPが、農作物被害から地域を守るために捕獲したイノシシの命を無駄にしないようにと加工して提供する「ジビエ」。収穫直前の熊本県でコシヒカリや高級フルーツを食べていたイノシシの肉は、味の濃さや脂身の美味しさが特徴。当日はソーセージやハムなどを提供。


宮川 将人
株式会社イノP 代表取締役 / 農家ハンター
HP

1978年熊本 戸馳島に花農家の三代目として生まれ育つ。東京農大を卒業後、子供の頃に夢見た「世界の一の花生産者」を目指し渡米、2年間の花修行ののち、有限会社宮川洋蘭に入社。 ECの未来を信じ2007年結婚を機にwebショップをopen。2017年 楽天市場ショップオブザイヤー受賞に続き「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞。
2016年にイノシシ被害で離農するおばちゃんの一言で発起、現在120名の若手農家と共に「農家ハンター」として地域の担い手育成を行う活動はSDGsの優良事例として国連サイトで掲載。二足の草鞋を目指し、地域課題解決型ビジネスとして2019年、株式会社イノPを創業しジビエ処理施設を運営。IcTを活用したイノシシ捕獲からジビエ等の利活用、ネット販売、民泊、行政支援まで行いながらマイナスをプラス資源に変える地方創生モデルを構築中。2020年情熱大陸で特集され話題に。

準グランプリ:【十勝しんむら牧場】雑味がなく後味スッキリの牛乳

有限会社 十勝しんむら牧場が、土づくりからこだわり健康的な草をたっぷり食べさせ育てた牛からとれる生乳。余計な雑味脂肪がなく、さらっとした飲み口で後味はすっきり。朝搾乳した生乳と道産砂糖で作るミルクジャムは牛乳本来の美味しさを楽しめる。


新村 浩隆
有限会社 十勝しんむら牧場
代表取締役
HP

1971年北海道上士幌町生まれ。 1993年酪農学園大学卒業。 卒業後、別海、ニュージーランド、オーストラリアで放牧酪農を学び1994年家業の新村牧場に就農。就農後、繋ぎ飼育から放牧酪農に転換。2000年4月から、乳製品の加工販売を開始。ミルクジャム発売。 2000年6月 有限会社 十勝しんむら牧場を設立。 2005年5月、牧場内にカフェ クリームテラスを開店。牧場のショールームとして、お客様に牧場を身近に感じていただく。 2015年、豚を導入。山林放牧で健康な豚を飼育。2年以上の長期肥育により独自のブランド「山森野豚」を開発。 循環型農業から環境負荷の少ない持続可能な経営を実践。 2020年3月 サウナグッズブランド「サウナモンスター」を立ち上げる。プロデューサーとしてサウナライフをより快適に楽しめるグッズを展開。 2020年 牧場を一望出来る丘にパノラマテラスを建設。山森野豚のステーキ、ソーセージ等をバーベキューで食べられる。 2021年2月 パノラマテラス横にミルクサウナを建設。牧場の空気、水、自然を体感できるサウナ。
2017年 人と自然が調和した新しいコミュニティ エコビレッジを牧場全体で展開。

準グランプリ:【みやじ豚】旨味成分が市販国産豚の約2倍!「みやじ豚」

株式会社みやじ豚が、血統・餌・育て方にこだわり、湘南の自然豊かな環境で愛情をかけて育てる「湘南みやじ豚」。単一農場・単一生産者(シングルオリジン)による飼育で、生産頭数が非常に少ない希少な肉は、甘くクリーミーな脂が特長。当日はローストしたものを提供。


宮治 勇輔
株式会社みやじ豚
代表取締役社長
HP

1978年神奈川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2006年9月株式会社みやじ豚を設立し代表取締役に就任。生産は弟、自身はプロデュースを担当し、2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。2009年に、都心で働く農家のこせがれの帰農支援を目的に、NPO法人農家のこせがれネットワークを設立。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。2015年より農業の事業承継を研究する、農家のファミリービジネス研究会を主宰。47全都道府県で数百回の講演実績。2017年には全ての家業の後継者を対象とした家業イノベーションラボ実行委員に就任。DIAMOND・ハーバード・ビジネス・レビュー「未来を創るU-40経営者20名」。カンブリア宮殿、日経新聞等ビジネス系メディア出演多数。著書に『湘南の風に吹かれて豚を売る』。


【くしまアオイファーム】美味しくて体に優しい焼きいも

さつまいも農家の株式会社くしまアオイファームは、シルクスイート、安納芋、宮崎紅など、甘さ濃厚系から淡泊系、ほくほく系からしっとり系まで、さまざまな味わいの品種を栽培。安納芋以上に甘く蜜がたっぷりの品種「葵はるか」は、自社サイト「オイモール」で最も売れている。


荒川 恭平
株式会社くしまアオイファーム
取締役専務
HP | STARTUP DB

1988年宮崎県生まれ。高校卒業後、日本有数のサツマイモの産地である宮崎県串間市で、「さつまいもで世界中の人たちを幸せに」という壮大な目標の下、サツマイモを軸にした事業を展開する、株式会社くしまアオイファームへ2015年入社。面接時に現会長である池田から「モテたいか?」という質問に「モテたいです!」と回答し、即採用となる。同時に現在の社内行動指針「モテる大人になれ。」の原点にもなった。同年より営業部部長として日本全国の販路開拓に貢献。海外輸出にも積極的に取り組み、10倍を超える取扱数量、売上を牽引した。2017年取締役専務へ就任、社内全体の業務管理、経営方針の決定に携わる。現在、人事労務、業務プロセス改善をメインとしたDX化推進に取り組んでいる。

【ムシロジックホールディングス】豆乳パティシエ考案のおからのクリーミーコロッケ

アレルゲンフリーの食材だけを使って7年かけて完成させた「ミラクル*ケーキ」など、アレルギーを持つ人にも楽しめる食を提供する豆乳パティシエ 鵜野 友紀子さん。当日は、便秘に悩む子どもが多いことにショックを受けた鵜野さんが考案した、食物繊維豊富なおからを使ったコロッケを提供。


鵜野 友紀子
株式会社ムシロジックホールディングス
豆乳パティシエ/植物性料理研究家/代表取締役
HP

1975年京都に生まれ。10代で師匠と崇める料理人と出会って、料理の世界に入る。1997年にフレンチレストランでアシェットデセールに魅了し、パティシエールの道へ
進む。
2004年フランスに滞在した時にプティフールに出会い、2006年10月に生まれた京都に「むしやしない」を開業する。世界で唯一の豆乳パティシエとして、テレビ・新聞・雑誌など
メディアに多数取り上げられる。2010年クリスマスに23種類の食物アレルギーの男の子との出会いから小麦・卵・乳成分不使用の「ミラクルケーキ」を開発。2012年安全安心の原材料自給を計画し、自ら大豆栽培に取り組む。2018年「誰もが 植物性の食事を楽しめるような世界を」をコンセプトに 一般社団法人 植物性料理研究家協会を設立。2020年、8年の歳月をかけて豆乳パティシエがつくる。豆乳に適した大豆の品種登録をした。現在はプラントベース普及にも 勢力的に取り組み日々、探究心を持ちながら、世界中の人を笑顔にするため食品開発を続けている。

【homeal】親子で楽しめる冷凍の本格派幼児食

homeal株式会社が届ける、幼児食宅配「homeal」。「味」「栄養」「時短」の三拍子がそろった幼児向け冷凍食品は、シェフが一品一品こだわって手づくりする料理を急速凍結。アレルギーなどを考慮した幼児食診断で子どもに合った商品が届き、親子で楽しむことができる。


鬼海 翔
homeal株式会社
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

早稲田大学を卒業後、2010年に組織人事コンサルティング会社のワークハピネスへ新卒入社。自動車・家電・飲料・金融等の大手企業クライアントを中心に次世代リーダー育成や組織変革プロジェクトを推進。
2016年に社内起業家として新規事業(スタートアップスタジオ事業)の立ち上げ及び事業統括に就任。その経験を活かし新規事業コンサルティング部門の責任者 兼 ビジネスデザイナーとして、約50社及び100件程の新規事業/インキュベーションを支援。
2019年に幼児食宅配サービスを展開するhomeal株式会社を創業。販売20万食を達成するなど急成長を続けている。34歳、4歳の息子がいる一児の父。

【金楠水産】匠の技で歯ごたえと旨味を引き出した「明石だこ」

金楠水産株式会社のたこ匠が、一つひとつ手で確認しながら茹で上げる「明石だこ」。明石だこの最大の魅力である「歯ごたえ」と「旨味」を、匠の技で十二分に引き出している。当日はカットした「明石だこ」を提供。


樟 陽介
金楠水産株式会社
たこ匠
HP

1986年、兵庫県明石市生まれ。
幼少の頃からの遊び場は海。学生時代には家業である水産加工会社で手伝いをするなど、海や魚に触れながら過ごす。高校卒業後、築地市場の仲買「株式会社 山治」にて6年間勤務し、魚のイロハを叩き込まれる。その際、地元の魚の品質や金楠水産の技術力の高さに気づく。
2011年、金楠水産株式会社に就職。父である社長の職人技を習得する傍ら、新商品の開発や販路の拡大へも取り組む。その一環として看板商品である「明石だこ」をmakuakeにてクラウドファンディングを2度実施し、目標金額の422%、582%の応援購入を達成する。
更なる品質の向上へ今もなお研究中。

【山西牧場】“飲める脂”とも評される、さらりとした味わいの「三右衛門」

株式会社山西牧場が、「肉の美味しさは脂で決まり、良質な餌が脂を作る」との信念から餌にこだわって、茨城県坂東市で育てるブランド豚「三右衛門」。”飲める脂”とも評される豚肉は、さらりとした脂が特長。当日はベーコンなどを提供。


倉持 信宏
株式会社山西牧場
代表取締役
HP

1990年生まれ。明治大学農学部卒。家業の三代目として有限会社山西牧場に入社。農場勤務し、一年間スペインに留学。帰国後屠畜場、ハム工場での研修を経て自社生産豚肉の販売事業・OEMでの加工品製作に着手。2018年に自主制作での自社サイトおよびウェブショップを製作しwebでの販売を開始。2019年、自社サイト製作、リブランドを目的としたクラウドファンディングを実施。株式会社山西牧場に変更し代表取締役就任。2020年3月に農場直送ブランド「三右衛門/3 é mon」を立ち上げる。

【メップル】管理栄養士監修の女性向けウェルネスプロテイン「KOREDAKE」

株式会社メップルが提供する、ウェルネスプロテイン「KOREDAKE」。女性が1食に必要な31種類の栄養素がたっぷりと配合されている。管理栄養士監修のもと、理想的なバランスで1食にまとめ、健康的なキレイを目指す人を応援。


鈴木 友樹
株式会社メップル
代表取締役
HP | STARTUP DB

1990年生。群馬県出身。2015年、スタートアップのデザイン会社にて自社プロダクトのUX改善やコミュニケーションデザインに携わる。その後、創業11ヶ月目1桁目社員としてカウモ株式会社に入社し、SEOやオペレーション構築、デザインに従事。新規事業の立ち上げや戦略立案も行う。2017年1月、フリーランスとして独立し、スタートアップや東証一部上場企業の株式会社メディアドゥにてデザインやマーケティングのコンサルティングに従事。2018年1月、株式会社メップルを創業。「 “がんばらないウェルネス” を、あたりまえにする。」というミッションのもと、女性に特化した植物性のウェルネスプロテイン『KOREDAKE』を運営。

【キャビア王国】日本人の味覚に合わせた塩加減、クリーミーな味わいの「平家キャビア」

株式会社キャビア王国が、宮崎県椎葉村の清流を掛け流しして育てたチョウザメから作る「平家キャビア」。低温殺菌を行わないフレッシュキャビアは、とろける口触りとクリーミーな味わいが特長。その品質は一流料理人からも認められている。


鈴木 宏明
株式会社キャビア王国
国王(代表取締役)
HP

宮崎県でチョウザメの養殖とキャビアの製造を行う株式会社キャビア王国の国王(代表取締役)。宮崎県椎葉村という日本3代秘境の村に生まれ大学卒業後NTT東日本に就職も留学を機にUターン。その後家業の建設業のかたわらチョウザメ養殖業に従事。平家キャビアというキャビアブランドを立ち上げ国内の有名レストランに多数採用。その後都農ワインを使った世界初のキャビアにフレーバーを付ける技術を開発。2021年7月に都農ワインキャビアの製造工場として株式会社キャビア王国を建国。また後継者不在で無くなるはずだった地域の名物商品「ねむらせ豆腐」などの商品を第三者事業承継しヒット商品に生まれ変わらせた。
ビジネスピッチ受賞歴:アトツギ甲子園最優秀賞、AVSピッチコンテスト最優秀賞&オーディエンス賞、九州山口ベンチャーマーケット活性化賞、BEPPU DREAM AWARDファイナリスト等

【Muscle Deli】目指すカラダづくりに最適な食事「YOUR MEAL」

株式会社Muscle Deliが、ダイエットやボディメイク、カラダづくりに取り組む人に提供するフードデリバリー「Muscle Deli」。「何をどれだけ食べたらいいかわからない」「自分に合った栄養素の計算や調理をする時間がない」などの悩みを持つ人に最適なメニュー冷凍弁当にしてデリバリーする。


西川 真梨子
株式会社Muscle Deli
代表取締役CEO
HP | STARTUP DB

関西学院大学卒業後、繊維メーカーで大手GMSや化粧品メーカー向けに営業職として衣料品や雑貨の商品企画、生産管理を行う。2013年に株式会社ASOBIBAを創業しサバイバルゲームフィールド等エンタメ施設の立ち上げや運営を行う。その後コンサルティング会社に入社し、大手企業の新規メディアやアプリ、クラウドサービス等の立ち上げや社内ベンチャー制度支援を行う。2016年に株式会社Muscle Deliを創業。ボディメイクやダイエットに最適な食事のサブスクリプションサービスを運営。2020年に書籍「超効率美筋ごはん」を小学館より出版。

【貫井園】味・香りが豊かで歯ごたえのある「原木しいたけ」

有限会社貫井園が埼玉県入間市で育てる、味と香りが豊かで歯ごたえのある「原木しいたけ」。ナラの原木にしいたけ菌を植える、最も自然な栽培方法で作られている。食物繊維や数種類のβグルカンなど機能性成分を多く含む原木しいたけは健康食品の代表格。


貫井 香織
有限会社貫井園
取締役
HP

農家。大学卒業後、ベンチャー企業を経て29歳で埼玉の実家「お茶としいたけ 貫井園」に就農。生産から販売まで携わり、ミシュラン三つ星レストランなどへの直販、10年で30種を超える加工品の企画&発売、海外(フランス等)への販路開拓など、家族経営のミニマムな組織だから、フットワーク軽く活動してます。ワインが好きで、ワインを造りたくて、葡萄の苗を植えました。今期、瓶内二次発酵15ヵ月を経て、スパークリングワイン(Pinot Noir/Chardonnayの混醸:80本)を初リリース予定。原木しいたけの旬は秋と春。本来なら育たない冬にゆっくりじっくり育てることで肉厚の歯応えのあるシイタケが育ちます。ぜひ、貫井園の原木しいたけの試食にお立ち寄りください!

【GRA】食べる宝石!「ミガキイチゴ」

株式会社GRAの「食べる宝石」をコンセプトとした「ミガキイチゴ」。職人技とITを融合した最先端施設園芸で育てられたミガキイチゴは、高品質な甘さと酸味のバランスと見た目の美しさが特長。旬の時期には百貨店で一粒1,000円で販売されることもある。


橋元 洋平
株式会社GRA
取締役副社長
HP | STARTUP DB

1977年宮城県亘理郡山元町生まれ。山元町社会福祉協議会で福祉事業に10年以上従事。東日本大震災後に岩佐とGRAを立ち上げる。行政・地域渉外担当。

【佐嘉平川屋】豆腐が溶け出す優しい食感!「温泉湯豆腐」

佐賀県の有限会社平川食品工業(佐嘉平川屋)が、県産の大豆「フクユタカ」で丁寧に作る豆腐。調理水を用いて湯豆腐にすることにより豆腐が溶け出し、汁が白濁して淡雪のような優しい食感が楽しめる。


平川 大計
有限会社平川食品工業(佐嘉平川屋)
代表取締役
HP

1971年生まれ。九州・佐賀県の豆腐屋、有限会社平川食品工業(佐嘉平川屋)の3代目。九州大学工学部卒業後、旧運輸省(元国土交通省)に入省、港湾行政、航空行政に携わった後、起業しようと2000年に運輸省を退職。その後一時的な腰掛けのつもりで実家の豆腐屋に入社したものの、実質債務超過で倒産寸前であったため、立直しに奔走。佐賀県嬉野温泉の名物である温泉湯豆腐の普及を進め、通販の拡大を図ることにより立て直しに成功。現在は、佐賀の豆腐文化を全国に広めるとともに、次世代の豆腐屋の形を作るべく活動中。一般財団法人全国豆腐連合会理事。

【SANKO MARKETING FOODS】漁業の活性化と魚食文化の再興を目指した鯛めし

SANKO MARKETING FOODSは、「東京チカラめし」など飲食店ブランドなどを展開する企業。2020年9月より静岡県沼津漁港「沼津我入道漁業協同組合」との業務提携により水産事業を立ち上げ、今回は鯛めしを提供した。


分家 羽美
株式会SANKO MARKETING FOODS
執行役員 中食・ECビジネスユニット長

フランス料理留学を経て調理師として東京ディズニーリゾート公式ホテル、三ツ星レストラン系列店にて従事し、外食チェーンのメニュー開発職へ転職。現在は「金の蔵」「東京チカラめし」など時代のニーズに合わせた外食店舗を作り上げてきた株式会社SANKOMARKETINGFOODSにて中食、EC事業を担当。未経験の事業でも興味を持つ、やってみる、楽しむ、を心掛け、新規事業の確立と、子育てをしながら働く女性の視点を事業へ活用を目指す。

表彰式

(終)

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林 弘美/板橋 今日子/鵜飼 一誠/古川 琢郎

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。