ICCサミット KYOTO 2019、現在制作中!会場の下見に行ってきました【活動レポート】 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

ICCサミット KYOTO 2019、現在制作中!会場の下見に行ってきました【活動レポート】

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2019年9月2日〜5日に開催されるICC サミット KYOTO 2019。その下見レポートを2回シリーズでお届けします。第1回目は、会場となるウェスティン都ホテル京都や、パーティ会場などを下見しました。ぜひご覧ください。

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ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢800名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。次回 ICCサミット FUKUOKA 2019は2019年2月18日〜21日 福岡市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。


みなさんこんにちは、ICCパートナーズの活動をお伝えする浅郷です。参加予定のスタッフの方々はFacebookの投稿でご存知かもしれませんが、3月14日〜15日、京都の視察旅行に行ってまいりました。

ICC サミット KYOTO 2019で使用する会場、新しい企画や検討するべき事項、カンファレンス作りの過程についても、ぜんぶ見える化してしまうICCパートナーズ、その視察の模様をレポートしたいと思います。今回は会場編をお送りします。

パーティ会場① THE SODOH

前回同様、今回の視察もICCパートナーズ社員6人、全員そろって京都へ行きました。小林を除き、京都開催は全社員、次が2回目となります。前回は台風直撃のなかの開催で、今回は花粉直撃中の視察、まず私たちが最初に訪れたのは、プレ・オープニングパーティの会場であるTHE SODOHです。

前回はここにLEXUSを展示し、記念撮影を行いました

ありがたいことに、前回の福岡ではオープニングパーティに想定を大きく越える来場者数だったため、今回のTHE SODOHのパーティでの課題は、定員問題。来てくださった方々をどのように2か所3会場にご案内し、楽しく料理と交流を楽しんでいただくかがテーマです。

前回はジャズ・バンドの生演奏なども入れましたが、今回はスペース的に余裕がありません。スムースな交流のために、なるべく手の汚れない料理にアレンジしていただいたり、人気のメニューを増量することなどを相談しました。

前回知る人ぞ知る料理が余っていた会場、THE YASAKA

THE SODOHは八坂の塔を窓から望むことのできる閑静なエリアにあるため、パーティは夜20時半までとなっています。京都の雰囲気を存分に味わえる素敵な会場ですので、ICCサミットに参加される方々には、オープニングパーティから、ぜひお早めにお越しいただきたいです。

スタッフ前夜祭もグレードアップします

THE SODOHの会場をいろいろ確認しているうちに、発見したのが奥にあるこの素敵な会場。庭を臨む面がガラス張りのこの会場では、スタッフ プレ前夜祭(2019年9月2日のオープニングパーティの前日)を開催しようという話になりました。

こんな会場です

「THE SODOHという素敵な会場を体験できるのは、オープニングパーティを運営するスタッフに限られる。来たことがないスタッフにも、ぜひ体験してもらいたい」

というのがICC小林 雅の弁。ということで、スタッフのみなさんも、ぜひ月曜の夜から、前夜祭に間に合うように来てくださいね。

その後、ミラツクの西村 勇哉さんも合流して、一緒にTHE SODOHでランチ。福岡最終日のワークショップで、長丁場を見事に切り盛りしていただいたお礼を伝え、次回への話などをしました。

目指せ、新たなCo-Creation! JR九州×ICCサミット参加者のリテール・ワークショップ@JR博多シティ【ICC FUKUOKA 2019レポート#13】

この後、夜も合流いただいた西村さん(写真右奥)

稲盛ライブラリーを堪能

ランチが済むと、18時に予定している次の視察まで少し時間が空きました。そこで、翌日訪問予定の京セラには、いくつか見学できる施設があることから事前に見学することにしました。

京セラ本社の隣にある稲盛ライブラリー

訪れたのは、稲盛ライブラリー。見学の模様は別レポートでお届けしますが、2時間にわたってたっぷり解説をいただき、稲盛和夫氏の精神を学び(小林は以前からの信奉者)、非常に感銘を受けて帰ってきました。すでに一部Facebookグループに投稿していますが、この見学は企画になる予定です。

パーティ会場候補を視察

その後、私たちが向かったのは、平安神宮会館。今年のICCサミット開催時は残念ながら予約が入っていたことは分かっていたのですが、リニューアルしたという内装を確認するため見学をしました。

この外観からは想像できない景観が楽しめます

館内に入ると、正面の窓いっぱいに庭園が広がります

平安京千年の造園技法の粋を結集し、七代目小川治兵衛が造った国指定名勝「平安神宮神苑」

「迎賓殿」パーティ会場も庭に面していて素敵です

庭を眺めながらくつろげるスペースも

視察をして、今年は不可能ですが、将来使いたいという結論になりました。京都には歴史を感じさせる素敵な会場がいろいろあります。

この夜は、京都在住の春光院 川上(全龍)隆史さん、電通 各務 亮さん、オートクチュール京都の村山和正さん、再びミラツク西村さんも合流して、毎回夜のパーティでお世話になっているFORTUNE GARDEN KYOTOで打ち合わせを兼ねたディナーをしました。

会期中、ウェスティン都ホテル京都は一部工事中です

ICCサミット KYOTO 2019の会場となるホテル、ウェスティン都ホテル京都ももちろん下見しました。ウェスティンは大規模リニューアル工事中で、すでに始まっていましたが、9月のICCサミット中も工事が続いています。

セッション会場からランチ会場に向かうときに迂回いただいたり、足元が養生されていたり、一部通路が狭くなっている可能性があります。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

A~D会場の壁を取り払うとこんな大きな会場に。下見時は別イベントを準備中でした

パーティ会場やランチ会場として予定されている葵殿

窓側には福岡同様、オカムラのテーブルなどを設置する予定

台風のため前回、急きょパーティ会場になった「コロネード」は、今回も使用予定

ウェスティンの皆さんとも協力して会場を作り上げます

パーティ会場②:FORTUNE GARDEN KYOTO

前回同様、FORTUNE GARDEN KYOTOもパーティ会場となります。少し変化をつけようということで、前回とは違うフロアの会場も下見をしました。FORTUNE GARDEN KYOTOは、フロアごとに異なるインテリアが素敵です。

4階のコロニアル風インテリアのザ メトロポール ルーム。

4階 ザ メトロポール ルーム

3階のアールデコ調のザ コンチネンタル ルーム。

3階 ザ コンチネンタル ルーム

この2会場を、開催初日のレッド、プレミアムパスのパーティ会場として使用する予定です。ちなみにスタッフのパーティ会場は、2階のフランク・ロイド・ライトのデザインをモチーフにしたザ オリエンタル ルームです。

2階 ザ オリエンタル ルーム

THE SODOHも、こちらのFORTUNE GARDEN KYOTOの打ち合わせでも、重ねて伝えたのが、前回の福岡の「よなよなエールがあっという間になくなった事件」。前夜祭の時点でよなよなエールが品切れになってしまい、別日のストックをお出しする一方、急きょ運営スタッフチームに参加していたヤッホーブルーイングの清水さんと下川さんに、長野から手配いただくということがありました。

京都の開催は夏ですし、そういうことがないように多めの用意をお願いしました。会場側の方々は、「ビールがそんなになくなったのですか!」と、びっくりされていましたよ。

打ち合わせが終わり、おいしいランチをいただいたあとは……。

ランチメニューのハンバーグ

次の打ち合わせまで少し時間があるので、聖地巡礼再び、徒歩ですぐの場所にある島津製作所 創業記念資料館を再訪しました。

島津製作所の資料館で想いを新たに

1階で島津源蔵の生涯のビデオを見たあと、2階で田中耕一さんの映像を観覧

メッセージに鼓舞されます

前回のレポートでは「事業の邪魔になる人」をご紹介したので、今回は「家庭を滅(ほろぼ)す人」をご紹介しますね。両方合わせて30か条が二代目の島津源蔵いわく「処世の要道」だそうです。

資料館は、創業者の初代の島津源蔵が居住し、約45年間、本店として使用した場所

今もイノベーションが生まれる土壌づくりを続ける島津製作所。

「イノベーション都市」で連携 京都府と島津製(日本経済新聞)

自分の事業にひたすら心を傾け、人として正しく生きようとする先人の想いが感じられる、小さいけれど心が改まるような資料館です。もし京都でお時間があれば、ぜひ足を運んでみてください。

資料館を出た近くにあるお堀は、森鴎外の小説で有名な高瀬川

その後は再び、京セラ本社へ。今度は、過去にICCサミットにご参加いただいている執行役員上席 研究開発本部長の稲垣 正祥さんに、京セラミュージアムをご案内いただきつつ、次回のICCサミットのご相談をしてきました。その内容、模様は稲盛ライブラリー見学の模様と合わせて別レポートでご紹介します。

次回ICCサミット KYOTO 2019の準備は、着々と進んでいます。もし今回が初参加で、もっと会場や周辺の様子が知りたいということならば、ぜひ昨年の下見レポートもご覧ください。

【活動レポート】ICC サミット KYOTO 2018 一足早く視察に行ってきました! 京都下見レポートPart.1<会場編>
【活動レポート】ICC サミット KYOTO 2018 京都下見レポート Part.2 見て、食べて、学んできました!<体験編>

次回の開催に向けて、大きな動きがあれば、随時お知らせしていきたいと思います。以上、浅郷がお送りしました!

(終)

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子

ICCサミットとは?

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢800名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。次回 ICCサミット KYOTO 2019 は2019年9月2日〜5日 京都市での開催を予定しております。

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。