【保存版】水産養殖の課題をIoTで解決する「ウミトロン」(全3回) | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【保存版】水産養殖の課題をIoTで解決する「ウミトロン」(全3回)

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2017年6月14日〜6月16日まで配信しました水産養殖の課題をIoTで解決する「ウミトロン」のプレゼンテーション書き起こし記事の全シリーズをまとめました。ぜひご覧ください。


【登壇者情報】
2017年2月21日・22日・23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
CATAPULT GRANDPRIX (カタパルト・グランプリ)
Supported by IBM BlueHub

(プレゼンター)
山田 雅彦
UMITRON
Managing director/ Co-founder

1989年生まれ。九州大学機械工学修士卒。在学中に超小型人工衛星の開発に従事。2014年にロシアより打ち上げに成功。また学業と並行して教育、人材、観光事業等の複数領域で起業し、糸島市や九州大学から多数の表彰を受ける。大学卒業後は、三井物産に入社し、日本に先立って自由化したオーストラリアの電力市場において、発電及び小売事業会社の経営と、IoT領域の新規事業開発に従事。またグローバルでの税制・会計管理と同社の事業売却案件も兼任。2015年、上場前のメタップスに入社。同社の主軸事業であるマーケティング領域において、ビジネスと技術を横断する役割として、主にプロダクト開発、ビジネスアライアンス、消費者行動・購買履歴を活用したデータ分析及び、同データを活用したアプリ開発者向けのマーケティングコンサルを担当。その後、ウミトロンを共同創業し、IoT、リモートセンシング、データプラットフォームなど、過去の知見を最大限に活用し、世界の食問題解決に取り組む。

三井物産、メタップスを経て創業した水産養殖×IoTベンチャー「ウミトロン」【F17C-UMT #1】

水産養殖業の課題を解決する「海上衛星・自動給餌システム」(ウミトロン)【F17C-UMT #2】

宇宙のデータで魚を育てる「ウミトロン」が目指す姿【F17C-UMT #3】

【参考記事】

注目のベンチャー特集「ウミトロン」 – 宇宙データの活用で狙うICT×水産養殖

ウミトロンの挑戦(1)元JAXA研究開発員 藤原氏が挑む水産業のICT活用

ウミトロンの挑戦(2)水産業の救世主となるか? – 養殖業におけるICT活用の可能性

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。