注目リアルテック・ベンチャー「MELTIN」「メタジェン」「コネクテックジャパン」は世界をどう変えるのか? | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

1. 注目リアルテック・ベンチャー「MELTIN」「メタジェン」「コネクテックジャパン」は世界をどう変えるのか?

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「リアルテック・ベンチャーが世界を変える」のセッション書き起こし記事を全7回でお届けします。(その1)では、サイボーグ技術のMELTIN粕谷さん、腸内デザインのメタジェン福田さん、半導体実装技術のコネクテックジャパン平田さんに、各社の現在の取り組みをご紹介いただきます。ぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。次回 ICCサミット KYOTO 2019は2019年9月3〜5日 京都開催を予定しております。

ICCサミット FUKUOKA 2018のシルバー・スポンサーとして、内田・鮫島法律事務所様に本セッションをサポート頂きました。


【登壇者情報】
2018年2月20-22日開催
ICCサミット FUKUOKA 2018
Session 10D
リアルテック・ベンチャーが世界を変える
Supported by 内田・鮫島法律事務所

(スピーカー)
粕谷 昌宏
株式会社メルティンMMI
代表取締役

平田 勝則
コネクテックジャパン株式会社
代表取締役

福田 真嗣
株式会社メタジェン
代表取締役社長CEO

(モデレーター)

永田 暁彦
株式会社ユーグレナ 取締役副社長 /
リアルテックファンド 代表

「リアルテック・ベンチャーが世界を変える」の配信済み記事一覧


本編

永田 暁彦さん (以下、永田) 皆さん、この時間帯で最もマニアックなセッションにお越しいただきまして、ありがとうございます。


永田 暁彦
株式会社ユーグレナ 取締役副社長 /
リアルテックファンド 代表

慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008年にユーグレナ社の取締役に就任。ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、MA、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長COOとして食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系VC「リアルテックファンド」の代表を務める。

「リアルテック・ベンチャーが世界を変える」と言うと、難しいテクノロジーについての説明に終始する流れになりがちですが、今日は、それを回避しようと思っています。

そこで本日登壇いただく皆さんには「想像力を超えよう」というテーマをお伝えしました。

「こういう技術を持った会社です」というだけではなくて、「その技術が社会実装されたり、ローンチされたりすることで、こんなことが起こるかもしれない」ということをディスカッションできればと思っています。

しかも会場には、リバネスの井上浄さんや尾原和啓さんをはじめ、アイデアマンの皆さんが前の方に座っていらっしゃるので、セッションの途中でも遠慮なく手を挙げていただき、ぜひ発言していただきたいと思います。

なので、前列も含めた全員が登壇者というような気持ちで、全員参加型のセッションができたら最高かなと思います。

では最初に、数分ずつ各社の紹介をお願いしたいと思います。

サイボーグ技術で人間の創造性を解き放つ「MELTIN」

粕谷 昌宏さん (以下、粕谷) どうも、MELTIN(メルティン)の粕谷です。


粕谷 昌宏
株式会社メルティンMMI
代表取締役

1988年生まれ。創造性の追求において身体がボトルネックとなっていることに1991年に気づき、以来解決策を追い求めてきた。1998年に医療と工学の融合分野が解決策となることを予想し、2002年からサイボーグ技術の研究を開始する。2006年に早稲田大学理工学部に入学、2007年に初めての論文を執筆。2011年にはロボット分野で活躍した35歳未満の研究者に贈られる日本ロボット学会研究奨励賞を受賞。2012年には、VR空間内の体と現実の体を生体信号により接続しシンクロさせる手法を開発し、電気通信大学大学院に移動。日本学術振興会特別研究員を経て2013年にサイボーグ技術を実用化する株式会社メルティンMMIを創業。2016年にはロボット工学と人工知能工学で博士号を取得、2017年に代表取締役に就任。回路設計から機構設計、プログラミングやネットワークシステム構築と幅広く開発をカバーする。2018年にはForbesより世界の注目すべきアジアの30人として選出された。

連続での登壇(※)なのでデジャブ感がありますね(笑)。

▶編集注:粕谷さんは、尾原さんとともに直前のセッション「サイボーグ技術・身体拡張などの今後の展望」にも登壇いただきました。

メルティンMMIという社名についてですが、MMIは“マン・マシン・インターフェース”の略です。

人と機械を融合させるインターフェースを作っている会社ですので、「メルトイン(melt in)」を縮めて、MELTINという社名になっています。

僕たちが目指しているのは、人と機械を融合させるサイボーグ技術を使って、今人間が抱えている色々な制約を解き放ち、人間が創造性を100%発揮できる世界を作っていくということです。

MELTINのサイボーグ技術について簡単に説明します。

体に電気信号が流れることで、人は、動いたり、物を触った時の感覚を得たりしているわけですが、僕たちは、その生体信号を計測・解析する生体インターフェース技術を開発しています。

この生体インターフェースとロボット技術で人と機械を融合させて、人間の新たな可能性を切り拓くテクノロジーが、私たちのサイボーグ技術になります。

そして「人間とは何か」「人間がどこまで到達できるか」「人間をどこまで変えられるか」など、そういうところまで踏み込んでいきたいと考えています

研究の文脈ではそうした議論は当然あったわけですが、ここまで踏み込んで、それをきちんとビジネスにする会社は世界中を探してもないずですので、そこが、MELTINの優位性だと思います。

さらに技術に関して言うと、僕たちは「どういう生体信号が出ているか」まで解析することができます。

膝や肘のような関節であれば比較的単純で、力が入っているか、入っていないか。入っているなら、どれくらい入っているのか、というレベルまでが従来技術になります。

しかし僕たちが最初に取り組んだ手の場合は、力が入っている、入っていないの問題ではありません。グー・チョキ・パーとしたとき、チョキにはチョキの力が、グーにはグーの力が、というように種類があります。

そういった生体信号の種類すらもデコーディングできるというのが、弊社の大きな強みです。

さらに応用用途の一部としては、人から生体信号を計測して機械に送ることで、スライドの上段のように、手を失くした人でも、自分の手と同じような手を実現することができます。

また、脊髄損傷で下半身が完全麻痺してしまい全く動かなくなった人でも、逆に生体信号を書き込むことによって、また動かすことができるようになります。

実際、この方は20年間にわたって足が全く動かず車椅子生活だったのですが、2016年にはこの技術を使うことで、自分の脚を使って自転車のレースに出場しました。

これを実現しているのが、僕たちが持っている「生体信号処理技術」と「ロボット技術」の2つになります。

先ほどは義手や麻痺者のデバイスという形で紹介しましたが、僕たちはそこに留まらずに、最終的には脳さえあれば何でもできる、不可能はない世界を目指しています。

自分の体がボトルネックになって何かができなくなるという世界を打ち破りたい。そう思っています。

それを実現するために僕たたち掲げるのがが、スライドにも記載した3つのキーワードです。

1つめは「空間的制約の突破」。今、自分の体はここに1つしかないわけですが、遠隔地に同じような体があって、そこに意識だけを飛ばして活動することもできるはずです。

2つめは「身体的制約の突破」。スライドの中央は、僕が3本目の手を自分にくっつけて、それを自分の生体信号で思い通りに動かしてはんだ付けをしている映像です。

そういう形で、「自分はこの体だからこの仕事しかできない」という制約に基づく発想ではなくて、「自分はこういうことをしたい。こういう仕事をしたいなら、それに適した体になればいい」という、逆のアプローチで身体を拡張していく技術を作っていきます。

3つめは「意思疎通・意識の拡張」。人間のコミュニケーションというのは、考えていることを言語に変換して、発声に関わる筋肉の動きに変換して、声という音波に変換して、それを聴覚で受け取って、と色々とやっています。

しかし、最終的には自分が考えていることや受けている感覚、思い、そういうものをそのままダイレクトに伝えることができるようにすらなると考えています。

人と人とのコミュニケーションがより円滑になれば情報交換の効率も上がり、人類の進化スピードも上がると思いますので、そういう形で創造性を際限なく発揮できる世界を実現していきたいと思いっています。

永田 面白いですね。

この真ん中の3本目の手ですが、いくつも手があると脳が混乱しそうですが、何本くらいまでいけそうなのですか?

粕谷 一応、リサーチすると8本くらいまでいけると言う人もいます。ですが、僕としてはむしろ脳自体も拡張できると思っているので、制限はないのではないかなと思いますね。

永田 なるほど、ありがとうございます。

では次はコネクテックの平田さんにお願いしたいと思います。

世界に誇る半導体技術をもう一度「コネクテックジャパン」

平田 勝則さん (以下、平田) コネクテックジャパンの平田です。


平田 勝則
コネクテックジャパン株式会社
代表取締役CEO

半導体パッケージの技術革新で会社の枠を超えた世界初の事業化を多数成功させる。パラジウムめっきを用いた半導体パッケージの考案、事業企画推進・市場拡販(パナ社累計10億個以上)、全半導体メーカー「鉛フリー化」主導、世界初CSP開発およびファウンドリ事業の確立、液晶ドライバICの韓国拡売(三星、LG、AUO年間800億円構築)など。2009年11月 コネクテックジャパン株式会社創業。代表取締役に就任し現在に至る。パナソニック、三洋電気、ソニー、NEC、三菱電機など大手電機メーカー各社で活躍したエンジニアが集結。既存技術を凌駕するMonsterPACテクノロジーを武器に、日々世界に挑戦している。2018年2月「JAPAN VENTURE AWARDS 2018」にて、中小企業庁長官賞を受賞。同年6月経済産業省「J-Startupプログラム」の選定企業全国97社の1社に認定。

今日はカタパルト・グランプリで優勝賞品のビールを1年分いただきまして、本当にありがとうございました。

(会場拍手)

【速報】IoT時代を世界随一の半導体生産で支える 「コネクテックジャパン」がカタパルトGPベストプレゼンター!(ICCサミット FUKUOKA 2018)

新潟の本社も大騒ぎだそうでして、1人につきビールが何本あるんだということで、既に分け前合戦が始まっています(笑)。

さて、今のご説明の中でサイボーグの話がありましたけれど、結局サイボーグには半導体やセンサーが必要になります。

我々は、このIoTという本当に広い枠において、今まで不可能だった部分に半導体チップを載せられる、そういった破壊力ある技術を武器に事業を展開しています。

「希望は過去にあり」。このスライドにあるポスターは、葛飾北斎の絵の色彩を逆にして、日の丸を意識したイメージにしています。

その理由は、1990年代当時、所属していた半導体の会社は世界で6位にまでなりました。

そして世界の半導体メーカーの上位10社中、8社が日本企業でした。

これは別に運がよかったわけでも、政府の産業政策のおかげでなったわけでもなくて、戦い方があったからです。

ところがそれを忘れてしまったがために、波に飲まれて日本の半導体産業は終わってしましました。

しかし未来のために、戦い方を変えてもう1回逆から波を返そう、ということでこの絵を一生懸命使っています。

これはセミコンジャパン (SEMICON Japan) の時の写真ですが、最前列の右から2人目が娘、左が姪っ子、上の段にはうちの息子がいます。

展示会は家族総出で家内制手工業のようにやっていまして、合言葉は「変える力」です。

今までの価値観も含め、ルールも変え、大企業たちがもう追いつけないくらい、思いっきりのスピードで変える力です。

そしてそれを1人でやるのではなくて、「繋ぐ力」で色々な企業群を取りまとめ、技術を取りまとめ、これで実際に革命を起こそうと我々は戦っています。

我々は僅か40名弱のベンチャー企業なのですが、コネクテックジャパンという社名の通り、日本中の技術を繋いでいます。

私自身、8年間で49万キロを走りまわって、北海道から鹿児島まで670社、ありとあらゆる実装に関する材料や設備や、設備を支える部品や、センサーの会社を訪問しました。

それぞれは小さい会社ですが、そのうちの200社と取り引きを行っています。

そしてこれが、当社の強みです。現在、7つの「世界初」に取り組んでいます。

特に、80℃という低温化が、実は色々なものに使えます。

先ほどのサイボーグを例にすると、おそらくここからもっと軽量化が進むはずです。

損失した部位と同じ重さを実現するようになってくると、ポリウレタンの活用が必要となるかもしれません。

ところが、半導体の基板への実装は全世界共通で260℃です。

260℃だとポリウレタンはもちません。PETフィルムももちません。

ではそこの相反する部分をどうするか、そこを突き抜けたのが我々のMONSTER PACテクノロジー、圧倒的破壊力のある低温化による半導体実装です。

これは本当に我々だけの技術です。

この「80℃」というキーワードをもとに、一気に7つの世界初を展開しています。

おかげさまで、今回のICCのカタパルト・グランプリでもベストプレゼンターをいただきましたが、2018年2月5日には、経済産業省のジャパン・ベンチャー・アワードでも中小企業庁長官賞もいただきました。

ただし経産省の方は副賞がありませんので、ビールなどはありません(笑)。

(会場笑)

このように、我々は「やりたいこと」に対してボーダーを超えて挑戦しています。

これから、例えばIoT化が進んでくると、医療とエレクトロニクスに全くボーダーが無くなりますし、産業用や農業用では実はもうボーダーが無くなってきています。

医学博士号を持った半導体屋が出るかもしれないし、電子工学を修得した医療屋が出てくるかもしれません。

先ほどのサイボーグの話は、まさに親和性があります。

次のプレゼンテーションでも出てきますが、おそらく僕たちが41℃での半導体実装を実現できたら、(一般的なタンパク質の変性温度を下回るので)タンパク質にも実装できるような話になってくるはずです。

そういった低温下に向けて挑戦し続けます。

時間がオーバーしてしまいましたが、次、福田さんどうぞお願いします。

永田 41℃での半導体実装は、僕も含めバイオチームはもう興奮しまくっています。

ぜひ後半にお話しいただきたいと思います。

それでは次に、メタジェンの福田さん、お願いします。

腸内デザインで病気ゼロ社会を目指す「メタジェン」

福田 真嗣さん (以下、福田) メタジェンの福田です。


福田 真嗣
株式会社メタジェン
代表取締役社長CEO

2006年明治大学大学院農学研究科を卒業後、理化学研究所基礎科学特別研究員などを経て、2012年より慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授。2019年より同特任教授。2011年にはビフィズス菌による腸管出血性大腸菌O157:H7感染予防の分子機構を世界に先駆けて明らかにし、2013年には腸内細菌が産生する酪酸が制御性T細胞の分化を誘導して大腸炎を抑制することを発見、ともに『Nature』誌に報告。2013年文部科学大臣表彰若手科学者賞、2015年文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」受賞。同年、第1回バイオサイエンスグランプリにてビジネスプラン「便から生み出す健康社会」で最優秀賞を受賞し、株式会社メタジェンを設立。代表取締役社長CEOに就任。専門は腸内環境制御学、統合オミクス科学。著書に「おなかの調子がよくなる本(KKベストセラーズ)」。

皆さん、「茶色い宝石」をご存知でしょうか、きっと知らないと思います。

これです。

前半のお二人が機械系とすれば、僕は完全に生物系の人間です。

我々は便のことを「茶色い宝石」と呼んでいます。

私たちはこの便から本気で「健康長寿社会」、そしてその先の未来では「病気ゼロ社会」を実現したいと思っています。

僕たちがこの茶色い宝石から、病気ゼロ社会という荒唐無稽と思えるようなことを実現できると考えているには理由があるのですが、それは腸内細菌です。

きっと皆さんも聞いたことがあるキーワードなのではないかなと思いますが、実は私たちのお腹の中にはたくさんの微生物が棲んでいます。

少しCGを使って、我々のお腹の中がどうなっているかを簡単にご紹介したいと思います。

▶編集注:本セッションでご紹介いただいたCG動画は、メタジェン社が提供する「腸内環境の制御までを念頭においた腸内環境評価手法:メタボロゲノミクス®」のページよりご覧いただけます(映像提供:NHKエンタープライズ、CG監修:福田真嗣)。

腸内細菌の集団が腸内で密集している様子が、一見お花畑のようにも見えるところから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。

腸内細菌の数は、1人あたり約40兆個といわれています。

一方、我々の体は約37兆個の細胞でできています。

つまり、私たちの体を構成する細胞とほぼ同程度の数の微生物たちが、私たちのお腹の中に棲んでいるのです。

実は彼らのふるまいが、我々の健康や病気の発症に非常に深く関わっているということが、この10年ぐらいの研究で分かってきました。

ヒトの腸内、特に大腸の中は、あらゆる地球環境の中で最も高密度に菌が存在している空間の一つです。

なぜならば、そこは栄養素が豊富だからです。彼らは私たち人間が食べたものの未消化物、例えば食物繊維や難溶性のタンパク質を自分たちの餌として食べます。

その結果、腸内細菌も要らないものを私たちの腸の中で吐き出します。

それらは非常に小さい化合物なのですが、腸管から一部吸収されて血中に移行して、私たちの全身をグルグル回ります。

そのため、こういった腸内細菌が作り出す様々な代謝物質が、私たちの腸だけでなく、全身の健康維持、あるいは逆に病気の発症に深く関与するということがわかってきました。

例えば、脳疾患や精神疾患などにも腸内フローラが大きな影響を与えることが近年の研究で分かってきました。

私はこういった研究をもう18年ぐらいやっているのですが、腸内細菌が人々の健康に影響を与えるすごく大事な存在だということを確信し、慶應義塾大学と東京工業大学発のジョイントベンチャーとして、メタジェンという会社を2015年に設立しました。

我々のコンセプトがこれです。

「Ben-efit(ベネフィット)」……そうです、外国人にはわからない英単語の駄洒落です。

(会場笑)

要は簡単に言うと、「便から学べ」ということです。

私たちは便に学び、そこから健康維持、ひいては病気ゼロ社会を実現できるのではないかということを大真面目に考えています。

今日のセッションで1時間、我々がやっていることも含めてお話ししたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

永田 ありがとうございます。

(続)

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続きは 2.「朝起きたら、別の体に“ログイン”して1日が始まる」MELTINのサイボーグ技術で変わる人間の暮らしとは をご覧ください。

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編集チーム:小林 雅/本田 隼輝/浅郷 浩子/尾形 佳靖/戸田 秀成/鈴木ファストアーベント 理恵

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ICCパートナーズ(ICC Partners Inc.)は産業を共に創る経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンス「Industry Co-Creation サミット/ICCサミット」の企画・運営および新規事業創出・アライアンスなどのアドバイザー業務を行っています。