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【開催情報】ICCサミット FUKUOKA 2027

【ともに学び、ともに産業を創る。】

Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、経営者・経営幹部が回を重ねて集い、ともに学び、ともに産業を創るための場です。ICCサミット FUKUOKA 2027 の参加登録を開始しました。

毎回500名以上が登壇し、1,200名以上の参加者が、朝から晩まで学び合い、語り合います。ICCサミットには、ほかのイベントとは一線を画す3つの特徴があります。

【質の高い参加者層】

参加者の8割以上が経営層・事業責任者です。代表取締役・社長・CEO・取締役・執行役員・CxO・パートナー・本部長など、意思決定権を持つ人物が自ら足を運ぶからこそ、「日本のイノベーションエコシステムにおいて重要なハブ」(参加者コメントより)として機能しています。また、次世代の経営を担う事業責任者や新規事業担当者も多数ご参加いただいており、世代を超えた対話が生まれる場でもあります。

ICCサミットは、一度きりのカンファレンスではなく、産業を創る仲間たちが定期的に集まる場です。毎回ご参加いただくことで、顔なじみが増え、議論が深まり、コラボレーションが生まれます。

「また会いたい人に、また会える場所」として、皆様の居場所になれるよう運営してまいります。

【経営に直結する学び】

第一線の経営者がオフレコで語る本音、失敗談、経営判断のリアル——ここで得られるのは、インタビュー記事では決して聞けない生の知見です。そして、ここで出会った方々と、ご自身の経営課題について語り合える場でもあります。

「他では得られない解像度の高い生の知見が、日々の経営に直結する」「経営者の本気の悩みや葛藤、時に大きな失敗まで、赤裸々に語られる場は他にない」——参加者からはそういった声が多数寄せられています。

4日間の中では、セッションだけでなく、福岡の名店での美食体験、少人数のワークショップ、夜のネットワーキング・プログラムなど、参加者同士が深く交流できる場も多数ご用意しています。

【圧倒的な満足度】

前回 KYOTO 2026 では、参加者の80.4%が全体評価で「最高だった(非常に素晴らしかった)」と回答しました(事後アンケート・有効回答891名)。「普通だった」「期待を下回った」と回答した方は、0名でした。

KYOTO 2026 からは、最上位の選択肢を「最高だった(非常に素晴らしかった)」に改め、評価の基準を引き上げています。
ICC運営チームへの評価は88.5%でした。次回 FUKUOKA 2027 に「参加する予定」「予定が合えば参加する」と答えた方は、75.3%です。

自由回答でセッションの評価として多く挙がったのは、「オフレコ」「本音」「一般論ではない」という言葉でした。

この質を支えているのが、「一生懸命やりきる」「挑む人の応援者たれ」「全員対等、全員真剣」というICCスタンダードです。
ICCスタンダードの実践度も、86.3%の方が最上位の評価をつけています。肩書きや企業規模を越えて本音で語り合える場が、馴れ合いではないコミュニティを生んでいます。

自社の課題と向き合い、産業を動かそうとしている方にこそ、ご参加いただきたいと願っています。
ともに学び、ともに産業を創りましょう。

ICCサミット FUKUOKA 2027 参加者登録フォーム

この度はご多忙のところ、2027年3月1日(月)~3月4日(木)に福岡にて開催予定の「ICCサミット FUKUOKA 2027」へのご参加をご検討いただき、誠にありがとうございます。

参加枠や参加パスは「参加・スポンサーシップガイド」をご覧いただきながら選択をお願いいたします。

「ICCサミット FUKUOKA 2027」への一般参加の場合は以下のフォームからご登録をお願いします。

「ICCサミット FUKUOKA 2027」へのスポンサーシップ・プログラムの申込みは以下のフォームからご登録をお願いします。

【紹介者・推薦者名・SNS投稿者をご記入ください】

新規参加者は、紹介者・推薦者名・SNS投稿者を参加登録フォームにご記入いただく必要がございます。複数名の紹介者・推薦者・SNS投稿者がいる場合は、最後に参加を後押ししてくれた方の「氏名 / 会社名」をご記入ください。

「アンバサダー・アワード(紹介人数のランキング)」の情報として使用します。このアワードでは、ICCサミットのコミュニティ拡大に貢献いただいた方々を表彰する予定です。

【複数名でのご参加を強くお勧めしています】

ICCサミットでは、同じ企業からのご参加人数が多いほど、次の回も続けてご参加いただいている傾向があります。

FUKUOKA 2026 にブルー・パス(登壇者・審査員以外の参加者)でご参加いただいた企業のうち、次の KYOTO 2026 にも続けてご参加いただいた企業の割合は、次のとおりです。

複数名でご参加いただくと、同じセッションや体験をともにした仲間と一緒に社内へ戻ることになります。
学びを社内で共有し、実践につなげやすくなります。

経営者の方に加え、次世代の経営候補、事業責任者、新規事業担当者など、「ICCで得た学びを一緒に語れる仲間」とのご参加をお勧めします。

皆さまと ICCサミット FUKUOKA 2027 でお会いできることを楽しみにしております

ICCサミット FUKUOKA 2027 開催概要

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る」をコンセプトとするカンファレンスです。自社の課題と真摯に向き合い、ともに学び合い・産業を創っていくCo-Creationのマインドを持った方のみにご参加頂きたいと考えております。 参加費などは 「参加・スポンサーシップガイド」をご覧ください。

正式名称

Industry Co-Creation (ICC)  サミット FUKUOKA 2027

略称

ICC FUKUOKA 2027

主催

ICCパートナーズ株式会社

製作総指揮

小林 雅 (ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)

日程/会場

2027年3月1日〜3月4日 ヒルトン福岡シーホーク(メイン会場) など

  • 3月1日(月)   ネットワーキング・ナイト(前夜祭)
  • 3月2日(火)  カンファレンス1日目
  • 3月3日(水)  カンファレンス2日目
  • 3月4日(木)  カンファレンス3日目

▶ 2月28日(日)にゴルフトーナメントを開催するなど前後にもプログラムを実施する予定です。3月4日はエクスペリエンス・プログラム(ツアーなど)も予定しております。

参加人数(予定)

1,200〜1,400名

過去の資料

プログラムの完成イメージなどは過去の開催資料をご覧ください。

<開催情報>

<レポートなど>

<2026年9月開催のKYOTO 2026 スポンサー企業>

オフィシャル・パートナー

  • 現在のパートナーシップ・プログラムはICCサミット参加企業とのコラボレーションの仕組みとなっております。

<2026年9月開催のKYOTO 2026 パートナー企業>

ICCスタンダード(KYOTO 2023発表)

ICCサミットの参加者・登壇者・運営チームがともに大切にしている3つの行動指針が、「ICCスタンダード」です。
肩書きや立場を越えてこのスタンダードを共有することが、ICCサミットを特別な場にしています。

【一生懸命やりきる】

セッションも、カタパルトも、アワードも、美食体験も、夜のプログラムも、ICCサミットではどの場面でも全力で取り組む姿勢を大切にしています。「観客」ではなく「参加者」として、「聞きに来た人」ではなく「ともに創る人」として、一つひとつの場に向き合う。その積み重ねが、4日間を濃密な時間に変えていきます。

【挑む人の応援者たれ】

ICCサミットは、挑戦する人を全力で応援するコミュニティです。
カタパルトに登壇するスタートアップ、アワードに挑む企業、新しい事業に挑む経営者、初めて運営に関わるスタッフ。
立場や規模に関係なく、挑戦する人を称え、背中を押す文化があります。批評家ではなく応援者としてこの場に関わることが、Co-Creation の起点になります。

【全員対等、全員真剣】

上場企業のCEOも、創業期のスタートアップの代表も、若手のスタッフも、ICCサミットの場では対等です。
肩書きや企業規模、年齢、経験を越えて、一人の人間として真剣に向き合う。この姿勢が、本音の議論と深い学びを生み出しています。

ICCスタンダードは、単なる行動指針ではありません。参加者・登壇者・運営チームが共有することで、カンファレンス全体の質を継続的に向上させる実践的な仕組みとして機能しています。KYOTO 2026 では、参加者の86.3%が、ICCスタンダードが「非常によく実践されていた」と回答しました

「一生懸命やりきる」「挑む人の応援者たれ」「全員対等、全員真剣」——この3つの行動指針を共有する方々が集まることで、より深い学びと本音の議論が生まれる場が実現しています。

ICCサミットのプログラムの特徴

ICCサミットは、学びのプログラムと交流のプログラムを、朝から夜まで組み合わせてつくっています。
昼に学び、夜に語り合う。その往復の中で、4日間を通じて参加者同士の関係が深まっていきます。
それぞれのプログラムの特徴と、KYOTO 2026 の評価をご紹介します。

第一線の経営者・経営幹部が、本音で語り合う「セッション」

ICCサミットのセッションでは、第一線で活躍する経営者・経営幹部が登壇し、モデレーターとともにひとつのテーマを深く掘り下げます。成功事例をなぞるのではなく、意思決定の背景や試行錯誤まで踏み込んだ議論が交わされます。

KYOTO 2026 では、3日間に13の時間枠を設け、最大8会場で同時にセッションを開催しました。
テーマは組織、ファイナンス、マーケティング、AI、社会課題、教養まで幅広く、コーポレート・ガバナンスのように、回を重ねて続くシリーズもあります。

セッションの半数以上は、記事化もしない「完全オフレコ」です。KYOTO 2026 では、79本のセッションのうち42本を完全オフレコで開催しました。

ICCサミット KYOTO 2026 の代表的なセッション10本。コーポレート・ガバナンスの最新事例、コア・ユーザーのLTVを高めるための秘策とは、ジャパンハート吉岡秀人 特別講演、大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?、CFOイニシアティブ、スタートアップは「買収して伸びる」時代へ、AIによる地殻変動、ローカル・コネクテッド、知的雑談シリーズ、M&Aの裏側を語り尽くす。

少人数だからこそ深く学べる「ワークショップ」

ワークショップは、少人数で手を動かしながら学ぶ、実践型のプログラムです。
講師の話を聞くだけでなく、自社の課題を持ち込み、その場で考え、書き出し、参加者同士で議論します。

KYOTO 2026 では、21本のワークショップを開催しました。テーマは、経営戦略、マーケティング、営業、組織づくり、チームビルディング、AIの活用、言語化、アートまで多岐にわたります。

KYOTO 2026 の事後アンケートでは、セッション評価の上位の多くを少人数のワークショップが占めました。
最も評価が高かったのは「カテゴリー戦略 実践ワークショップ」で、参加者の95.0%が「最高だった(非常に素晴らしかった)」と回答しています。

7分間の真剣勝負で、挑戦者が飛躍するピッチコンテスト「カタパルト」

ICCサミットが特に力を注いでいるプログラムが、「カタパルト」です。
選ばれたベンチャー企業の経営者や大手企業の新規事業責任者が、7分間のプレゼンテーションに挑みます。

これまで多くの注目企業や新規事業が登壇し、資金調達、事業提携、M&A、メディアでの露出の拡大など、さまざまな Co-Creation が生まれてきました。登壇者からは、「カタパルト登壇が、事業を次の段階に進めるきっかけになった」という声を多くいただいています。

KYOTO 2026 では、6つのカタパルトを開催しました。「最高だった(非常に素晴らしかった)」と回答した方の割合は、中央値で81.1%でした。最も評価が高かったのは SOCIALGOOD CATAPULT(84.6%)、次いで CATAPULT GRAND PRIX(83.8%)です。

カタパルトの6つのジャンル

カタパルトには、領域ごとに以下のジャンルがあります:

  • スタートアップ・カタパルト
  • ネクストステージ・カタパルト
  • カタパルト・グランプリ
  • ディープテック・カタパルト(旧 リアルテック・カタパルト)
  • クラフテッド・カタパルト
  • ソーシャルグッド・カタパルト

プレゼンターとしてのご応募について

  • 各カテゴリーのカタパルトは一般公募をしております。プレゼンター募集ページをご覧ください。
  • ディープテック・カタパルト/クラフテッド・カタパルト/ソーシャルグッド・カタパルトは審査員の推薦を中心にプレゼンターを選出しております。

観客としての参加価値

カタパルトは、登壇者だけでなく、観客としてご参加いただく方々にとっても、日本の産業の最前線を肌で感じられる貴重な時間です。7分間という短い時間に凝縮された熱量、プレゼンターの挑戦、審査員の鋭い視点——これらを直接体験することは、経営判断の視座を広げる機会となります。

過去の登壇をご覧いただけます

どちらも、カタパルトの熱量と登壇者の挑戦を感じていただける内容となっています。

カタパルトのドキュメンタリー動画も合わせてご覧ください。

<2026年9月開催のKYOTO 2026 結果速報>

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 結果速報>

審査を通じて、挑戦者を応援する「アワード・プログラム」

7分間のプレゼンテーションだけでは、優れたサービスやテクノロジーの魅力を伝えきれない。
そう考えて ICCサミットが始めたのが、サービスやテクノロジーを展示・体験し、審査員やオーディエンスの投票で競う「アワード・プログラム」です。

アワード・プログラムは、出展者と参加者がともにつくるプログラムです。
参加者の皆さまには審査員・投票者として加わっていただき、その一票一票が結果を決めます。
聞くだけでなく、自ら味わい、比べ、選ぶ。その主体的な関わりが、このプログラムならではの体験を生んでいます。

KYOTO 2026 では、次の3つのアワードを開催しました。FUKUOKA 2027 でも、同じ3つを開催する予定です。

  • フード & ドリンク アワード:食品・飲料の作り手が出展し、試食・試飲をもとに審査します。優勝はデイリーファーム(ココテラスの丘)。
  • ICC SAKE AWARD:酒蔵が出場し、予選ラウンドと決勝トーナメントで審査します。優勝は真澄(宮坂醸造)。
  • ガーディアン・アワード:スポンサー企業がチームを組み、自社のサービスで競います。優勝はマネーフォワード(4連覇)。

KYOTO 2026 の事後アンケートでは、審査員の「最高だった」の割合が、ICC SAKE AWARD で95.4%、フード & ドリンク アワードで90.7%でした。フード & ドリンク アワードの試食体験には、ご回答者の60.7%(541名)が参加しています。参加者向けレポートに載せたプログラムの中で、最も多くの方が参加したプログラムです。

文字では伝えきれない会場の熱気と、挑戦する方々の姿を、ぜひ会場で体験してください。

<2026年9月開催のKYOTO 2026 結果速報>

<2026年3月開催のFUKUOKA 2026 結果速報>

テーマで集い、深く語り合う夜「Co-Creation Night」

Co-Creation Night は、ホテルや旅館のフロアを貸し切って開く夜のプログラムです。
テーマごとに分かれた部屋で靴を脱ぎ、くつろいだ雰囲気の中で、同じ関心を持つ参加者同士が語り合います。

CFO、AI経営、CVC・オープンイノベーション、事業承継、地方創生、ソーシャルビジネス、アートなど、部屋ごとにテーマを決めています。1部屋あたり10名程度で、食事とお酒を囲みながら、会議室とは違う近い距離で議論します。

事前登録制のため、同じ部屋に誰が参加するかを事前に確認し、準備をして臨むことができます。
ワークショップの参加者と講師が集まる懇親会の部屋もあり、昼の学びをその夜のうちに深めることができます。

KYOTO 2026 では、2夜で38の部屋(テーマ)を開きました。
事後アンケートでは、2夜通算で74.3%の方が「最高だった(非常に素晴らしかった)」と回答しています。KYOTO 2026 のプログラム全体の中央値(64.2%)を上回る評価です。

FUKUOKA 2027 では、ヒルトン福岡シーホークに会場を集約して開催する予定です。

質の高い交流を実現する「美食体験プログラム」

ICCサミット FUKUOKA 2027では、福岡を代表する名店のランチ・ディナー枠を、参加者のために確保しております。井本、Goh、菊鮨、一本木 石橋、天ぷら たなか、Restaurant Sola、うな善 など、通常はなかなか予約の取れない名店で、少人数(6〜16名程度)のテーブルを囲みながら、参加者同士の深い対話の時間を過ごしていただきます。

2027年3月1日(月)から4日(木)まで、現時点で18店舗・のべ67回・約630名分の枠をご用意しております。

なぜ美食体験プログラムなのか

ICCサミットにおいて、本質的な交流はセッション会場だけで生まれるわけではありません。福岡の名店で、同じテーブルを囲み、ゆっくりと食事を共にする時間こそが、参加者同士の距離を縮め、新たなCo-Creationを生み出す場となっています。

2026年3月の福岡開催では、ご参加いただいた249名のうち228名(91.6%)がプログラム全体を「最高だった」と評価されました。 お店の評価は5点満点で平均4.86、「会食の場としての評価」は4.83でした。

プログラムの特徴

  • 福岡を代表する名店の席を確保(通常予約困難な店舗も含む)
  • 1回あたり6〜16名程度の少人数で、深い対話が可能
  • ランチ・ディナーで複数の機会をご用意(昼12時/夜18〜20時台)
  • 各回異なる参加者構成で、毎回新しい出会いが生まれる
  • 経営者・事業責任者を中心とした質の高い参加者層
  • 今回は「船越」「すし伍水庵」「田無羅」の3店が新たに加わります
  • テーブル席・個室の枠を増やし、全員が会話に参加しやすい構成にしました
  • 12,000円台から36,000円台まで価格帯に幅があり、ご予算にあわせてお選びいただけます

スポンサー企業が趣向を凝らして迎える夜「公認サイドイベント」

公認サイドイベントは、ICCサミットのスポンサー企業が主催し、ICCが公認する夜のイベントです。
主催企業ごとにテーマと招く相手を決めているため、AI、資金調達、スタートアップと大企業の共創など、関心の近い参加者が集まります。会場や進め方も主催企業ごとに異なります。

KYOTO 2026 では、9月1日・2日の夜に6本を開催しました。

事例:みずほ銀行「Mizuho Meet & Aquarium ‘26 Autumn」

みずほ銀行と Blue Lab は、夜の京都水族館を貸し切り、大水槽の前で参加者同士が語り合う場をつくりました。
6本の中で最も多くの方が参加し、事後アンケートでは水族館という会場を称える声が最も多く寄せられました。

参加者が特に評価したのは、銀行が主催しながら、自社の商品を売り込まなかったことです。
その一方で、会期後の面談につながったという声も寄せられています。

「あえて融資の話は一切しないという思い切りが素晴らしい」
「21時に水族館で、ペンギンやクラゲや魚たちの前で名刺交換・語る経験を出来たことはものすごく新鮮で楽しかったです。」
「みずほ銀行の皆様と様々なお話ができ、また、イベント後にも面談できるようになったため、非常に有意義な時間でした。」

(参加者アンケートより)

→ 主催企業によるイベントレポート

参加者の99%が活用した、公式デジタルガイド「Atlas(アトラス)」

Atlas は、ICCサミットの公式デジタルガイドです。KYOTO 2026 から本格的に導入しました。


プログラムの検索とマイスケジュールへの登録、Googleカレンダーとの連携、会場の地図、登壇者や参加者の確認、受付でのQRチェックインまで、4日間に必要な情報をひとつにまとめています。

KYOTO 2026 では、事後アンケートに回答した891名のうち882名(99.0%)が Atlas を利用しました。
「頻繁に利用した」という方だけで、61.1%にのぼります。
受付のQRチェックインは、78.1%の方が「非常にスムーズだった」と回答しています。

便利だった点として最も多く挙がったのは、自分の予定の管理(296件)でした。
次いで、プログラムの検索や登壇者の確認(190件)、誰が参加するかの確認(115件)が続きます。
「この方はどなただろう」と思ったときにその場で確認できる、紙の冊子を持ち歩かなくてよい、という声も寄せられました。

はじめての方も安心して参加できる、手厚いサポート

ICCサミットは、4日間で100本近いプログラムが並行して進みます。
はじめて参加される方が「どれに参加すればよいのか」「当日どう動けばよいのか」と迷わないよう、事前から会期中まで、いくつかのサポートをご用意しています。

事前:オンライン説明会

開催前に、オンライン説明会を開いています。
ICCサミットの全体像やプログラムの選び方、公式デジタルガイド「Atlas」の使い方などを、運営チームが直接ご説明します。当日参加できない方のために、録画もご覧いただけます。

KYOTO 2026 では、説明会に参加または録画を視聴された方の95.3%が「非常に役立った」「役立った」と回答しました。
特にはじめて参加される方から、全体像がつかめた、不安が解消されたという声を多くいただいています。

会期中:ICC公式ガイドツアー

KYOTO 2026 から、運営チームのメンバーが会場をご案内する「ICC公式ガイドツアー」を始めました。
メインフロアやスピーカー控室など、ICCサミットの舞台裏を45分で巡ります。

ご回答いただいた12名のうち10名が、はじめて ICCサミットに参加された方でした。
全体評価は91.7%が「最高だった(非常に素晴らしかった)」と回答し、「ICCサミットへの理解が深まった」「ほかの方にも薦めたい」は12名全員が回答しています。印象に残ったこととして全員が挙げたのは、ガイド役を務めた運営チームメンバーの話でした。

参加者から最も高い評価を得た、ボランティア・スタッフによる運営

ICCサミットは、大学生から若手社会人を中心としたボランティア・スタッフによって運営されています。150名規模のメンバーが、企画・準備・当日運営まで主体的に関わり、ICCサミットの熱量を支えています。

参加者の皆様からは、「スタッフの士気の高さと温かいホスピタリティが、ICCサミットの雰囲気を作っている」というお声を多数いただいています。セッション会場の案内、プログラムの進行、参加者同士の交流サポートまで、一人ひとりの細やかな気配りが、ICCサミットの体験品質を支えています。

ボランティア・スタッフにとっての価値

ICCサミットのボランティア経験は、日本を代表するトップリーダーの言葉を間近で聞き、その人柄に触れる貴重な機会となっています。過去にボランティアを経験した方々の中には、現在スタートアップの経営者や事業責任者として活躍されている方も多くいらっしゃいます。

詳細はボランティアスタッフ募集ページをぜひご覧ください。ボランティア・スタッフの活動を追ったドキュメンタリー動画も公開しています。ぜひご覧ください。