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4. 「絶食」という非日常が生む、人間の変化のきっかけ

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ICC KYOTO 2025のセッション「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?(シーズン14)」、全5回の④は、リバネス井上 浄さんが、「食」と「絶食」から生まれる「合(新しい日常)」を提案します。その根拠とは?非日常に人間を変えるきっかけがあるという井上さんの主張、どう思いますか? ぜひご覧ください!

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に学び合い、交流します。次回ICCサミット FUKUOKA 2026は、2026年3月2日〜 3月5日 福岡市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。

本セッションのオフィシャルサポーターは EVeM です。


【登壇者情報】
2025年9月1〜4日開催
ICC KYOTO 2025
Session 2E
大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?(シーズン14)
Supported by EVeM

(スピーカー)

石川 善樹
公益財団法人Well-being for Planet Earth
代表理事

井上 浄
リバネス
代表取締役社長CCO

中村 直史
五島列島なかむらただし社
代表 / クリエーティブディレクター

林 要
GROOVE X
代表取締役社長

(モデレーター)

村上 臣
スマートニュース
VP of JP Product

『大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?(シーズン14)』の配信済み記事一覧


セッション前半の要点を整理

村上 ちょうど今、時間が半分過ぎたところなので、中締め的にまとめましょう。

僕の投げたテーマに対し、善樹さんは、アウフヘーベンというよりも日本は和であると(Part.2参照)。

和も合も「あう」という読み方ですが、日本とは何かという問いに対して、和をもって貴しとなす、和を大事にするという思想であり、その象徴が天皇陛下で、宮内庁のホームページにある通り、天皇陛下は見る、知る、訪れる、をしていると。

我々は、絶対神みたいなものから命令される支配ではなく、真ん中にクッションゾーンを置いておく「しらす」方法で治められており、そのクッションゾーンを置き続けることでのモヤモヤを許容するのが日本文化かもしれないと私は解釈しました。

空間についても、基本的には引き算の考え方で、床の間という存在は西洋からすると謎です。

昔は、多くの家に床の間がありました。

床の間(上質な日本のすまい)

床の間には何かを飾ったり、何も置かなかったりしますが、日本文化を研究していた西洋の方は、あれは何だと。

井上 何だと聞かれると、あれは床の間ですよね(笑)。

村上 床の間は美術館だと言った人がいたのです。

美術の専門家でもない市井の人が、季節のものをしつらえて置いているという文化だから、床の間は日本の美の象徴であり、日本では、全世帯に美術館があると言ったようです。

井上 なるほど。

村上 それも含め、善樹さんからの投げ込みで、やはり和が大事だなと思いました。

ちなみに、僕は話を聞きながら、ごま和えのことをずっと考えていました。

和えるは「和」と書きます。

ドレッシングは、和えるとは言わず、振って乳化させて「合」ですよね。

井上 水と油ですからね(笑)。

村上 そう、混ざらないものをひたすら一生懸命混ぜて、乳化という現象に…。

井上 もう言い方じゃないの(笑)。

村上 でも日本料理には、和えるレシピが非常に多く、それぞれの素材の持ち味を活かしながら全体の味を変えていく。

それでも、ごま和えは、それぞれの素材の味、ごまの味もするから…みたいなことを考えながら聞いていました。

中村 宮内庁のホームページの件で、感動したことがあります。

僕は前回のセッションで、日本が生んだ大民俗学者である宮本 常一(1907〜1981)について話させていただきました。

▶︎宮本常一情報サイト(NPO法人周防大島郷土大学 のホームページ)

5. 過去の人との間をもつことで、未来と対話する視座を持つことができる【終】(シーズン13より)

宮本 常一が発行し続けた雑誌のタイトルは、『あるく みる きく』です。

学者なのに、答えを出さないのです。

彼がその雑誌で発表した内容には提案や答えが入っておらず、目的は、歩く、見る、聞く、つまり探索し続けることを生涯、日本中で行っていたのです。

日本のあり方自体をあの雑誌で示していたのだなと思うと、すごいなと思います。

井上 見る、知る、訪れるは、研究者が最初に行うことですよね。

村上 そうですよね、やはり探索すること自体が仕事ですからね。

井上 成果を出すのは、世の中の役に立てばいいなという思いからですが、自分の中で取り組んでいるものについては、見る、知る、訪れるを行って納得して終了ですね。

村上 確かに。

井上 ですので、和という考え方については、研究者にも非常に接点があると思って聞いていました。

最終的には探索家ですからね。

村上 要さんは、このままだと家畜化していくというご意見でした(前Part参照)。

資本主義をベースに高度に分業化されていくと、家畜と同じく脳が小さくなっていくと。

石川 「社畜」という言葉もありますからね。

村上 そうですね。社畜は、感じる部分が麻痺していって、脳が小さくなるのでしょうね。

石川 昨日サウナに行ったら、「サ畜」という人もいましたよ(笑)。

(一同笑)

村上 どういう意味ですか!?

石川 サウナの畜ですよ(笑)。

村上 サウナに飼い慣らされているということですか、なるほど。何もせずに整っている…(笑)。

石川 乳牛ですよ、もう(笑)。

村上 話を戻すと、やはり探索が重要なので、ロボットにしてもAIにしても、人間と良い関係を築くには自己探索家になるプロセスが大事だと。

 そうですね、社畜という言葉を使う人は多分、働くことと探索が結びつかない人なのだろうと思います。

探索する組織人は、探検、冒険の仲間。それに対して家畜のように探索しない存在をイメージすると社畜という言葉が出てくるのではないかと思います。

村上 社畜はハイパー受け身になっている状況ですからね。

自分で動くことが大事ということですね。

これを受けての後半戦は、まず浄さんから、「合」とは何かについて話してもらいましょう。

「非日常」に強い関心を抱く井上 浄さん

井上 ということで皆さん、和に流されていますが、きちんと合について話しましょう。

(一同笑)

村上 (笑)

井上 合は大事よ!

村上 研究者としては、合が大事ですよね(笑)。

井上 大事、大事。だって世界をつくっているのは合ですから。

改めまして、僕は研究者であり経営者です。


井上 浄
リバネス
代表取締役社長CCO

博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。
北里大学薬学部客員教授、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、経産省産業構造審議会委員、文部科学省技術専門審査員、JST START-大学推進型およびスタートアップエコシステム形成支援委員会委員等も務め、多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

テーゼとアンチテーゼを合わせた、井上 合です(笑)。

(一同笑)

テーゼとアンチテーゼから生まれるジンテーゼというテーマが臣さんから来て、僕もビビッときたのです。

僕は、非日常というものに非常に興味を持っておりまして……、研究の世界でもそうなのですが、これまであり得なかった現象がちょこっとでもあると、そこにとんでもない興味を抱いてしまうのです。

村上 大興奮してしまうのですね。

井上 はい、急に探索を始めます。で、怪我をします。

それで、ヨシヨシしてもらって、また始めます(笑)。

(一同笑)

それを繰り返しているような人間です。

皆さんもご存知の通り、日常と非日常から新しい日常が生まれていると思います。

例えばリモートワークは、コロナ禍がなければ絶対にここまで浸透していなかったと考えると、コロナ禍やウイルスがなぜ現れたのかと興味を持ちます。

他にも、新規のとんでもない技術が世の中を変えていく際は、日常から非日常をつくり出し、それが大きくなって新しい日常ができるのだと思います。

人間は常に新しい日常をつくり続けて進化している、ということは皆さんに納得いただけると思います。

和えるのも大事ですが、テーゼとアンチテーゼから合でつくり出している世界も確かに存在します。

「食」と「絶食」から生まれる「新しい日常」を解説

井上 ということで、突然ですが、皆さん、ご飯を食べていますか?

村上 突然すぎますね(笑)。

井上 いやいや、これ、お昼のセッションですよね。

村上 確かにそうですね。皆さん、これからランチを食べるのではないでしょうか?

井上 僕は免疫学者でもあり、皆さんのお腹を大変心配しています。

(一同笑)

僕が研究している中で、テーゼとアンチテーゼ、日常と非日常を考えた時、該当するテーマが1つあります。

食べない、という刺激、「絶食」に急に興味が出てきたので調べてみると、分かっていないことだらけだったのです。

村上 なるほどね。

井上 そうなると、調べたくなりますよね。

村上 そうですね。

井上 そこで、絶食に関して研究しました。

そうすると、「食」と「絶食」から生まれる「合(新しい日常)」を提案できるのではないかという結論に至りました。

データをしっかりと示したいと思います。

何と、2カ月前(2025年7月)に論文として発表しています。

絶食と腸内細菌利用糖の併用により腸内環境を短時間で再構築―特定腸内菌を選択的に増殖させる精密な食事介入戦略―(北里大学)

きちんと研究してきたのですよ。

村上 最新の研究ですね。

井上 これについて、少しご紹介できればと思います。

絶食は腸内細菌叢を大きく変える

井上 まず絶食とは、「食わない」ということです。

食わないと、皆さんの体に何が起こるか。

お腹が空きますよね。

同様に、皆さんのお腹の中にいる腸内細菌もお腹が空くのです。

調べたところ…、急にデータが出てくるわけですが(笑)。

村上 このセッションでは、急にデータが出てくることはありがちです(笑)。

井上 スライド左上の丸と細長い楕円について、楕円は、日常食べている時の腸内細菌のばらつき具合を示しています。

しかし絶食をすると、丸の状態になるのです。

つまり、組成がめちゃくちゃ変わるのだということが分かりました。

お腹の中でどんな菌が増えて、どんな菌が減るのかを示したのが右の棒グラフです。

絶食した際の状態が、一番右の棒です。

これだけ、他と違っておかしいでしょ?

村上 やばいですね、変化が大きいです。

井上 菌の種類も激減します。

例えば、スライドの左下はネズミの実験ですが、ラクトバチルスという乳酸菌みたいな菌は、絶食するとほぼいなくなります。

これは何か大変なことが起きているなと思い、僕は、絶食するのは絶対にやめようと思っていました。

村上 菌がいなくなるというのはつまり、菌が死んでしまうのでしょうか?

井上 一部残っていて、何かを食べれば戻ってくることはあります。

もう一つ重要なのは、腸内細菌叢はめちゃくちゃレジリエンスが高いことです。

ですから、ちょっとした食事の変化では、腸内細菌叢はあまり変化しないのです。

例えば、抗生物質を飲むと一気に変わることはあります。

でも、似たような状況が絶食するだけで起きているということで、そこにびっくりしたのです。

村上 なるほどね。

井上 普段はそんなに変化しないのに、絶食するだけで突然変化を起こしたというところにものすごく興味がわき、これを何とか活用しようとしたのが、次の実験です。

村上 絶食とは、どれくらい食べない状態を指すのでしょうか?

井上 36時間です。

ただ、ネズミの36時間は人の36時間とは全然違います。

村上 だいぶ違いますよね。

井上 人だと3日から5日くらいですかね…、正確には分かりませんが、それなりの期間の絶食です。

水は飲んでいます。

絶食という非日常が、腸内細菌叢を大きく変化させることが分かりました。

絶食中に乳酸菌が好む糖だけを与える実験の結果

井上 僕が言いたいのは、非日常を徹底的に解析すると分かることがあるということで、であれば新しいテーゼを提示してやろうかということです。

絶食中に、「ある糖」だけ摂るとどうなるのか。

腸内細菌は糖をエサにして増えます。

例えば、絶食中に、ある菌がとても好きな糖だけを飲み続けたら何が起こるか。

ちょっと興味がありません?

村上 ありますね。

井上 データ見たいでしょう?

論文になっているし。

村上 見たい、見たい。

井上 また細かい図ですが、簡単に言うと、乳酸菌が大好きなフラクトオリゴ糖と呼ばれる糖があります。

棒グラフの、一番右の棒だけ見てください。

村上 うわっ。

井上 絶食中に、フラクトオリゴ糖だけを摂り続けた後の腸内細菌叢を解析したものです。

青がめちゃくちゃ増えていますよね。

この青は、乳酸菌です。

狙い通り、非日常に何かを入れると面白いことが起こるのです。

腸内細菌叢はレジリエンスが非常に高いため、ここまでコントロールできる、状態を変化させられることはなかなかないです。

腸内からすると、すごくインパクトの大きいことが起きている状況です。

糖を摂って良い菌を増やせれば、体が良い状態になるのではないかと考え、実際に増えた菌を調べると、お腹の中で感染防御機能として働いているIgA抗体がしっかり増えていることが分かりました。

スライドの下側に、緑の棒が伸びているグラフで示しています。

腸内環境を変える外的トリガーを探究

村上 絶食して介入して特定の菌が増えて、絶食をやめると絶食前よりも菌の種類が増えるみたいなことも起こるのでしょうか?

井上 それは、絶食後の食事内容によります。

証明はできていませんが、介入後にどういう食事内容に変えるかですね。

例えば、抗生物質を飲んだ後に食事を変えると、菌叢が変化したままということはあります。

お腹の環境を変える外的トリガーを、どうにかして起こせないかなということをずっと考えています。

これまでは実験の際にずっと抗生物質を飲ませていましたが、絶食でも起きているようだと分かりました。

昔、狩猟をしていた時代は、すごくお腹が空いたから狩りをして食べていたわけですが…、その時代の人のお腹の中、気になるでしょう!?

村上 気になりますね(笑)。

井上 誰か、その時代の人の便を持っていないですか!?

(会場笑)

石川 西洋でも、カーニバルの日は肉を食べていい日で、カーニバルの後、40日は肉を食べません。

井上 あとは、ラマダンというのもありますね。

これは、人間が取り入れていっていたことなのかもしれませんが、ここまではっきりとは分かっていませんでした。

この実験型ができると、いろいろなもので試してみたくなりませんか?

村上 なりますね。

井上 何か良い商品をお持ちの方はぜひ、共同研究を進めさせていただけると……。

村上 (笑)

井上 また、ヒトミルクオリゴ糖というものを使うと、ビフィズス菌がめちゃくちゃ増え、同様にIgA抗体の数も増えました

食物繊維も腸内細菌のエサになるので、糖以外でと考えると、βグルカンだなと。

βグルカンと言えば、パラミロン(※ユーグレナ属だけが産出する多糖)だなと。

ということで、ユーグレナと一緒にこの実験型を使ってパラミロンを飲ませたところ、バクテロイデスという菌が増え、IgA抗体数も増えました。

石川 ちなみにIgAというのは免疫グロブリンAで、粘膜の免疫系にとって、とても重要なものです。

井上 その通りです。

体の中で最も多くつくられている抗体です。

そもそも、口の中から肛門までは体の外側(※) と捉えることができるので、悪いものが内側に入ってこないような防御機能がたくさんありますが、中でもIgA抗体がたくさん存在し、彼らが体の中に入れるものを決めています。

▶編集注:口から肛門まで人間の体を筒状に単純化してストローやちくわに例えると、腸内は外環境とつながる体の外側とも捉えられます。

IgA抗体が増えるということは、腸管の免疫が上がっているということです。

この結果をきちんと取り入れた食事内容やプログラムがつくれたらいいので、今はそれを実験中です。

また、ネズミではなく人の腸内でも同様のことが起こるのかもきちんと検証する必要があります。

分かっていないことだらけ、「さぁ研究だ!!」

井上 というわけで、絶食+糖で腸内細菌叢を劇的に変化させることが分かりましたし、非日常に人間の進化のきっかけがあるのではないかと思います。

非日常を徹底的に解析するのが、めちゃくちゃ面白いのではないかと僕は思っています。

先ほどの、見る、知る、訪れる、は僕もずっと行っていることです。

のび太くんが課題を持ってくること(前Part参照)や探索という考え方も、僕が考えていたこととまさに同じです。

それが合の始まりであり、続けているから人間は地球上に住み続けられているのではないかなと思うので、人間の理として合、そして非日常の徹底的な解析に皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

まだまだ分かっていないことが多いので、「さぁ研究だ!!」

皆さん、お腹の中を変化させられるものを持っていらっしゃいましたら、お声がけください。

以上です。

村上 ありがとうございます。

浄さん、このスライドにキャラクターが登場していますが…。

井上 そう、これ、僕です!

村上 アバター的な?

井上 そうそう。

石川 進化してる。

井上 徐々にいろいろ出していきますので。

村上 浄さんの資料は毎回、これが最後のスライドです。

一緒に研究したいという方はぜひ、浄さんをつかまえてください。

井上 お待ちしています。

村上 ありがとうございます。面白いですね。

ファスティング(断食)の合宿などがありますが、刺激を与えた後の回復プログラムはインドなどでありますよね。

井上 絶食プログラムはいろいろありますが、体をきちんと調べながら行っているプログラムだけではないと思うので、気をつけたほうがいいこともある気がしています。

絶食後、急に食べると急に栄養が入ってくるので、腸管上皮という細胞が急に増殖し、大腸がんのリスクになるかもしれないので、方法によっては危ないと言われています。

村上 なるほど。

井上 ゆっくりやるとか…あと、知らずに絶食状態になっていることもありますよね。

村上 それはあんまりないのでは(笑)。

井上 ない(笑)?

村上 それは、研究に没頭し過ぎているみたいな話でしょう(笑)?

井上 そうそう、気づいたら食べてないなと。

そんなときは、フラクトオリゴ糖をなめ、パラミロンを飲んでいます(笑)。

村上 なるほど、ありがとうございます。

(続)

カタパルトの結果速報、ICCサミットの最新情報は公式Xをぜひご覧ください!
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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/小林 弘美/戸田 秀成

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