【NEW】ICC サミット KYOTO 2026 開催情報詳しくはこちら

【新】イノベーティブなプロダクトを生み出す開発/エンジニアリング・マネジメント【F17-1C #1】

▶平日 毎朝7時に公式LINE@で新着記事を配信しています。友達申請はこちらから!
▶ICCの動画コンテンツも充実! Youtubeチャネルの登録はこちらから!

「イノベーティブなプロダクトを生み出す開発/エンジニアリング・マネジメント」【F17-1C】セッションの書き起し記事をいよいよ公開!10回シリーズ(その1)は、登壇者が自己紹介をしました。ご経歴が様々で興味深いです。是非御覧ください。

ICCサミットは新産業のトップリーダー600名以上が集結する日本最大級のイノベーション・カンファレンスです。次回 ICCサミット FUKUOKA 2018は2018年2月20日〜22日 福岡市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。

▼
【登壇者情報】
2017年2月21〜23日開催
ICCカンファレンス FUKUOKA 2017
Session 1C
イノベーティブなプロダクトを生み出す開発/エンジニアリング・マネジメント

(スピーカー)

岩田 和宏
JapanTaxi株式会社
取締役CTO

柄沢 聡太郎
株式会社メルカリ
執行役員CTO(※2017年4月より執行役員VP of Engineering)

平山 宗介
株式会社メドレー
取締役CTO

山崎 大輔
Supership株式会社
取締役 CTO室室長

(モデレーター)

松岡 剛志
株式会社レクター
代表取締役
▲

▶「革新的なプロダクトを生み出す開発マネジメント」の配信済み記事一覧

松岡剛志 氏(以下、松岡) おはようございます。

それでは、まず、登壇者の方に簡単はご挨拶をお願いしたいと思います。

私は先ほどご紹介にあずかりました、レクターの松岡です。

私は元々CTOを幾つかやっていまして、今は技術と経営を繋ぐコンサルティングや、組織の診断、フリーランス エンジニアの紹介などをしています。

▼
松岡 剛志
株式会社レクター
代表取締役

Yahoo! JAPAN 新卒第一期生エンジニアとして、複数プロダクトやセキュリティに関わる。
ミクシィでは複数のプロダクトを作成の後、取締役CTO兼人事部長としてターンアラウンドを主導。
その後B2Bスタートアップ1社を経て、CTO達による技術と経営をつなぐ会社 rector を創業。
技術組織診断やコンサルティングサービス等を提供している。
▲

それでは、岩田さんから一言頂いてもよろしいでしょうか。

登壇者の自己紹介

岩田和宏 氏(以下、岩田)  JapanTaxi株式会社、取締役CTOをしています、岩田と申します。

▼
岩田 和宏
JapanTaxi株式会社
取締役CTO

東京工業大学大学院を卒業後、大手セキュリティ会社で画像センサーの開発に従事後、外資系医療ベンチャー、スマホスタートアップ、mixi、ストリートアカデミー取締役CTOを経て、JapanTaxiの取締役CTOに就任。
▲

JapanTaxiという会社では、タクシーという事業においてITでイノベーティブなプロダクトを作ることを目的として、日々、配車アプリやハードウエア関連の開発をしています。

よろしくお願いいたします。

松岡 では、柄沢さんお願いします。

柄沢聡太郎 氏(以下、柄沢) よろしくお願いします。柄沢聡太郎です。

メルカリのCTOをしています。

▼
柄沢 聡太郎
株式会社メルカリ
執行役員CTO

在学中である2007年末からエンジニアグループnequalを立ち上げ、サービスなどを運営。2010年中央大学大学院卒業後、グリー株式会社に入社。退社後2011年2月株式会社クロコスを立ち上げ、CTO就任。日本初のFacebook社”認定マーケティング開発社”となる。2012年8月、クロコスをヤフー株式会社へ売却。その後もヤフーのグループ会社としてクロコスの事業成長と平行して、ヤフー自身のソーシャルの展開、新規事業を担当。強い開発組織のためのマネージメントを経験した後、2015年5月、株式会社メルカリに参画。執行役員CTOとして、技術領域全般を統括。
▲

ソフトウエアエンジニアと、創業CTOと、大企業での部長職を経て、今の会社でもう一度小規模から中規模、更に大規模にいく開発のマネジメントをやろうということで、今、メルカリで働いています。

本日はよろしくお願いします。

松岡 よろしくお願いします。

では、平山さんよろしくお願いします。

平山宗介 氏(以下、平山)  株式会社メドレーの平山と申します。

よろしくお願いします。

▼
平山 宗介
株式会社メドレー
取締役CTO

2005年日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社入社。未踏ソフトウェア創造事業に採択され、グリー株式会社に転職。その後フリーランスなどを経て、株式会社リブセンス入社。CTOとして組織拡大やサービス開発の責任者を務める。2015年より株式会社メドレーに参加し、取締役CTOに就任。
▲

メドレーは、医療×ITのベンチャーです。

最近は遠隔診療のサービスを展開しておりまして、割と古い業界である医療業界を変えていこうということで動いている会社です。

簡単に経歴を申し上げますと、元々柄沢さんと同じくGREE(グリー)で働いていまして、その後、ご存じの方はご存じかと思いますが「ミログ」という会社と「リブセンス」を経てメドレーにジョインしました。

ですから、基本的に割と小さい規模の会社をグロース(成長)させるのが得意かなと思っています。

今日はよろしくお願い致します。

松岡 よろしくお願いします。

山崎さんお願いします。

山崎大輔 氏(以下、山崎) おはようございます。

Supershipの山崎です。

▼
山崎 大輔
Supership株式会社
取締役 CTO室室長

大学卒業後半導体メーカーを経てヤフージャパンに入社し、広告システム開発全般に携わる。
退職後2006年株式会社スケールアウトを設立し、DSPを主軸とした「ScaleoutAdPlatform」を提供。
2013年medibaに買収され、KDDIグループ入り。2015年スケールアウト,nanapi,ビットセラー3社合併によるSupership社設立に伴い取締役 CTO室室長に就任。
▲

Supershipという会社は、2015年に「nanapi」「ビットセラー」「スケールアウト」という会社が合併して作られたKDDIのWeb戦略子会社です。

私は、元々「スケールアウト」という広告事業をやっている会社を創業しまして、KDDIグループに買収されて、その後ジョインした技術者です。

今日はよろしくお願いします。

松岡 皆さんありがとうございます。

(続)

編集部よりシリーズの予告

お読み頂き、ありがとうございます。本シリーズは、以下のテーマと日程で配信されます。ぜひ毎日御覧ください!

10月10日:【新】イノベーティブなプロダクトを生み出す開発/エンジニアリング・マネジメント【F17-1C #1】

10月11日:優秀なエンジニアを採用するための「種まき」とは?【F17-1C #2】

10月12日:優秀なエンジニアを採用するための「口説きタイミング」とは?【F17-1C #3】

10月13日:プロダクトリリースに求められる最低限のレベルとは?【F17-1C #4】

10月16日:スクラム開発で革新的なプロダクトは生めるのか?【F17-1C #5】

10月17日:外注ではイノベーティブなプロダクトは生まれないのか?【F17-1C #6】

10月18日:エンジニアリングマネージャーをいつ、どのように採用するのか?【F17-1C #7】

10月19日:メルカリのエンジニアリングマネージャーはどんな仕事をしているのか?【F17-1C #8】

10月20日:エンジニアの採用では何を重視すべきか?【F17-1C #9】

10月23日:【終】経営者とCTOが対立した時の解決策とは?【F17-1C #10】

(続)

次の記事を読みたい方はこちら

続きは 優秀なエンジニアを採用するための「種まき」とは? をご覧ください。

▶平日 毎朝7時に公式LINE@で新着記事を配信しています。友達申請はこちらから!
▶ICCの動画コンテンツも充実! ICCのYoutubeチャネルの登録はこちらから!

編集チーム:小林 雅/榎戸 貴史/戸田 秀成/横井 一隆/立花 美幸/Froese 祥子

【編集部コメント】

これから、きちんと議論の前提をすり合わせた上で、いくつかの具体的なテーマについて登壇者らが語っていきます!高度なテーマながらも分かりやすい解説となっているのでご期待ください。(横井)

他にも多く記事がございますので、TOPページからぜひご覧ください。

更新情報はFacebookページのフォローをお願い致します。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!