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都知事選出馬で注目を集めた安野 貴博さんも議論に参加、起業家たちがテクノロジーも活用したこれからの民主主義のあり方を議論したICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論! ともに政治の仕組みを考えよう。」の書き起こし記事が到着!リディラバ安部 敏樹さん、東の食の会高橋 大就さん、UntroD Capital Japan永田 暁彦さんに、機械経営の安野 貴博さんといったスピーカーたちが、ICCサミットには新鮮なテーマを議論します。モデレーターは慶應義塾大学の琴坂 将広さんです。ぜひご覧ください。
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【登壇者情報】
2024年9月2〜5日開催
ICC KYOTO 2024
Session 5B
デジタル民主主義を徹底議論! ともに政治の仕組みを考えよう。
Supported by Yappli UNITE
(スピーカー)
安野 貴博
合同会社機械経営
代表
安部 敏樹
株式会社Ridilover 代表取締役 / 一般社団法人リディラバ 代表理事
高橋 大就
一般社団法人東の食の会 専務理事/ NoMAラボ 代表
永田 暁彦
UntroD Capital Japan株式会社代表取締役/リアルテックファンド代表
村上 臣
(モデレーター)
琴坂 将広
慶應義塾大学
准教授(SFC・総合政策)
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1. ICCお馴染みのスピーカーたちが考える「民主主義とは何か」
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ICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論! ともに政治の仕組みを考えよう。」全7回の①は、AIとスピーカーに聞いてみた「民主主義とは何か、一言で答えよ」の回答からスタート。リディラバ 安部 敏樹さんは「中枢神経系」、UntroD永田 暁彦さんは「株式会社」になぞらえます。議論の着地点が難しいこのセッションのモデレーターを務めるのは、琴坂 将広さんです。ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論!」全7回の②は、引き続き「民主主義とは何か」がテーマ。東の食の会 高橋 大就さんは「民が課題解決に参加すること」、東京都知事選挙に出馬した安野 貴博さんは「権限を広く分散して持つ状態」、村上 臣さんは「意思決定に関わりながらより良い社会をつくっていくプロセス」だと回答。デジタル化が進むと情報吸い上げの量が増えて、人々の意思が社会に反映される可能性が高まるという意見も。皆さんはどう考えますか? ぜひご覧ください!
3. “デジタル民主主義”ではどんなことが可能になるのか
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ICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論!」全7回の③は、“デジタル民主主義”とは何かがテーマ。村上 臣さんは「透明性を担保することによるガバナンスのアップデート」、安野 貴博さんは「集団的意思決定のアルゴリズムをアップデート」するものだとし、デジタルデバイドやフェイクニュースの問題にも触れます。 高橋 大就さんが語るデジタルで可能になる自立分散型の民主主義とは ? ぜひご覧ください!
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ICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論!」全7回の④は、リディラバ 安部 敏樹さんが、集団的意思決定のアイデアを披露。安野 貴博さんはエコーチェンバーの中心にいたという東京都知事選挙を、永田 暁彦さんは移住先の町を例に当事者意識を語ります。高橋 大就さんは「ローカルは民主主義の学校」という言葉を紹介し、逆転構造にある民主主義を変えたいといいます。ぜひご覧ください!
5. 都知事選 安野 貴博さんの施策に見る、デジタル民主主義の可能性
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ICC KYOTO 2024のセッション「デジタル民主主義を徹底議論!」全7回の⑤は、東京都知事選挙から、デジタル民主主義の可能性を考察。出馬時点でほぼ無名だった安野 貴博さんが、ブロードリスニングを行い、「AIあんの」とGitHubで双方向の政策改善を続け、15万票を得るまでの過程を語ります。村上 臣さんは、選挙の知見がオープンソースとして活用される未来を展望します。ぜひご覧ください!
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編集チーム:小林 雅/星野 由香里/浅郷 浩子/小林 弘美/戸田 秀成
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