【一挙公開】世界を変えるテクノロジーを生み出そう!テックベンチャーとオープンイノベーションの実際(全7回)

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ICCサミット FUKUOKA 2019の好評セッション「世界を変えるテクノロジーを生み出そう!大学発テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」の書き起こし記事を、全7回シリーズでお届けします。日本発のテクノロジーで世界を変えるために、大企業とベンチャーはいかに手を取り合うべきか? 海外のオープンイノベーションの事例とともに徹底議論しました。ぜひご覧ください!


【登壇者情報】
2019年2月19〜21日
ICCサミット FUKUOKA 2019
Session 9D
世界を変えるテクノロジーを生み出そう!テクノロジー大学発テックベンチャーとオープンイノベーションの実際
Supported by Honda R&D Innovations

(スピーカー)

鮫島 正洋
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
代表パートナー弁護士・弁理士

松下 健
株式会社オプティマインド
代表取締役社長

丸 幸弘
株式会社リバネス
代表取締役 グループCEO

森本 作也
Honda R&D Innovations, Inc.
Managing Director

(モデレーター)

永田 暁彦
リアルテックファンド 代表 /
株式会社ユーグレナ 取締役副社長

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2. オープンイノベーションの成否は「大企業側に、絶対的な決定権を持つ人が参画しているか」で決まる? 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズの(その2)は、 大企業とベンチャーの協業について、その成功例と要件を議論します。『下町ロケット』神谷弁護士のモデルでもある内田・鮫島法律事務所の鮫島さんは、創業経営者のような絶対的な決定権を持つ人が大企業側に参画しているかどうかがポイントだと語ります。ぜひご覧ください!

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3. 大学発テクノロジーで起業、「CEO」に就任するべきは誰か? 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズの(その3)は、我が国の大学発オープンイノベーションの変遷と課題について。大学発テクノロジーで起業した場合、CEOに就くべきは誰? 研究者が起業すると、研究者としてのキャリアは終わってしまう? 事業シーズをもった大学研究者の皆さん、ぜひご覧ください!

4.「Microsoftに知財を売り、Appleに事業売却」イスラエル発“Kinect”の類まれなる成功例

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4.「Microsoftに知財を売り、Appleに事業売却」イスラエル発“Kinect”の類まれなる成功例 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズの(その4)では、モーションセンサー「キネクト(Kinect)」を開発し、2014年にアップルへ事業売却を果たしたプライムセンス社の成功例について。知財弁護士の鮫島さんは、プライムセンス社の戦略を「かなり高度な知財と法務の能力がないとできないこと」と解説します。ぜひご覧ください!

5. コア技術を大企業に提供してもらおう!大企業とベンチャーの“一心同体型”コラボレーションとは?

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5. コア技術を大企業に提供してもらおう!大企業とベンチャーの“一心同体型”コラボレーションとは? 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズの(その5)は、大企業とベンチャー企業が協業する際の“コア技術”の在り方について。リバネス丸さんは、大企業の技術をプロダクトの心臓部(コア)に取り入れる「一心同体型」のコラボレーションの利点を解説します。ぜひご覧ください!

6. 地方国立大学の事業シーズを眠ったままにしないために(リバネス丸さん×リアルテックファンド永田さん)

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6. 地方国立大学の事業シーズを眠ったままにしないために(リバネス丸さん×リアルテックファンド永田さん) 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズの(その6)では、地方大学の休眠知財・シーズを着実に事業化するためのポイントを議論します。「環境のせいにしてはだめ」と語る永田さん。そんなリアルテックファンドやリバネスが各都道府県で実施する取り組みとは? ぜひご覧ください!

7.「熱量は少しずつ、しかし確実に伝搬する」大企業とベンチャーがCo-Creationする未来に向けて【終】

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7.「熱量は少しずつ、しかし確実に伝搬する」大企業とベンチャーがCo-Creationする未来に向けて【終】 「テックベンチャーとオープンイノベーションの実際」全7回シリーズもいよいよ最終回。本セッションのまとめとして、各スピーカーが「オープンイノベーションの成功要因は何か?」を語ります。最後までぜひご覧ください!

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編集チーム:小林 雅/尾形 佳靖/小林 弘美/戸田 秀成

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ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。次回ICCサミット KYOTO 2020は、2020年8月31日〜9月3日 京都市での開催を予定しております。参加登録などは、公式ページのアップデートをお待ちください。

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