石川 善樹 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION - Part 2

3. 人間の知性は「余暇のある時代」に進化する 古代ギリシャ・古代ローマとロボティクス/IoT時代の共通点

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(その3)では、人間の知性に飛躍的向上をもたらす時代背景を議論します。IoTやロボティクスが人間の雑務を担う未来、私たちは自由意志のもと、何を生み出すことができるでしょうか? ぜひご覧ください!
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4.「知性は土にあり」「答えは出さない」 農学博士・リバネス丸幸弘さんが語る“幸せになるための教育論”

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(その4)では、答えが出ないことに問いを立て続けることの意義を議論します。リバネスの丸さんは、答えのない「自然」に触れることの大切さを説きます。知性を育むこれからの教育の在り方とは? ぜひご覧ください!
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5.「なぜ物理の公式はシンプルなのか?」人間の知性が世界を単純化できてしまう仕組み

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(その5)の話題は、芸術と知性の関係からスタート。日本の美の源流を辿ると、そこには“弥生型”と呼ばれるシンプルな型に行き着くのだそうです。楽天の北川さんは、理論物理学の学説を例に、人間が複雑な世界をシンプルに記述する仕組みを解説します。ぜひご覧ください!
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6. AIが生み出す「未知の領域」が知性を拡張する?

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(その6)は、AI(人工知能)の出現が人間の知性に与える影響を探ります。囲碁世界チャンピオンと対戦し勝利した「アルファ碁」は、AIが生み出す“未知の領域”の可能性を示した好例です。ぜひご覧ください!
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7. 物事を「当たり前」と片付けがちな貴方は、“知的ではない”かもしれない

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(その7)では、これまでの議論を踏まえて、いま一度、知性の根源に迫ります。ヤフーCSOの安宅さんは、「人間はつい、機械が得意なことが知性であると勘違いしがち」と語ります。人間だけが感じられる、本当の価値とは何か? ぜひご覧ください!
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8. 愛に答えは無い。答えのないものから、知性は生まれる【終】

「知性の核心とは何か?」8回シリーズ(最終回)のテーマは「愛」です。知性の所在は、答えのない問いである。そうであるならば、答えのなき「愛」にこそ、知性が宿るのでしょうか? 最後までぜひご覧ください!
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【一挙公開】大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?(全7回)

早くも〈シーズン2〉開催決定!オーディエンスの82%が「最高だった」と回答したICCサミット FUKUOKA 2019の高評価セッションを全7回に分けてお届けします。私たちは「人間」をどこまで理解できるのか? そして「人間を理解する」とはどういうことか? 会場を笑いの渦に包んだ、楽天CDO・北川拓也さんによる『青春と僕』は必見の内容です。ぜひご覧ください!
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1. 諸科学は万物をどのように「理解」しているか? 自然科学・社会科学・人文科学で異なる“理解の作法”

ICCサミット FUKUOKA 2019の大好評セッション「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?」を全7回シリーズでお届けします。(その1)は、人間を理解する前に「そもそも、理解するとはどういうことか?」を予防医学研究者・石川善樹さんが解説します。ぜひご覧ください!
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2. 人間を理解するヒントは、京都の『洛中洛外図』にあり!?

「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?」7回シリーズ(その2)では、複雑な人間を理解するための糸口を石川善樹さんが『洛中洛外図』に求めます。京都の街を俯瞰した絵画の一体にどこに、そのヒントが隠されているのか? キーワードは「大局観」です。ぜひご覧ください!
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3. 人間を理解するとは「受け入れる」ということ

「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?」7回シリーズ(その3)は、ハーバードビジネススクールの“Being教育”そしてリンクトインの“コンパッションマネジメント”から、相手を理解すること・受け入れることの大切さに迫ります。ぜひご覧ください!
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4.『青春と僕』――楽天CDO・北川拓也は今、科学者として「青春」を理解する

「大人の教養シリーズ 人間を理解するとは何か?」7回シリーズ(その4)では、楽天CDOの北川拓也さんが『青春と僕』と題したプレゼンテーション(?)を開始。北川さんが回顧して語る高校一年生の青春エピソードとは? そして脳科学の視点から見た「青春」の正体とは? ぜひご覧ください!
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