14チーム、4分間のガチバトル!スタッフMVPを表彰する最後の打ち上げに「チーム・カタパルト」登場!【ICC KYOTO 2020レポート】 | 【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

14チーム、4分間のガチバトル!スタッフMVPを表彰する最後の打ち上げに「チーム・カタパルト」登場!【ICC KYOTO 2020レポート】

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8月31日~9月3日の4日間にわたって開催されたICCサミット KYOTO 2020。その開催レポートを連続シリーズでお届けします。今回は、ICCサミット KYOTO 2020の運営を支えたスタッフの打ち上げの模様をお伝えします。このイベントの目玉はスタッフMVPの授賞式と、各運営チームによるチーム・カタパルト。ぜひご覧ください。

ICCサミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回200名以上が登壇し、総勢900名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うエクストリーム・カンファレンスです。 次回ICCサミット FUKUOKA 2021は、2021年2月15日〜2月18日 福岡市での開催を予定しております。参加登録は公式ページをご覧ください。


※この打ち上げイベントでは両日約50名が集まりましたが、
開催2週間後以降も新型コロナウイルス感染症の報告がないことを確認しています※

打ち上げでも検温・手指消毒を徹底!

9月29日・30日の2日に分けて、東京のICCパートナーズオフィスにて、運営チームのスタッフ打ち上げが行われた。何度打ち上げが行われているのかと思われるかもしれないが、お疲れ様の最終日とは少々趣向が異なり、開催後に行われるスタッフ間の相互投票によるMVPの授賞式とともに、今回は「チーム・カタパルト」が開催されることになっていた。

初開催!チーム・カタパルトとは

「チーム・カタパルト」は、ICC サミットKYOTO 2020開催前の運営チームごとのチームビルディング中に、どこからともなく「チーム賞を獲りたい!」と上がった声から誕生した。活躍したスタッフを表彰するMVPは、開催後のスタッフによる相互投票で順位が決まるが、それをチーム単位でもできないか?という話だ。

しかし開催中は、それぞれのチームはそれぞれのチームで運営にあたっている。それを基準をなるべく揃えて、相互投票によって決めるには……そこで、ICC小林が思いついたのがカタパルト形式である。

優勝チームには最高級ワイン「オーパス・ワン」が贈られる

運営チームも持ち場ごとに14チームに分かれているため、登壇は14組。密を避けるために打ち上げは2日間に分かれ、1日目を「会場運営・メディア」2日目は「受付・サポート・スピーカー誘導」で行われた。

打ち上げでの余興……と思いきや、そこはさすがにエクストリーム・カンファレンスを運営するスタッフたち。「チーム・カタパルト」の企画が発表されるや否や、ICCサミット中に活用されていたSlackがやおら活性化した。そしてカタパルトのリハーサルをするべく、小林宛のアポがガンガン入り始めた。

プレゼン時間は4分。そこで、自分はどんな想いを持って参加したのか、どんなチームに所属したのか、チームはどのような業務にあたったか、どんな経験をしたのか、その結果、今何を思うのか。それを写真やイラストや、ときには音楽まで使って最大限に伝える。

チーム内でプレゼンターを決め、内容を話し合い、プレゼン用のスライドを作り、素材を準備する。もうこの日で解散するチームにも関わらず、皆真剣に取り組んでおり、むしろチームへの愛着や次への目標を再発見しているようだった。

登壇直前まで、スライドの手直しを続けているチームも多かった。いつもは早めに到着して談笑しているのだが、この日は違っていた。

自分のチームを代表して登壇する担当のメンバーは、本番直前まで、準備に余念がない。なぜかバリスタチームはカフェラテを試作しまくっている。

リハーサルも本番さながらに行う。PCをつないで、スライドが映し出されるかどうか。次回カタパルト会場の運営を希望する人にとっては、練習の場にもなっていた。

日替わりで「演台」担当がプレゼンをサポートした

チーム・カタパルト、スタート!

カタパルト同様、登壇者に拍手でエールを送るセレモニー

ここから始まった「チーム・カタパルト」のプレゼンは、どんな仲間たちがいるのかや配属チームの業務内容が、非常によくわかる内容となっていた。これから運営スタッフとして参加する・興味があるという方は、ぜひ次の14本の記事から確認いただきたい。

打ち上げDAY1:「会場運営・メディア」プレゼン

【A会場運営チーム】“起業家を支える”という将来のビジョンに一歩近づけた場所(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【B会場運営チーム】オーケストラの指揮者のように、メンバーの個性を輝かせる統括を目指して(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【C会場運営チーム】事前顔合わせゼロ、本番とslackで結束力を高めて運営成功!(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【D会場運営チーム】お互いが「一隅を照らす」ことでチームが輝き、結果を出せた(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【E会場運営チーム】「サーキュレーター大臣」をプロフェッショナルに務めた、初参加のスタッフの物語(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【F会場運営チーム】すべての始まりは、チームへの「愛」(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【メディアチーム】ICCサミット情報の配信を通して、未来のICCへの循環を創る(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

 

打ち上げDAY2:「受付・サポート・スピーカー誘導」プレゼン

【レッドパス受付チーム】一人ひとりが創り手になれる最高のチーム。ベテランスタッフたちの新たな挑戦と学び(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【ブルーパス受付チーム】経験の少なさをチーム力でカバー。“成果を出せるチーム”に成長するまでの軌跡(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【サポートA(飲料・展示)チーム】前夜祭から打ち上げまで。運営スタッフを支え、ICC全体を盛り上げる縁の下の力持ち(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【サポートB(バリスタ)チーム】4人でONE TEAM。ラテで参加者の心を温めた、バリスタチームの3日間(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【スピーカー誘導チーム】ICCの平和を守り、開始のベルを鳴らす!主体的にPDCAを回し続けるハードワークチーム(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【スピーカー誘導カタパルトチーム】所属を超えたワンチームで、ともに熱狂的な会場を創り上げる(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

【スピーカー誘導控室チーム】参加者に寄り添い、ICCサミットの魅力を存分に学んだ3日間(ICC KYOTO 2020 チーム・カタパルト)

文字起こし版プレゼンは、ICCサミットで開催されるカタパルトの登壇者たちの文字起こし記事同様に行った。ぜひ各記事をご覧いただきたいのだが、写真でも少し、その模様をお伝えしよう。

想いを込めたプレゼンで、冒頭から涙、涙の宮崎さん、D会場チーム

「プロフェッショナル 仕事の流儀」調で、内山田さんが主役とナレーターの1人2役プレゼン、E会場チーム

「授業で見た映像を発信する側に、私はなる」メディアチーム塩田さんの発表

「ミッション・インポッシブル」のテーマ曲ぴったりに終わった誘導チーム朴さん、圧巻のプレゼン

登壇は1人と決まっていない。プレゼンする飯田さんからバトンタッチし、プレゼン中にラテを作ったバリスタチーム

うちのチームのプレゼンは成功するか…?ハラハラ見守り中

プレゼンは、涙あり、笑いあり、ニヤリとしてしまうものあり、各チームの個性が際立つ内容で、さまざまなリーダーシップやチームの形が表れていた。プレゼンによって他のチームの業務への理解が深まり、次はこのチームにチャレンジしたい、この人と働いてみたいと思った人も多かったのではないだろうか。

仲間の雄姿を撮影!直前の怪我でリモート参加となった北川さん(写真右)も参加

面白いプレゼンに目が釘付け!

プレゼンが終わると、こちらもカタパルトと同様の方式で投票が行われた。どのチームに投票するか、チームで意見をまとめるために、皆真剣に話し合っている。

集計の結果が発表され、DAY1はD会場とF会場が同率優勝となり、最後はじゃんけんでF会場の優勝が決定した。

じゃんけんでF会場の石井さんがD会場宮崎さんに勝利

歓喜の抱擁!

同率1位のため、結局2チームにオーパス・ワンを贈呈!

DAY2はバリスタチームが優勝。開催前のチームビルディングから打ち上げまで、すべてリモートで参加したモカさんこと下川さんとともに喜びを分かち合った。

リモート参加のモカさんがコメント

モカさんと柳林さんは、優勝直後に電話で話して男泣きしたそう

ベテランの活躍が光ったスタッフMVP

続いて行われたのがスタッフMVPの授賞式。スタッフ全員による相互投票により、結果は以下のようになった。

1位 宍戸 直也さん
2位 柳林 康さん
3位 萩森 修平さん
4位 高杉 涼平さん
5位(同率) 関谷 丈二さん、 澤谷 賢太さん
7位 市川 大樹さん
8位(同率) 正能由佳さん、藤巻 滉平さん
10位(同率) 金田 拓也さん、豊島里香さん

両日各1名、MVPに選ばれた中からスピーチを行った。1日目は1位の宍戸 直也さん、2日目は3位の萩森 修平さん。いずれもICCサミットを初回から支えているメンバーで、ずっと関わっているからこそわかることや、今後の抱負を語ってくださった。詳しくは、ぜひ各MVPインタビューを、ぜひご覧いただきたい。

1つの会社で全てが得られることはない。仕事では経験できない学びと環境がある【ICCサミット KYOTO 2020 スタッフMVP 1位:宍戸 直也】

1つの会社で全てが得られることはない。仕事では経験できない学びと環境がある【ICCサミット KYOTO 2020 スタッフMVP 1位:宍戸 直也】

スタッフ歴を重ねた今でも、毎回違う“成長痛”を感じることができる【ICCサミット KYOTO 2020 スタッフMVP 3位:萩森 修平】

スタッフ歴を重ねた今でも、毎回違う“成長痛”を感じることができる【ICCサミット KYOTO 2020 スタッフMVP 3位:萩森 修平】

後日、MVPに選ばれた上位入賞者たちは、マンダリン オリエンタル ホテル 東京の広東料理センスにて、MVPディナーを楽しんだ。

加えて、DAY1にはメイン会場の統括を務める福西さん、DAY2は今回で産休に入る高野さんが功労賞として特別表彰されるなどして、メインイベントは終了した。

花束を受け取る高野さん

運営グループ、最後の懇親会

その後は懇親会となった。リモートで参加しているメンバーと話したり、次のチーム配属を予定されているメンバーは、今回のチームに話を聞きに行ったりと、マスクやフェイスシールドをしたままではあるが、このメンバーでは最後の交流を図った。

打ち上げDAY1で優勝したF会場チーム。この日来られなかった西川さんも画面で一緒に

優勝して獲得したワインを楽しむDAY2で優勝したバリスタチーム

リモートで参加している同じチームの仲間と話しているメディアチーム

この日をもって、ICC KYOTO 2020の運営チームは解散。開催前のチームビルディングからこの日のチーム・カタパルト、打ち上げに至るまで、今までにない一体感や達成感、前向きな課題意識がスタッフ間に生まれており、難易度の高い運営マニュアルをクリアするチームから、今後はより能動的にスタッフ・コミュニティが進化していく予感を感じさせた。

図らずも、社会的に抑圧的だった過去半年間が、いい方向に作用しているのかもしれない。次回も新しいメンバーが加入してくるが、より弾力性を持ち、違うメンバー、違うチームでも最高の結果をきっと出す。そんな「次」への熱量を感じた、ICC KYOTO 2020の最後の打ち上げであった。

(終)

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編集チーム:小林 雅/浅郷 浩子/フローゼ 祥子/戸田 秀成

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